水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート
霊峰富士のお清め水

名称:霊峰富士のお清め水
採水国:日本
採水地:山梨県富士吉田市
硬度・PH:28・8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7.2mg
カリウム:1.6mg
カルシウム:7.1mg
マグネシウム:2.4mg
その他特筆すべき成分:バナジウム100μg

味の感想【yooo】
この水は大月市の小さな店で見つけた。
その店は何度も何度も前を通った事があるのだが、
一度も寄る事無く今まで来ていた為、
やはりどんな店でも入ってみるべきだな、
油断しちゃ駄目だなと、改めて気を引き締めた。

富士山に降った雨や雪が長い時間をかけ地に浸透し、
余計なものは取り除かれ、ミネラル分を溶け込ませ、
地から湧き出した水を安全な環境下でボトリング。
まさに富士山の恵みと言えるだろう。

バナジウムは糖尿や高血圧に良いとされ、
その効果を過信・妄信する事は禁物だが、
“効けばいいな”程度の気持ちで導入すれば良いと思う。
バナジウムが全く効果を出さなくても、
水を飲む事自体は身体にも好影響を与えるから。

サッパリしていてサラサラ感がある。
クセが無くどんな状況に合う感じ。
日本人好みの水と言えるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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富士山からの息吹である、生の水を楽しみ、
会話も楽しんだ後、採水井戸を離れ、
一度Wさんのガソリンスタンドまで戻り、
一同は食事をする事になった。

2台の車に分乗し、目指すは富士吉田市。
そして食べるのは吉田のうどんである。
最近有名になってきたご当地食品で、
キャベツと腰の強さが特徴。

スカイブルー

訪れた店はうどん居酒屋 スカイブルー。
一見“ここは本当にうどん屋なのか?”と思う外観で、
しかも国道からの道が複雑な為、
もう一度私が案内も無しでで行くとしたら
たどり着けないような場所にある。

席について早速注文。
メニューを見ながらどれにしようか迷っていると、
Wさんが“是非冷やしたぬきを”と強くすすめてくれた。
郷に入っては郷に従え 知る人の意見を聞け
と言う事で素直に冷やしたぬきを食べる事にした。

富士山の採水井戸施設内でもそうだったが、
今回はとにかく会話が絶える事無く続き、
水の話を常にしているような状態で楽しかった。
私の意見や考えがどれだけ役に立つのかわからないが、
出し惜しみせず、知る事を全て語るのが義務だと思い、
そのように話していた。

そんなこんなしている内に注文の品が登場。

吉田のうどん

吉田のうどん

大きな皿に見ただけで腰が強いなと言う麺と、
たぬきだから揚げ玉、吉田うどんの特徴の1つでもあるキャベツ、
その他には ねぎ・大根おろし・わさびが乗っていた。
Wさんが言うにはわさびは使わず、
唐辛子をベースにした辛味調味料外囲と言う。
それをを加え食べてみると・・・コレが本当に美味い!!
お世辞でもなんでもなく出汁と麺の味のバランスが良く、
しかも辛味が乗り、アクセントも感じ、
うどんの噛み応えと合わせ、楽しくなって来る位だった。
それと同時に心の中で思ったのが、
“この麺はお年寄り達が食べられるのだろうか?”と言う事。
餅と違って粘りが無いから、引っかかる事は無いだろうが、
高齢化社会に対応する為工夫する必要がある気がした。
例えば麺の長さを短くするとかね。

あっと言う間に1皿平らげてしまった私。
実は鍋焼きうどんも注文してあり、
そちらの方にも手を付けた。

鍋焼きも確かに美味しかったが、
煮込む事によって麺が少し柔らかくなり、
激しい腰の強さが感じられず、
味は良かったものの、楽しさは感じられなかった。
鍋焼き→冷やしたぬきの順番なら良かったかも。

皆もそれぞれ心行くまで食べ、
満腹になった後、少し話をし解散する事になった。
私はWさんの車にガソリンスタンドまで同乗し、
自分の車に乗り換える為、Nさんとはお別れだった。
お世話になった御礼を言い、それぞれの車に乗り込んだ。

本当にありがとうございました。
心から楽しい時間を過ごさせて貰いました。
また機会があったら宜しくお願いします。

おわり・・・と思ったが、1人になってからの話はまだ続く。

全ての行程が終わり、自分の車に乗り込んだ私は迷っていた。
来た時と同じ大月まで戻って東京に帰るか、
それとも南下して東名で戻るかを。
実は大幅に予定時間を超えていた為、
寄り道ばかりして油断していると
レンタカー返却時間に間に合わなくなる可能性が出て来たからだ。
時間的に渋滞も気にしなければならなかったし。

しかしやはり同じ道を走るのはつまらないとの考えで、
139号線を走り、富士宮を抜け、東名で帰る事にした。
そしてついでと言ったら失礼だが、大月の山河亭観光と同じく、
お世話になってご無沙汰をしてしまっている、
たけや天然水を訪ねようと考えたのだ。

富士宮へ

道の駅朝霧高原

鳴沢を出発し、富士の樹海を過ぎ、
富士山の西側を沿うように進んだ。
途中道の駅朝霧高原で新種を1本見つけ、
テンションを上げつつ富士宮市に進入。
たけや天然水さんは西富士宮の駅の方にあるから
すこし街からは外れれ走るが、迷う事も無くたどり着いた。

・・・だが休みだった。

そりゃそうだ!土曜日だし。
電話してみようかとも思ったけど、
アポも無しに休みの日に突然来てそれも失礼だと考え直し、
“またいつか来ればいいか”とそのまま帰る事にした。

富士宮焼きそばを食べて行こうとも考えたけど、
渋滞が怖いからそれも諦め、さっさと東名高速に乗った。

世田谷 渋滞

静岡→神奈川までは特に混雑する事も無く、
一気に走り抜けた感じだったが、
海老名あたりからかなり交通量は多くなり、
東京に入ってから渋滞にはまり、
世田谷から渋谷にかけては殆どSTOP状態だった。

苦労はしたけども何とか渋滞を抜け、
富士宮から4時間程度で帰って来られた。
レンタカー返却は間に合ったし、全てが上手くいった。

今回もとても楽しい時間が過ごせた事を感謝しつつ、
やはり自分はあちこち飛び回って、
現場を見て回る時が一番幸せだと感じた。
これからも労力を惜しまず、旅をしながら水を感じ、
実体験に基づいた知識を増やしていこうと思う。
もし私に採水井戸や工場を見学させて下さる方がいましたら
メッセージかコメントで連絡下さい。

最後にもう一度今回お世話になった方々のリンク先を。

(株)ふじばな
ふじばな社長日記
ライフシステムサービス(株)
(株)かいしゃ
(有)山河亭観光
(株)たけや天然水

おしまい

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河口湖駅前で無事合流を果たした2人。
(株)ふじばな 社長のN氏とは初対面だったが、
何度も何度もメールのやり取りをしていて、
初めて会った気がしなかった。
やはり『水』と言う共通のもので結びついた関係は
何よりも親近感を抱かせるものだと実感できた。

その後は井戸の所有者であるW氏の経営する
(W氏もミネラルウォーター製品を扱っている
ガソリンスタンドまで車で車を追った。
スタンド到着後に改めて挨拶を済ませ、
いよいよ採水井戸まで移動する事になった。

スタッドレスを装着しているとは言え、
私は雪道のド素人である為、
N氏の車に便乗させて貰い、W氏はW氏の車で行く事になった。

スタンドを出て富士山に向かうように走っていくと、
国道には無かった雪が沢山あり、
なるほど、これは私では無理だったかも・・・
そう感じた。
雪が積もっている上に坂がキツイ道だったから。
到着までの間も色々話したのだが、
意外にも採水井戸見学希望者は多くないとの事。
こんなチャンスを逃すなんて信じられない!!
まぁここまで水に入れ込む素人は
余りいないだろうけども・・・

10分程走った所で到着。

採水地

その場所は僅かに電線等があるだけで
木・地面・雪の他には周囲に何も見えず、
採水地としては最高の環境であると思えた。
空気がとても爽やかで呼吸する事が楽しくなる感じ。
W氏によれば井戸より上に建物は無く、
汚染の心配などする必要が無いとの事。
つまり富士山に降った雨や雪が地に浸透し、
地下で流れ行く水を汚染無しでそのまま飲める事になる。

何と言う贅沢だろうか!!

富士山の恵み

富士山の恵み

水にそれ程関心が無い人にはわからないかもしれないが、
実は私、その事を聞いた時にもの凄く大きな感動を得た。
市販製品(国産)と言うのは何らかの処理をしている為、
生の水とは言う事ができないが、
本当の意味での生の水を飲む事が出来るのだから。

採水井戸

井戸から水を出す為に少しセッティングの時間があったが、
直ぐに大量の水を出す光景が見られた。
迫力満点である!!
うおおおお!!地下300mからの息吹だ!!
動画を撮りながらはしゃいでしまった38歳の私がいた。
1年を通して水温は4度らしいから、
夏は井戸からの水流をダイレクトに浴びたりして
楽しむ事ができるだろうなぁと想像した。

水がたまるスピードも早いとの事で、
24時間出しっぱなしにしても、
一度止めれば数時間で元通りになるらしい。
常に富士山に降った雪や雨が常に浸透しているからだろう。

ボトルに汲んだり、カップでそのまま飲んだりし、
充分に楽しんんだ後、建物内で歓談となった。
どのようにしたら知名度・売り上げが伸びるのかなど、
水についてのアレコレを熱く語り合った。
素人である私と実際に商売として水に関わる方々の会話は
噛み合わないと思うかもしれないが、そうではないのだ。
あちこちで関係者の型と話してきたが、
素人でもきちんと勉強をすれば実のある会話が出来るのである。
当然私も知る限りの知識を出し惜しみなどせず披露し、
見学させてくれた恩に応えられ・・・たかな?!

暫くの間熱く語り合っていたが、
水をガブガブ飲んだ事でトイレの必要性も出てきて、
更には昼食に丁度良い時間と言う事で、
多少の名残惜しさを感じつつ、採水井戸を後にし、
W氏のガソリンスタンドに帰る事になった。

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出発~編はこちらから

ミネラルウォーター好きな人にとっては
国道139号線沿いの各地は聖地とも呼べるだろう。
大袈裟かもしれないが、少なくとも私はそう思っている。
ミネラルウォーターにそれ程強く関心の無い人には
“何だそりゃ?”と思うかもしれないが・・・

大月から甲州街道を少し戻り、
139号に入った私は順調に走っていた。
都留では寄りたい所もあったのだが、
まだ時間が早過ぎて断念し、更に進んだ。

三ツ峠

都留を過ぎると南都留郡西桂町である。
山梨県産のミネラルウォーター採水地の中では
メジャーな場所であり、世に出ている製品も多い。
国道沿いに製造・販売会社を確認する事も出来るし、
少し脇に入って行けば豊かな自然を見る事も出来る。
三ツ峠と言うキーワードは、
製品に多く使わているから確認してみるといいだろう。

本当はあちこち見て回りたかったのだが、
夢中になると時間を忘れる人間だから、
待ち合わせに間に合わなくなると洒落にならない為、
断念して脇道にも入らず進む事にした。

富士吉田市

富士吉田市

西桂町を過ぎると富士吉田市に入る。
富士吉田市は言わずと知れた巨大採水地だ。
多くの製品が富士吉田市から生まれ、
世に出ているのを知る人も多いだろう。
ミネラルウォーターを始めた当初は
“なんでこんなに富士吉田市産ばかり・・・”
“きっと富士吉田市は水工場だらけだ”
なーんて思っていたりもした位だ。
富士山も鮮やかに雄大に見えるようになり、
いよいよその存在感を意識せざるを得なくなった。

道の駅富士吉田

道の駅富士吉田

富士吉田市に入れば河口湖駅は直ぐだ。
しかし時間が1時間以上余っていた為、
まずは道の駅富士吉田へ。
何度も行った事のある道の駅だが、
新種のチェックと休憩の為には良い所だ。
湧水を汲んで帰る事も出来るのだが、
“お一人○本まで”と書いてあるのに、
ボトルを山のように持って来て汲んでいる人を見て、
“嫌なもの見ちゃったなぁ”とゲンナリした。
後ろで待っている人がいるのになぜルールを守れないのか、
そこら辺が理解できないんよなぁ。

鳴沢村 富士山

道の駅富士吉田で時間を潰すにも限界があるから、
我慢できずに飛び出し、鳴沢村方面に車を走らせた。
富士吉田周辺は観光地化されてしまい、
店やホテル等が乱立しているが、
鳴沢は静かな雰囲気で自然を感じる事が出来る。
待ち合わせ前最後の休憩地点として選んだのは
道の駅なるさわである。
何度も行った事がある場所だったが、
新種チェックと富士山展望ポイントとして訪れる事にした。

残念ながら新種は無かったが、
富士山は鮮やかな姿を見せてくれて、
暫く寒風に吹かれながら雄大な姿を見ていた。

そんなこんなしている内に時間も経ち、
河口湖駅に向かう事にした。

河口湖駅

河口湖駅

国道139号を戻り、駅に着いたのは11時少し前。
まだまだ待ち合わせには余裕があった為、
駅の撮影と、売店での水のチェックをした。
駅と富士山・電車と富士山の構図も素晴らしく、
何枚か撮影をしていると携帯に電話が入った。

いよいよ本編へ突入である。

合流~編はこちらから

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序章はこちらから

朝5時前起床。
洗顔・髭剃り・歯磨き等を済ませ、
前日に借り駐車場に入れておいた車を引き取り、
まだ暗い中、6時前に出発。

待ち合わせ時間の11時半を考えれば、
6時前に出発するなんて早過ぎるのだが、
途中渋滞にはまって時間を浪費するよりは、
渋滞の前にある程度距離を稼ぐ方が得と考える私なのだ。
夜明けの風景はたまらなく綺麗だし。

相棒はヴィッツ 良い車だ。
まずは中央道大月インターチェンジを目指し、
箱崎インターチェンジから首都高速に乗った。

夜の東京は素敵だ。
ライトがとてもロマンティックで、
普段ガサツな私でもため息をついてしまう程。
テールランプ・ビルの明かり・BGM・コーヒーの香り、
全てがドライブを楽しくさせてくれる。

ガラガラと言う状態ではなったが、
それ程交通量も多くなく、順調に走れた。
首都高速から高井戸で中央道に。

中央道に入るといつも思い出して口ずさむのが
ユーミンの中央フリーウェイ。
あの歌は凄い!情景と歌詞・メロディーがシンクロする。
“右に見える競馬場 左はビール工場
この道はまるで滑走路夜空に続く~♪”
もう夜が明けて明るかったがそんな事は関係なく、
雰囲気に浸れて楽しかった。

中央高速道路

国立辺りを過ぎると、遠くに山が見えるのも好き。
町から自然空間へう気分が変わり、
“あぁ旅しているなぁ”と言う実感を得られる。

八王子インターチェンジ手前石川P・Aにて休憩。
そこで少し考えた。
“このままでは時間が余り過ぎる どうしよう”と。
石川に着いたのが6時半位だったから、
5時間も余っていたしね。
しかしその時は特に良い案も思い浮かばず、
そのまま中央高速本道へと向かって行った。

八王子・相模湖・上野原と過ぎ、
大月インターチェンジで降りる前の最後の休憩地、
談合坂S・Aにてコーヒーを飲みながら考えた。
“大月で降りて下道を走っても時間は大きく余る”
“大月の先まで一気に行ってしまおうか”
“でも時間的にスーパー等は開いておらず水も探せない”
自問自答を繰り返しつつ、時間の使い方を考えた。

そこで閃いたのだ!

“大月と言えばご無沙汰しちゃってる会社があるじゃないか”と。
そう、かつてはよく通っていた弥生の舞の製造販売会社
山河亭観光を訪れる事にしたのだ。
幸い土曜日は営業しているし、
8時半頃から門が開いている事を知っているから、
迷惑をかける事も無かったし。

だがしかし、談合坂に着いたのが7時半頃で、
大月までは直ぐだから、それでも時間が余る。
サービスエリアでウロウロしつつ、
mixiやtwitterを更新して時間を使い、
耐え切れなくなった所で出発した。

富士山

霊峰富士のお清め水

真木温泉

大月インターチェンジを降り、
甲州街道を下り方向に少し走ると、
真木温泉への道が現れ、そこを曲がっていく。
クネクネと狭い道を対向者に注意しつつ上がって行く。
時間的にはインターチェンジから15分位かな。
山河亭観光にたどり着いたが、
8時20分頃で門が閉まっていた為、
あちこちウロウロ走ったり、
地元の個人経営コンビニ入ったりしていたが、
そのコンビニで新種を発見し一気にテンションが上がった。
更には富士山の姿が鮮やかに見え、
“あぁこっちに来て良かったなぁ”としみじみ思った。

そんなこんなしている内に時間は過ぎ、
改めて山河亭観光前に行くと門が開いていた。
駐車場に車を入れようとしたら、
丁度馴染みのMさんが事務所から出てくる所で、
“お久し振りです”と挨拶を交わし、
お土産を渡しつつ、数分雑談をしたのだが、
お互い予定がある身で忙しいから、
多少の名残惜しさを感じつつも、
再会を約束し直ぐにお別れをした。

来た道を戻り、20号を今度は上り方向に走って、
139号線に進入し、河口湖方面を目指した。

聖地へ編はこちらから

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2010年2月30日
山梨県富士吉田市鳴沢村の採水井戸を訪問し、
加工されていない貴重な生の水を楽しんで来た。

私は毎日新種を求めて検索をする。
楽天・Googleイメージ検索・ニュース検索等々、
キーワードを入れ足り外したりしながら、
大袈裟ではなくたっぷり1時間程は費やす。
全く見つからない事もあれば、
思いついたキーワードを足しただけで複数本見つかる事もある。

しかし検索で見つけたからと言ってそれで終わりではない。
手に入れて飲み、記事にしてこそであるから、
発見した新種を手に入れる為の努力をする。
まずは製造・販売会社に東京で小売している店があるか質問する。
将来そのようにする予定があるかも聞く。
ついでに図々しく工場見学をさせてくれるかも聞く。
私は余り強引なタイプではないのだが、
素人が物を知ろうとする為にはそれ位じゃないと
とてもやっていかないからそうしている。
実際驚く程簡単に工場見学させてくれる所もあって、
こちらが驚いてしまう事もある。

勿論それは相手がブログをチェックして、
真面目にやっている人だから大丈夫だろうと言う
安心があるからだろうけど。
そう言う時は地道に努力して来て良かったと思う。

さて、そんな毎日の検索で1つの製品が引っかかった。
先日このブログで紹介した『ふじぅむ』である。
HPを読んでみると井戸見学のチャンスもあると書いてあった。
早速問い合わせをしてみた。
東京近郊で小売はしているか、井戸見学はさせてくれるのかと。
その結果小売は今の所していないとの事だったから、
御厚意で製品を送ってもらい、井戸見学もOKとなった。

日程・人数の調整段階で色々あったけど、
結局1人で行く事になり、準備を始めた。

採水井戸の場所は山梨県南都留郡鳴沢村と言う事で、
季節も考え車の手配から始める事にした。
私の車にはスタッドレスが無い為、危険だからだ。
トヨタレンタリースでスタッドレス付きの車を1万円で借り、
待ち合わせ時間までにウロウロするルートなどを考えた。

そして遂にその日がやってきた。
待ち合わせは河口湖駅に11時。

さぁ出発だ!!

出発~編に続く

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ささやき水

名称:ささやき水
採水国:日本
採水地:富山県中新川郡立山町
硬度・PH:45・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:8.4mg
カリウム:1.3mg
カルシウム:13mg
マグネシウム:3.2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

販売者:記述無し

製造者:株式会社宝水

味の感想【yooo】
北アルプス立山連峰の大自然に育まれ、
気の遠くなる程の年月をかけ、
豊かな森林帯に浄化され湧き出た水が原水。
その原水を安全な環境下でボトリングしたのがこの製品である。

北アルプスと富山湾に挟まれた扇状地は、
日本最大規模を誇り、実際に行ってみると、
そりゃ良い水が採れるだろうと実感できる。

ささやき水

ボトルに空気が入っていない。
入っていたからと言ってどうと言う事は無いが、
少しでも劣化スピードを遅らせようとする
その努力が消費者には嬉しい。

サッパリとしていてグイグイ飲める味。
クセが無いため誰もが気軽に飲めるだろう。
日本人が好む感じの水だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

ささやき水 2016

2016年2月 最入手したから載せておく。
成分が変わっているから記しておこう。

硬度・PH:25・記述無し
成分(/1000mL)
ナトリウム11.7:mg
カリウム:2.2mg
カルシウム:7mg
マグネシウム:2mg
その他特筆すべき成分:特に無し
ミネラルウォーター馬鹿(ホームページ)はこちらから

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伊藤善久がyoutubeに投稿している動画はこちらから
ミネラルウォーター・湧き水・旅情報など多数。

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伊藤善久のまとめはこちらから
サッポロ飲料(株)はゲロルシュタイナー
自動販売機で売る事を決めたらしい。
3/23~全国規模でと言う事だ。
コンビニ等で販売している500mlではなく、
450mlと言うサイズにして。

ゲロルシュタイナーには思い入れがある。
実はミネラルウォーターを飲んで記事にすると言う、
このブログのきっかけとなった企画の1本目の製品で、
炭酸の美味しさを教えてくれた製品だから。
当初一緒にやっていた友人も大好きだ。

そう言えばこんな記事も書いたなぁ・・・

だからこそこのニュースは嬉しい。
450mlになってしまう所が少し残念だが、
気軽に買えるようになるのは大歓迎である。
ゲロルシュタイナーはメジャーと思っていても、
意外と売っていない店舗が多かったりして、
買う気満々の時にがっかりする事も多いからだ。

高硬度なのに飲み易いとはまさにその通りで、
クセも感じずグイグイ飲める。
気分を変えたい時なんかに最適だ。

失礼ながらサッポロのオリジナル製品は
富士山のおいしい湧き水
イマイチ売り上げ・知名度が伸びていないと思うから、
ゲロルシュタイナーでシェアを伸ばすといいと思う。

このサッポロ飲料の動きに対して、
他のメーカーはどう動くだろうか。
炭酸ミネラルウォーターを自販機で売っている社は
私の記憶によれば皆無だと思うが、
追随する企業があるのかどうかも注目していきたい。

ソースは日本経済新聞

サッポロ飲料のプレスリリースはこちら

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IKEA FOOD イケア



名称:IKEA FOOD イケア
採水国:日本
採水地:群馬県利根郡みなかみ町
硬度・PH:69・6.9
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:13mg
カリウム:1.5mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:5.3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
スウェーデン発、大型家具店のイケア IKEAのオリジナル。
屋内スキー場だったザウスのイメージが強く残っていて、
未だイケアを目の前にしても何だか妙な気分になる。

ラベルに水の情報が書かれていない。
家具を買いに来た人に水の情報は
もしかしたら必要なくて、これでいいのかもしれないが、
やっぱり採水地周辺の情報とか、
歴史なんかを書いて欲しかったなぁ。

スウェーデンの企業だから、
スウェーデンの水になぜしなかったのか?と思ったら、
私の知る限りで今スウェーデン産は日本に無いのか。
ではなぜ群馬県産の水にしたのかを知りたい。

滑らかで優しい舌触りで、スルスルと身体に入る感じ。
クセがなく誰もが嫌いとは言わないだろう味。
家具を買いながら大きな店内をウロウロし、
疲れてしまった体にしみていくだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

IKEA FOOD イケア

2012年3月 再入手したから載せておく。
ラベル・成分等変わったところはない。

IKEA FOOD イケア

2013年1月 再入手したから載せておく。
成分・ラベル共に変わった点はない。

IKEA FOOD イケア ミネラルウォーター

2013年7月 再入手したから載せておく。
2013年1月の時と同じである。

ミネラルウォーター大全Facebookページはこちらから。

水関連の気になるニュースについて簡単に書いている
ミネラルウォーター大全気になるニュースはこちらから。

福島県大沼郡金山町 天然炭酸井戸』(動画)

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メールマガジン まぐまぐ:ID 0001145093
電子書籍 もう一つのミネラルウォーター大全
最近ボトルに空気が入っていない製品が多い気がする。
製品紹介記事を書く為に撮影に入る前、
空気の事もチェックするのだけど、
もしかしたら以前から多かったのかもしれない。
私のチェックが甘かっただけで。
 
記事中にも書いているけど、
空気が入っていたからと言って悪い訳ではない。
外国の製品なんてそんなのばかりだし。
しかしより良いと言うのは確かだ。
劣化が進みづらいと言う事だから。
雑菌は空気があれば繁殖し易くなるし。

賞味期限ギリギリまで飲まない水、
つまり災害備蓄水等は空気の入っていないボトル製品を
選択するといいのかもしれない。
災害時に細かい事まで気にする人などいないだろうが、
逆にそのような時こそ質の良いものを提供する事が
本当のサービスのような気もするし。
コンビニで売るような製品は直ぐに売れるし、
直ぐに飲んでしまう人が多いだろうから、
空気がどうのこうの気にする必要が無いだろう。

さて、ボトルに空気を入れない事は、
製造会社が独自にそうしているのか、
販売会社が相してくれと指示するのか、
そこら辺がわからないから、
今度製造メーカーに問い合わせてみようかな。
独自の技術が必要なのか、
その技術の為に余計な費用はかかるのか、
そこら辺も合わせて聞けたらいいかも。

皆さんも街でミネラルウォーターを買う時、
空気の存在に注目してみるといいだろう。
味だけではなく色々な観点から眺め興味を持つ事は、
総合的な楽しみを得るために必要だと思う。

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LAWSON VL 錦のおいしい水

名称:LAWSON VL 錦のおいしい水
採水国:日本
採水地:山口県岩国市錦町
硬度・PH:44・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7.4mg
カリウム:1.2mg
カルシウム:16mg
マグネシウム:1.3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水はKUMAさんから送って頂いた製品です。
キャップコレクションでは有名な方で、
綺麗に分類されたコレクションの数々は見ていて飽きません。
是非一度HPブログを訪れてみて下さい。

全国名水百選にも選ばれている、
寂地川を源流の一つとする、
錦川水系の地下天然水である。
中国地方に行くとにしきのみずという製品がアチコチで売られ、
ポピュラーな製品だということが認識できるが、
KUMAさんはこれを高知で手に入れたそうだ。
山口の水が高知のコンビニで売られていると言うのは
ある意味凄いと思う。
高知は四万十川系・海洋深層水系の製品が多くあるからだ。

採水地の岩国と言う所は基地で有名で、
実際に行って見ると工場などもあるものの、
多く自然が残っていて良い水が出るのも納得できる環境。

LAWSON VL 錦のおいしい水

ボトルに空気が入ってない。
コンビニで売る水であるから、恐らく回転も速いと思うし、
そこまで気を使う必要は無いとも思うが、
劣化スピードを遅くする為の努力をしている事は
消費者にとって嬉しい事だと私は考えている。

サラサラ感を強く感じ、スッと飲める。
クセがなく誰が飲んでも嫌いとは言わないだろう。
それだけにコンビニで売るには良い水と言える。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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コカコーラ社は攻めの姿勢が凄い。
軽量・簡単に潰せるペットボトルで話題となり、
売り上げを大きく伸ばした『い・ろ・は・す』において、
更に消費者に対し環境への配慮をアピールする為、
植物由来のプラスチックを使用すると発表した。
ただし使用割合は100%ではなく、5~30%との事。

発表されたのは去年の暮れなのだけど、
実際に世に出るのは4月の12日から。
(お茶製品は3月の15日から)
どのような違いがあるのか、
実感する為に旧来製品を買っておかないと。

最近各企業で植物由来プラスチックを
製品に使用する動きが加速している。
車のラジエターにも使われているくらいだから、
将来的には石油由来で製造されたあらゆる場所に
植物由来のプラスチックが使用される可能性がある。

原材料は
・トウモロコシからのでんぷん
・サトウキビからのエタノール
・トウ胡麻からのひまし油
・微生物
この4種らしいが、ペットボトルはサトウキビからである。

枯渇の危険性がある石油に頼る事無く、
植物由来のプラスチックが普及し、
5~30%だった割合が高くなって行けば、
環境問題がついてまわったペットボトルにも
一応の答えが出せるような気がするが、
何と言ってもまだまだコストが高いのが現状である。
コカコーラ社のような大企業は先行投資が出来、
ある程度のダメージにも耐えられるが、
中小の企業はとてもじゃないけど無理だろう。
そこでまた消費者に対するアピールの機会を失い、
大手との差が開く要因になる可能性がある。

特に自然食品店・環境配慮をアピールした店は、
大手製品と言う事で面白みはなくなるけども、
いろはすを売らない訳には行かなくなるでしょう。
より自然に・環境に配慮した商品を置かなければ、
店のレゾンデートルが失われるから。

これからのミネラルウォーター業界が
環境への配慮をするアピールと、懐具合とを相談し、
どの企業がどう対処していくのか注目したい。
小売販売店の方にも。

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光ノしずく KANAYA HOTEL

名称:光ノしずく KANAYA HOTEL
採水国:日本
採水地:栃木県鹿沼市草久
硬度・PH:記述無し・6.7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:1.4mg
カルシウム:1.9mg
マグネシウム:0.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
創業は明治6年(1873年)、
大人の為のホテルと言う言葉がしっくり来る、
クラシックリゾートホテルである。
関東方面では知らない人はいないのではないだろうか?
今も尚明治の雰囲気を随所に残している、
味のある施設であると言えよう。
そんなホテルのオリジナルミネラルウォーターだ。

日光連山に降った雪や雨が、
長い長い時間をかけて地に浸透し、
磨かれて湧きだした水をボトリングした。
地元近くで採れた水を、
長旅の疲れの後チェックインした客に
サービスするのは最高のもてなしだと思う。
最近ホテルオリジナルウォーターや、
オリジナルではないがミネラルウォーターを
サービスとしておいてある所が増えたが、
全てのホテルで導入してもらいたい。

ラベルには日本三大奇橋の1つ神橋が描かれている。
神橋は奈良時代に初めて架けられた歴史のある橋で、
山間峡谷のはね橋の形式としては日本唯一の古橋である。

サッパリしていて飲み易い味。
クセが無いから、嫌いと言う人はいないと思う。
ホテルのウェルカムウォーターとしては最適だろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

光ノしずく KANAYA HOTEL

2012年6月 再入手したから載せておく。
成分等変わった点は無い。

金谷ホテル カレーライス 鴨

現地まで行って再び手に入れてきたが、
こういう製品が何年かぶりに行っても残っているのは嬉しい。
ついでに金谷ホテルの1700円するカレーも食べてきた。

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電子書籍 もう一つのミネラルウォーター大全

2010年2月10日、東京ビッグサイトで開催されていた、
2010スーパーマーケットトレードショーに行って来た。
今回で3回目かな?

S

豊洲からゆりかもめに乗り、
東京オリンピックが実現せず、
築地の市場移転問題が危険視される中、
豊洲から有明にかけての土地はどうなるのだろうか、
などと言う思いを車窓からの風景を見つつ抱きながら、
国際展示場前まで移動した。

S

S

招待券と名刺2枚を出して証明章をもらい中へ。

S

最近の展示会は、あくまで私の感想だけども、
勢いを失っている感じがして、
(特に昨年のFOODEXは強く感じた)
未来に希望が持てなかったのだけど、
今回は活気があったような気がした。
客も多く入っていたような雰囲気があったし、
景気が戻ってくるのかな?と言う印象さえ受けた。

ただし水業界に会議っては勢いがなかったかも。
水だけで勝負している企業は多くなかったと思う。

入場者数で比べてみると、今年は81747人。
2009年は78478人 2008年は75052人
2007年は73542人だから、右肩上がりである。
しかし明らかにサンプル目当ての人も多く見たから、
何とも言えないんだけど・・・
招待だけではなく、WEBからの事前登録で無料になるからね。
FOODEXのように厳しくしたら、
果たしてここまで伸びたかどうかはわからない。

FOODEXと比べて私が思う事は、
会場がビッグサイトで都心から近く、
国内の企業や自治体が中心となっている事もあって、
親しみ易いと言うか、身近な感じがする。
幕張って意外と遠いから正直疲れるし、
会場も広過ぎて、見て回るだけでも厳しいからね。
スーパーマーケットトレードショー位の規模が
一番効率が良いのかもしれないな、展示会は。

そんなこんなで2時間ほどウロウロし、
会場を後にした。

多分来年もまた顔を出すと思う。

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山梨県北杜市にある、サントリーの白州工場は、
敷地内に新しい工場を建設しているのだが、
4月22日に完成予定である事が報じられている。

サントリー白州工場については
見学した記録等、このブログにて何度も紹介している。
私の住む東京から大して遠くない事、
無料で半日位は楽しめる事、
工場施設内の環境の素晴らしさなど、
大好きな場所であるから是非皆も訪れて欲しい。

新工場は徹底的な環境配慮型で、
*飲料業界最大規模の太陽光発電パネルの設置
*製造工程で発生する温水の熱を空調に利用
*製造工程で使用する水を循環利用し水の使用量の半減を図る
*業界最軽量36グラム2リットルペットボトルを導入
*輸送時の二酸化炭素の排出削減を目指す
などなど、試みは盛り沢山。

生産能力は既存工場と合わせると従来の1.6倍との事。

天然水ツアーも23日から始まるそうで、
完成の次の日からOKと言うのは驚きだ。
23日は金曜日だからまだしも、
その次の日の24日は土曜日だ。
多くの人が来るだろうから、
ガイドさん達の苦労は相当なものだろう。
私も可能なら24日に行って見学したい。

ソース:毎日新聞

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GRANVISTA Hotels & Resorts オリジナルウォーター

名称:GRANVISTA Hotels & Resorts オリジナルウォーター
    グランビスタ ホテル&リゾート
採水国:日本
採水地:北海道寿都郡黒松内町字豊幌
硬度・PH:105・7.9
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:17.8mg
カリウム:4.9mg
カルシウム:27.2mg
マグネシウム:9.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この製品はグランビスタ ホテル&リゾートのオリジナル。
ホテル・ゴルフ場・レストランをを全国に展開している。
その全てで販売されているのかはわからないが、
思いがけずオリジナルに遭遇するととても嬉しい。

北海道の大自然が太古より育んだ水。
太古に形成された貝殻地層に、
雨や雪が長い時間をかけて浸透し、磨かれ、
湧き出した水を安全な環境下でボトリングしている。

GRANVISTA Hotels & Resorts オリジナルウォーター

キャップの上にカバーがある。
それが付いている事によって、
ダレもキャップを開けていませんよと言う証明になるから、
ホテル等でサービスに置かれている場合は、
安心に繋がるような気がする。
小さな心遣いだが、そこが嬉しい。

GRANVISTA Hotels & Resorts オリジナルウォーター

ボトルに空気が入っていない。
入っているから悪い訳では勿論ないが、
劣化スピードを遅らせる為の努力をしている姿勢が
消費者にはとても嬉しい。

丸みがあって滑らか感じの舌触り。
クセがなくスルスルと身体に入る感じ。
長旅をした後にチェックインし、
部屋にこの水が置いてあって、
グイっと飲むのは最高だろうな。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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製品紹介数が1300種に到達した。
記念の日に何を飲もうか悩んだが、
1300種目はブラジルの水を選択。

2009.7.1の1200種達成から随分経ったが、
1歩1歩進んできた結果が出て正直嬉しい。
計算すると7ヵ月半位かな。
1100種から1200種よりも半月ほど長くなった。

紹介数が多いから凄いって訳ではないと思うけど、
ミネラルウォーターに関係した会社の人間でもなく、
ライター等の仕事にも就いていない私が、
素人としてここまでやってきたと言うのは、
自分でも評価したいポイントだ。

とにかくここで書いておきたいのは、
協力してくれたり、支えてくれる人達がいてこそ、
今の自分があると言う事である。
寧ろそのような人達がいるからこそ、
頑張って来られたと言っても過言では無い。
本当に感謝感謝!!の毎日である。

それにしてもよくここまで来たもんだなぁ。
最初は遊びで始めたのに・・・

2005年の8月に友人とブログの共同企画と言う事で、
何をやろうか迷っていた時に
スーパーでミネラルウォーターを見つけ、
“これやってみるか”と軽い感じでスタート。
記念すべき第一回目の実飲記事がこれ
最初は何を書いていいかもわからず、
それ程興味があったわけでも無いから記事も滅茶苦茶。

近所のスーパーやドラッグストアを全て回り、
100種位までは簡単に届いてしまった。
旅先でも地元でも常にミネラルウォーターを意識し、
飲み続け書き続けていたけども、255種で友人が脱落。
当事は週末に集まり一気に飲んで書いていたから、
その気持ちはよーーーくわかる。
結局その後は一人で続ける事になった。
(その友人はずっと協力はしてくれている)

日記のブログに載せる数が多くなり過ぎて、
収拾がつかなくなって来たから、
それじゃ専門のブログを作ってデータだけでも移そうと考え、
2005年10月に始めたのがミネラルウォーター大全。

その後少し放置気味になった期間もあったけども、
2006年7月にヤフーカテゴリーに登録されている事を知り、
“もう少し真面目にやろう”と発奮し、
それからは猛烈な勢いで水探しと記事書きをしてきた。
水を多く売っている店の定期巡回を始めたのも
確かこの頃からだったと思う。

最初の頃周囲の人達は変人扱いをしていたけども、
400種から500種あたりになった時、
日経新聞の取材を受けて状況が一変した。
叔父や叔母の変化は笑ってしまう位だった。
更には読者の方からメールを頂いたり、
製造・販売会社の方から連絡が入ったり、
色々な動きが出てくるようになった。
丁度ミネラルウォーターブームみたいなものもあって、
業界全体が動いていた時期だったから。

そこからは関係者の皆様に会ったり、
工場見学をさせてもらったり、
水が好きな人と話す機会を得たり、
水は私の生活とは切っても切れないものとなったのだ。
最近では読んでくださっている方も多くなって、
“読んだ事あります”といわれるのが恥ずかしい・・・

2009年7月 遂に区切りの1000種達成。
1000種達成は自分なりの自信に繋がった。

これから何種まで紹介できるか全くわからないけども、
ずっとずっと続けて行こうと思っている。
取り敢えず目指すのは1400種だけど、
今までやって来なかった何かにも挑戦したい。

これからもミネラルウォーター大全と
伊藤善久を宜しくお願いします。

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AGUA ANEW アクアアニュー 大自然の水

名称:AGUA ANEW アクアアニュー 大自然の水
採水国:ブラジル
採水地:ブラジル南マットグロッソ州コルギーニョ市
硬度・PH:0.8・5.7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:0.3mg
カリウム:4mg
カルシウム:0.1mg
マグネシウム:0.1mg
その他特筆すべき成分:ケイ素9g

味の感想【yooo】
初めてのブラジル産ミネラルウォーターで、
しかもこの紹介記事で1300種達成である。
記念すべき製品となった。

サンパウロから西へ1200km以上西にある採水地。
世界自然遺産に登録されたパンタナール大湿原の
南の入り口と言う場所に位置している。
採水地周辺は環境保護に厳しく、
開発目的の掘削作業は厳禁と言う事で、
自然の湧水地がとても貴重な場所だ。
湧き出す水は250年以上も前に降った水が
地に浸透し磨かれているとも言われていて、
自然の恵みを一杯に受けた水と言えるだろう。

自然食品を売る店アニューで手に入れたが、
1本1500円くらいして(1.85L)、
会計の時に驚いてしまった。
在日ブラジル人の方々は数多くいるが、
高価な水に需要はあるのだろうか?

成分の構成が面白い。
日本の水でこう言う感じのものは少ないと思う。
カリウムだけが多く、後は少ない。

円やかさや丸みみたいなものは感じなかったが、
サラサラ感が強く、サッパリスッキリしていて、
喉が渇いたときにグイグイ飲みたい味。
自分の体調等が変だったと言う事も考えられるが、
サッパリさ、スッキリさも美味く文章で説明できないが、
日本のものとは違うと感じた。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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那須岩清水 なすいわしみず

名称:那須岩清水 なすいわしみず
採水国:日本
採水地:栃木県那須郡那須町
硬度・PH:139・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:30mg
カリウム:10mg
カルシウム:79mg
マグネシウム:24mg
その他特筆すべき成分:バナジウム3μg

味の感想【yooo】

那須山麓から降った雪や雨が、長い時間をかけて地に浸透し、
磨かれ湧き出る岩清水を安全な環境下にてボトリング。
大自然の恵みをイッパイに受けた水は、
昔から現在にかけて人々を楽しませ続けてきた。

硬度が139と書いてあるが、
カルシウムとマグネシウムの値を見ると合わないのがわかる。
79×2.5+24×4.1=295.9にならないと変なのだ。
100ml中と1l中を間違ったとしても数値が合わない。
私の計算がおかしいのかな?

那須岩清水 なすいわしみず

ボトルに空気が入っていない。
入っていた所でどうと言う事は無いのだが、
劣化スピードを遅らせる為の努力をしてくれる事は、
消費者にとってとてもありがたく嬉しい事だ。

バナジウムが入っているが、極微量だ。
バナジウムの効能を過信するの良くないし、
バナジウム目当てで買うのは間違いだと思う。

クセがなく飲み易いためグイグイ飲める。
後味もサッパリしているし、
日本の水としては硬度が高めな割に
誰が飲んでも苦手とは言わない味だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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奥軽井沢高原天然水 ナノバブル酸素水

名称:奥軽井沢高原天然水 ナノバブル酸素水
採水国:日本
採水地:群馬県吾妻郡嬬恋村
硬度・PH:19・7.6
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4mg
カリウム:1.8mg
カルシウム:5.5mg
マグネシウム:1.2mg
その他特筆すべき成分:溶存酸素40mg(充填時)

味の感想【yooo】
嬬恋高原は群馬県と長野県との県境にある
日本百名山のひとつ四阿山(あずまやさん)にある。
周辺には万座温泉・鹿沢温泉などがあり、
古くから水の豊富な場所として有名。

通常酸素水とは異なり、ナノバブル(100万分の1mm)の気泡を
ラモンドナノミキサー(特許:3706872号)を使用し、
溶け込ませたという説明があるのだが、
こう言うのってわかりにくいんだよなぁ・・・
要するに効率良く多くの酸素が詰められると言う事かな。
充填時の容量が書いてあったが、
何ヶ月でどれ位減るのかわかるとありがたい。
他の製品との時間経過別の容量比較も欲しい。

酸素水を飲む時はいつも焦ってしまう。
慌ててフタをあけてグラスに注ぎ、
撮影をし、飲む自分が可笑しい。

ちなみにこの製品東銀座の群馬アンテナショップ
ぐんまちゃん家』で手に入れた。
研鑽品として認められているのかな?

後味がとても爽やかで、スッと引く感じ。
角が無いと言う感じで円やか。
クセがなく誰が飲んでも嫌とは言わないだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

奥軽井沢高原天然水 ナノバブル酸素水

2013年1月 再入手したから載せておく。
成分が微妙に変わっているから記しておこう。

硬度・PH:19・7.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4mg
カリウム:1.9mg
カルシウム:5.5mg
マグネシウム:1.5mg
その他特筆すべき成分:溶存酸素40mg(充填時)

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ふじぅむ 富士山天然バナジウム水

名称:ふじぅむ 富士山天然バナジウム水
採水国:日本
採水地:山梨県南都留郡鳴沢村
硬度・PH:20・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7.3mg
カリウム:0.9mg
カルシウム:5.1mg
マグネシウム:1.9mg
亜鉛:0.01mg未満
ケイ素:14.6mg
フッ素:0.44mg
バナジウム:110μg

味の感想【yooo】
この製品は(株)ふじばな様から送って頂きました。
突然の問い合わせにも親切に対応して下さり、
その上サンプルまで送って頂けるとは・・・
心から感謝しております。
ふじばな社長日記も是非読んでみてください。

富士山に降った雨は永い年月をかけて、
溶岩が固まって出来た玄武岩の地層へと染み込み、
豊富な地下水となって現代の人とめぐり逢った。
その水を地下300mから汲み上げ、
安全な環境下にてボトリングしたのがこの製品。

ふじぅむの語源は、お気づきの方もいるだろうが、
ふじさん・ばなじうむを足した造語である。

ふじぅむ 富士山天然バナジウム水

ボトルに空気が入っていない。
入っていたからと言って悪い訳ではないが、
劣化スピードを遅らせる為の努力を怠らない姿勢は
消費者にとって嬉しい。

バナジウムは高血圧や糖尿に良いとされ、
その効能を過信するのは禁物だが、
水を飲む習慣自体が身体に好影響を与えるから、
効けば良いなという程度の考え方で、
気軽に続けてみるのも手だと思う。

ラベルのデザインがシンプルで良い。
水の情報・成分等過不足なく記述されている。

サラリとしていて抵抗なく身体に入る感じ。
クセがなく誰が飲んで見嫌とは言わない味だと思う。
硬度的に考えても、あらゆる場面で使えるはず。
コーヒー・お茶・料理など何でもOKだ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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“最近はこんなものが注目されているのか”と、
毎日解析をチェックして楽しんでいる私。

最近Aberfoyle Springs Water アバーフォイルと言う単語で
私のブログに来てくれる方が多く、
なんで?と思ったら、ニュースに書かれていたんだね。
激安の水として紹介されていた。
アルファベッドで検索するとGoogleで一番上で、
片仮名でも2番目に表示される。
そりゃ来るはずだ!

確かにこの水は安い。

私は確かコストコで入手した記憶があるけど、
まとめ買いだと記事に紹介されている48円よりも
もっと安価だった気がするなぁ。
30円台じゃなかっただろうか。
もしかしたら勘違いかもしれないけど。

別に安いからと言って悪い訳ではなく、
寧ろ“なんでこんな安く売る事が出来るんだ?”と言う感じ。
日本の製品だと太刀打ちできない価格設定だろう。
普段からミネラルウォーターを沢山飲む人には
このような価格だとありがたい。
あとは味が好みと合えば最高だ。

西友にて販売されるらしいから、
近くに西友がある人は是非どうぞ。

24本でも1152円かぁ・・・
48円で販売して西友は一体いくら儲かるのか、
製造元は一体いくら儲かるのか、
なーんて生臭い事まで考えてしまった。

ソースはあちこちで書かれているから
どこでも構わないのだけど、
日経新聞の記事を載せておこう。

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最近ホテルではウェルカムウォーターのある所が多い。
チェックインすると冷蔵庫に入っていて、
自由に飲んでも良いサービスである。
勿論その製品が市販のものである場合もあるが、
オリジナルウォーターである場合もある。
高級ホテルにもあるが、ビジネス系にもあるから驚きだ。

ここでも何種か紹介しているが、
オリジナルウォーターがあるととても嬉しい。

だがその存在を事前に知る事は困難だ。
ネットで調べればわかる事もあるが、
現地で見るまで気づかない事も多いから、
まだまだ全国には私が入手していない
ホテルオリジナルウォーターが沢山あると思う。
検索にも限界があるし、北から南まで数多くあるホテルに
一々問い合わせメールするのは事実上不可能だから、
旅した時などに入手するしかないだろう。
友人に頼んだりするのも有りかも。

ホテルの売店で常時販売しているならば、
アチコチのホテルに買いに行く事も出来るけど、
客室へのサービスのみと言う場合も多いから、
やっぱり難しいだろうなぁ。
ホテルに入っていくのって宿泊する場合以外は
なんだか躊躇してしまうし。

まぁでももうそろそろ1300種に到達し、
新種を集めていく事は更に難しくなるだろうから、
難しいなんて言っていられないな。
日本で売られている、配られている水製品を全て手に入れる、
それが究極の目標だからね。

皆さんもホテルに宿泊の際は、
オリジナルの存在を気にしてみてはどうだろうか。
超レアな製品が見つかるかもしれないし、
独自採水地の水が飲めるチャンスかも。

あのホテルにオリジナルがありました!
などと言う情報をお待ちしております。

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OGEU オジュ

名称:OGEU オジュ
採水国:フランス
採水地:オジュ・レ・バン
硬度・PH:169・記述無し
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:31mg
カリウム:1mg
カルシウム:48mg
マグネシウム:12mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
フランス南西部に位置するピレネー山脈の麓、
オジュ・レ・バンと言う地にて採水している。
スペインとの国境にも近い場所である。、

日本は大ミネラルウォーター輸入国だが、
既に外国産は市場に溢れ、フランス産も多い。
失礼ながら日本ではメジャーとも言えない品を
なぜ輸入する事に決めたのか、その理由を知りたい。
生産者側が少しでも海外に売りたいと願ったからだろうか。
輸入元が“これはいい!”と気に入ったからだろうか。

ちなみに輸入元はコルドンヴェール(株)で、
(株)やまやとイオン(株)の共同出資による
輸入事業会社である。

炭酸が抜けてしまっていたのかどうかはわからないが、
それ程刺激は強くなかった。
ピリピリしたのが苦手な人には良いかもしれない。
硬度的にはヨーロッパの水の平均よりも低く、
後味に残るエグミなどもなく飲み易い。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

OGEU オジュ

2012年7月 再入手したから載せておく。
成分・ラベル等変化した所は無い。

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白露垂珠 仕込水 シリカ天然水

名称:白露垂珠 仕込水 シリカ天然水
    竹の露酒造場
採水国:日本
採水地:竹の露酒造場 竹林300m水晶地層帯
      山形県鶴岡市羽黒町猪俣新田
硬度・PH:19・7.7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:12mg
カリウム:0.6mg
カルシウム:5.8mg
マグネシウム:1.4mg
シリカ(二酸化ケイ素):39mg
バナジウム:3μg

味の感想【yooo】
この製品は読者様からのメッセージで、
銀座の『おいしい山形プラザ』にて手に入れた。
全国に出回っていない品が手に入る意味で
東京に住んでいて良かったなぁと思う。
他のアンテナショップも地元でしか出回っていない品を
どんどん売ってほしいと思う。

白露垂珠 はくろすいしゅと言う日本酒の仕込み水。
日本酒の仕込水に使われると言う事は、
それだけで質が良いと保障されたようなものだ。
白露垂珠を飲みながらこの水を和らぎ水として飲めば、
とてもオシャレで贅沢だと思う。

シリカは鹿児島産の水に含まれる事が多く、
バナジウムは山梨・静岡産に含まれる事が多い。
含有量は多くはないが、両方を摂取できるのは嬉しい。

出羽三山の主峰である月山に降った雪や雨が、
長い年月をかけ地に浸透し、
水晶地層帯に磨かれ湧き出した水をボトリングしている。

日本酒に使っているビンなのだろうか、
シンプルな形だが、雰囲気があって素敵だ。
ビンに入っている製品は特別な趣がある。
注ぐ時のトクントクンと言う音もたまらない。

滑らかな舌触りでスーッと体に入る感じ。
クセがなく誰が飲んでも嫌いとは言わない味。
後味がとても爽やか。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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