水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート

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10月の終わり、北海道に行く事が決定した。
余程のトラブルが無い限り実行されるだろう。

既に航空券の手配は終わり、
あとはお金を払い込むだけである。
レンタカーの手配もしていないが、
それはまだ先の話だから、時間の空いた時にやるつもりだ。

それにしても安くて驚いた。
不安になってしまったくらい安いのだ。
基本料金は17000円ちょっとで、
それに飛行機の時間変更等の料金を合わせても、
往復飛行機+ホテル一泊で22300円。
旭川空港まで行くのって定価でいくらなんだ?
レンタカー2日間を入れても3万にならない。

さて、北海道と言っても広い。
どこが目的地なのかと言うと、音威子府である。
“音威子府?!どこだそれは?何て読むんだ?”
そう思われる人も沢山いると思うが、
簡単に言えば旭川の右上の方角にあり、おといねっぷと読む。
アイヌの言葉で『オ(河口)・トイネ(土で汚れている)・プ(もの)』。
上川支庁に属し、人口がとても少ない村である。
名物はそばと鮭みそパンとの事。
特に駅で食べるそばはやたら美味しいと聞いた事がある。

音威子府村の公式HP

水探しがメインで訪れるのではなく、
中学の時に地図を見ていてこの地名の虜になり、
20年以上も“行きたい”と思い続けた希望が遂に実現する。
勿論水探しは積極的にやる。
旭川市内宿泊であるから、移動中の店や道の駅と合わせ、
かなりの成果を期待している。
どう考えても良い水が出る所だと思うし、
時間的余裕があったら湧水の探訪もしたいと思う。

本当は2泊して千歳から札幌、札幌から旭川に向かい、
音威子府を訪れるのが理想なんだけど、
本業のある身だから、なかなか金曜日は休めない。
だから朝早い便で発ち、現地行動時間を増やすしかない。

北海道はまだまだ手に入れていない水製品が多いと思う。
実は30回以上訪れた事があるのだが、
その時はミネラルウォーターの事をやっていなかったから、
とても残念に感じている私がいる。
いつか水探しをしながら思い切り旅をしたいなぁ。

さぁ来月の終わりまで頑張ろう。

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11月4日(水)・11月5日(木)に
東京ビッグサイトで開催される、
東京ビジネスサミット2009の事前登録をした。
休みを取り、どちらかに午後~行くと思う。

毎年展示会には積極的に参加するようにしている私。
なぜなら業界の勢いを肌で感じる事が出来るから。
ミネラルウォーターが右肩上がりで
物凄い売り上げを伸ばしていた時期は、
出展企業も多く、とても活発に動いていたが、
今年3月のFOODEXで陰りのようなものを感じた。
“あれ、どうしたんだろう?”って思う位。

ビジネスサミットは国内企業が出展し、
意外とFOODEXよりも面白かったりするから、
時間のある人は是非顔を出してみると良いだろう。
私はミネラルウォーター意外には見向きもせず、
サササっと各ブースを通り過ぎているが、
他の食材にも興味がある人には良い催しだろう。
FOODEXは会場が大き過ぎて歩いていると疲れるけど、
ビジネスサミットは丁度良い規模だし。

本当はこう言う展示会がある日に水好きが集まって、
会場を後にした後語り合ったりすればいいのだけど、
なかなか難しいんだよなぁ・・・平日だし。
FOODEXの時は集まって楽しい会があったんだけど。

今まで展示会に行った事が無いと言う人、
是非登録して行ってみて下さいな。

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日本は水資源が豊富な国である。
特に苦労せず全国民が安全な水を飲む事が出来る。
時たま水不足に陥ったりする事もあるが、
水が飲めなくて死んでしまうと言う事態にはなり得ず、
一時的な不自由のみで済むレベルである。

そして地続きの国境境が無い為、
水の権利を巡って他国と争うなんて事もなかった。
(国内ではあったろうけど・・・)

であるから他の国に比べると
“水を守らなきゃ”と言う意識が弱いのかも。

私なんかも東京で生まれ育ち、
天然のものがあまりない環境で育った為、
木や水に対する知識・想いが欠落していた。
どのように接したら森を守り、環境を守りつつ、
水を得る事が出来るのだろうか?
などと言う事を考えた事は正直一度もなかった。

しかし水の事をやり始めてから、
色々な方と会い、話し、自らも少しずつ学び、
環境の事を考えて行く事が将来に繋がると実感できた。

このブログでもしつこく書いているが、
考える事を放棄しては前に進めない。
まず物事について考える事、そして1歩でも進む事が大事。
その考えが拙くても間違っていても良いのだ。
大層な事をする必要だってない。
誰かに考えを話したり、少しだけエコ生活を始めてみたり、
ブログやHPで意見を書いてみたり、
企業や役所にメールや電話で色々質問してみる事、
それが最初の一歩なのである。
そんな事から初めて、更に何か出来そうな時はすればいいだけ。

繰り返すが、大事なのは考える事。
考え始める事。

1人1人が考え始めたら色々な事が良くなってくるはず。
“面倒臭いから考えない”“考えてもしょうがない”
“誰か専門家がやってくれるだろう”
当たり前だがこれでは現状が良化する事は無い。

もしかすると考えるきっかけが無いために、
考える事をしない人が多いのかもしれない。
だとすると、自治体・企業・そして水の事・環境の事を知る人が、
全世代に考えるきっかけを与えるべきだろう。
私のようにブログやHPをやっている人でもいい。
そしてきっかけを得た人達がまた他の人に思いや考えを伝え、
更に考える人が増えたら素敵だなと私は思う。

私ももっと人と接して話したい。
人がどのように考えているのか知りたい。
4~6人でリラックスしながら心行くまで話したい。
でもそんな機会ってなかなか無いんだよなぁ。
もし私と話してみたいなんていう人がいましたら、
連絡を下さい!水について語りましょう。

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新しく製品を作る場合、リニューアルする場合、
ラベルを変えたり名称を変えたりして
イメージチェンジを図るのはどの企業でも考える事ではあるが、
最近ミネラルウォーターのニュースをチェックする度に、
もし資金に余裕があるなら、知名度を上げたいのなら、
“ボトルの形を思い切って個性的にした方がいいかも”
と思えるようになって来た。

国産の中に限れば、個性的なボトルで思い浮かぶのは、
ひょうたんから水やキティちゃんのミネラルウォーター、
更には東京タワーのミネラルウォーター、
通天閣のミネラルウォーター、恐竜のミネラルウォーター。
他にもいくつかあるが、代表的なのはこれ位かな。
その多くを手がけているのがモックであるが、
これからも色々な形のボトルを作ってくれそうで、
買う側としても期待している。

私が個性的なボトルの方がいいと書いたのは、
メディアで取上げてくれる数が違うからだ。
個性的ボトルのニュースは直ぐにネットに出る。
無料でこれだけ宣伝して貰えれば御の字だ。
それでどれだけ売り上げが上がるかはわからないが、
少なくとも知名度は上がるし、ネットに名も残る。
勿論中身の美味しさも重要だが、
まずはインパクトで人に知って貰い、
見て楽しい・飲んで美味しいが実現できれば、
多少値が高くても消費者はそっぽを向かないと考える。

大手の製品は自ら記者会見を開いたり、
キャンペーンなどで大きくアピールが出来るが、
中小は資金力が無いからそこまでできない。
いかにして知名度を上げていくかが問題なんだけど、
形だけでメディアが取上げてくれるなら、
これ以上の事は無いと私は思う。

だがしかし個性的なボトルを作ると、
当然コストが上がってくるから売価も上昇する。
箱だって普通のサイズを使えないから、
オリジナルのを製作する事になるだろうし。
その点をどう解決するかが問題だが、
知名度が上がらず苦しんでいる水会社があれば、
一度個性的ボトルの導入を考えてみるのも有りだろう。

メディアに限らず、珍しい物は個人でも取上げてくれるしね。
個人ブログやHPの効果ってのは馬鹿にならないから。

私自身個性的ボトルについては色々アイデアがあるのだが、
流石に採用は無理だろうというものばかりだ。
何でそう言う事ばかり考えるのだろうと自分が嫌になる。ははは

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“最近水製品紹介記事が少ないな”
そう感じている方も中にはいると思います。
“紹介するミネラルウォーターが底を尽きたか?”
なーんて思っている方もいるかな?

実はここ数日体調が良くないので、
飲んで書く事は控えているのです。
・・・とは言っても大した事は無いのですが。
元々味覚が鋭くない私なので、
製品を飲み、感想を書いているとは言っても、
何だかいつも同じような感じになってしまいます。
それでも自分なりにこだわりを持ち、
しっかりと味わいたいので、
体調の悪い時に製品紹介はやめています。

数日で復活すると思うので、
その日からまた従来のスタイルで更新します。
新種は家にありますからね。

新種を紹介しない日はミネラルウォーター関連のニュースや、
話題を拾ってきて感想と共に書いていこうと思います。
転車で行く事の出来るエリアのスーパーで、
ミネラルウォーター売り場を定期的にチェックしている。
新製品があるかどうか探す事と、
売り場の変化が無いかどうかを確かめる為だ。

よく訪れるのがイオン(ジャスコ)とイトーヨーカ堂。

私がミネラルウォーターを始めたのも、
実はスーパーの売り場にある製品を
片っ端から買って飲んで記録したのが始まりで、
その頃から月に何度かチェックしている為、
売り場の変化には敏感に気付くのだ。
“ほぉ、この製品がイオンに並ぶか!!”とか、
“○○社の製品売り場を広げたぞ 頑張っているなぁ”とか、
“あれ、いつの間にかあの製品が消えている”って感じに。

そんな私、ついこの間チェックの為ジャスコを訪れた時、
“売り場が少し狭くなったかな?”と感じた。
長い一列の棚全てが水製品で埋め尽くされていたのに、
その一角にジュース?のような品が置いてあったからだ。

ミネラルウォーターブームに乗り、
各店舗売り場をどんどん拡張させ、
“こんなに多くの種類を売る必要があるのか?”と言う気持ちを、
嬉しさと共にすら感じていたが、
遂に売り場が狭くなっていく瞬間を見る事になった。

気のせいではない。

ただし1店舗だけの事であるから、
他の見慣れた店舗もチェックする必要があるが・・・

右肩上がりで順調さを見せていたミネラルウォーターだが、
最近その勢いは鈍化し始めている。
不景気・冷夏等の影響もあるのだろうが、
果たしてこの動きはどうなっていくのか気になる。
再び上昇するのか、このまま下降するのか、
皆さんも是非毎日行くスーパーの売り場を見て、
変化を感じ取って欲しいと思う。

ブームは去っていくものと言うが、
現在の状況のように、様々な種類の製品が、
1つのスーパーで買える状況は続いて欲しいな。
ブログの為と言うことではなく、
純粋に水を楽しみたいと思う1人として。

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これから私のようなブログを始めたいという方、
撮影等で多くのミネラルウォーターが必要と言う方、
とにかく色々な種類を飲みたい方、
急な利き水企画などで多種の製品が必要になった方、
私が書く通りに行動しさえすれば、
東京23区在住なら1日50種集める事は可能である。

これからその方法を伝授しよう。
え、必要ない?そう言わずに読んでくださいな。
大事なのは忍耐力と重いものを持つ力だけ。
出来れば荷物をたくさん積める自転車での移動が良い。
更に可能ならパートナーを。
500mlサイズだとしても50本で25kgだから。

出発は新橋駅。
まずは愛媛・香川のアンテナショップせとうち旬菜館へ。
駅からは5分も歩かない距離。
次は汐留の方に向かい東京愛らんどをチェック。
東京アイランドは東京都の島嶼部のアンテナショップ。
再び新橋方面に戻り、外堀通りから有楽町へ。
銀座熊本館に寄った後、日比谷方面に。
かごしま遊楽館に入った後は駅前の交通会館へ。
いよいよメインの草刈場である。
北海道どさんこプラザいきいき富山館わかやま喜集館
花まるっ秋田ふるさと館・ザ博多があり、
アンテナショップパラダイスとも言える。
更には全国の品を扱うむらからまちから館もある。

交通会館を出た後はプランタンの方に足を向け、
銀座わしたショップを楽しみ、
おいしい山形プラザに入って出た後は中央通へ。
日本橋方面に進み京橋で明治屋に。
明治屋を出た後は東京駅八重洲口へ。
八重洲口では駅前に北海道フーディスト
うつくしまふくしまと言う福島の店もある。
そしてヤンマービルの1階には京都館が。
地下には確か鹿児島の店もあったと思ったが・・・

八重洲口からさくら通りで再び中央通りに戻る途中、
富士の国やまなし館とおいでませ山口館に寄り、
中央通に出た後日本橋方面に進みながら
日本橋コレド地下をチェックし、三越前へ。
三越前で奈良まほろば館にほんばし島根館を見ておしまい。

半日もあれば出来ると思う。
繰り返すようだが、必要なのは時間と気力と体力だけ。
これで50種は確実だろう。
駄目な場合は途中高島屋地下に寄ったり、
東京駅地下グランスタを見たりすれば楽勝だと思う。

これだけ回るのは大変と感じるかもしれないが、
各県の物産を見ていると結構楽しめるもので、
意外と苦しみは少ないと私は思うのだが、
こんな事をするのは私だけなのかな?
ちなみに私、毎月1度はこの行程で新製品チェックをしている。
嘘だと思うでしょ?これが本当なんですよ。
勿論今の状況では新製品など1本あるかないかだけども、
無いと言う事がわかるのも収穫だから、良しとしている。

他にも大量購入ルートは存在するから、
気が向いたら書いて行こうと思う。

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シルバーウィークと言う聞きなれない言葉に
多少の違和感を感じつつ、私もしっかり5日間休んだ。

水探しにあちこち回ろうと思ったのだが、
何だかんだ予定が入ってしまい、
結局最終日に近場でウロウロしたのみに終わった事が、
少し残念だった連休。

その最終日の水探し報告をしようと思う。

短時間であちこち旅行している気分になる事が出来、
地方の物を食べたいけど旅行に行くのが面倒と言う人は、
地域の物産を買って帰ればそれで済んでしまうのでは?
実際その場所まで出かけていかなくていいのでは?
と思うほどアンテナショップが多い東京。
特に銀座・有楽町・日本橋周辺には林立と言っても良い位
多くの店が存在し、歩いて寄る事ができのが嬉しい。

私はまず地下鉄で三越前に。

にほんばし島根館

奈良まほろば館

三越前にはにほんばし島根館奈良まほろば館がある。
島根の方は物産が中心で、活気があって楽しい店。
店に入るとついつい何かを買ってしまいたくなる。
奈良の方は新しく出来たばかりの店で、
古都を意識した造りが新鮮な感じ。
島根の方にはミネラルウォーターが売っているが、
奈良の方はお酒しか売ってないのが残念。
小さいながら冷蔵庫はあるから、今後に期待しよう。

おいでませ山口館

富士の国やまなし館

三越前から日本橋を渡り、高島屋の前で曲がり、
おいでませ山口館富士の国やまなし館をチェック。
両店舗ともに東京駅から近い事もあり、
年中と言う位チェックしているが、
水探しは徒労を覚悟でするのが当たり前だから、
“ないだろうなぁ”と思いつつも寄ってみた。
案の定新種は見つからなかったが、
無いと言う事がわかる事も実は発見だから、
観光チラシなどを見つつ、店内を冷やかして外に出た。

日本橋

そのまま歩いて八重洲から有楽町に向かうつもりだったが、
気温が高く疲れ気味だった為、
再び日本橋方面に歩いて行き、コレドをチェックし帰宅。

そんな連休の最終日だった。

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水道水を見直す動きが各所で起こっている。
ペットボトル製品は環境への負荷が大きく、
値段的にも水道水の1000倍はするから、
お徳でもあるよと言うアピールで。

確かに水道水への見直しは必要かも。

私は1971年に東京で生まれ、育った。
水の不味さが際立った時期に育ち、
“水道水=滅茶苦茶マズイ 滅茶苦茶臭い”
と言うイメージが植えつけられてしまい、
学校で以外水道水を飲む機会は殆ど無かった。
家では中学生の頃からペットボトルの水や、
浄水器を通した水を飲んでいたからね。
その後の味の変化には全く気付いていなかった。

時は進みオッサンになり、このブログを始め暫くすると、
ありがたい事にあちこちから声をかけて頂き、
短い短い出演時間ながらTVにも出させてもらった。
その時に水道水とミネラルウォーターの飲み比べをしたのだが、
最初味だけでは違いが良くわからなかった程、
質は向上しているんだなぁと気付いた。
ただしニオイを意識るすと“これが水道水”とわかるんだけど。
それでも子供の頃に感じていたイメージとは程遠い、
普通に美味しく飲める水になっていた。

このブログでもかなりの数を紹介しているが、
各地の水道局が発売しているペットボトル製品も多い。
災害備蓄の他、水道のアピールと言う意味合いもあるが、
その全てがクセのない飲み易い味に仕上がっていて驚く。
別にお世辞を使うわけではないが、
ミネラルウォーターに勝るとも劣らないと言って良いだろう。

日本の水道水精製技術はとても高い。
これからは水道水がミネラルウォーターのライバルになるかも。
自然環境への負荷・ゴミ問題を考えたら、
それが水を得る一番の方法だと思うし。

もしかしたら水道局自体が民営化され、
もしくは民営の水道会社が認可され、
この水道は美味しい・不味い、安い・高いの差で
消費者の奪い合いが起きるかもね。

しかし例え未来がそのような事態になろうと、
ペットボトルのミネラルウォーター販売は
まだまだ長い間続いていく事だろう。
日本では、人が水を買うという事にやっと慣れてきた。
この流れを断ち切り、水道水をメインにするには、
啓蒙活動を盛んにし、意識を改革せねばならない。
大手ミネラルウォーター製造販売会社が、
これからどう動いていくのかも注目していく必要がある。
流れと言うのは小さなものが大きくなる事もあるが、
大きな流れが全てを巻き込む事が多いからだ。

私自身が今思っているのは、
水の役割は単に喉を潤すだけでは無いって事。
水分補給の為だけに飲んでいるのでは無いって事。
勿論そう言う意識の人もいるだろうけど、
あちこちの場所の水を、自分が住んでいる場所で飲める事を
何かこう旅でもしている気になって、とても贅沢に感じている。
地図やその地方のHPなど見ながら、
こんな所で採れた水なのかぁなんて思いながら飲むと、
とても楽しくなってくるから不思議だ。
ラベルに書いてある事を読んだり見たりしながら、
その地方の事を想像してみるのも素敵である。
そう考えると水道水では楽しみが減る。
奥尻の水が東京で普通に飲めるなんて、
昔じゃ考えられなかっただろうし。

ところで前から1つ疑問があったんだけど、
自治体が水製品をペットボトルで売る事って、
民業圧迫にはならないのかな?
私はどんどん売れば地域のアピールにもなっていいじゃん
なーんて軽く考えていたけども、
東京水』や『はまっこどうし』などあちこちで売られていて、
確実にシェアを奪っている気がするからね。

ペットボトル製品対水道水、
果たしてこれからどうなっていくのだろうか。
皆も色々考えてみると良いだろう。
そして疑問に思ったらあちこちに問い合わせてみるといい。
丁寧に答えてくれる所、テンプレートの所、
返事がない所、色々なケースがあるだろうが、
そう言う所にも供給側の意識が見えて面白いよ。
私も色々考えてみようと思う。

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ミネラルウォーター・水製品は色々な形で販売されている。
ペットボトル・ビンはコンビニやスーパーで見られるが、
中には紙パックの製品も多くは無いが存在する。

他にもBIBと言う箱の中の袋に水を充填した製品もある。
(BIBはバッグインボックスの略)
10Lや20Lタイプが多く、店頭には余り並ばないが、
大量の水を1つの袋に入れる事で、
ペットボトル代がかからない為お得な価格で売っている。

このブログでも数種類だけ採用した事があるのだが、
BIB製品を今後採用するかどうかで迷っている。
迷っているのはBIBに問題があるのではなく、
私の住環境が問題なだけなのだが・・・
ご存知の通り私のブログは画像が酷い。
せっかくの製品を美味しそうに写してあげられないばかりか、
犬の尻尾が写っている事さえあったりする。
犬に部屋のかなりの部分を占領されている為、
狭くて思ったように撮影が出来ないのだ。
勿論“オッサンが本当に一人でやって飲んでいるんだよ”
と言うアピールでもあるのだが・・・

見比べてみるとわかると思うが、
500mlに比べて2L製品は画像に無理がある。
上からのアングルが多いのはその為だ。

であるからBIBの大きな姿を写す事は事実上不可能だろう。
せっかく買ってきて画像無しでは説得力が無いし、
私のポリシーにも反するから採用しないでいるのだ。

しかし、世の中にはBIBのみで流通させている水も多い。
そのようなものを紹介できずにいる事は罪に近い。
日本で売られる水製品を全て・・・なんて書いているくせにね。

だから悩んでいるのだ。
犬を迫害せず場所を確保できれば一番だけどね。
うーん悩む。

これからもしBIB製品がこのブログで登場したら、
この記事の事を思い出して、
“あぁ伊藤は上手く部屋のスペースを確保できたんだな”と、
一緒に喜んで頂けたらと思っている。

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少しでも水に関わっている人の中で
こんな事を書く人間は私位だと思うが、
思いついた事を書いていくのが良いと思っているから、
ドンドン書いていしまおうと思う。

ダイエットにミネラルウォーターを!
そう考えてコントレックスなどを買い、飲み始めたものの、
日本で飲める一般の水道水やミネラルウォーターと違い、
かなり硬い味に耐えられなくなり、
断念するケースがあちこちで見られる。
私は硬水が苦手では無いから大丈夫なのだが、
(私はダイエット目的でミネラルウォーターを飲んだ事は無い)
苦手な味のものを毎日続けるのは無理だろうなと考える。
我慢して苦しんで飲んだって身体に良いとも思えないし。

だが待てよ?!

コントレックスを代表する超硬水に求めている物は成分量だ。
圧倒的な量のミネラル分が必要な為に飲むのだ。
ダイエットをしている人が1日どれ位飲むのか知らないが、
例えば1.5Lだとすれば、それを超軟水で薄めてあげればいい。
薄めたって量が増えるだけで、それを全部飲めば同じだからね。
1.5Lを倍にして1.5Lしか飲まなきゃ半分になっちゃうけど、
倍にして倍飲めば飲み易くなって成分はそのまま摂れる訳だ。
10倍に薄めて15Lを1日で飲めって言われても無理だろうが、
2倍の3Lなら大丈夫だろう。
そこら辺は各自考えなければならないと思う。
まぁ倍にしても結構な硬度なんだけどね。

大量に箱買いして飲めずに放置してある超硬水があれば、
是非そのような方法で消費してあげて欲しい。
簡単な事で誰もが思いつく事なんだろうけど、
実践している人は少ないと思ったから書いてみた。
せっかく買ったんだし、はるばる日本にやってきて、
捨てられちゃったら可哀想だしね。
命のない水とは言え、自然の恵だから。

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SEVEN&i 天然水

名称:SEVEN&i 天然水
採水国:日本
採水地:鹿児島県志布志市志布志町安楽
硬度・PH:42・6.8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:13mg
カリウム:6mg
カルシウム:12mg
マグネシウム:3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水は愛しの牛乳パックと言うブログを運営している
朝倉2号さんから送って頂きました。
牛乳をこよなく愛し、牛乳パックを激しく愛し、
色々な製品について記事を書いているので、
牛乳に興味がある人は是非ブログを訪れてみて下さい。

SEVEN&i オリジナル商品。
イトーヨーカ堂やセブンイレブンに並んでいる。
プライベート商品は様々な会社が製造・販売し、
価格のお手頃感から随分売れているらしい。

この製品は私の住む東京では買えない。
東京で買えるのは山梨県甲州市産なのだ。
一体何種の採水地製品があるかわからないが、
同じ水を飲んで“美味しい”と思っていても、
違う水を飲んでいる場合がある。
ちなみにラベルデザインは同じである。

採水地で汲み上げた水を、
採水地においてボトリングしている。

舌触りが滑らかでスルスル入っていく感じ。
癖がなくコンビニで買う水としては最適だろう。
毎日飲んでも飽きない味である。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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ミネラルウォーターのブログを始めて、
採水地を見る度行きたくなった場所が5つあった。

北海道寿都郡黒松内町
山梨県富士吉田市新屋
富山県下新川郡入善町
静岡県富士宮市
鹿児島県垂水市

この5つである。
何で行きたかったかと言うと、
やたらとこの5ヶ所で採れた水が多かったから。
きっと自然の豊かな所で、良い場所なんだろうと、
勝手に水の聖地だと崇めていた。

時が経ち山梨県富士吉田市新屋
(富士吉田市には何度も訪れている)
富山県下新川郡入善町
静岡県富士宮市には訪れる機会があり、
(一度は焼きそばを食べる為 一度は工場見学
その場所の雰囲気を存分に感じてきた私。

残るは2つの都市である。
年内にも訪れたいのだが、調整が難しい。
特に北海道は急がなければ雪に閉ざされてしまう。
車で移動する内地の人間は事故を起す確率大となる。

実は上記5都市の他にも、
北海道亀田郡七飯町字大沼町
北海道虻田郡京極町
鹿児島県志布志市志布志町
宮崎 熊本 大分辺りを回ってみたい。
でもまぁとりあえず北海道か鹿児島を優先かな。

北海道に行くとしたら函館空港からガンガン走って、
黒松内まで行くしかないが、
宿泊先をどこにするか大いに迷わなければならないな。
函館空港→黒松内→札幌にするか、
函館空港→黒松内→函館にするか。
函館に戻るなら亀田郡七飯には寄る事ができそうだ。

鹿児島に行く場合は鹿児島空港から志布志へ。
志布志から大隈半島を横断し垂水へ。
垂水から鹿児島市内に戻るも良し、
水の販売種類が沢山のサンホテル国分に泊まってもいい。
鹿児島なら冬になっても走れそうだし、
時間が余ったら姶良も水どころだから寄ってみるのも楽しそうだ。
歴史好きの私が史跡を全部無視して走るのは、
正直辛いけども水を優先するとなかなか難しい。
かと言って歴史を優先すると水にはそれ程時間を割けない。
専業ではないきつさがこう言うところに出てしまうな。

勿論上記で挙げた所以外にも積極的に行くつもり。
工場見学も採水地も満足するまで回りたい。
雰囲気を感じ、より一層水に愛着を感じたい。
あぁもっと水に割ける時間が欲しいなぁ・・・

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富士山のおいしい天然水

名称:富士山のおいしい天然水
採水国:日本
採水地:山梨県富士吉田市新屋
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4.3mg
カリウム:1mg
カルシウム:7.2mg
マグネシウム:2.5mg
その他特筆すべき成分:バナジウム60μg

味の感想【yooo】
買い物に行って何気なく自販機をチェックしたら、
新種があって“一瞬たりとも油断できないな”
そう気持ちを引き締め直した。
自販機専用の安売り製品だとは思うが、
見た瞬間“これは新種だ”と気づいた自分を褒めたい。
(帰って検索し、新種だという事が確定。)

ラベルには成分表示はあるものの、
水の情報は一切書いておらず、残念に思った。
採水地周辺の事など書いておけば、
地域のアピールにも繋がるんだけどな。
例え販売会社がその地域にないとしてもね。

採水地の富士吉田市新屋付近は
それこそ何度も訪れた事があるが、
直ぐ近くに富士山の迫力ある姿を見る事が出来、
富士の恵みの水だと言う事が実感できる。

バナジウムは高血圧・糖尿に効くとされるが、
その効能を過信するのは禁物である。
“効けばいいな”程度の気持ちで飲むべきだ。
例え全く効かなくても、水を飲む習慣は体に良いから、
長期的な視点で見れば体に良い作用を与えるだろう。

サッパリしていてサラサラ感が強い。
クセが無くグイグイのめる味で、
誰が飲んでも苦手とは言わないだろう。
自販機で売るには適当な水だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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先日福島県大沼郡金山町の
(株)ハーベス 工場にお邪魔し、記事にしたばかりだが
既に“次はどこを見学しようか”と言う気持ちになっている。
今年中にあと2ヶ所くらい行けたら・・・
と思っているが、どこにするかは決めていない。

基本は日帰りか1泊。
日帰りであれば関東・福島・新潟・山梨・長野あたり、
静岡も圏内だな、当然だけど。
1泊するなら日本全国でどこでも行ける。
1泊の場合は金・土か土・日と言うスケジュール。

先方の都合、土地の魅力、予算、
全てを考えて一度検討し、メールを出してみよう。
その時当然“うちは工場見学受け入れてません”
と言われる事もあるだろうし、
いくつか候補を決めておかないと駄目だな。

工場見学をするとその製品への愛着、
その土地の魅力を直に感じる事が出来、
更にその土地の雰囲気と水の関係を肌で感じる事が出来る。
水と食べ物の関係などもわかる事がある。
テキストや人からの言葉だけで勉強する事も大事だが、
私はやはり現場に訪れる事が大切と考える。

例えば水の説明に“山に囲まれた自然豊かな地で”
などと書かれていても、リアルには想像できない。
“こんな感じだろうなぁ”と想像するか、
添付されている画像を見て終わりである。
現場に行ってしまえば五感で感じる事が出来るからね。

一緒に見学へ行ってくれる方がもっと多けれいいのだけど、
アクアソムリエの山中さんばかり誘う訳にもいかないし、
単独で行くのは何だか勿体無いんだよなぁ。
せっかくの機会だからね。
ミネラルウォーター関係の知り合いをもっと作らねば・・・
工場側だって多人数は困るだろうけど、
数人で来て貰って、それぞれが紹介してくれれば、
効率が良いだろうから。

このブログを読んで下さっている工場関係者の方、
私が見学してもいいよと言って下さる方は是非連絡下さい。
右のメールフォームかコメント欄に書いて下されば、
直ぐ様連絡を差し上げます。

一度行った事のある工場へもう一度出かけるのもいいな。
岩深水の採水地見学は是非もう一度したいし。

長々と纏まりのない旅行記を書く事が
意外と私自身好きなんだなと思う。

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四国カルスト天然水 ぞっこん

名称:四国カルスト天然水 ぞっこん
採水国:日本
採水地:愛媛県西伊予市野村町小松2065
硬度・PH:103・8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:1.3mg
カリウム:0.8mg
カルシウム:40.4mg
マグネシウム:0.6mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
四国のカルスト、採水地の大野ヶ原付近は、
石灰岩層が特徴の土地であり、
その地に降った雪や雨が長い時間をかけ浸透し、
ミネラルを含んだ水となって湧き出す。
ちなみに四国カルストは日本三大カルストの一つ。
他の2つは山口の秋吉台と福岡の平尾台。
愛媛県と高知県の境に背骨のように連なる山々は、
人に動物に恵みを与え続けてくれている。

加熱処理をすれば殺菌等は比較的楽だが、
より自然に近く、生の味を求めた結果、
非加熱にこだわって製造をしている。

ぞっこんと言う名称はインパクトがある。
きっと一度手にした人は忘れないだろう。

滑らかな舌触りでスルスル体に入っていく感じ。
硬度は日本の水の平均と比べて高めだが、
クセもなく、大変飲み易い味だった。
カルシウムは多いが、他が少なめ。
ナトリウムやマグネシウムが少ないから、
味にエグみや渋みが出ないのだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

四国カルスト天然水 ぞっこん

2012年1月 再入手したから載せておく。
データ等は全く変わっていない。

四国カルスト天然水 ぞっこん 201604

2016年4月 またまた手に入れたから載せておく。
ラベルデザインが大きく変わり、
成分が微妙に変わっているから記しておこう。

硬度・PH:107・7.9
成分(/1000mL)
ナトリウム:2.1mg
カリウム:0.95mg
カルシウム:41.8mg
マグネシウム:0.54mg
ケイ素:2.1mg
バナジウム:8.6μg
サルフェート:4.7mg

ミネラルウォーター馬鹿(ホームページ)はこちらから

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伊藤善久がyoutubeに投稿している動画はこちらから
ミネラルウォーター・湧き水・旅情報など多数。

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伊藤善久のまとめはこちらから
工場見学編はこちらから

一通り見学を済ませた我々は、
Sさんの案内で周辺の湧水等を見学しつつ、
会津若松駅まで送ってもらう事になった。

不動湧水

まずは不動清水。
工場からそれ程離れていない場所だったが、
湧いているのが小さな崖を下っていくような所。
油断すると転落し、川に落ちてしまう可能性も。
私だけ下に降り、皆の分も汲み飲んでみた。
少しミネラル分が多いのかな?と思わせる円やかさで、
スッと身体に入っていく感じが心地良かった。
湧く量も少なく小さなグラスを満たすのも時間がかかったから、
その場で飲むだけの為の湧水場だろう。

大権現清水

続いて大権現清水。
只見川北の工場がある側から橋を渡って、
スーパー・ヒロセのある所を右折して暫く走り、
只見線の線路をこえた辺りに熊野神社がある。
その神社の階段下に湧くのが大権現清水だ。
本当の水源は違う所らしいが、
誰もが飲めるように配管を通しているらしい。
激しい有推量ではなかったが、汲みに来ても大丈夫な感じ。
とても冷たくサッパリアッサリした味で、
後味がスッと引いていく感じが心地良かった。

名もなき湧水

次は名称が表示されていなかった湧水。
再びスーパー・ヒロセの所にある橋を渡り、
只見川の北岸地区に移動し、東へ移動(工場は西方面)。
そのまま少し進んだ所に湧水所はあった。
不動清水・大権現清水よりも整備された感じで、
“ここには人がたくさん汲みに来ても平気だな”と思った。
湧水量も多く、ジャボジャボ出ている感じ。
味はサッパリ系で、この水も後味が心地良かった。
頭からザバーっと浴びたいと思ったが、
それをしてしまうと車に乗せてもらえなくなる為、
大人しく飲むだけで終わらせた。

沼沢湖

一通り湧水を案内してもらった後は沼沢湖に。
グネグネの山道を走り、深い緑に見とれつつ到着。
人が全くいない湖畔を4人で歩いていると、
妖精がいる町と言うのが信じてしまえそうな雰囲気で、
幻想的な自然の色に引き寄せられる気がした。
湖にはヒメマスがいるそうで、それらしき魚が泳いでいたが、
警戒心が強いのか、近づくと逃げてしまい、
撮影出来ずじまいだったのがとても残念だった。

暫く楽しんだ後、車に乗り込み会津若松駅へ。

(株)ハーベス営業のSさんには本当に感謝感謝である。
会社→会津若松駅→会社→会津若松駅→会社を
1日でしなければいけなかったのだから・・・
それだけで8時間近く走っているのではないだろうか?
いつか東京で会って御礼をしたいと思う。

特急あいづ

特急あいづ

Sさんと別れた我々は駅でチケットを確保し、お土産を買い、
憧れの赤べこ電車に乗りこんで、無事席を確保し郡山へ。

東北新幹線チケット

会津とりたまどん

会津とりたまどん

郡山で駅弁を買い新幹線で食べながら、
話していると直ぐに着いてしまった。
最後は“え、もう東京?”と物足りなさを感じる位に。

ハードなスケジュールだったが、本当に楽しく、
勉強になる一日だった事は間違いない。
見学をしたいと思ってメールを出した事、
山中さん達を誘った事、全てが正解だったと思う。

最後に関係者のリンクを

(株)ハーベス aWa心水

アクアソムリエ 日々のしずく・・・ 山中亜希さんのブログ

福島県大沼郡金山町

ありがとうございました!!

(完)

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鉄道マニア、いわゆる“鉄ちゃん”の間でカリスマと崇められる
横見浩彦(よこみひろひこ)さんが2009.8.22、
なんと1万駅下車と言う偉業を成し遂げた。

どうしてミネラルウォーターのブログに鉄道の事が?!
そう不思議に思った人もいるかと思うが、
凄さの度合いは違うにせよ、
横見さんと私のやっている事は似ている。
新たな目標を聞かれた際、
“この瞬間にも駅はできている。
新しい駅があれば必ず下車に挑戦します。
待っていてください”と語っているが、
常に目標を上に置く事で頑張れるのは確かにある。

前にブログでも取上げたがイチローの名言を紹介しよう。
“小さいことを積み重ねるのが、
とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています”
そう、日々の積み重ねが大記録へ繋がるのだ。

誰だって何十年も生きていれば相当数の駅に降りるだろう。
だがそれを記録し、発表し続ける事はとても難しい。
それを記録しよう、発表しようと考える事も余りないだろう。
“誰にでも出来る事じゃん”と思っている人は、
是非何かを全て制覇するという目標で活動してみるといい。
例えば鉄道駅に関しては都内だけに限っても
達成は困難だと思われる。
最初の一歩を大記録に繋げる為の情熱と努力は
どれだけ大きいのか想像もできない。
“明確な”目標があってこそなんだよなぁ。

ミネラルウォーターだって同じだ。
誰だってかなりの数の製品を飲んでいるはずである。
それを記録し、更に新しい製品を求めていくのが困難なのだ。
心から好きじゃないと、とても続かない。
これからも私は全ての水製品を買って飲み、
記録し続ける事を目標に頑張って行きたい。
そして皆が検索でミネラルウォーターの事を調べる時、
どの製品の場合でも私のブログがHITするようにしたい。

横見さん本当におめでとうございました。

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工場までの道編はこちらから

金山町活性化センター こぶし館を出、
国道252号沼田街道を走り、
崖崩れ防止の為建造されたトンネルを通ったり、
時折見える只見川の流れを楽しみ、
本名ダムの古い鉄鋼材にになぜか興奮し、
町では貴重なスーパー・ヒロセを過ぎるともう工場であった。

aWa心水 工場

豊かな緑が周囲に存在し、
古くからその地に建っているような貫禄ある建物のもあり、
(板張りの家が多く、ビジュアル的に新鮮さを感じた。)
都会とはまるで違う環境の中に建つ工場は、
大規模ではないが、とても良い所にあるなぁと言う印象を受けた。

aWa心水

まずは事務所の中で挨拶と質疑応答。
営業のSさんと工場長の方2人に聞きたい事をぶつけてみた。
こちらには山中さん・鈴木さんと言う水に詳しい人がいて、
鋭い質問をバンバン浴びせるが、
その1つ1つに丁寧な答えが返ってきて、嬉しくなった。
私の役割は山中さん達がしないような
下らない質問をする事と考えて、それらをぶつけてみたが、
面倒臭がらずに答えてくれた。

事務所内は清潔で、整理整頓されており、
トイレがとても綺麗で、管理されていた。
掃除がしっかり出来ている所、
整理がしっかりされている所は、
工場内だって綺麗だろうと容易に想像が出来、
安心して見学に臨めるのだ。
私は意外と見てないようで細かく見るタイプだが、
aWa心水の工場はとてもレベルが高いと感じた。
きっと誰が工場見学をしても同じように感じるだろう。



短い動画もあるので、参考にしてください。
何の編集もせず、撮りっ放し動画ですが。
(自分の声って何だか気持ち悪いですね。ははは)

炭酸水 井戸

炭酸水 井戸

到着時間が昼だった為、従業員の方々は昼休みと言う事で、
暫く事務所で話をし、まずは炭酸が湧いている井戸を見学。
遠くから汲みに来る人も多くいて、
井戸の存在は昔から周辺の人々に知られていたそうだ。
金山町には妖精のいる町と言うキャッチがあるのだが、
それは本当なのでは?と思わせるような雰囲気の林に入ると、
石で造られた井戸が姿を現した。
残念な事に季節的な変化で水位が低く、
その水の味は鉄を、ニオイは硫黄を強く感じ、
飲んではみたものの“うぇぇぇ・・・”となってしまった。
だが、雪解けの時期や梅雨の時期は水位が多く、
美味しい水が楽しめるとの事で、
いつかその美味しさを感じてみたいと強く思った私である。

その後工場に戻って内部を見学。

見学者は白衣を着、帽子をかぶり、マスクをする。
当たり前の事だが、していない所もある。
“えええ、これで入っちゃっていいのか?”と、
こちらが心配してしまう工場にも行った事があるからね、私は。
私と山中さんが白衣・帽子・マスク姿になったの見て、
鈴木さんは爆笑していたのが印象的だった。
帰ってきて画像を見たら確かに妙だったからね。ははは

工場長の説明は丁寧でとてもわかり易く、
清潔な空間で充填されている製品に不安は一切感じなかった。
基本的に炭酸をいかに維持するかと言う技術以外は
通常の充填工場と余り変わらなかった印象。
驚いたのは充填室までも入れてくれた事。
とても充実して勉強になった時間だった。

こうやって工場見学までして、
製品の生まれる所までをしっかり見ると、
とても愛着が出て、その後の商品購入意識や、
ブログ記事への影響が強く出る事になる。
特に国産製品で炭酸と言う特徴のあるaWa心水は、
今後私のお気に入りとしてあちこちに登場するかも。

aWa心水 原水

最後に製品になる前、濾過行程前の原水を、
タンクから直でグラスに注ぎ飲んだのだが、
炭酸が強く爽やかで実に美味しかった。
鈴木さんが用意してくれたガムシロップを入れ、
即席のサイダー?にしてみたが、
何も入れない方が美味しかったなぁ。
・・・ガムシロップを入れ過ぎたってのもあるけど。

一通り見学を済ませ、白衣等を脱いで事務所に戻り、
最後に軽く歓談して工場を離れた。
丁寧な案内をして頂いた工場長を始め、
従業員の皆さん本当にありがとうございました。
また機会があったら是非訪れたいです。

工場を離れた私達は営業のSさんの車に乗り、
周辺のスポットに寄りつつ、会津若松駅に戻る事になった。

工場見学後~帰京編はこちら

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出発編はこちらから

会津若松駅に無事到着し改札に向かった3人。
(株)ハーベスのSさんの顔を知らず、
すれ違いになってしまうのでは?と心配したが、
そこは有名人の山中さんがいたからね。
アクアストアにはaWa心水が売っていて、
取り引きしている間柄でもあるし、
改札から出て直ぐに無事合流する事ができた。

挨拶を済ませ車へ。

会津若松駅

会津若松駅は和な感じのデザインで、
周辺の構造物にも城を模したデザインが採用されていて、
観光に力を入れているなと言う印象を受けた。
・・・少しくたびれた感じではあったけど。

車に乗り込んだ私達は雑談を交わしながら高速へ。
その入り口でシートベルト取締りに捕まり、
罰則にはならなかったもの、注意を受け、気持ちが引き締まった。
高速道路は後部座席もシートベルト着用!
その事をこれからはしっかりと実践しなければ。

高速を走りながら視界に入って来るのは
見事な田園風景と遠くに見える山。
会津地方は山に囲まれた土地なんだなと実感できた。
途中磐越道で対面通行による規制があり
その待ち時間が15分と知った時に驚いた。
“15分も待つのかぁ・・・”って。

会津板下ICで高速を降り、
国道252号をひたすら走った。

道の駅会津柳津

途中Sさんの好意で道の駅会津柳津に寄って頂き、
水チェックをしたが、大手製品以外は無し。
水に関して地産地消魂は発揮されないらしい。
だがそこで『あわまんじゅう』なる名物を購入。
小池菓子舗と言う店の品だった。
文字通り穀物の粟(あわ)を使った饅頭で、
最初その姿を見た時思わず“黄色いなぁ”
と言ってしまった位黄色い饅頭だった。
2箱買って1箱はその場で開けて皆で楽しんだ。

あわまんじゅう

ベトベトして持ちにくいのだが、
口に入れると溶けるような粟の餅。
しつこくない甘さの餡がとても合っていて、
いつの間にか2つ食べてしまった程。
賞味期限が短い為(2日間しかない)、
皆に買って帰れなかったが、
会津に行ったら是非食べてみて欲しい一品だ。

山中さんがコスモス咲いているねなどと発言したのに対し
コスモスは枯れると寂しいなどと余計な発言をしてしまい、
失笑を買ったが、それもいつもの事。

国道252号線は只見川沿いを走る事が多いのだが、
その川の流れは広く、流れが穏やかで湖のよう。
止まっているかのような水面は、何度見ても不思議な感じだった。
静かな水面である事で地上の景色が写り、
まるで本栖湖・精進湖の逆さ富士のように、
季節の風景を楽しむ事ができるそうだ。

特に渋滞もトラブルもなく、車は順調に進んで行った。

金山町活性化センター こぶし館

工場の方まで行くと店がが少ないと言う事で、
『金山町活性化センター こぶし館』にて食事。
道の駅っぽい造りで、中では土産等も売っていた。
aWa心水も冷蔵庫いっぱいに置いてあって、
“近づいてきたなぁ”と言う実感がわいてきた。

アザキ大根そば ソースカツ丼のセット

4人とも注文したのはアザキ大根そば ソースカツ丼のセット。
両方とも金山町の名物なのだ。
アザキ大根は辛味大根の事で、
野生種を有機栽培しているとの事である。
蕎麦は素朴な感じでコシが強く美味しかった。
アザキ大根にもう少し辛味があっても良いと思ったが、
季節的な味のばらつきもあるから仕方ないだろう。
ソースカツ丼の方は御飯にキャベツとカツを乗せただけで、
正直インパクトが無く、普通と言う感じだった。
衣がサクサクしていて美味しかったけど。

いろはす 白州

そうそう、いつも東京以外の所で『いろはす』がどこの産地か、
調べるのが恒例になっているけども、
福島県は山梨県北杜市白州産だった。
東京が静岡で福島が山梨産ってのがとても不思議。

4人とも充分に金山の味を楽しみ、
満腹になった所でいよいよ工場へ!!
長い道のりだったが、あと少しで到着と言う事もあり、
テンションが上がっていく3人であった。

金山は緑が深い場所で、
そう言う風景を見ているだけでも“美味しい水が出るだろうな”と、
想像できる環境なのが嬉しかった。
旅に出る前の勉強で、文字や画像で知った気になった事でも、
実際行って感じるものは全てが新鮮で刺激的。
視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚を駆使してこそ
その土地を知ったと言う事になるんだろうと改めて思った。

工場見学編に続く

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よく言われる事がある。
“水の事を仕事にしないのか?”と。
この前もアクアソムリエの山中亜希さんに言われた。
アクアデミアの講師 鈴木ルリ子さんにも言われた。
その他の人にも沢山言われた事がある。

私はその度答えるのだ。
仕事にする程知識は無いし、
仕事だとネガティブな意見が書けなくなるから辛い と。
“マズイ”とか“これは駄目”なんて仕事じゃ書けないし、
そう言う事を書けるからこそ素人の存在価値があるから と。

大体需要が無いでしょう?
このブログを見て伊藤に仕事を頼みたい人なんているかな?
私に出来るのは文字を並べる事と、
遠くに行く事が面倒にならない行動力だけ。
まぁあちこち工場や販売現場を見ているから、
そう言う面の知識はあるかもしれないけど。

山中さんが本でも出せば?とも言ってくれるのだが、
私が本を書いて誰が買ってくれるのか?
私の本を誰が出版させてくれるのか?
そういう事ばかりが脳内を渦巻き、
“どうせ駄目だろうなぁ”と諦めてしまう。
PCでは読みづらいから本になれば読むよ
との意見ももらうのだが、なる程その意見にはうなづける。
ブログを本にする事が巷では流行っているが、
“PCで読めば無料なのになぜだ?”と思いつつも、
印刷した方が読み易い世代もいるし、
実際私も画面で見るより印刷した方が読み易い。

工場なんかはカメラの専門家と一緒に旅し、
文字が私、画像は別の人である程度のものが出来るかも。

色々考える時期に来ているのかもなぁ。
勿論このブログは今まで通りビシビシ更新するし、
出来れば一生やめず大切にしていくつもりだ。

何かこのブログに対し、私に対し意見のある人、
あーした方がいい あんな事こんな事をしてと言う要望
右のメールフォームかコメントでいつでも送って下さい。
宜しくお願いします。

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出発まで編はこちらから

朝5時起床。
殆ど寝られなかったが、特に問題はなく、
洗顔・髭剃り・歯磨き等を済ませ着替えをし、
06:05のバスに乗る為家を出た。
前は東京駅まで行くのにタクシーを使っていたが、
2000円程度かかる為、勿体無いと思うようになり、
地下鉄で行ったりもしていたが、
バスがダイレクトに東京駅まで行くと知ってからは、
専らバスを利用するようになった。
200円だからその分お金を他に使えるしね。

定刻通りやって来たバスに乗り込み東京駅へ。

東北新幹線チケット

山中さん・鈴木さんとの待ち合わせは
06:50東京駅新幹線改札前。
メールでのやり取りで連絡を取り合い無事合流。
鈴木さんにはじめましての挨拶も済ませ、いざ車両へ。

軽く買い物を済ませ車内で3人並びの席に座り、トークスタート。

改めて同行する2人の事を紹介するが、
山中亜希さんは西麻布にあるアクアストアの方で、
アクアソムリエとして各方面で大活躍中。
ミネラルウォーターに関心がある人なら誰もが知っているだろう。
何となく昔から知り合いだった気もするが、
本格的に知り合ったのは『大人のウォーカー』と言う雑誌の対談
一緒になった所からかな?
その雑誌取材の縁で滋賀県の工場見学に行き、
更に色々と話して親しくなったと言う経緯がある。
鈴木ルリ子さんの方はジックリ話した事はなかったが、
実は前に一度だけ顔を合わせていた。
山中さんから“伊藤さんが持っていないと思われる水がある”
と言う連絡をもらい、アクアストアまで取りに行った時だ。
その時は軽く挨拶した程度だったから、
ジックリ話すのは今回が初めてだった。

水に携わる3人が集まって何の話をするかって言えば、
そりゃ水以外考えられないでしょ!
勿論それ以外の事も話したりはしたけども、
8~9割は水・ミネラルウォーターの話だった。
かしこまる必要のないトークってのはとても勉強になる。
お互いの意見・知識がバンバン出てくるもんだから、
聞いているだけで新たな知識を吸収できるし、
思わぬ考えが頭の中に生まれ、
それを発言する事で考えが生まれる事もある。
水に詳しい人が数人集まってフリートークさせ、
それを文字化したら、とても有用な記事になりそう。
今回のトークも録音して必要な部分だけ文字化したら、
きっと皆の役に立ったと思うなぁ。
どっかの雑誌社の方はそんな感じの取材をして
記事を出せばいいのにと強くう。
畏まって室内で取材をするよりも、きっと楽しい記事が出来るはず。
そう言う場に呼ばれたら私も結構良い働きをしそう。
ギャラなんて0でいいから、やりたいもんだ。

ワイワイ話している内に新幹線は進み、
浦和→宇都宮と通り過ぎ、郡山までは直ぐに着いてしまった。
楽しい時間はあっと言う間だ。

郡山駅

郡山駅では乗り換えの時間的余裕が9分しかなく、
3人ともトイレに向かったのだが、
ホームの端っこまで行かなければならず、
“何でこんな所にあるんだよ・・・”と文句を言いつつ、
素早く済ませ、磐越西線に乗り込み、
何とか座席を確保し、会津若松駅へと向かった。

車内では山中さん・鈴木さんとが並びで座り、
私が通路を挟んでその正面に座るといった感じだったから、
2人とは話が余り出来なかったが、
車窓からの景色を見ながら、
ネタになりそうな事を携帯でPCにドンドン送っていた。

磐越西線と言う電車には初めて乗ったが、
ボタンを開けてドアを開けて降りるシステムが珍しく、
駅に着く度にドアを開ける人を見て楽しんでいた。
前に秋田の横手へと焼きそばを束に行った際、
同じような電車に乗ったが、その時は余り意識していなかったな。

磐梯山

中腹に雲が一筋浮かぶ磐梯山が見えてくるようになると
少し眠くてドロンとしていた気分も高まり、
頭を垂れる稲、白く花を咲かせる蕎麦との景色とセットで、
視覚的にも堪能でき、脳が活性する気配を見せた。
磐越西線には新幹線と同じ位の時間乗っていたのだが、
3人とも特に疲れはなく、電車は無事会津若松に到着。

会津若松

到着後トイレを済ませ、
迎えに来てくれている(株)ハーベスのSさんと合流する為、
駅のあちこちに興味をひかれながら改札に向かった。

工場までの道編へ続く

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2009年9月4日。
以前から行きたい行きたいと思っていた
福島県大沼郡金山町にあるaWa心水の工場を訪れた。
これから何度かに分け、その顛末を書いていこうと思う。

大長編になりそうだなぁ・・・

日本全国に訪れたいミネラルウォーター工場は多く、
その全てを見学したいと願っている私だが、
中でも(株)ハーベスさんが製造販売する、
aWa心水の工場には強く魅かれていた。
なぜなら天然炭酸水を充填する工場だからだ。

素人の私がいきなり見学したいとメールをしても、
OKが出ないかもなぁ・・・と思いつつも、
行きたいと言う欲の方が強く、
図々しいと思いつつも出してみると、
思いがけず直ぐにOKと返事が来て驚いた。

最初は一人で行こうと考えていたのだが、
せっかくの工場見学に1人は勿体無いと、
西麻布にあるアクアストアのアクアソムリエである
山中亜希さんを誘うと、こちらもアッサリOKが出、
アクアストアからもう1人アクアデミアの講師でもある
鈴木ルリ子さんが参加する事になった。


大きな地図で見る

しかし、行く事は決まっても、どう行くかで私は悩んだ。
地図を見てもらうとわかるのだが、
福島県大沼郡金山町は東京からかなり遠い。
直線距離はそれ程では無いのだが、道のりが・・・
路線検索で調べて全て鉄道で行こうとすると、
どんなに早い時間に出発しても午後3時頃着になり、
それでは着いて直ぐに帰らなければならず、
他の交通機関を絡めて考える事にした。
只見線がどうにも厳しいのだ。

まず考えたのが新幹線で行ける所まで行き、
そこからはレンタカーでと言う感じ。
次は東京から全て車を使うプラン。
その全てをシミュレートしてみたが、
どう考えても辛すぎる行程になる事は間違いなく、
山中さんと鈴木さんが死んでしまうと考え、
悩みに悩み、(株)ハーベスのSさんに
“どう行くのが一番近いでしょうか?”と聞いてみた。
その答えは意外なものだった。
“会津若松まで迎えに行きますよ”
図々しいと思いつつも、その提案にすぐ飛びついた。
それで全てが解決したと言っても良い。

旅程表

会津若松まで迎えに来てくれるならば、
全て電車でも2時間半だから楽勝と思い、
何時の電車に乗るかを早速シミュレートし、
その結果を山中さんに伝え、了解をもらい、
先方にも伝えた後チケットを確保した。
こう言う一連のシミュレートと手配は慣れたもんで、
直ぐに行動に移ると共に、旅程表まで作ってしまう私。

07:04 東京駅発 やまびこ43号
08:22 郡山駅着
08:31 郡山発 磐越西線快速
09:42 会津若松駅着
所要時間:2時間38分
片道料金:9020円

郡山駅での接続に備え構内構造、
会津若松駅の構内構造と、外観をしっかり頭に叩き込んだ。

前日までに休む日までの仕事をしっかり終わらせ、
準備万端!あとは早めに寝て出発に備えるだけだったが、
どう言うわけか殆ど眠れず、
1時間程ウトウトしただけでその日を迎えてしまった。

出発編に続く

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安曇野の便り アルプスの雫

名称:安曇野の便り アルプスの雫
採水国:日本
採水地:長野県安曇野市堀金烏川
硬度・PH:25・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:14.4mg
カリウム:0.6mg
カルシウム:6mg
マグネシウム:2.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水はKUMAさんから送って頂いた製品です。
キャップコレクションでは有名な方で、
綺麗に分類されたコレクションの数々は見ていて飽きません。
是非一度HPブログを訪れてみて下さい。

長野県安曇野と言う場所は、
その文字を見ただけで雄大な自然と、
清らかな水の流れが想像できるような所である。
実際に行ったが、イメージとそう変わらない景色があり、
そこにいるだけで癒されるような感じがした。
わさび田が多く、それだけでも水が綺麗な事が証明でき、
そりゃ水製品が多く出るはずだと納得できた。
日本全国の人が安曇野のイメージをどう描いているかは
正直私にはわからないが、
安曇野の文字は積極的に使う価値があると考えている。

実はラベルに成分表以外載っていない。
水の説明、採水地付近の説明があると嬉しいのだが・・・
水が好きな人ってラベル読む事が多いから、
そこから観光客が増えたりする事もあると思うけどな。

販売者をよく見たら佐川アドバンスと書いてあった。
あの佐川急便のグループだ。
つまり佐川急便オリジナルの水と言う事になる。
本社のある京都は水どころなのに、
なぜ長野の水を選んだか興味があるなぁ。
メールしたら答えてくれるだろうか?

サッパリ感が強く、とても飲み易い。
日本の水だなぁと言う印象。
癖がなくどの様な事にも使えるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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どのようにして今回紹介するブログの事を知ったのか、
今では完全に忘れてしまったが、
多分私の事だから水の事を検索している内に
発見したと言うのが正解だろう。

今日は美味しい水が沢山飲めるホテルで働く
スタッフが書いているブログを紹介しよう。

ミネラルウォーター的日常。

最近ホテルにチェックインすると、
冷蔵庫の中にミネラルウォーターがサービスで入っていて、
嬉しくなる機会も多くなってきた。
オリジナルを製作するホテルも多く、
水に対する認識がどんどん変わってきて、
色々なサービスが生まれている事に感動している。
素敵なオリジナルなんてお土産にしたくなったり、
ブログのネタとして使ったりしたくなるからね。
そうやってクチコミで評判が広がっていく訳だ。

このブログの筆者は、
サンホテル国分鳥栖で働くスタッフの方で、
販売されているミネラルウォーターについて、
水と共に暮らしている事について書いているブログである。
ホテル内で種類多くミネラルウォーターが売っていて、
その事だけでも珍しいのに、説明・感想等を書いたものを
皆が読めるように置いてあるのが素晴らしいと思う。

鹿児島・佐賀は訪れた事が無いから、
いつか訪れる際にはサンホテルに泊まる事にしよう。
そんな風に思った。

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みんなの潤水 minna no junsui

名称:みんなの潤水 minna no junsui
採水国:日本
採水地:島根県浜田市三隅町井野八659番地
硬度・PH:24・8.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:36mg
カリウム:0.3mg
カルシウム:13.1mg
マグネシウム:0.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
実に珍しい事だが通販を利用した。
欲しかったのだが小売をしていないから仕方ない。
通販とは言え、手に入れて大いに満足している。

実はこの製品プロレスリング・ノア所属の
秋山準選手が経営する会社の水なのだ。
前に違う名で売っていた時に存在を知り、
やっと手に入れ紹介する事が出来た。

最初は秋山準なのに、なぜ準水にしないのだろう?
そう思っていたが、本名が潤であるから、これでいいのだ。

実はこの製品を買う前に会社にメールをし、
なぜ島根の水を選んだのかと言う事を質問したら、
本人から返事が来て感激した。
その地で飲んだ珈琲が美味しくて、
その時使っていた水を選んだとの事。
私も飲んだ珈琲が美味しいと、
どんな水を使っているのか気になるが、
それを商品化にまでこぎつけてしまったのが凄い。

水澄の里と呼ばれる山陰・島根県浜田市三隅町の、
奥三隅温泉は硅岩層の地下703mから湧き出している。
その水を安全な環境下でボトリングしたのがこの製品。
質には社長が自信を持って太鼓判を押している。

舌触りが滑らかで、角が無い感じ。
スルスルと入っていく感じが心地良い。
クセが無くどのような用途にも使えるだろう。
この水を沢山飲んでいるからこそ、
秋山さんは切れの良い技を繰り出す事が出来、
長くプロレスを続けていられるのかもしれない。
あくまで想像ではあるが。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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BEAST EYE WATER ビーストアイウォーター

名称:BEAST EYE WATER ビーストアイウォーター
採水国:日本
採水地:静岡県焼津市(旧大井川町)
硬度・PH:69・7.5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:8.9mg
カリウム:1.1mg
カルシウム:24mg
マグネシウム:2.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
エナジードリンクを扱うビーストアイのオリジナル。
ラベルには格好良いロゴがあり、
持っている人を見たら“お、あれなんだ?”
と思われること確実だろう。
ヨーロッパの家紋みたいだ。

静岡県産の水は多いが、焼津産は意外と少ない。
なぜビーストアイが焼津の水を選んだのか、
とても興味があるが、聞いたら教えてくれるかなぁ・・・

フタを開けるとギリギリまで水が入っていて驚いた。
外で手に持った状態だと、こぼすかもしれない。
だがそれは品質劣化に抗う対策で、
製造メーカーに拍手を送りたい。

サラサラ透明感があり、グイグイ飲める。
夏場にグイっと飲んで水分補給するのに向く。
クセが無く誰が飲んでも嫌いと言わないだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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