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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート
北アルプスの幻の天然水 立山連峰 百年幻水

名称:北アルプスの幻の天然水 立山連峰 百年幻水
採水国:日本
採水地:富山県中新川郡立山町野村
硬度・PH:67・7.1
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:5.2mg
カリウム:1.3mg
カルシウム:19.5mg
マグネシウム:4.6mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
本製品の源は、立山連峰に降り積もった雪である。
溶けた雪が山々に浸透し、長い時間をかけて自然濾過され、
地下水脈となった所を沙採水している。
瞬間殺菌(120℃)で処理され、
クリーンルーム内にて安全環境下で充填し、
原水の風味をなるべく損なわないように製品化されている。

ケチつける訳ではないが、幻のと言うタイトルだから、
珍しい採水地の水だと思ったら、
普通の採水地でガッカリした。
いや、製造元・販売元に申し訳ないかな、この書き方は。
それにしても最近富山県産の水は多く世に出ている。
それだけ広大な自然があり、
安定した質・量の水を確保出来ているのだろう。

北アルプスの幻の天然水 立山連峰 百年幻水

注ぎ口の直径が大きい。
グラスにグイグイ注いでもゴポっとせず、
こぼしてしまう危険性が少ない。
小さな工夫だが好感が持てる。

このような表現が合っているかはわからないが、
爽快感のある味だった。
後味がスッと引いていく感じ。
クセが無く誰が飲んでも嫌いと言わないだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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東京アート(株)は松川村の上緑町工業団地に
新しいミネラルウォーター工場を造った。
OEM受注依頼が増大した為で、
安曇野市の工場に続いて新工場を建設した。

従来の製品は『あずみ野湧水』と言う名称だったが、
OEMは『安曇野やさし水』と言う風になるようだ。
そちらも是非手に入れて紹介したいと思う。
HPを見ると業務用のプレミアムゴールドなる品もあるようだから、
それも何とか手に入れたい。

安曇野は実際に訪れて、どのような所か見て来たけども、
空気も水も綺麗な土地で、
こんな所ならそりゃ美味しい水が採れるよなと実感できた。
『安曇野やさし水』も『あずみ野湧水』と同じく、
非加熱にこだわり、自然の味に近い水を楽しめるから、
安曇野を感じたい人は是非一度飲んでみるべきだ。

それにしてもミネラルウォーターはまだまだ強い。
ブームは去っていないと言えるだろう。
伊藤園も3月の売り上げは落ちているのに、
ミネラルウォーターだけは伸びていると報道にあった位だし、
(エビアン販売を引き受けたからからね)
逆に水を買うと言う事に皆が慣れてきたから、
今の売り上げ維持が当たり前になるかもね。

私も今以上に頑張って活動し、
素人の立場から見たミネラルウォーター情報を
皆に発信し続けて行こうと思う。

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