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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート
食材やワインは当然として、
インテリア・食器までこだわりを持って揃え、
それについての丁寧な説明はあるのに、
水に関しては無頓着な店が多い。

無造作に出された水は水道水なのか、
それとも浄水器を通した水なのか、
はたまたミネラルウォーターなのか、
最初に説明された店は一軒も無い。

メニューにミネラルウォーターがあり、
セレクトできる店は多いが、
その水と料理に関連性が無かったり、
単に売っているだけと言う店が多いのも悲しい。

無料で出す水はこだわり無しでいいの?

無料で出す水にまでこだわり過ぎて、
お金をかけてしまうと厳しいと言うのはわかる。
だがしかし、細部にまでこだわったという
キャッチフレーズがあるにもかかわらず、
店で出される水についてノータッチなのは悲しいな。
せめてチラシを壁に貼ったり、
メニューに一枚忍ばせて置くだけでもいいから、
無料で出される水の情報を知りたい。

そこまできちんとしてくれるなら、
最初に出される水にお金を払ってもいいとすら私は考える。
“この水は○○産で シェフがセレクトしました”
“シェフの生まれ故郷の水です”
“この水と同じ水を料理に使っています”
なーんて説明があったら最高なんだけどなぁ。
高い店に来る人ってのはそう言う薀蓄やこだわりに
心地良い何かを感じると思うんだけど・・・
誕生日に予約した客の出身地を調べ、
その場所で採れた水を用意するなんても粋だと思う。
責任が無いから無茶な事を書いているけども、
全てにこだわるというのはそう言う事じゃないのかな?

客側もどんどん聞けばいいのだ。
“この水は水道水ですか?”“どんな水ですか?”って。

同じような事がラーメンや蕎麦を扱う店にも言える。
うちは水にこだわってますよと言いながら、
グラスに注がれる水にはこだわってない。

コンサルタントやオーナーの方々も、
まさか無料の水の事ででここまで書かれるとは
夢にも思っていなかっただろうが、
私のような素人が日々感じている事だから、
きっと声に出さなくてもそう思っている人はいるはず。
是非考えてもらいたい。

偉そうな事を書いてはいるが、
思った事をビシッと書かない素人ブログなど
存在価値が無いからね。
多少の心苦しさを感じつつも書いてみた。

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TESCO テスコ 天然水

名称:TESCO 天然水
採水国:日本
採水地:山梨県甲州市
硬度・PH:24.9・8.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:9.7mg
カリウム:1.1mg
カルシウム:6.7mg
マグネシウム:1.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
水の里甲州の大地が育んだ水。
東京から離れていない場所なのに、
とても豊かな自然が残っていて、
実際採水地付近は何度も行った事があるが、
なる程良い水が採れるんだろうなと、
実感が出来る雰囲気であった。

TESCO テスコ 天然水

ボトルに空気が入っていない。
入っているから駄目と言うわけではないが、
入っていなければそれだけ劣化スピードが遅い為、
そのような努力をしている製品は、
消費者にとって素晴らしいと私は思う。
そこまで気にして飲む人はいないだろうけど。

ボトルがペコペコしていて潰し易かった。
ラベルには書いてなかったと思うが、
非加熱でボトリングしているのかな?

スッキリしていてサラサラ感が強く、飲み易い。
クセが無い為、誰が飲んでも嫌とは言わない味。
硬度も低めだし色々な用途に使えるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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