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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート
日本コカコーラ(株)新たな製品を世に出すとの事。
その名も『い・ろ・は・す(I LOHAS)』。
いろは歌の最初の3文字とLOHASを掛け合わせた
コカコーラオリジナルの造語である。

この製品の特徴はペットボトルの軽量化にある。
従来製品(アクアセラピーミナクア等)よりも
重量が40%も軽くなっているとの事(12g)。
CO2排出量軽減に配慮している。

ゴミに出す時も少しの力で潰す事が出来るから、
面倒で潰さない 大変だから潰さないという人でも
簡単に潰す事ができ、ゴミの体積を減らすのに良いだろう。

軽くなると心配になるのは強度だが、
そこもシッカリとクリアされているらしい。
そりゃそうだ、環境に配慮するのは良いけども、
客からのクレームが多くなったら意味ないから。

肝心の中身は山梨県北杜市白州・富山県礪波市東保等、
従来製品(ミナクアシリーズ)の水を使用するらしく、
工場を新設した訳ではないようだ。
5/18から発売との事だが、直ぐに手に入れて確かめてみよう。

春になり気温も上がり始め、
いよいよミネラルウォーターの季節がやってきたなと、
このようなニュースを読むたび思う私である。

ソース:NIKKEI NET 記事はこちらから

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ハウス食品から発売されている六甲のおいしい水
誰もが知っている超有名な水である。
富士ミネラルウォーター程ではないが、歴史もある。

そんな六甲のおいしい水について少し書いてみようと思う。

実は私かなりこの製品を飲んでいる人間だと思う。
なぜなら我が家は私が中学生あたりから
胃の中に入る水は水道水じゃない水と決めていて、
色々な浄水器を試したりしていたけど、
米屋?だったかどこか忘れたが、
自宅まで配達して貰えるのが便利で、
次第にそれが普通になり、常備する形になった。
であるから勿論飲み水も全てミネラルウォーターになった。
何しろあの頃の東京の水道水は不味かったからね。
いや、味がと言うよりはニオイがきつかった気がする。

1971年・昭和46年生まれの私は37歳だから、
中学生と言うと1984年~1986年となり、
丁度六甲のおいしい水 発売開始1983年と重なる。
今考えると随分昔からミネラルウォーターに慣れ親しんでいた訳だ。
昔は今のように大量に捌ける製品でもなかったから、
きっと定価で買っていたんだろうね。
そう考えるととても贅沢だったんだなぁ。

当初は水=無料の感覚が今よりもずっとずっと強かったから、
水を買うなんて事がナカナカ理解されなかったはず。、
製品を売り込んでいた営業マンの苦悩が想像できる。
今でさえ棚のスペースを確保するのは大変なのに、
当事はマイナーな存在のミネラルウォーターの
売りスペースを勝ち取るのは至難の業だったろうね。

そう言えばこの製品、カレーの付け合わせとして発売されたと、
私も誤解していたけど、それは間違いだったようだ。
どこかでハウス食品の方の話が載っていたけど、
売り込む過程で“カレーにも合いますよ”的な発言をし、
その話が広まって行ったのだろうと言う事。

こんな事を書くとハウス食品の方々は気を悪くするかもしれないが、
水探しの為、全国あちこちのスーパーを回っている私が見るに、
どうも他社製品に押されている気がする。
スペース的にも売り上げ的にもね。
苦しく厳しい価格合戦に向かって行かなければならない事や、
公取からの景品表示法違反(優良誤認)の排除命令等があり、
(2008年6月の出来事)
思うように行かなくなっているのだろうが、
ミネラルウォーターを一般のものに根付かせた功労者とも言える
六甲のおいしい水には是非頑張って貰いたい。

阪神タイガースや宝塚とのコラボは面白かったから、
これからもそのような試みをやってくれると嬉しいなと思っている。

ミネラルウォーター大全の評価はこちら

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