水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート
バナ酸素水 体が喜ぶ酸素水

名称:バナ酸素水 体が喜ぶ酸素水
採水国:日本
採水地:山梨県南都留郡西桂町
硬度・PH:65・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:16mg
カリウム:2.1mg
カルシウム:21mg
マグネシウム:11mg
バナジウム:48μg
その他特筆すべき成分:充填時酸素120ppm

味の感想【yooo】
空から落ちてきた雪や雨が地に浸透し、
長い時間をかけて磨かれ、湧きだした水を、
安全な環境下でボトリングしたのがこの製品。
何度も西桂町には行った事があるが、
豊かな自然があり、なる程ここなら良い水が出るだろうと、
簡単に理解できる場所であった。
実際この地を採水地にした製品も数多く、
ミネラルウォーターの会社も複数存在する。

バナジウムと酸素が入っている。
何だかとてもお得感がある。

バナジウムは高血圧や糖尿に良いとされ、
その効果を過信する事は禁物だが、
水を飲む事自体は体に良いから、
“効けばいいな”程度の認識で導入するのはありだと思う。

ラベルの表側が東名で爽やかな印象。
多くの製品と並んで売っていれば、
他の製品よりも目立つかもしれない。

何度も書いているが、酸素水を飲む時は焦る。
開けた瞬間酸素が全て出てしまう感じがして。
グラスに注いで撮影して飲む一連の動きが
普通の水よりも早くなってしまう。

舌触りが滑らかで、引っかかる感じが無い。
円やかな味でとても飲み易い。
クセが無いから誰にでも愛されるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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前日に宇都宮まで1本の水を買いに
2時間以上もかけて行って来た私だったが、
時間のある時には動くという信条の下、
疲れも何のそのと、千葉へと向かった。

その製品の名は『ちばポタ』。
珍しい千葉産の水で、販売場所もわかっていたから、
安心して出かけたのだが、なぜかスムーズに行かなかった。

千葉駅

目的の場所は千葉観光物産センター。
JR千葉駅から直ぐの店であった。
錦糸町から総武線に乗り、千葉駅までは40分ほど。
実は千葉駅周辺と言う場所は、
車で通る事はあっても、自分の足で歩く事は滅多に無い。
ほぼ初めてと言っても良い経験だったから、
駅周辺探索も含めて楽しみだった。

千葉駅に着き外に出ると、
空は鈍い色で重苦しく、気温もやたら低くて寒かった。
駅前がやたら活気付いていたのが印象的で、
駅の規模も含めて、流石県庁所在地だなと感じた私。
そんな賑やかな様を横目に見ながら歩いて行った。

寒さに震えながら地図を頼りに移動し店を発見したが、
日曜日で休みだった・・・

私にはこう言う事が多々ある。
事前にやたらと細かい所まで調べて、
周辺地域の地理等を暗記までするくせに
定休日をなぜ調べないんだろうなぁ・・・
何かが抜けている。

しかしそこでめげないのも私の特徴。
寧ろアクシデント上等の心意気で、
さっさと次の目標に向かって気持ちを入れ替えた。

実は海浜幕張駅前の駅ビルでも
『ちぱポタ』を販売している事は知っていて、
最初はそちらに行こうと思ったのだが、
3月の5日にFOODEXで海浜幕張は訪れたばかりだったから、
面白くないと考え千葉に目的地を定めたのである。

千葉駅

千葉駅から海浜幕張駅は、
西船橋まで戻って乗り換えるのが一番わかり易かったが、
それだといつものルートになってしまう為、
面白くないと言う事で、外房線にて蘇我で乗り換え、
反対側から行く事に決めた。

海浜幕張はそれこそ何十回も訪れた事があるから、
新鮮な気持ちにはなれなかったが、
販売場所は良く知っている店だったから、
安心して向かう事ができたのが良かった。

プレナ幕張

ちばポタ

駅前のプレナ幕張の2階、
物産工芸展の冷蔵庫にて無事発見。
2本購入し目的を果たした。

その後は大人しく帰ればよかったのだが、
海浜幕張から京葉線で南船橋にいる時、
少し停車している間、急にそのまま帰るのが嫌になり、
隣に停車していた武蔵野線に乗り込んだ。
新松戸で降りて常磐線に乗るか、
南流山で降りてつくばエクスプレスに乗るか悩んだが、
南流山で降りる事に決めた。

そこでもまた気まぐれ注意報が発動。

南流山から北千住に行くつもりが、
なんとつくばへと行ってしまった。
勿論間違えたのではなく、意識的に。
かなり前に1度乗ったきりだったから、
もう一度沿線の風景を見て見たいと思ったのだ。

結局つくば駅まで行って、軽く周辺で水探しをし、
成果を上げられず北千住まで戻り、
半蔵門線に乗り換え最寄の駅まで帰って来た。

千葉で店が開いていればそれで終わったが、
逆にやっていなかった事で、これだけ遊べたのである。
まぁその分お金も余計にかかったけど、
それ以上に得たものも大きかった。

それにしても電車って凄いね。
車で移動すると駐車場の心配や、
渋滞にはまった時のリスクがあるけども、
電車は素早く移動できるから凄い。
錦糸町→千葉→蘇我→海浜幕張→南流山→つくば→北千住
こんな訳のわからない行程だったけども、
それほど早い時間に出た訳じゃないのに、
17時位には家にいたからね。

さてさて次はどこへ行こうかな。

おしまい

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宇都宮駅に着いた私。
大きく広がる青い空と心地良い気候で、
水探しには最高だなと感じた。
駅前の雰囲気が少し高崎に似ているかも、
なーんて思ったりしつつ、歩き出した。

いきなり水探しでも構わなかったのだが、
宇都宮と言えば餃子、と言う事で、
お昼時になって混む前に、駅前の店に入った。
あれこれ探すのは面倒だったし、
目的は水だったから、リサーチもしてこなかったし、
食べたという事実だけを求めたのである。

宇都宮餃子

色々な味の餃子が食べられるセットを注文し、
水に関するアイデアや空想をメモに書き留めつつ待つと、
12個の餃子が乗ったお皿が運ばれてきた。
ライバルの浜松餃子と違って見た目はシンプルで、
私が地元で食べるのと変わらない感じだった。
不味い訳ではない、寧ろ美味しいが、
宇都宮餃子はこれだ!!と言う特徴が無いように感じられ、
他の餃子との区別化が難しいと思ったりしつつ、
しっかりと全て平らげ、満腹になって店を出た。

宇都宮市役所

駅前からまず目指したのは市役所である。
地図を見ると意外に距離があり、
一瞬“タクシー”と言う考えが頭の中を駆け巡ったが、
慌ててそれを打ち消し、自販機をチェックしながら歩いた。
10分と少し歩いた後だろうか、
いかにも役所ですって言う感じの大きな建物が見えたから、
その方向に歩いて行き、目の前に行ったら県庁だった。
慌てて引き返し、反対方向に歩いて行くと、
これまたいかにも役所ですと言う建物があり、
今度は無事宇都宮市役所に到達した。

早速ロビーに入り自販機を探す。
売店の位置もフロア案内でしっかりとチェック。

しかしだ、自販機にはうつのみや泉水の姿はなく、
地下の売店もやっていないと言う事で、
いきなり行き詰ってしまった。
市役所自販機には置くべきでしょ、どう考えても。

あっけない位上手く行く時もあれば、
なかなか手に入らない事もあるのが水探し。
ここで諦めては宇都宮まで来た意味が無いと思い、
再度販売場所のチェックを携帯でしてみると、
城跡にあると書いてあったではないか!
城跡は市役所の直ぐ横だから歩いて移動した。

宇都宮城は歴史上、釣り天上事件等で有名で、
関東7名城の1つであった。
現在は殆ど遺構を残していないが、
しっかりと整備され、観光施設として存在感を示している。
(少し綺麗に整備過ぎた感はあるが・・・)

うつのみや泉水

うつのみや泉水

城内の門を入り売店?前の自販機を確認すると、
あった!!あるとは知っていたが滅茶苦茶嬉しい。
自販機の前で1人ガッツポーズの私。
幸い周囲に人は少なく、恥ずかしい思いはせずに済んだ。
早速購入し、撮影等済ませ、サッと城を後にした。
今回は観光が目的ではなく、水が目的だったからね。

さて、その後どうしようと考えたが、
家まで2時間以上かかる為、戻る事にした。
次の日も水探しの予定があったから、
体力を温存しておかなければならなかったし。

ただそのままJRに乗って帰るのでは芸が無いと考え、
東武宇都宮駅から戻る事にした。

オリオン通りと言う商店街を通り、
大道芸に湧く市民を横目に見つつ、駅までの道を急ぐ私。
宮カフェと言う栃木のアンテナショップが見えたから、
寄ってみると『うつのみや泉水』が売っていて、
よしもう1本買っていくかと購入。
更に重くなった荷物を抱えながら駅に到達。

東武

栃木までは各駅で、栃木からは特急で東京に。
初めてスペーシア乗っちゃった。

無事2本の新種を手に入れた私。
次はどこまで水探しに行くのだろう。
皆にとっては“何でそんな面倒な事を?”と
不思議に思うだろうけど、
私にとっては本当に面白い事だから、
これからもずっとこんな水探しは続くだろう。
水の生まれ故郷まで行って手に入れるなんて、
ある意味最高のロマンだと思うけどね。

おしまい

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自治体の発売する水の情報を調べていると、
宇都宮に未入手の製品があるとわかった。
その瞬間“行くしかない”と心の中で決め、
あとは日程を調整するだけになった。

私の中では関東の各県と山梨は
充分に1本の為だけに行ける距離である。
その証拠に今までもアチコチに行っている。
面倒さを感じないって所凄がいなと自分でも思う。

東京から宇都宮は意外に近い。
車で行くと結構な距離に感じるが、
電車で行けば2時間ほど座っているだけで着いてしまう。
ルートとしてはこんな感じ。
東京(京浜東北線)→赤羽(湘南新宿ライン)→宇都宮
他にもルートはあるだろうが、
私はそのルートを選ぶ事にした。

白神山地の天然水

9時前に東京駅を出発し、9時過ぎに赤羽に到着。
出発まで時間があったからホームをウロウロしていると、
自販機で新種を発見してしまった!
調べてみたら3/23~の発売との事。
エキナカ専用の『白神山地の天然水』である。
From Aquaと一緒に売って影響は無いのだろうか?
なーんて事を考えてしまうが、そこら辺は大丈夫なのだろう。
世界遺産 白神山地と言う名前の力は大きいから、
その力を借りて、バンバン売れると良いなと思う。

湘南新宿ライン グリーン

時間になり電車に乗り込んだ私。
実はグリーン券を買ってリッチに2階の席での移動。
リッチとは言っても快速だから、750円の+で済むけど。

2階の席は眺めが良いのだけど、揺れが凄くて驚いた。
以前も東海道線や東北新幹線で2階は経験したけど
そんなに揺れた記憶無いから、
もしかしたら線路自体に曲がる場所が多いのかも。

宇都宮駅

2時間程揺られ、宇都宮駅に到着した。
大きな駅で人もいっぱい。
流石に県庁所在地である。
その流れに乗って改札を出、いよいよ捜索開始だ。

②へ続く

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自治体が水製品を売る事は、結構前からあったが、
ここ最近その勢いが強まってきているように思える。
ニュース等にも頻繁に現れるようになって来た。

役所側としては利益ではなく、
アピールに力を入れているから、
“売らなきゃ潰れる”と言う心配が無い分、
販売までこぎつけるのが民間よりも楽かも?
なーんて書いたら怒られるかな。

北から南まで調べると大変な数が世に出ている。
勿論私も全て入手すべくあちこちに行ったり、
販売元である役所に連絡を入れたりしているが、
正直個人のペースでは新規製品獲得に追いつけない位だ。
関東だけでもコンプリートは難しい。
都道府県ばかりが販売しているのではなく、
市町村レベルでもだから凄い。
それだけ日本には沢山水どころがあるって証明でもある。

自治体が売る水には大きく分けて2つの種類がある。
1つは水道水から塩素を抜いてボトリングしたタイプ、
もう一つは市販のミネラルウォーターと同じタイプ。
どちらにしても市販品に引けをとらないレベルで、
“民業圧迫では?”と言う民間の恨み節さえ聞こえて来そうだ。

まぁ原水の処理とボトリングを
民間に依頼する事が多いから、
そう言う面で協力し合えば良いのだろうけどね。

自治体水は基本的にその地域でのみ販売している。
問い合わせをすれば通販が可能なケースもあるが、
私のようになるべく直接手に入れたい人間は
現地まで行って買って来るしかないのだ。

だがそれが楽しい。

その地まで苦労して行って、その地の雰囲気を感じ、
その地の水を買って帰ってくるのは
私にとって大いなる喜びを感じる事なのだ。
これからも可能な限り頑張るつもりだ。

今まで現地まで行って手に入れた行程を
旅行記形式にして書いているから、
時間がある方は読んでみて下さいな

さて今週はどこへ行こうかな。

おしまい

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市制施行55周年記念 はにゅう水 羽生の水100%

名称:市制施行55周年記念 はにゅう水 羽生の水100%
採水国:日本
採水地:埼玉県羽生市
硬度・PH:154・7.9
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:36.6mg
カリウム:4.5mg
カルシウム:47.3mg
マグネシウム:8.6mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
羽生市が発売しているミネラルウォーター。
自治体が売る水は水道水から塩素を抜き、
ボトリングしている物もあるが、
これは深井戸水(原水)利用している。

この水は羽生市まで実際に出かけて行き、
自らの手で手に入れてきた製品である
このように全国レベルでは売っていないようなものを、
その地で買う事には大いなる意義があると思っている。
街の雰囲気等を肌で感じる事ができれば、
水に対する愛着が湧くからである。

市制施行55周年記念 はにゅう水 羽生の水100%

ボトルに空気が入っていない。
入っていたからと言って悪い訳ではないが、
劣化スピードを少しでも遅らせるように努力する姿勢は
消費者としてとても嬉しく感じる。

ラベルには市のイメージキャラクターである
ムジナもんファミリーが描かれている。
いたっち・イナゴージャス・ムジナもん・いがまんちゃん
・フナどん・しろさぎ婦人・ザリガニ博士の7キャラ。
ちなみにムジナもんの尻尾はムジナモの花、
頭の上には特産品のモロヘイヤが乗っかっている。

なる程、硬度が高めなのがわかる。
明らかに超軟水とは違う飲み口。
私は硬水も好きであるから問題なく楽しめるが、
エヴィアンが苦手と言うレベルの方は
もしかしたら抵抗を感じるかもしれない。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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GOLF sport ゴルフ

名称:GOLF sport ゴルフ
採水国:日本
採水地:鹿児島県薩摩郡
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
記述無し

味の感想【yooo】
こう言うボトルを見ると直ぐに
“あ、あの会社が製造しているな!”とわかる位、
個性的な製品を製造し続けている(株)モック。
他にも色々な形のボトルを世に出しているが、
今回はゴルフバッグタイプである。
ゴルフの好きな人達に大人気?!
大きなお世話だが、ボトル原価が高いだろうな。

最近では高速道路のサービスエリア等で
モックの製品が1つのコーナーになっている事さえある。
キティ・ミッキー等がずらりと並んでいるのは圧巻だ。

形優先の為に容量が少ない。
水が飲みたくて買うと言うよりは、
ゴルファーが面白がって買う水と言える。
だからと言って美味しくない水を入れている訳ではなく、
鹿児島の大地で磨かれた水を、
安全な環境下でビシッとボトリングしている。

成分・水の説明が何も書かれていない。
デザイン重視と言うコンセプトは理解できるが、
昨今水に関する関心が高まっている為、
成分位は記述して欲しかったなぁ。
どのような所で採れた水かも説明が欲しい。

滑らかで舌の上を滑る感じで身体に入っていく。
これならデザイン重視で買った人も、
グイグイ飲めるから良いだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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PRICE LOCK ON! 天然水 韓国原産

名称:PRICE LOCK ON! 天然水 韓国原産
採水国:韓国
採水地:忠清北道小白山脈
硬度・PH:70・7.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:6.9mg
カリウム:1.4mg
カルシウム:26mg
マグネシウム:4.2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水は愛しの牛乳パックと言うブログを運営している
朝倉2号さんから送って頂きました。
牛乳をこよなく愛し、牛乳パックを激しく愛し、
色々な製品について記事を書いているので、
牛乳に興味がある人は是非ブログを訪れてみて下さい。

酒造メーカーが選ぶ韓国屈指の鉱泉地域である、
忠清北道小白山脈に降った雪や雨が
長い年月を経て浸透し、磨かれ、
湧き出した水をボトリングしたのがこの製品。
水が出来る過程は同じような感じでも、
日本と韓国とでは近いようで全く違うような
地の層があるかもしれないから、
主要成分以外に含まれているミネラル等が
日本とは異なっているのではないかと想像してみると、
何だか楽しくなって来る。

シンプルだけども爽やかな印象を
ラベルとボトル形状から受ける事ができた。

注ぎ口の直径が大きめ。
これは地味だけどとてもありがたい事。
グラスに注ぐ時にコポコポっとならず、
こぼす危険性が少ないからだ。

後味がとても爽やかでスッと引く感じ。
クセがなく飲む人を選ばない味。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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富士山 Mt.Fujiの地下水バナジウム

名称:富士山 Mt.Fujiの地下水バナジウム
採水国:日本
採水地:静岡県富士宮市
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:40mg
カルシウム:10mg
マグネシウム:15mg
その他特筆すべき成分:バナジウム150μg

味の感想【yooo】
この製品は富士山周辺を車で走っていた時、
道の駅朝霧高原で見つけた。
地元で地元の水を買えると言う事はとても嬉しくて、
見つけた瞬間両手を挙げて“やった”と言いそうになった。

濃縮ミネラルを添加しているようだ。
つまり成分を調整しているという事。
硬度の記述は無かったが、計算すると86.5で、
飲みやすい硬度にしているのかもしれない。

バナジウムは富士山周辺採水製品に含まれる事が多く、
高血圧や糖尿に良いとされ、各方面で話題になっている。
しかし治療の主役として使ったりするのは禁物だ。
過信してはいけないと思う。
“効けばいいな”程度の気持ちで摂取すれば、
水を飲む事自体は体に良いからいいと私は考える。

滑らかな舌触りで飲み易かった。
クセがなくグイグイ飲むのに良いだろう。
バナジウムは熱を加えても壊れないそうだから、
調理等にも使う事ができる。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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サントリーは天然水南アルプスを製造する
白州工場を17日報道陣に公開した。

4月22日に完成し、5月中旬から製品出荷を始める。
生産施設の延べ床面積は1万4000平方メートルで、
総投資額は130億円。
56人の従業員のうち、23人を山梨県内で新規採用した。
との事。

流石大手企業だ。
環境に配慮しつつ生産力を高めている。
イメージも良くなるし、競争力も増すだろう。
この夏のコカコーラvsサントリーの戦いが見ものかも。

一般の見学は4月23日から始まる。
勿論無料で試飲も出来るからオススメ。
実際に製造されている現場を見ると、
その製品に対する理解と愛着が増すのは確実。
現場を見ると見ないのでは大違いだから、
もし行ける距離にある人で、水に興味があるなら是非!!
何度何度もも訪れている私だが、
新工場見学は公開後なるべく早く行こうと思っている。
でも一人で見学って寂しいんだよなぁ・・・
特に試飲の席ではね。
一人で見学するケースってのは結構あるのだろうか?

白州と言う地は周辺に自然も多く残っていて、
工場見学をした後も充分に楽しめる。
私は周辺の水どころや川などを見学するだけで楽しいけど、
他の工場見学も出来るから(シャトレーゼとかワインとか)
合わせて楽しむのも有りだと思う。

ソースは日経新聞

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夢がある。

その夢とは北海道から沖縄まで車orバイクで
採水地・工場・スーパー・ドラッグストア・酒屋等を
虱潰しに回ってレポートする事。
途方も無い労力を使うだろうが、
私はそのような旅に耐えられる人間だと思う。
水を知るにはやはり現場に出るのが大切。
知識も勿論大切だが、現場に勝るものは無いから。

バイクだと宿泊の面できついけども、
車なら車中泊と安い宿泊を繰り返して、
家にも帰らずノートPCからブログ等で状況を書いて行く。
動画をニコニコ等にアップしていくのもいいな。

地域の物産・史跡と水を合わせた一大旅行記を
生きている間、動ける間に是非やってみたい。
北海道・東北・関東のように、地方別で分けて。
ガイドブック・カタログのような綺麗な旅ではなく、
どこか野性味のある旅を、水と絡めてレポートしたいのだ。
しかも書いたら終わりではなく、
後に同じ所を訪ね、状況がどう変ったかも書きたい。

しかし本業がある身には無理だな。
旅が仕事になればいいけど、それも難しそうだから、
お金をためて時間を作って無理矢理行くしかなさそうだ。
誰かお金持ちの人がお金出してくれないかなぁ・・・ははは
ロト6とBIGを地道に買うしかないか。

一気に日本一周みたいな感じではなく、
地方別で進めて行くのと言うやり方もいいかな。
今私は38歳、とても元気でやる気もある。
この元気とやる気が何歳まで続くかわからないけど、
なるべく早い時期に始めたいものだ。

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お茶屋さんが選んだ水 郷の渓流 

名称:お茶屋さんが選んだ水 郷の渓流 
採水国:日本
採水地:福岡県うきは市吉井町
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:11.5mg
カリウム:3.7mg
カルシウム:13.7mg
マグネシウム:6mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
おい伊藤、郷の渓流はもう紹介しているじゃないか!
そう思ってくれた方はこのブログの読者ですね。
ありがとうございます。
以前紹介した製品は三重県尾鷲市名柄町産
こちらは福岡市うきは市産と、
中身は全くの別物であるから、再紹介する。

全国の優良緑茶メーカーの団体で
革新的な茶葉の生産流通と最先端の情報
最も進んだ品質管理を全国ネットの流通網で
協業にて進めているグループ『グローブの会』により
製品化された まさにお茶屋が選んだ水である。
美味しいお茶を淹れる為には美味しい水と言う事で、
うきは市の水を選んだのだろうが、
大阪の会社が福岡の水を選んだのはなぜか知りたい。
自らの味覚を信じたからか、製造会社の営業成果か、
理由など無いのか。

硬度等は記述されていないが
13.7×2.5+6×4.1=58.85で軟水である。
やはりお茶は軟水が向いているのかな。

舌触りが滑らかで飲み易い。
スルスルっと体に入る感じがする。
私はそのまま飲んでしまったけど、
この水でお茶を淹れてみたくなった。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

お茶屋さんが選んだ水 郷の渓流 

2012年10月 再入手したから載せておく。
成分・ラベルに変化はないが、
硬度・PHの記述があったから記しておこう。

硬度・PH:59・7.8

水関連の気になるニュースについて簡単に書いている
ミネラルウォーター大全気になるニュースはこちらから。

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通信販売が可能な製品を紹介するブログ
ミネラルウォーター大全で紹介した製品通販はこちらから。

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クロムハーツ オリジナルミネラルウォーター

名称:クロムハーツ オリジナルミネラルウォーター
    CHROME HEARTS
採水国:日本
採水地:静岡県伊豆の国市
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
成分記述一切無し

味の感想【yooo】
クロムハーツが何なのか、
詳しくない私には上手く説明できないが、
アクセサリーや服飾関係のブランドみたいだね。
アクセサリーを一切つけない私にとっては
全く縁が無いブランドと言ってもいいが、
水で繋がるとは、世の中面白いものだ。

クロムハーツの店を訪れて水だけを求める人は
恐らく1%もいないだろうけど、
水の説明・成分が一切書かれていないのは残念。
いかにデザイン重視と言えど書いて欲しかったなぁ。

ラベルデザインはかなり好き。
白と黒だけのシンプルさの中に、
お洒落さやブランドの誇りを感じる。

なぜ静岡県伊豆の国市の水を選んだのか知りたい。
ユナイテッドアローズは渋谷、
クロムハーツは1号店が青山だから静岡とは縁が無いような・・・
創業者は神奈川県生まれ、
現社長の岩城哲哉氏も東京生まれだと思うから、
熱烈な売込みをしたのか、水の味が気に入ったのか、
人の紹介のどれかかな。

容量が200mlしかないから、
私にはグイっと1口で飲んでしまえる量。
このサイズにしたのは何か狙いがあるのかな?

とても飲みやすく、クセが無い。
舌触りも良く、この味を嫌いと言う人は少ないだろう。
クロムハーツでお洒落している人が、
この水を飲んでいたら格好いいだろうねぇ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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イオンでの“はにゅう水”入手を諦めた私は
再び羽生駅に戻り役所に向かう事にした。
役所で出している水なのだから役所にはあるだろう、
HPにも役所自販機で販売と書いてあったしと、
短絡的に考えた結果だった。
西口から東口へ移動し、何となく場所はわかってたものの、
確信は無かった為、駅の交番にて位置を聞いた。

役所までの道は真っ直ぐで、
間違えようもなかったのだが、
距離は歩いて20分はかかるとの事で、
“タクシー・・・”と言う考えが浮かんだけど、
途中にある自販機と店をチェックする為、
楽をする事を自ら戒めた。

この日は太陽が元気で、
とても素敵な空だったのだが、
その分気温が高く、汗ばむ程だった。

羽生

交番の人が言った通り、20分ほど歩くと役所が見えてきた。
羽生の羽の文字をデフォルメした市のマークがかっこいい!

早速自販機を探しウロウロするが、
一般が入る事の出来るロビーみたいな所はなく、
コカコーラのものが外に1台あるだけで、
その自販機にもはにゅう水は売っておらず、
早々に諦める事になった。

実はある程度“役所で手に入れるのは無理”と
覚悟はしていたんだよね。
そりゃそうだ、日曜日だし。
しかし埼玉県新座市群馬県高崎市のように、
日曜でも自販機で手に入れられるケースがあるから、
その小さな可能性を信じ行動したのだ。

あまり役所の敷地内をウロウロすると、
通報される可能性があったから直ぐに駅方面に戻った。
水を探しに・・・と言った所で直ぐに信じてくれるかわからないし。
来た道とは反対側を歩き、コンビニと自販機をチェック。
こう言う地味な努力が実を結ぶ事があるから楽はできない。

羽生市役所で入手できなかった私は
“あぁ今日は駄目かもな”“また次の機会にするか”と、
半ば諦めモードに入ったのだが、
駅近で信号待ちをしている時、何気なくJAの建物を見つけた。
“JAにはあるかも”と、そちら側に歩いていったが、
自販機の一つもなく、空振りに終わった。
しかしそちら側には古い建物が多く、
こう言う街並みもいつまで残るのかな、
なーんて考える事が出来て結構楽しかった。
火の見櫓みたいなのもあったし、蔵もあった。

そのまま東口方面に戻るのは癪だったから、
線路を渡って西口から戻る事にした。

寄り道しつつ歩いたから、
往復で西口までたどり着いた私はとても疲れていたが、
“そうだベルクにまだ寄っていなかったな”と、
駅近くにあるスーパーに足を向けた。

羽生

そしてそこで1本ゲット!!
はにゅう水ではなかったが、テンションが上がった。

スーパーを出て何となく辺りを見回すと、
ホテルルートインが見えた。
“あれルートインって確か販売場所だったよな?”と、
記憶の糸を手繰り寄せてみた。
“そうだ 確かに役所HPに書いてあった”
確信した私は早速ロビーへ。
だがそこには自販機も見当たらず撃沈。
フロントの人に聞こうかと思ったが、
図々し過ぎると考え諦める事にした。

羽生

ホテルを出た私は尚諦める事ができず、
最後に周りの自販機でも探すかと、歩き始めた。
反対側に回るとお風呂屋さんのような看板が。
何気なく入り口方面を見ると・・・!!!!
はにゅう水の幟があるではないか。
その幟を見た瞬間、突撃体制に入り、
受付横に置いてあった冷蔵庫に姿を確認し、
2本購入し意気揚々と引き上げた。

役所から帰る時にJAを見つけて良かった。
JAを見つけていなかったら、
東口からそのまま帰ってしまっただろうからね。

そんなこんなで気分良く羽生を後にする事が出来た。
やはりこうして自らの足で発見する事は素晴らしい!
これからも可能な限り通販には頼らず、
水製品を集め紹介して行こうと、
改めて心に誓った私であった。

羽生

本当は帰りに加須に寄り、
水探しをしつつうどんでも食べようかと思ったけど、
疲れていたし、成果があったからスルーして帰宅した。

おしまい

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昨年、毎日の検索をしていると、
埼玉県の羽生市がボトル入りウォーターを発売
(製品名は はにゅう水)
と言うニュースがネットにUPされていた。
それを見た私は直ぐ様手に入れなければ・・・
と思いつつも色々忙しく、なかなか行けずにいた。

暫く時が経ち、羽生に行かなければならない事自体を
完全に忘れてしまっていたのだが、
次はどこに旅しようかと地図を見ていて思い出した。

決断すると行動が早い私。
時間さえ空いていれば直ぐに動き出す。
口では面倒だ面倒だと言いつつも、
誰よりも面倒な事に耐えられる人間なのだ。

事前準備として役所のHPを熟読し、
どこに売られているかを確認した。
ターゲットはイオンモール羽生。
羽生駅からはバスが出ているとの事で、
便利さから考えてもイオン一択だった。 

最寄の駅から電車(久喜行き急行)に乗り、
今までその路線で一番遠くまで行った記録
春日部駅をアッサリと通り過ぎ、久喜駅にて乗り換え。
久喜駅からは普通電車にて羽生へ向かった。
約1時間半で到着。

羽生

羽生と言う所は何度も車で通った事はあるが、
実際自分の足で歩いたのは初めてかもしれない。
西口を出ると広々とした空間があり、
スーパーやホームセンターが近くに見えた。

羽生

イオンのバス停からバスに乗り、
いざイオンモール羽生へ。
ちなみにバス代は無料ではなく200円かかる。
15分ほどで到着。

羽生

ジャスコを始めアチコチを探したけど見つからず、
“えええ HPに書いてあったのに・・・”と
多少イラっとしながら、それでも捜索の手は緩めず、
殆どの店をチェックしたものの手に入れる事は出来なかった。
人の多さにも参ってきた私は思い切って断念した。
ここら辺の切り替えの早さが私の悪い所でもあり、
良い所でもある。

しかしはにゅう水自体を諦めた訳ではない。
HPに書いてあった他の場所に行こうと考えたのだ。
直ぐに羽生駅行きのバスに乗り着た道を戻った。

駅に着いて向かったのは羽生市役所。

②に続く

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FC2

私の使用している無料ブログのFC2から
全員宛ではなく、私個人宛にメールが来たから、
“知らない内に悪い事でもしたかな?”と、
多少不安になりつつ読んでみると、
FC2のスタッフが選ぶオススメブログになった連絡だった。

オススメブログと言うコンテンツがある事すら
今まで全く知らなかったけども、
確認すると確かに存在した。

こう言うのって嬉しいね。
認めてくれる人がいると言うのは励みになる。
有名になりたいとも思わないけど、
“役に立つブログだな”って、
皆が思ってくれる事にこの上ない喜びを感じる。
格好つけている訳でもなく、本気でそう思っている私。

やっぱり真面目にやっているのを
見てくれている人がいるんだね。
これからもそのような方々の期待に応えられるよう
今まで以上に水を愛して行こうと考えている。
そして1人でも多くの人が“このブログは役に立つ”
そう思ってくれるようになりたい。

そう言えば解析を確認したら、
かなりの数の人がオススメブログから来ている事がわかった。
その効果は侮れないな。
流石ユーザーの多いFC2だ!
オススメの1ページ目に表示されている期間は
アクセスが多いままだろう。

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OGEU オジュ

名称:OGEU オジュ
採水国:フランス
採水地:オジュ・レ・バン
硬度・PH:172・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:35mg
カリウム:1mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:12mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
フランス南西部に位置するピレネー山脈の麓、
オジュ・レ・バンと言う地にて採水している。
スペインとの国境にも近い場所である。

日本は大ミネラルウォーター輸入国だが、
既に外国産は市場に溢れ、フランス産も多い。
失礼ながら日本ではメジャーとも言えない品を
なぜ輸入する事に決めたのか、その理由を知りたい。
生産者側が少しでも海外に売りたいと願ったからだろうか。
輸入元が“これはいい!”と気に入ったからだろうか。

ちなみに輸入元はコルドンヴェール(株)で、
(株)やまやとイオン(株)の共同出資による
輸入事業会社である。
やまやには売っているが、イオンでは売っていない。

硬度は一般的な日本のミネラルウォーターよりも高目だが、
特にクセも感じず、グイグイ飲める感じ。
私は硬水に抵抗が無いタイプだからそうなのかもしれないが。
地図上でしか知らないし、会話でも登場する事がない、
ピレネー山脈の水が飲めるなんて何か贅沢な感じ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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ウォーターサミットと命名し、
1年に1度FOODEXの後に水関係者で集まる会は、
2回目となった今年も盛況の内に終わった。

その中で(株)岩深水のIさんに、
熱く主張していた事をここで纏めたいと思う。
Iさんは同じ年齢で人柄も良い為、
遠慮なく意見が出せて、私にとってもありがたい人物だ。
話しているうちに考えが纏まったり、
素敵なアイデアが生まれたりする事もあるから。

その内容とは・・・

自尊心を巧みにくすぐるべし!!

どう言う事かと言うと、
私みたいに表に出たがらない人間は別として、
業務ではなく、個人でブログやHPを持ち、
色々書いている人達の中には自己主張したい人や、
いつか有名になりたいと思っている人が多いと思う。
逆に最初からそう言う目的を持って
ブログやHPをやっている人もいるだろう。

だからその人達の自尊心を巧みにくすぐれば、
“俺は選ばれた”“私は認められた”と喜び、
勝手に良い記事を書いてくれると思うのだ。
多少あざといやり方だけどね。
記事を書いてくれればネット上に自社の名前が流れ、
製品を有名にする手助けになるはず。

人と言うのは不思議な生き物で、
自尊心や忠誠心をくすぐられると、
無償で色々してしまうものである。
そう言う風に誘導するのも重要なのだ。
商売はボランティアではないのだから。

だが、単に連絡を取るだけではダメだ。
数撃てば当たりがいつか出るかもしれないが、
それでは効率が悪過ぎるし、意味が無いと思う。
ネット上を自らの手で探し、吟味する事が大事。

つまり厳選しろと言う事。

ブログやHPは始めるのに簡単、続けるのに難しいものだから、
長期間継続しているだけでも価値があると言える。
勿論ただ単に更新しているだけの所は価値が無い。
テーマに対しての記事になっている事が大切。
ミネラルウォータのブログなのに他の事ばかり書いているとか、
そんなのは言うまでも無く問題外である。
自らの意見を明確に書いているかも確認しなければならない。
ラベルに書いてあるような事を写して書くだけなら、
誰にでも出来るし、無価値だと私は思っている。

上記の条件を満たした上で、
アクセス数がある程度多いHP・ブログなら完璧だ。

そんな感じでピックアップした人達に、
テンプレートではなく、1人1人にブログ・HPの感想を伝え、
自社工場を見学しに来ませんかと言うメールを入れる。
現地まで来てくれたら、あとは全部持つと言う条件付で。
遠くて行かれないと言う人もいるだろう、
返答が来ない人もいるだろう、
しかし中には現地までの交通費を気にせず、
来る人と言うのは必ずいるはずだ。
そのような情熱ある人を大事にし、工場等を見てもらえば、
きっと将来的にも良い関係を築けるだろうし、
選ばれた人も自尊心をくすぐられていい気分だろう。
マイナスイメージになる事を書く訳が無い!!

何よりも呼ぶ側のメリットは、
余りお金がかけないで宣伝できると言う事だ。
かかるのは昼食代と工場までの交通費とお土産の水くらいだ。
お土産の水は自社製品だから、安いもんだし。

このやり方は中小企業だけでなく、
大企業でも使えるが、意外とやっている所は無いのでは?
例えば記者・関係者・有名人を招く事はあっても、
一般の人を招く機会は殆ど無いのでは?
買うのは多数の名も無い消費者であって、
少数の評論家や有名人では無いと言う事。
プロは不味い・駄目だなどとは書けないだろうから、
どうしてもカタログみたいな記事になっちゃうし。
その点個人は正直で良いと思う。
問題点等も記事にしてくれるだろうから、
そこを改善できれば大きなメリットになる。

長々と勝手な事を書いてしまったけど、
このブログを読んで下さっている
工場や採水井戸をお持ちの企業の方、
是非一度試してみて下さい。
夏が来る前にやっておくと良いと私は思います。

おしまい

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水関係のネット定期巡回をしていると、
ショッキングなニュースが目に入った。

福島県大沼郡金山町から出る、
日本でも珍しい炭酸ミネラルウォーター
(株)ハーベスが取り扱う『aWa心水』が販売中止になる。
3月末日をもって公式HPからの扱いは終わる。

2009年の9月にアクアソムリエ山中亜希さん、
アクアマエストロ鈴木ルリ子さんと共に、
採水地&工場見学まで行った為、
とても身近な製品になっていたのに・・・
東京から行くのにはとても不便な場所だったが、
それだけに神秘的な魅力を持った土地で、
そこにいるだけで何かを感じ取る事ができた。
前に訪れた時は井戸の水位が低く、
原水を直で楽しむ事はできなかったから、
もう一度行ってみたいなと思っていた。
でもこれでその夢は絶たれてしまったなぁ。

その時の訪問記はこちらから

業務用のビンボトル等も好評だと思ったけど、
大手製品に押されてしまい、
売り上げが伸びなかったのだろうか?

工場見学の時お世話になったSさんに聞いてみようかな。
失礼だとは思うけど、ダイレクトな質問で色々と。

うーん・・・あの小さな青いビンボトルが、
消えてしまうのが寂しい。

その後調べてみたら、名前とボトルを変えて、
新たに発売するとの事
aQaizuと言うブランド名らしい。
安心した。
国内唯一と言ってもいい位の炭酸水だから、
(他にもあるのは知っているが)
この先もずっと売り続けて欲しいものだ。

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日光のけっこう水

名称:日光のけっこう水
採水国:日本
採水地:栃木県日光市千本木
硬度・PH:46・7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4mg
カリウム:1mg
カルシウム:12mg
マグネシウム:4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
下野の国、日光連山の奥深く湧き出る清き源流水。
その地に降った雪や雨が地に浸透し、
長い時間をかけて大地の恵みをしみこませ、
磨かれた水で、自然の恵みが一杯に詰まっている。

けっこう漬けと言う漬物を作る時にも使われ、
昔からこの水無しには成り立たない物がある位、
生活と密着した名水と言えるだろう。

ラベルの絵は水と何か関係があるのだろうか?
日光地方出身の画家さんかな?
署名があるのだが、作者がよくわからない。

新種として紹介するかどうか迷ったが、
名称が変ってしまっている為、カウントする事にした。

日光のけっこう水

ボトルに空気が入っていない。
入っていたからと言ってダメではないが、
少しでも劣化スピードを遅くする努力をする
その姿勢は消費者にとってありがたい。

サッパリとしていてサラサラ感が強い。
クセがなく誰もが嫌いとは言わず、
どんな用途にも使える日本人好みの味だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

日光のけっこう水

2012年6月 再入手したから載せておく。
成分・ラベル共に変わった点は無い。

水関連の気になるニュースについて簡単に書いている
ミネラルウォーター大全気になるニュースはこちらから。

ミネラルウォーター大全で紹介した製品で
通信販売が可能な製品を紹介するブログ
ミネラルウォーター大全で紹介した製品通販はこちらから。

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メールマガジン まぐまぐ:ID 0001145093
電子書籍 もう一つのミネラルウォーター大全

自分が見たりしてきた事を直ぐに書くと言う事は
とてもとても大事な事だと思っている。

だから私は工場見学や展示会などに行った後、
どんなに疲れていても、どんなに眠くても、
その日の内に書き上げたり、
最悪下書き状態にまでは持っていく。

なぜなら1日で記憶と言うものは薄れていくし、
感動も小さくなっていくからである。
感動したその時に、画像を撮ったその時に、
大体どの様な事を書くかを決めておいて、
後の記事書きに役立てるのだ。
メモを取るのも有効である。
一度寝てしまうと、なんだか冷静になってしまい、
感動した事は記憶しているものの、
その感動を伝える文章に力が伝わらなくなるからだ。
まるでドキドキしながら好きな子に思い切って告白し、
OKを貰って激しく喜んだのに、
次の日になったら嬉しさは残っているものの、
それ程ドキドキしなくなってしまうのと同じ
・・・ではないか。ははは

気持ち的な問題ではなく、
現実的な事を考えても記事は早く書くべきだ。
例えばFOODEXのような期間限定の展示会は、
開催前の少し、開催中、開催後の少しだけに
検索からのアクセスが集中すると考えられるからだ。
(勿論ずっと続く事だってあるが)
人と言うのは旬を過ぎると直ぐにそっぽを向くから、
新鮮なネタであるうちに読者を呼び込み、
次に繋げなければならない。

特にブログを持っている会社の人は
そうしなければならないと思う。
何でも鮮度が大事と言う事だ。

知名度を上げたいと心から願っているのに、
出来る事をしないで客の逃すのは惜しい。
少しの頑張りで得られる事があるのなら、
少しだけ頑張って、後で沢山手を抜けばいいのだ。
忙しい忙しいと言っている人でも、
ブログの記事を1つ書く位は時間があると思うからね。

偉そうな事を書いているだけに、
自分が怠けてしまっては絶対にダメだ。
その事をしっかりと胸に刻み、
これからも体験した事を直ぐに記事にしたいと思っている。

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①はこちらから

幕張メッセを離れ、海浜幕張駅から電車に乗り、
私のFOODEX2010は終わった。

その後は昨年からウォーターサミットと命名し、
水関係者を中心に歓談する会が開催されたのだが、
今年は参加者が8人もいて大いに盛り上がった。
(昨年の参加者は4人)

ここで参加者を書き連ねてみよう。

ミッキーさん
外国ボトルコレクター・グルメブロガー
ミネラルウォーターを通じてできた大阪の友人です

(株)岩深水 Iさん
滋賀県大津市産ミネラルウォーター製造販売する会社
採水地・工場見学をさせて頂いて以来お世話になっています
その時の訪問記はこちらから

(株)ふじばな N社長
山梨県南都留郡鳴沢村産ミネラルウォーターを販売する会社
採水地見学をさせて頂いて以来お世話になっています
その時の訪問記はこちらから

(株)ライフシステムサービス Sさん
山梨県南都留郡鳴沢村産ミネラルウォーターを販売する会社
採水地見学をさせて頂いて以来お世話になっています

(株)オゾンネットワーク Aさん
渋谷区恵比寿の広告代理店
岩深水Iさんの知り合いで 今回飛び入り参加

(株)エー・ピー・オー 山中亜希さん
アクアソムリエの肩書きを持つ業界の有名人
雑誌の対談で知り合って以来お世話になっています

もう一人ミッキーさんの友人であるKさんが
途中から参加した。
これ凄いメンバーでしょ?
集める事ができたのが奇跡だなぁと自分でも思う。

会場は私の中学時代の同級生がシェフを勤める
茅場町 ビストロサブリエ
気軽に食べられるフレンチがとても素晴らしい。
同級生と言うだけでは何度も行かないが、
美味しい料理とリラックスできる場所を提供してくれる為、
何度も何度も通ってしまっている店である。
場所的にも茅場町駅はまん前、東京駅にも近い為便利。
水関係者との会合にも何度か使っている。

私が顔を出した時は2人が既に席にいて、
そこから順々に集まっていく形で会は始まった。
私はAさんを除いて全員顔見知りだったが、
他の方々は殆ど初対面の場合が多いから、
名刺交換から会話へと移行した。

席順は以下の通り。

Aさん N社長  Sさん  Kさん
--------------------------------
Iさん 私 ミッキーさん 山中さん

初対面の方が多いとは言え、
ミネラルウォーターと言う共通のもので繋がった人達、
徐々に会話のボルテージは上がり、
アルコールの勢いも手伝い、会話は途切れる事を知らず、
数多くの言葉があちらからこちらへ、
こちらからあちらへ飛び交い、
貴重な意見も多く出て、本当に盛り上がった。
私自身も独自の考えを思い切り披露したりして、
心から楽しめた時間だった。
8人と言う人数の関係上、4対4みたいに別れて話す事もあったが、
つまらなそうにしている人は存在せず、
主催としてホッと胸を撫で下ろした。

いつも思うのだけど、こう言う会の席に記者さんがいて、
会話を記録して文章化したら、とても役に立つと思う。
忌憚のない意見、その場で思いついた優れものの意見、
荒唐無稽な意見、色々出るけども、
水関係者が集まって、リラックスした雰囲気の中、
意見を出し合う機会って無いからね。
今度は自分が記者役で記録等をしっかりし、
記事化してみようかな。

そんなこんなで会は盛況の内に幕を下ろし、
それぞれがそれぞれの方向に向かって帰って行った。

また来年可能であったら集まりましょう!
恒例化できればいいなと思っています。
皆さんお疲れ様でした!!

おしまい

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2010年3月5日
楽しみにしていたFOODEXJAPAN2010に行って来た!
開場は幕張メッセ。

私が参加するのは4回目かな。
1・2年目は人混みがすごくて、
“これは凄い展示会だ・・・”と感じたけど、
去年は恐ろしい位に人が減って、
“展示会自体が限界を迎えているのでは?”と思ったりして、
今年の様子が気になってたまらなかった。

開場と同時に入る事ができるように、
家を早めに出、電車で移動した。
西船橋で武蔵野線に乗り換えると、
明らかにFOODEX会場へ向かうと思われる人々が多く乗っていて、
ムワァ~っとした湿度の高い空気が車内を満たし、
嫌だなぁと思いつつ揺られていた。
電車になれていない私はこう言う時に困る。

FOODEX2010

海浜幕張駅に着いて駅から出ると、
既にメッセに向かう人が多く、流れが出来ていた。
メッセに行った事のない人でもその人達に着いて行けば、
迷う事無くたどり着く事ができただろう。

FOODEX2010

会場にたどり着くと、閑散とした雰囲気で、
“あれ、今年も人少ないのかなぁ”と思ったりした。
何せ1秒も待たずに登録が出来た位だから。

FOODEX2010

名刺を2枚渡し、首から提げる入場許可証を貰い、
国内ブース入り口に向かうと、
偶然前からミッキーさんがやって来た。
再会の挨拶をし、夜の食事会の事も少し話し、
それぞれの目的地へと移動した。

実は会場前に毎回チェックするのが、
新製品を並べてある棚なのだが、
毎年必ず何種類かあったミネラルウォーターが、
今年は1本もない!入る前から不安になった私がいた。

10時開場。
特に混雑する事もなく中へ。

私の目的は徹底的にミネラルウォーターのみで、
他のブースには殆ど視線も向けずに移動。
県別に展開しているブース、
ソフトドリンクで纏まっているエリアを重点的に見ていた。
そこで感じたのは“今年は少ないなぁ”と言う事。
パーッと見て終わってしまった。

一応外国の方もチェックしに行ったが、
なんだかガッカリしてしまって、
会う予定の人もいたから、12時前に帰る決断をした。

ミッキーさんに帰る旨の連絡を入れ、
会場を離れたが、その時間になって入場する人も多く、
“これから盛り上がるのかな”と考えつつ、
海浜幕張駅に向かった私であった。

空は青く、爽やかな気候の中、
殆ど収穫を得られなかった私の心は暗かった。
毎年カルフールで新種チェックしてから帰るのが恒例だが、
それを忘れてしまった位だったから。

ちなみに入場者数は、私が顔を出した2009年の最終日は18875人。
天候は雨だった。
今年は晴れで17790人 前年比約6%減。
総数は2009年が78538人、今年が73556人で、
前年比約7%減と言う感じである。

②へ続く

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ICEBUCKS 日光のアイスホッケーチーム

名称:ICEBUCKS 日光のアイスホッケーチーム
採水国:日本
採水地:北海道上川郡弟子屈町
硬度・PH:19・7.5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:5.9mg
カリウム:0.7mg
カルシウム:4.5mg
マグネシウム:1.9mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
世界遺産の街、日光のアイスホッケーチーム、
ICEBUCKSオリジナルのミネラルウォーター。
このようにスポーツのチームがオリジナルを出す事は
他でも見られ始めているから、
これからその動きが加速する可能性がある。

世界第一級の透明度を誇る摩周湖。
長い年月を経て湖底から地下へと浸透し、
自然濾過によって磨かれ、地下水脈に流れ込む。
その原水を空気に触れる事無くボトリングしたのがこの製品。
非加熱にこだわり、なるべく自然に近い味を提供しようと言う、
製造会社の心意気が嬉しい。

ただ一つ、私が残念に思うのは、
栃木県日光のチームが北海道産の水を選択した事。
色々な事情があるのだろうが、これは解せない。
日光に、栃木に良い水が無いのなら仕方ないが、
素敵な水が沢山あるのに・・・
勿論北海道産の水が悪いと言っている訳ではない。
そこら辺はわかって欲しいが、
地域と共に頑張るのなら、地域のものを売って欲しかったのだ。

スッキリとしていて、後味が心地良い。
クセが無く日本人好みの味と言えるだろう。
この水を飲みながら会場でチームを応援するといいかも。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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養老の滝 菊水泉 YORO 養老霊水

名称:養老の滝 菊水泉 YORO 養老霊水
採水国:日本
採水地:岐阜県養老郡養老町養老公園
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
記述無し

味の感想【yooo】
この水はKUMAさんから送って頂いた製品です。
キャップコレクションでは有名な方で、
綺麗に分類されたコレクションの数々は見ていて飽きません。
是非一度HPブログを訪れてみて下さい。

成分記述が無いのが残念。
ラベルのスペースが小さい事から、
仕方の無い事なのかもしれないけど、
昨今水に対する関心は高まっているから、
成分を気にする人も多いと思う。
もしラベルを変える機会があったら書いて欲しい。
水自体の情報についてはシッカリ書かれている。

孝行息子の伝説で有名な養老の滝・菊水泉は、
養老山地に湧き出る岩清水で、
名水百選にも選出されている。

孝行息子の話とは続日本紀・古今著聞集に書かれていて、
滝から流れるお酒の香りのする水があり、
その水を息子が父親の為にひょうたんに入れ持ち帰り、
飲ませてあげるとすっかり若返ったと言う。
その不思議な水の話は都の元正天皇へと伝わり、
西暦717年 養老への改元へと繋がるのである。

もしかしてこのボトルの形はひょうたんを意識しているのかな?
私の考え過ぎのような気もするけど。

養老の滝 菊水泉 YORO 養老霊水

フタの中に醤油ボトルのようなプルタブがある。

製造者は創業明治23年の養老サイダー(株)。
文字通りサイダーも製造していた会社だ。
そのサイダーは相当美味しかったらしいが、
時代の流れか、今は姿を消している。
(養老山麓サイダーと言うのは別物らしい)

滑らかな舌触りで喉ごしが良い。
クセが無く誰もが嫌いと言わない味だと思う。
夏にグイグイ飲んだら美味しいだろうなぁ。
硬度は記述されていなかったが、低目だと言う印象を受けた。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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大河ドラマ 龍馬伝 龍馬の水ぜよ

名称:大河ドラマ 龍馬伝 龍馬の水ぜよ
採水国:日本
採水地:高知県室戸沖2200m 水深344m 
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7.4mg
カリウム:7mg
カルシウム:7.2mg
マグネシウム:20mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
NHK大河ドラマ『龍馬伝』とのコラボ製品。
勿論NHKエンタープライズの承認を得ている。
しかしだ、承認を受けているという事は
お金を払っていると言う事である。
果たしてお金をかけた分だけリターンがあるのだろうか?
高知では爆発的に売れているのかな?

高知県室戸沖で採水した海洋深層水が原水。
長い時間をかけて世界の海を回ってきた水が、
高知に湧き上がってくると言う事を考えても、
世界を考えていた坂本龍馬の名を使う水として
ふさわしいような感じがする。

海洋深層水だけあってマグネシウムが豊富。
硬度等は記述されていなかったが、
計算すると、7.2×2.5+20×4.1=100になる。
恐らく微量ながら沢山の種類のミネラルが
記述されているものの他にも含まれているはずだ。

ラベルには坂本龍馬と岩崎弥太郎の簡単な説明がある。
私も歴史好きだから“もっと詳しく書いて欲しいなぁ”
なんて思いつつ、スペースの関係で仕方ないとも思う。
流石に龍馬の時代は海洋深層水など飲めなかっただろうが、
彼が飲んだらどのような感想を言うだろうか。

大河ドラマ 龍馬伝 龍馬の水ぜよ

ボトルに空気が入っていない。
入っていたからどうと言う事も無いが、
劣化スピードを少しでも遅らせようとする努力は
消費者にとってありがたい。

私は正直言って海洋深層水が苦手だが、
この製品は特に抵抗を感じる事無く飲む事が出来た。
これならば龍馬目当てで買った人でもグイグイ飲めるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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当然ではあるけど、ミネラルウォーターは飲むものだ。
だから飲んで美味しいで終わってしまう場合が多いだろう。
それが普通であり、殆どの人がそう言う認識だろう。
だが、水製品はただ単に飲むだけでなく、
色々知る事で、知ろうとする事で、
更なる楽しみを見つける事ができるのだ。

皆さんが楽しめるきっかけになれれば嬉しいから、
繰り返しになるかもしれないが、書いていこう。

会社情報を知る事で色々なものが見えてくる。
勿論表面的な事でしかないかもしれないが、
なぜその店でその製品が売っているか
なぜその会社はその地の水を扱っているか
疑問を感じるケースもあるし、
その疑問を解いて行こうという気持ちになるのも面白い。
例えばなぜ食品業界でもないのに水を扱おうとしたのか、
どの企業にボトリングを頼んでいるのか、
○○県の企業がなぜ遠い場所の水を扱うか、等々、
私なんかは想像の幅を広げ過ぎて収集がつかなくなる。
上場している企業の関連性を想像する事は
前に文章化したのだが、その他にも無数に楽しみはあるのだ。
何でその企業名にしたのか、なーんてね。

殆どの製品では採水地がどこであるか書かれている。
私はまずその採水地がどの辺りにあるのか、
地図で確認し、周辺に何があるか、
例えば工場やゴルフ場はないかを確認する。
他にもどのような観光スポットがあるか、
その観光スポットとのコラボは出来ないか、
なーんて事を勝手に色々考えたりもしている。
更にはその土地の歴史を調べてみて、
湧水との関係を想像したりもする。

あとはその製品をどこで売ったら効果的だろうか、
そんな事まで空想の翼を広げている。

とにかくいつも水の事を考えて暮らしているのだが、
ここまでになるとは想像もしなかった。
現在は水と全く関係の無い職に就いているけども、
もし水関連の仕事をしていたらもっと羽ばたけるのかなぁ・・・
そう言う事も考えたりしている。

とにかく何でもいいから想像・空想の翼を
アホウドリよりもオオミズナギドリよりも大きく広げ、
水の世界をもっともっと知りたい 楽しみたいと
皆が考えてくれれば幸いである。
書いてある事だけを受け入れるだけじゃ先に進まないからね。
何よりも想像・空想は無料。
無料で生きている限り誰もが楽しめるもの。
さぁ皆で水の世界にどっぷり浸ろう!!

おしまい

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FOODEX2010

2010年3月2日から3月5日まで、
毎年恒例のFOODEXJAPANが幕張メッセにて開催される。

とても規模の大きい食品展示会で、
全てを見て回るだけでもヘトヘトになる。
私はミネラルウォーターだけに限って見回る為、
他の人よりもザックリした感じの見方になるけど、
それでも国内ブース・海外ブースを回る為、
いつも休憩を多く取りながら見ている。

去年の寂れ方が激しかっただけに今年は注目だ。
一昨年までは人混みで嫌になる程だったのに、
去年は心配になってしまう位人の姿が少なかったから、
来年は一体どうなってしまうんだ?!と
思わず心配してしまったからね。

チケットのばら撒きを止めて、送る相手を精査し、
関係者以外をなるべく排除する試みはわかるけど、
“寂れてるなぁ”と正当な入場者と出展者に思わせると、
次の年から参加しなくなかったり出展しなくなったりするから、
そこら辺は諸刃の剣で難しい。

私は最終日の5日金曜日に会社を休んで顔を出すつもり。

ちなみに夜から数人で集まって小さな会を開くつもりだから、
もし水関係者や水好きで参加したい人がいたら連絡下さい。
会場は中学の同級生の店ですので、席は何とでもなりますから。

さて、久し振りに会える人もいるし、
5日が今から楽しみだ。

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富士山の天然水 道とん堀

名称:富士山の天然水 道とん堀
採水国:日本
採水地:山梨県富士吉田市新屋
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4.6mg
カリウム:0.7mg
カルシウム:6.4mg
マグネシウム:2.6mg
その他特筆すべき成分:バナジウム62μg

味の感想【yooo】
お好み焼きチェーン店 道どん堀のオリジナル。
ただし販売者は(株)フードマンになっていて、
その会社は道とん堀の物流を担当する会社だから、
どのような販売体系になっているのか、
わかりづらいなぁ・・・今度メールしてみるか。

ちなみに、道とん堀は東京の会社なんだね。
お好み焼きだから大阪の会社と思っていたけど、
創業は東京都の福生市だ。
水をやっていると色々知る事が出来て面白い。

バナジウムは高血圧や糖尿に良いとされ、
その効果を過信する事は禁物だが、
“効けばいいな”程度の認識で導入すれば、
水を飲む事自体は身体にいいし、
副作用もない事だし良いと思う。

ラベルに水の情報が書かれていない。
必要ないのかもしれないが、
やはりどんな水を使っているのか書いて欲しい。

サッパリしていてとても飲み易い。
日本人好みの水だと思う。
クセが無い為グイグイ飲んでも平気だ。
お好み焼きを食べた後この水を飲んだら、
気分がスッキリするだろうな。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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