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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート
阪神酒販(株)が攻めに攻めている。

阪神酒販と言えばロスバッハーの販売会社だが、
その販売範囲はジワジワ・・・
いや、激しい勢いで広がっている。
ジャスコでもナチュラルローソンでも目にするし、
少しミネラルウォーターが多く置いてある店舗なら、
必ずと言って良いくらい売っているのが凄い。

スパークリングパワースパークリングナチュラルと、
3種展開しているのも素敵な点だ。
強い炭酸水が好きな友人も絶賛していた。
私も結構良く買うし、好きである。

その阪神酒販がオフィスオアシスなるサービスを始めた。
(取り敢えずは30名以上の所が対象らしい)

オフィスに小さな冷蔵庫を置き、
格安で販売すると言うもの。
置き薬やオフィスに置いてあるグリコのお菓子と一緒だ。
勿論冷蔵庫は無償提供。
全く飲まずにいても、かかるのは電気代だけである。

こう言うのって余り欲しく無くてもついつい買っちゃうから、
薄利多売で利益を伸ばせる気がする。
1本50円の飲料が主力みたいだから、買う方も嬉しい。
水で言えばクリスタルガイザーが50円、
ロスバッハーシリーズが120円である。
50円でクリスタルガイザー大量に買って、
100円で売りたい人もいるだろうな。

ちなみに、冷蔵庫の大きさは50センチ四方あればOK。
高さも1.3~1.5m程度である。
“おお、いいなぁ”と思った方は連絡してみてはどうでしょう。

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水の一大産地、富山県に行って来た。
友人との1泊の旅だったが、
1日目は私のわがままルートで、
2日目は友人セレクトの行程でと言う感じに、
出来る限り満喫してきたつもりである。

だがしかし、富山は2日間とも激しい雨と風。
嵐と言っても大袈裟ではない天候で、
その点は残念だったけど、道も空いていて人も少なかったから、
快適に移動等できたのが逆に良かったのかもしれない。

最初に向かったのは黒部。
富山空港からは大した時間もかからずに行ける。
小学生の頃行った時は金沢からだったから、
非常に遠い印象があったのだが、
拍子抜けする位直ぐに着いてしまった。

北アルプス

北アルプスを南に望める扇状地を走り、
地形等をシッカリと目に入れてきた。
関東と違って山が南、海が北にあるのが面白かった。
地図で見るのと実感するのとは違うからね。
黒部川を実際見て触ったりもしてきたが、
天候不順で濁っていたのが残念だったな。

峡谷のいやし水

宇奈月温泉街にも行ってみた。
嵐の中だった為、人通りもまばらだったが、
私のテンションはスーパーハイに!!
なぜなら探していた水が直ぐに見つかったから。
あっさりと自販機で発見できた。
それにしてもだ、富山は富山の水をしっかりと売っていて、
“地元の水は地元でしっかりと売れ!”イズムを持つ私には
嬉しさ満点の場所だったなぁ。

宇奈月の後は入善町に向かった。

入善

入善

入善と言う土地はブログ内検索をして頂くとわかるが、
水製品をやたらと多く世に出している場所だ。
海洋深層水と鉱泉水をブレンドした製品も多い。
駅や役所を見た後、海洋深層水の取水施設?に行き、
資料や製品展示を見たり、深層水のコーヒーを飲み、
身体で入善と言う土地を感じる事が出来たのが嬉しかった。
知り合いに“知り合いの工場に声かけましょうか?”と
見学のお誘いをいただいたのだが、
今回は友人が一緒だった為そこまでの事は無理だと判断し、
お断りしたのを今となっては後悔している。

入善を離れた後は射水市を走り、富山市内へと戻った。

富山ブラック

2日目は倶利伽羅峠に行ったり、城跡を見たり、
もう一つの趣味である歴史に没頭。
滋賀大津の石山寺源氏物語展等も見学し、
名物?の富山ブラックを平らげ無事に帰京した。

嵐の2日間だったのだが、
東京に帰ってきたらカラッと晴れていて何だか可笑しかった。

突っ走るように移動した富山旅行だったが、
実際に行ってその土地を肌で感じるのがベストと言う、
現場主義の私は満足だった。
細かい所を見たければ、再訪すれば良いだけの事なのだ。

ミネラルウォーター 成果

今回新たな水は4種手に入れる事ができた。
今の状況で4種は嬉しい。
後日このブログで紹介するだろう。

富山空港

そうそう、空港内に美味しい水を飲める所があった。
どこから水を持ってきているのか、
どのように水は溜められているのか、
気になるが、ここでは細かい事は気にせず、
ただ美味しかったとだけ言っておこう。

さて今回の記事はここら辺でオシマイ。
次はどこに行くだろうなぁ。

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