水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート
南阿蘇村から生まれた自然の恵み 阿蘇の名水

名称:南阿蘇村から生まれた自然の恵み 阿蘇の名水
採水国:日本
採水地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村・白川水源
硬度・PH:8.5・7.1
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:10mg
カリウム:4mg
カルシウム:23mg
マグネシウム:6mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水は愛しの牛乳パックと言うブログを運営している
朝倉2号さんから送って頂きました。
牛乳をこよなく愛し、牛乳パックを激しく愛し、
色々な製品について記事を書いているので、
牛乳に興味がある人は是非ブログを訪れてみて下さい。

阿蘇の火山性大地に吸収された雨水は、
幾重もの地層を通り抜ける事により“濾過”、
微生物による“分解”により浄化され、
長い年月に渡り地下水を流れる途中で
ミネラル成分が溶け込んだ水として生まれ変わる。

非加熱製造にこだわっていて、
自然に近い味を楽しむ事ができる。

南阿蘇村から生まれた自然の恵み 阿蘇の名水

硬度が8.5と記述されているのだが、
カルシウム・マグネシウムの数値を見ると、
???と思わざるを得ない。
ちなみに計算すると80以上になる。

採水地である白川水源は
環境省の選定する名水百選にも選ばれ、
全国でも有数の名水の里として有名。
他にも色々な製品が世に出ている。

滑らかな口当たり、舌触りで飲み易い。
スススっと入っていく感じが心地良い位だ。
クセも無く誰もが嫌と言わない味。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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先日富山県に行って来た事は書いた
嵐で回るのも大変だったが、
風景・食べ物も良く、水も4種発見でき、
満足行く1泊2日だったと思う。
富山の店は富山のミネラルウォーターをきちんと売っていて、
地元のものはまず地元で!と言う考えを持つ私にとっても
心地良い環境だったし、嵐じゃない日にもう一度訪れたい位だ。

さて、そうなると次にどこへ行くかと言う考えが、
自分の中に生まれてくるのを抑える事ができない。

山梨・長野・静岡辺りはパッと行く事が出来る位置だから、
周到に計画を練って・・・などと言う事はせず、
思いついた時に出発するから省略するとして、
候補地として思い浮かべているのは、
北海道(千歳~札幌~小樽)
北海道(旭川~道北)
北海道(帯広~十勝)
北海道(釧路~道東)
岩手(盛岡周辺)
和歌山(和歌山自体に行った事が無いから)
石川・福井(北陸方面は余り馴染みが無いから)
佐賀・長崎(行った事のない県だから)
鹿児島(言わずと知れた温泉水の産地があるから)

本業の関係もあり1泊が限界と言うのがキツイが、
早朝の飛行機を利用すれば9時頃には現地入りでき、
レンタカーで回れば小回りも利くし、意外と充実した行程になる。
各地道沿いにあるスーパーやドラッグストアを虱潰しにし、
ミネラルウォーターの販売状況を確認するのも大事。
多分私程スーパーやドラッグストアに行っている人ってのは
珍しいんじゃないかって位行っているもんな。

本当は工場見学を絡めると良いのだけど、
素人が見せて下さいって言ったって、
“はいどーぞ”と言って下さる所は少ないだろうし、
そうなればもうスーパー巡りとか、
誰もが見学できる所を見て行くしかないからね。

それにしても水を求めてここまで旅するなんて
始めた頃は全く考えなかったなぁ。
元々旅好きで、史跡めぐり等も趣味の一つだから、
そう言う意味では一石二鳥でやり易いのだけど。

オススメの所があったら上記の場所以外でもOKなので、
遠慮なくメールなりコメントを下さい。

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名水の里 秘境黒部



名称:名水の里 秘境黒部
採水国:日本
採水地:富山県下新川郡入善町
硬度・PH:57・8.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7mg
カリウム:1.5mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:2.3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
ラベルには伊藤肇著『帝王学ノート』の一部が
ダーっと細かい文字で書いてある。
しかしだ、もう少し大きな文字の方が良いと思う。
きっと視力の弱い人、ご高齢の方はきついだろうから。

その文章で言いたい事は、
黒部川は日本における第一級の渓流と言う事。
山が中緯度に位置し適度に高く、
山肌は重厚な森林が覆い、
降水量が四季を通じて多いのが条件だから、
それにビシッと当てはまるって事で、
伊藤肇さんが書いている文章を載せたんだろうね。
私も実際黒部を訪れた事があるけど、
これは良い水がある場所だと、肌で感じられた。

500mlボトルの形を見て欲しい。
特に下の方を。
特長的な形をしているでしょう。
全部が全部とは言えないけども、
この形のボトルを見たら、ほぼ富山産だと思っていい。
私のブログで富山の水のカテゴリーを見ると、
それが嘘では無いと証明できる。

私は採水地の近くまで実際行って来た事があるが、
そこに立っただけで“ここには良い水がある”と
実感できるような場所であった。
皆様にも是非採水地まで足を運び、
その地の雰囲気を味わって欲しいと思う。
それだけで水に対する愛・興味が大きくなるから。

サラッとした感じで飲み口がよい。
クセが無く誰が飲んでも嫌とは言わない味。
硬度もそれ程高くないし、どのような用途にも向くだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

名水の里 秘境黒部

2011年12月 再び手に入れたから載せておく。
成分は全く変わっていなかった。

名水の里 秘境黒部

2013年8月 再入手したから載せておく。
成分・ラベルに変わった点は無い。

ミネラルウォーター大全Facebookページはこちらから。

水関連の気になるニュースについて簡単に書いている
ミネラルウォーター大全気になるニュースはこちらから。

福島県大沼郡金山町 天然炭酸井戸』(動画)

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メールマガジン まぐまぐ:ID 0001145093
電子書籍 もう一つのミネラルウォーター大全
阪神酒販(株)が攻めに攻めている。

阪神酒販と言えばロスバッハーの販売会社だが、
その販売範囲はジワジワ・・・
いや、激しい勢いで広がっている。
ジャスコでもナチュラルローソンでも目にするし、
少しミネラルウォーターが多く置いてある店舗なら、
必ずと言って良いくらい売っているのが凄い。

スパークリングパワースパークリングナチュラルと、
3種展開しているのも素敵な点だ。
強い炭酸水が好きな友人も絶賛していた。
私も結構良く買うし、好きである。

その阪神酒販がオフィスオアシスなるサービスを始めた。
(取り敢えずは30名以上の所が対象らしい)

オフィスに小さな冷蔵庫を置き、
格安で販売すると言うもの。
置き薬やオフィスに置いてあるグリコのお菓子と一緒だ。
勿論冷蔵庫は無償提供。
全く飲まずにいても、かかるのは電気代だけである。

こう言うのって余り欲しく無くてもついつい買っちゃうから、
薄利多売で利益を伸ばせる気がする。
1本50円の飲料が主力みたいだから、買う方も嬉しい。
水で言えばクリスタルガイザーが50円、
ロスバッハーシリーズが120円である。
50円でクリスタルガイザー大量に買って、
100円で売りたい人もいるだろうな。

ちなみに、冷蔵庫の大きさは50センチ四方あればOK。
高さも1.3~1.5m程度である。
“おお、いいなぁ”と思った方は連絡してみてはどうでしょう。

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水の一大産地、富山県に行って来た。
友人との1泊の旅だったが、
1日目は私のわがままルートで、
2日目は友人セレクトの行程でと言う感じに、
出来る限り満喫してきたつもりである。

だがしかし、富山は2日間とも激しい雨と風。
嵐と言っても大袈裟ではない天候で、
その点は残念だったけど、道も空いていて人も少なかったから、
快適に移動等できたのが逆に良かったのかもしれない。

最初に向かったのは黒部。
富山空港からは大した時間もかからずに行ける。
小学生の頃行った時は金沢からだったから、
非常に遠い印象があったのだが、
拍子抜けする位直ぐに着いてしまった。

北アルプス

北アルプスを南に望める扇状地を走り、
地形等をシッカリと目に入れてきた。
関東と違って山が南、海が北にあるのが面白かった。
地図で見るのと実感するのとは違うからね。
黒部川を実際見て触ったりもしてきたが、
天候不順で濁っていたのが残念だったな。

峡谷のいやし水

宇奈月温泉街にも行ってみた。
嵐の中だった為、人通りもまばらだったが、
私のテンションはスーパーハイに!!
なぜなら探していた水が直ぐに見つかったから。
あっさりと自販機で発見できた。
それにしてもだ、富山は富山の水をしっかりと売っていて、
“地元の水は地元でしっかりと売れ!”イズムを持つ私には
嬉しさ満点の場所だったなぁ。

宇奈月の後は入善町に向かった。

入善

入善

入善と言う土地はブログ内検索をして頂くとわかるが、
水製品をやたらと多く世に出している場所だ。
海洋深層水と鉱泉水をブレンドした製品も多い。
駅や役所を見た後、海洋深層水の取水施設?に行き、
資料や製品展示を見たり、深層水のコーヒーを飲み、
身体で入善と言う土地を感じる事が出来たのが嬉しかった。
知り合いに“知り合いの工場に声かけましょうか?”と
見学のお誘いをいただいたのだが、
今回は友人が一緒だった為そこまでの事は無理だと判断し、
お断りしたのを今となっては後悔している。

入善を離れた後は射水市を走り、富山市内へと戻った。

富山ブラック

2日目は倶利伽羅峠に行ったり、城跡を見たり、
もう一つの趣味である歴史に没頭。
滋賀大津の石山寺源氏物語展等も見学し、
名物?の富山ブラックを平らげ無事に帰京した。

嵐の2日間だったのだが、
東京に帰ってきたらカラッと晴れていて何だか可笑しかった。

突っ走るように移動した富山旅行だったが、
実際に行ってその土地を肌で感じるのがベストと言う、
現場主義の私は満足だった。
細かい所を見たければ、再訪すれば良いだけの事なのだ。

ミネラルウォーター 成果

今回新たな水は4種手に入れる事ができた。
今の状況で4種は嬉しい。
後日このブログで紹介するだろう。

富山空港

そうそう、空港内に美味しい水を飲める所があった。
どこから水を持ってきているのか、
どのように水は溜められているのか、
気になるが、ここでは細かい事は気にせず、
ただ美味しかったとだけ言っておこう。

さて今回の記事はここら辺でオシマイ。
次はどこに行くだろうなぁ。

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高濃度酸素水 OXYDENS オキシデンス

名称:高濃度酸素水 OXYDENS オキシデンス
採水国:日本
採水地:山梨県南都留郡忍野村
硬度・PH:50・7.6
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:5mg
カリウム:2mg
カルシウム:11mg
マグネシウム:5mg
亜鉛:12μg
バナジウム86μg
その他特筆すべき成分:溶存酸素濃度90mg

味の感想【yooo】
名水の出る場所として知られる忍野。
富士に抱かれるように存在する土地で、
その場に行けば良い水が出ると言う事を
肌で感じる事ができる。
富士はその姿の美しさだけではなく、
色々な事で人々に恩恵を与えてくれる。

バナジウムは高血圧や糖尿に良いとされ、
その効能を過信する事は禁物だが、
効けばいいな 効けば儲けもんと言うようなスタンスで
水を飲むという習慣をつけるようにすると良いと思う。
水を飲む事自体が身体には好影響を与えるからである。

酸素が充填されている水である。
酸素入りの水を飲む時はいつも
キャップを開けた後に焦ってしまうのが自分でも可笑しい。

滑らかな舌触りでスルっと入っていく感じ。
とても飲み易く、誰もが飲みにくいとは言わない味だと思う。
クセがなくどのような用途に使っても良いだろうが、
酸素入りだからそのまま飲むのが一番かな。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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日本コカコーラ(株)新たな製品を世に出すとの事。
その名も『い・ろ・は・す(I LOHAS)』。
いろは歌の最初の3文字とLOHASを掛け合わせた
コカコーラオリジナルの造語である。

この製品の特徴はペットボトルの軽量化にある。
従来製品(アクアセラピーミナクア等)よりも
重量が40%も軽くなっているとの事(12g)。
CO2排出量軽減に配慮している。

ゴミに出す時も少しの力で潰す事が出来るから、
面倒で潰さない 大変だから潰さないという人でも
簡単に潰す事ができ、ゴミの体積を減らすのに良いだろう。

軽くなると心配になるのは強度だが、
そこもシッカリとクリアされているらしい。
そりゃそうだ、環境に配慮するのは良いけども、
客からのクレームが多くなったら意味ないから。

肝心の中身は山梨県北杜市白州・富山県礪波市東保等、
従来製品(ミナクアシリーズ)の水を使用するらしく、
工場を新設した訳ではないようだ。
5/18から発売との事だが、直ぐに手に入れて確かめてみよう。

春になり気温も上がり始め、
いよいよミネラルウォーターの季節がやってきたなと、
このようなニュースを読むたび思う私である。

ソース:NIKKEI NET 記事はこちらから

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ハウス食品から発売されている六甲のおいしい水
誰もが知っている超有名な水である。
富士ミネラルウォーター程ではないが、歴史もある。

そんな六甲のおいしい水について少し書いてみようと思う。

実は私かなりこの製品を飲んでいる人間だと思う。
なぜなら我が家は私が中学生あたりから
胃の中に入る水は水道水じゃない水と決めていて、
色々な浄水器を試したりしていたけど、
米屋?だったかどこか忘れたが、
自宅まで配達して貰えるのが便利で、
次第にそれが普通になり、常備する形になった。
であるから勿論飲み水も全てミネラルウォーターになった。
何しろあの頃の東京の水道水は不味かったからね。
いや、味がと言うよりはニオイがきつかった気がする。

1971年・昭和46年生まれの私は37歳だから、
中学生と言うと1984年~1986年となり、
丁度六甲のおいしい水 発売開始1983年と重なる。
今考えると随分昔からミネラルウォーターに慣れ親しんでいた訳だ。
昔は今のように大量に捌ける製品でもなかったから、
きっと定価で買っていたんだろうね。
そう考えるととても贅沢だったんだなぁ。

当初は水=無料の感覚が今よりもずっとずっと強かったから、
水を買うなんて事がナカナカ理解されなかったはず。、
製品を売り込んでいた営業マンの苦悩が想像できる。
今でさえ棚のスペースを確保するのは大変なのに、
当事はマイナーな存在のミネラルウォーターの
売りスペースを勝ち取るのは至難の業だったろうね。

そう言えばこの製品、カレーの付け合わせとして発売されたと、
私も誤解していたけど、それは間違いだったようだ。
どこかでハウス食品の方の話が載っていたけど、
売り込む過程で“カレーにも合いますよ”的な発言をし、
その話が広まって行ったのだろうと言う事。

こんな事を書くとハウス食品の方々は気を悪くするかもしれないが、
水探しの為、全国あちこちのスーパーを回っている私が見るに、
どうも他社製品に押されている気がする。
スペース的にも売り上げ的にもね。
苦しく厳しい価格合戦に向かって行かなければならない事や、
公取からの景品表示法違反(優良誤認)の排除命令等があり、
(2008年6月の出来事)
思うように行かなくなっているのだろうが、
ミネラルウォーターを一般のものに根付かせた功労者とも言える
六甲のおいしい水には是非頑張って貰いたい。

阪神タイガースや宝塚とのコラボは面白かったから、
これからもそのような試みをやってくれると嬉しいなと思っている。

ミネラルウォーター大全の評価はこちら

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秘境黒部 HIKYOU KUROBE

名称:秘境黒部 HIKYOU KUROBE
採水国:日本
採水地:富山県下新川郡入善町
硬度・PH:57・8.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7mg
カリウム:1.5mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:2.3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
原水を日本でも有数の名水の里、
富山県黒部川扇状地に求めた。
清浄な原水に時期活性化を加え、
クラスターを通常の約2分の1にした。

北アルプスの姿を思い浮かべるだけでもう、
この水は飲んだ事が無いけど、美味しそう
って消費者に思わせられるのは有利だと思う。
周辺環境のイメージも実は物凄く大切。

ラベルには雄大な北アルプスの姿がある。
写真提供は富山県の佐伯郁夫さんである。
佐伯郁夫さんは山岳関連のガイドや、
写真を出版したりしている方で、
夫人である佐伯克美さんも同じような活動をしている。
自分の仕事がミネラルウォーターラベルになるなんて、
実に素敵で羨ましく思う。

舌触りが滑らかで、スイっとカラダに入っていく感じ。
本当にスルスルスルである。
クセがなく非常に飲みやすい。
誰が飲んでも嫌とは言わないだろう。
硬度的には色々な用途に使えるだろうが、
私はこのまま飲むのが好き そんな味。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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SoftBank HAWKS FUKUOKA ボールウォーター

SoftBank HAWKS FUKUOKA ボールウォーター

名称:SoftBank HAWKS FUKUOKA ボールウォーター
採水国:日本
採水地:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡
硬度・PH:66・7.5±5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:3.9mg
カリウム:1.1mg
カルシウム:24.8mg
マグネシウム:2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水は愛しの牛乳パックと言うブログを運営している
朝倉2号さんから送って頂きました。
牛乳をこよなく愛し、牛乳パックを激しく愛し、
色々な製品について記事を書いているので、
牛乳に興味がある人は是非ブログを訪れてみて下さい。

実に欲しかった水である。
未入手の水だったと言う事だけではなく、
私はソフトバンクホークスのファンだから。
この水を送りますと連絡が来た時は狂喜した。

中身は日向天照水である。
(水の説明は日向天照水を参照)
本当は福岡の水を使って欲しかったが、
九州の水と言うだけでも良いか。
これが九州どころか何の縁も無い土地の水だったらりしたら
悲しくなってしまうからね。

この水を持って野球の応援が出来るのは嬉しい。
営業的にも良いのではないだろうか。
観戦に来るとテンションが上がって
財布の紐も緩むだろうから、
つい勢いで勝っちゃう人が沢山いるだろうからね。
ただボールウォーターとセットで買って、
客席で投げて打って・・・なんて事をしちゃう人がいる気がする。

飲むのが勿体無いなぁ。
この水自分で手に入れる為に福岡行きたくなる。

実はバットウォーターと言う水もある。
バットの形をした製品だ。

ところでボールウォーターとバットウォーターは
値段の違いがあるのだろうか?
ボールウォーターは330mlと少ないが。

サッパリしているが、舌触りが滑らか。
クセが無く夏の暑い時期に野球の応援をする際、
グイグイ飲むのにも向いている味。
クセが無いから老若男女無理なく飲める。
あぁ、一度福岡ドームでこの水もって応援したい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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良かった 経営が再開されたようだ・・・

いきなりで、何の事だ?と思った方もいるだろうが、
岩手県八幡平市の八幡平トラウトガーデンが、
第三セクターに経営が戻り、営業を再開したのだ。

え、だから何?
それがこのブログに何か関係あるの?

そのように考える方もいるだろう。
こう言う書き方をすると怒られるかもしれないが、
八幡平トラウトガーデン自体にはそれ程関心が無い。
上手く観光客・地元の人を集めて、
健全な経営が続けば良いなと思っているだけだ。

私の関心はそこで売られている水にある。

岩手山のバナジウム天然水(未入手)

市産業振興株式会社の上野吉晨専務は
ミネラルウオーターを特産品としてPRしていく。
マップの整備などを進め八幡平への誘客を拡大したい

そう力強くインタビューに答えているから、
きっとこれから県内を始め、アチコチで製品を見られるかも。

東銀座にあるいわて銀河プラザで売ってくれれば最高だが、
最悪現地に乗り込んで買うしかないな。
岩手は20回以上行った事があるのに・・・
しかも八幡平だって何度も行ったのに・・・
あの頃は水に興味がなかったからなぁ。
しかしだ、確かに良い環境であり、観光地としても面白いから、
上手くアピールできれば客も来るのでは無いだろうか。
都会で疲れた心と身体を持つ人に是非すすめれば良いと思う。

ソース:岩手日報 記事URL

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アースデイ東京2009

2009.4.18~4.19東京代々木公園で
アースデイ東京 Earth Day Tokyo 2009が開催された。

マザーウォータープロジェクト

その中のマザーウォータープロジェクトと言うブースに、
水の会社を2つ紹介したのと、
そのプロジェクトをしているMさんの知り合いでもあるから、
“これは行っておかなくては”と勇んで顔を出した。
MさんとSIGGの方に挨拶をし、ブースを見学。
人が多く集まる場所で無料で水を出すというのは、
知名度アップの面から言って有効だなと、
現場を見て確信したのも大いなる収穫の一つだ。

アースデイ東京 Earth Day Tokyo 2009は
地球に優しい事とは何かを見つけるのに良い試みで、
言ってみれば誰でも入れるエコ・オーガニックの展示会。
ブラブラ見ているだけでも結構楽しめるし、
“これは面白い”と思わず立ち止まって見てしまうブースもあった。
皿を借りて食べ物を買うという試みも面白かったな。
小さなブースでは皿を洗う場が無い為、
どうしても紙やプラの食器になり、ゴミが増えるから、
そう言う形を考えたのだろう。

そうそう、ここではマザーウォータープロジェクトについてだった。
マイボトルを持ってくれば日本国内10種類の水を無料で飲める、
そう言う素敵な試みをしていた。

マイグラス バカラ

SIGG

SIGGと言うボトルメーカーと協力して、
なるべく環境に負荷のかかるペットボトルは買わず、
マイボトルに水を入れるようにしようと言う啓蒙活動も兼ねている。
私も当然いつも使っているバカラのマイグラスを持参。
SIGGのボトルも手に入れ、両方でミネラルウォーターを楽しんだ。

並んでいた10種の水は名水きょうごく(北海道)
白神山地の水(青森県)
秩父源流水(埼玉県)
伊豆の天然水29(静岡県)
富士山千年水(山梨県)
岩深水(滋賀県)
龍勢の仕込み水(広島県)
白山命水(鳥取県)
えびの高原天然水(宮崎県)
あともう一つはMさんが入れた水(富山県)
BIBが10種並んでいるのは壮観で、
色々な水を知るには良い機会だなぁと思った。

マザーウォータープロジェクト

時間を追う毎に訪れる人は増え、
“白神山地って、ほらあの世界遺産の”
“へぇ広島の水なんて飲んだことが無いなぁ”
“うーん、味の違いがわからない”
“これはサッパリしていて違うな 他のと”
なーんて具合に近くから客の会話を聞いているのが楽しかった。
水に対しての生の声を聞く機会って貴重だからね。
私は水会社の人間ではないから、
そう言う意見を聞いてどうするの?と思う人もいるかもしれないが、
自分以外が自分と同じ水を飲んだ時どう感じるか、
それを知ることが出来るのは凄い事だと思う。
しかも短時間に沢山の人の意見をだからね。
そう言う意味でも会場に来て良かったと思った。

一度帰ろうかと思って会場を離れ代々木まで行ったのだが、
伊豆の天然水29のDさんから連絡が入り、
じゃあもう一度顔を出そうと思い、急いで会場へ向かった。

Dさんと合流後Mさんとも顔合わせし、
水の事など色々な話をし、
Dさんとは食事中も色々な話を聞かせてもらい、
最後にまた会場に戻って水を沢山飲み、
2人に挨拶をして原宿駅まで歩き帰宅した。

原宿を歩くのが37歳のオッサンにはきつくて、
ヘロヘロになってしまったが、
また何か私に出来る事があったら協力したい。
MさんDさん、SIGGのSさんありがとうございました。
今度会う時はゆっくり水の話でもしましょう。

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芸者印のタンサンミネラルウォーター
この水は明治38年に輸出用として発売された。

福島県金山町産の天然炭酸水で、
遠くヨーロッパまで持っていったそうだ。
明治期 福島の水がヨーロッパに・・・
ヨーロッパではどんな風に飲まれたのだろう?
GEISYAと言う文字からあっちの人も色々想像したろうな、
なーんて頭の中で絵図を描いただけで楽しくなってくる。
硬度が200以下だから、ヨーロッパの水よりもサッパリしていて、
飲み易かった印象が有ったかもしれない。

水自体の歴史はかなり古く、
明治10年に会津藩士が太陽水として売ったのが最初との事。
当事はほぼ薬としての役割で位置づけられていたようだ。
明治10年って・・・西南戦争の年じゃないか。
西南戦争に参加した佐川官兵衛や会津藩士も
この水を飲んだのかなぁと、つい歴史と絡めて考えてしまう。

その後飲料研究で有名な倉島謙氏により
明治36年岩代天然炭酸鉱泉株式会社が創立され、
アポリネリス社と提携し金山を開発、輸出したのは明治38年の事。
国外向けには芸者印で売ったが、
国内向けには万歳炭酸水として売ったと記されている。

それにしても炭酸水を当事の設備で売れると言う事自体が驚き。
白磁の入れ物だったらしいが、
今よりも余程輸送やコスト面で困難があったろう。
炭酸は勿論抜けちゃったのだろうな。
栓の上から蝋かなんかで固めたのかな?
今だって東京から金山まで行くのは結構大変。
当事は相当苦労しただろうなぁ・・・
結局そのことがネックとなり休業に追い込まれたとも言われている。
輸送の困難さを考えれば入れ物だってリサイクルなど無理。
製造本数分だけ白磁の入れ物を用意したのだろう。
途中割れちゃったりするのも有るだろうから、
その数も予想して多めに作ったんだろうな。

銀座に直営店があったなんて驚愕の事実もある。
各国大使館・宮内省・上流階級に受けたみたいだよ。
銀座のどの辺りで売っていたんだろう?
過去と同じ場所で今製造されている復刻版を売って欲しかったな。
100年前と同じ場所で売っております的なキャッチフレーズでね。
金山と言う土地のアピールにもなりそうだし。

妖精の里と呼ばれて、
現在でも交通的にかなり不便な場所と言われている金山。
私も実際行って、その環境下に身を置き、
当時の事を想像しつつ天然炭酸水を飲みたいな。

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SoftBank HAWKS FUKUOKA バットウォーター

名称:SoftBank HAWKS FUKUOKA バットウォーター
採水国:日本
採水地:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡
硬度・PH:66・7.5±5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:3.9mg
カリウム:1.1mg
カルシウム:24.8mg
マグネシウム:2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水は愛しの牛乳パックと言うブログを運営している
朝倉2号さんから送って頂きました。
牛乳をこよなく愛し、牛乳パックを激しく愛し、
色々な製品について記事を書いているので、
牛乳に興味がある人は是非ブログを訪れてみて下さい。

実に欲しかった水である。
未入手の水だったと言う事だけではなく、
私はソフトバンクホークスのファンだから。
この水を送りますと連絡が来た時は狂喜した。

中身は日向天照水である。
(水の説明は日向天照水を参照)
本当は福岡の水を使って欲しかったが、
九州の水と言うだけでも良いか。
これが九州どころか何の縁も無い土地の水だったらりしたら
悲しくなってしまうからね。

この水を持って野球の応援が出来るのは嬉しい。
営業的にも良いのではないだろうか。
観戦に来るとテンションが上がって
財布の紐も緩むだろうから、
つい勢いで勝っちゃう人が沢山いるだろうからね。

実はボールウォーターと言う水もある。
ボールの形をした製品だ。
それはまた稿を改める。

サッパリしているが、舌触りが滑らか。
クセが無く夏の暑い時期に野球の応援をする際、
グイグイ飲むのにも向いている味。
クセが無いから老若男女無理なく飲める。
あぁ、一度福岡ドームでこの水もって応援したい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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日本で一番古い市販ミネラルウォーターは、
1880年(明治13年)頃に発売された山城炭酸水だと言われている。
1880年って・・・西南戦争のたった3年後じゃないか。
まだ江戸時代の名残だって多少はあったろうに。
その頃からあったって事にまず驚く。

山城炭酸水の名の通り、
山城の国(現在の京都府南部)から湧き出した水だ。
京都は水どころだから、さもありなんと思うが、
炭酸水が湧き出していたと言うのは意外である。
現在でも環境省認定の名水百選に
伏見(旧山城の国)の水が選出されているが、
それは炭酸泉では無いからね。

山城の国から炭酸水が湧いたのは
明治5(1872)年3月の事だったそうだ。
件名は京都府下炭酸水検出として、
国立公文書館にマイクロフィルムで、
太政官・内閣関係として残されているから、
間違いのない事実だと考えて構わないだろう。
検索する人はこちらから

ちなみに山城炭酸水は東京絵入り新聞に広告が載っていて、
積極的に売り出す姿勢が見て取れる。
ただその東京絵入り新聞が残っていないようで、
私自身が目で確認できないのが残念。
しかし東京絵入り新聞がどのような感じなのかと言うのは、
ネットで見られたり、実物が売っているから参考にして欲しい。

東京絵入り新聞は1875年4月、
高畠藍泉を編集長として平仮名絵入新聞として創刊され、
1876年に東京絵入り新聞と改名されたらしい。
日刊紙だったようだ。

当時の人がどのように湧水をビンに詰めたか、
その衛生度はどんな感じだったのか、
どのような人が買ってまで飲んでいたのか、
非常に興味が有るのだが、確かめる術は無いのが残念。
タイムマシンが開発されて過去に行けるなら、
是非確認して来たいものである。

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ただの水じゃない Nomizua ノミズア

名称:ただの水じゃない Nomizua ノミズア
採水国:日本
採水地:長野県安曇野市穂高
硬度・PH:42.8・7.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7.4mg
カリウム:1.5mg
カルシウム:14mg
マグネシウム:1.9mg
その他特筆すべき成分:溶存酸素16mg(充填時)

味の感想【yooo】
北アルプスの山々に降った雪や雨が、
長い年月をかけて地に浸透し、
磨かれて湧き出したのがこの製品。

モデルも愛飲している究極にこだわった、
高濃度酸素入りプレミアムウォーターである。
JFW/TYOのオフィシャルウォーターでもある。

酸素水がペットボトルってのに私は抵抗があるのだが、
それの事情が有るから仕方ない。

安曇野と言う場所は素晴らしい場所で、
実際に現地に行ってみると、
“あぁこれは良い水が出る所だ”と実感できる。
広い空 澄んだ空気 雄大な山々、
水好きなら一度は訪れてみるべき所だと思う。

サッパリとしていて、スススと入っていく感じが心地良い。
クセが無く誰が飲んでも嫌いといわない味。
酸素が入っている水は飲む時いつも焦ってしまうのが
自分でも可笑しい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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ミネラルウォーターのブログタイトルに
後藤新平の名があり、“え?!”と思った方もいるだろう。
根拠無しの文章では無いから、
興味がある方は読んで欲しいと思う。

後藤新平は明治から昭和初期に活躍した
政治家であり、官僚であり、医者である。
台湾総督府民生長官・南満州鉄道総裁
・拓殖大学学長等を経て各大臣を歴任、
震災後の復興を担った事や、
人材発掘に優れていた事でも知られている。
(新渡戸稲造・中村是公 等々)
しかし一通り学校で歴史を学んできても、
後藤新平の名を知らない人がいるかもしれない。
彼が現代に残して行った事と言うのは意外に多いのだ。

*ポストを赤と決めたの
*NHKの前身である東京放送局でラジオから
初代総裁として挨拶をした
*震災後に現在東京の原形を作った
*ボーイスカウト日本連盟初代総長
*シチズン時計の名付け親

だがしかしこれだけではこのブログで取上げる意味は無い。
彼は後に日本人の寿命を飛躍的に延ばしたと言われている、
ある事を指示・実行したのだ。

それは・・・

雑菌だらけで不衛生だった水道に、
液体塩素を混ぜるのを提案した人物なのである。
軍部の抵抗を撥ね退けて。
それにより感染症にかかる人が減り、
衛生・健康状態が良化した事は間違いない。
まさに水道界に革命を起したと言っても良いだろう。

ミネラルウォーターに関するエピソードがある事も紹介しよう。

富士ミネラルウォーター
誰もが知っている歴史の古い製品である。
サミットで使われたりもしているし、
スーパーにも置いてあったり、
色々なラベルで楽しませてくれる水でもある。

その富士ミネラルウォーター、
実は後藤新平と関わりが深い。

後藤新平が下部温泉で湯治の際、
富士の鉱泉の水をエヴィアンよりも美味いと言ったのを聞き、
これは売れるのではないだろうかと、
堀内合名会社(富士ミネラルウォーターの前身)を設立。
発売当初は『日本エヴィアン』と言う名称だったが、
戦争になり、敵性用語は禁止となり、
『富士鉱泉』と言う名称に変更。
それが今の『富士ミネラルウォーター』になった訳だ。
エヴィアンがをその頃飲んだ人が日本にいると言うのが
何とも不思議な感じだけども、
何がきっかけになるかわからないもんだよなぁ。

現在の製品は後藤氏が絶賛した水と採水地が違うが、
その水は現代の人を魅了し続けている。

だいぶ端折って書いてはいるけども、
人に歴史あり 水に歴史ありだね。
このようなエピソードを知る事によって水への愛が深まる。
え、深まらない?
少なくとも私は富士ミネラルウォーターを
今まで以上に近く感じたけどなぁ。

この話を初回とし、何か他のエピソードを見つけたら、
どんどん書いて行こうと思っている。

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嬬恋高原天然水 TUMAGOI KOUGEN TENNENSUI

名称:嬬恋高原天然水 TUMAGOI KOUGEN TENNENSUI
採水国:日本
採水地:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣
硬度・PH:19・7.6
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4mg
カリウム:1.8mg
カルシウム:5.5mg
マグネシウム:1.2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
日本百名山で有名な浅間山・吾妻山(四阿山)・白根山などの
標高2000m級の山々が連なる
緑豊かな嬬恋高原で採水し、
その場の安全な環境にてボトリングした。
緑豊かな大地からサラサラと湧き出す天然水は、
人々の味覚だけでなく気持ちまで楽しませてくれる。

採水地にて非加熱にこだわり製造されている。
つまり自然の味に近いと言う事。

嬬恋高原は冷涼な気候を生かした
高原キャベツの名産地として有名。

ラベルは透明感があり、現地風景が描かれている。

凄く軽い口当たりで、スススっと飲めた。
クセが無くグイグイ飲める味。
硬度が低いからそのまま飲む他、
色々な用途で活躍できるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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北アルプスの幻の天然水 立山連峰 百年幻水

名称:北アルプスの幻の天然水 立山連峰 百年幻水
採水国:日本
採水地:富山県中新川郡立山町野村
硬度・PH:67・7.1
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:5.2mg
カリウム:1.3mg
カルシウム:19.5mg
マグネシウム:4.6mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
本製品の源は、立山連峰に降り積もった雪である。
溶けた雪が山々に浸透し、長い時間をかけて自然濾過され、
地下水脈となった所を沙採水している。
瞬間殺菌(120℃)で処理され、
クリーンルーム内にて安全環境下で充填し、
原水の風味をなるべく損なわないように製品化されている。

ケチつける訳ではないが、幻のと言うタイトルだから、
珍しい採水地の水だと思ったら、
普通の採水地でガッカリした。
いや、製造元・販売元に申し訳ないかな、この書き方は。
それにしても最近富山県産の水は多く世に出ている。
それだけ広大な自然があり、
安定した質・量の水を確保出来ているのだろう。

北アルプスの幻の天然水 立山連峰 百年幻水

注ぎ口の直径が大きい。
グラスにグイグイ注いでもゴポっとせず、
こぼしてしまう危険性が少ない。
小さな工夫だが好感が持てる。

このような表現が合っているかはわからないが、
爽快感のある味だった。
後味がスッと引いていく感じ。
クセが無く誰が飲んでも嫌いと言わないだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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東京アート(株)は松川村の上緑町工業団地に
新しいミネラルウォーター工場を造った。
OEM受注依頼が増大した為で、
安曇野市の工場に続いて新工場を建設した。

従来の製品は『あずみ野湧水』と言う名称だったが、
OEMは『安曇野やさし水』と言う風になるようだ。
そちらも是非手に入れて紹介したいと思う。
HPを見ると業務用のプレミアムゴールドなる品もあるようだから、
それも何とか手に入れたい。

安曇野は実際に訪れて、どのような所か見て来たけども、
空気も水も綺麗な土地で、
こんな所ならそりゃ美味しい水が採れるよなと実感できた。
『安曇野やさし水』も『あずみ野湧水』と同じく、
非加熱にこだわり、自然の味に近い水を楽しめるから、
安曇野を感じたい人は是非一度飲んでみるべきだ。

それにしてもミネラルウォーターはまだまだ強い。
ブームは去っていないと言えるだろう。
伊藤園も3月の売り上げは落ちているのに、
ミネラルウォーターだけは伸びていると報道にあった位だし、
(エビアン販売を引き受けたからからね)
逆に水を買うと言う事に皆が慣れてきたから、
今の売り上げ維持が当たり前になるかもね。

私も今以上に頑張って活動し、
素人の立場から見たミネラルウォーター情報を
皆に発信し続けて行こうと思う。

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森露水 しんろすい SHINROSUI

名称:森露水 しんろすい SHINROSUI
    風と大地が造った天然アルカリイオン水
採水国:日本
採水地:長崎県北高来郡高来町
硬度・PH:記述無し・7.7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:6.9mg
カリウム:2.5mg
カルシウム:9.6mg
マグネシウム:4.3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水は愛しの牛乳パックと言うブログを運営している
朝倉2号さんから送って頂きました。
牛乳をこよなく愛し、牛乳パックを激しく愛し、
色々な製品について記事を書いているので、
牛乳に興味がある人は是非ブログを訪れてみて下さい。

長崎県立自然公園多良岳山麓轟の、
原生林に降った雨や雪解け水が、
長い年月をかけて大自然に濾過され、
地球の奥深くより湧き出た岩清水。
渓流の流れは最終的に有明海に注いでいる。

限りなく自然の水に近い状態で楽しむ為に、
紫外線殺菌処理をしている。

採水地である轟渓流は、
環境省選定の名水百選に選ばれている

滑らかな舌触りでスルスルっと身体に入る感じ。
気のせいかもしれないがトロっとした風味もあった。
クセが無く誰もが苦手とは言わない味。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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前編はこちらから

お気に入りの店、茅場町のビストロサブリエにて、
(株)岩深水のⅠさん、アクアソムリエの山中亜希さんと、
3人で始まった宴、最初から沈黙など無く、
同世代の気軽さも手伝って会話がビュンビュン飛び交った。

やはり全員が水関係者(私だけが素人だが)と言う事で、
ミネラルウォーターの話を中心に話は展開して行った。

岩深水のビンバージョンが出ると言う事で、
そのサンプルを見せてもらい、
それに対して山中さんと私が2人して、
こうしたらいい、こう言うのはどうかな、
なーんて感じで遠慮のない意見をぶつけ、
Ⅰさんを困らせてしまう事もあったりなかったり・・・
でも逆に私は正直に意見をぶつける事こそ重要だと思っている。
水そのものに関しての考えは、
馴染みだからと言って暈す事をしないようにしている私である。

また工場の方にも来てくださいなんて話もあり、
心から行きたいと思っているから、是非とお願いしておいた。

更に、岩深水を使ったゼリーも今後売りに出されるようで、
その事はこちらでも後に紹介しようと思う。
以前岩深水+寒天だけのデザートを食べさせて貰ったのだが、
水と寒天だけでこんなにも美味しいのか!と驚いた。
きっとゼリーもかなり美味しいはずである。

私と山中さんはビストロサブリエが好きで、
何度か通って、いつも同じものばかり注文している為、
今回は何か違うものを頼もうと思い、
シェフやサブリエの社長に相談しながら選んでみた。
今回の中では鹿のカツレツが最高だったなぁ。
サブリエの良い所は野菜も多く添えられている事。
決して肉肉 濃い濃いという感じにはならず、
年齢をある程度重ねた人でも充分楽しめるのが素敵だ。

お酒がドンドン入ってくると、
水の話だけでなく、プライベートな話もするようになり、
後半は3人相当打ち解けて更に楽しい会となって行った。
ワインのボトルも2本空け、更にシェフからサービスで少し頂き、
私なんぞは真っ赤になりながら話していた。
最後はシェフとサブリエ社長も話に加わり、
5人で雑談をしつつ、11時半前まで会は続き、
次の日は皆仕事と言う事で少し早めに?帰る事にした。
“また来るよ”とシェフに挨拶をし、
3人でタクシーに乗り込み、
今度は同じく工場見学に行った
広尾アクアパッツァの日高さんに会いに行こう!
日高さんの料理を食べに行こう!なーんて話もしながら、
2人を駅まで送り12時ちょい過ぎに帰宅した。

Ⅰさん 山中亜希さん 今野登茂彦シェフ
楽しい時間をありがとうございました。
また会って水の話 面白い話しをしましょう!

楽しい時間が過ごせたのは水の事をやっていたおかげ。
素人とは言いつつも水をやっていて良かったなぁ。
これからも私らしく激しく活動していくぞ!!
私と会いたいという人は余りいないと思いますが、
水の話ならば大歓迎なので、是非連絡下さい。
日本橋周辺で会える方なら気軽に出て行きます。



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2009.4.9

以前採水地&工場見学でお世話になった
(株)岩深水のⅠさんと会食する事になり、
選んだ店は【BISTRO SABLIER ビストロサブリエ】。
同級生がシェフをやっている気軽さもあるのだが、
美味しいし、雰囲気も良いから、最近やたらと利用している。

工場見学等でお世話になった後も
Ⅰさんとはメールでやり取りをしていた為、
“食事でもどうですか?”と気軽にお誘いする事ができ、
今回の会食が実現した。
工場見学では社長にもお世話になったから、
誘おうかどうかかなり迷ったのだが、
まずは窓口であるⅠさんと一度ジックリ話して、
次の機会でも遅くはないだろうと考え、誘うのを止めた。

待ち合わせは7時半。
仕事を終わらせ、自転車のペダルを猛烈に踏み、
一度家に戻ってから着替え、
今度はバスで駅まで行き、地下鉄に乗って茅場町に到着。
待ち合わせよりも30分早く着いたが、
それはいつもの事だから店の前で待っていた。

通り過ぎていく人々をずっと見ていたのだが、
“疲れている人が多いなぁ”
“下を向いている人が多いなぁ”と感じた。
仕事が大変なのはわかるし、
ストレスが大いにたまっているのもわかる。
でもさ、もっと元気に行こうよ!なーんて思ってしまった。
私より随分若い人でも元気が無い人多かったもんなぁ。

実は今回Ⅰさんに内緒でゲストを呼んでいた。
アクアストアアクアソムリエの山中亜希さんである。
最近食事もし、採水地&工場見学にも一緒に行ったし、
サブリエを気に入ってくれていると言う事で、
声をかけないのは有り得ないだろうと考え、
連絡をし、OKをもらい、3人の会が実現した。

7時25分位になってⅠさんが登場。
挨拶を交わし店内へ。

サブリエを利用する時は3階の半個室なのだが、
今回は団体さんが入っていた為、
2階のカウンターで食べる事になった。
カウンターに座ったのは初めてだった為、
なんだか違う店に来た気分になった私であった。

まずはビールを頼み、雑談をしてた所に、
颯爽と山中さんが登場した。
山中さんのビールも頼み、3人で乾杯!
同級生であるシェフの姿を見るのは恥ずかしい
なーんて言いつつ、宴は始まった。

後編に続く

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伊藤園 還元性 水素水

名称:伊藤園 還元性 水素水
    天然水に水素を含有したおいしい水
採水国:日本
採水地:大分県(鹿鳴越山系)
硬度・PH:記述無し・7.5~8.5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:0mg
酸化還元電位:-200mv~-600mv

味の感想【yooo】
毎日朝はコンビニに寄ってから会社に行く私。
冷蔵庫のチェックは欠かさず行っていて、
見慣れないボトルがあったから見てみると、
伊藤園の新製品があった為、即購入。
水素水の割りに安いのが嬉しい。

天然水を使っていると書いているのに、
採水地が書かれていないのが残念。
HPには大分県のと書かれているのだけど、
やはり缶に書くべきだと私は思う。
ナトリウム以外のミネラル成分の値も書かれていない。
昨今水に対する感心は高まる一方で、
成分を知りたがる人も多いはずだから。

酸化還元電位とは簡単に言えば
さび付いた身体を元に戻してくれる力って事かな?
マイナス数値が大きい程、その力が強く、
プラス数値が大きい程、サビ易いって事だと思う。

このような特徴ある成分が含まれた水は、
1本飲んだからと言って効く訳では無い。
成分効果に期待している人は
数ヶ月単位飲み続ける事で結果を見た方が良いだろう。

滑らかな舌触りでスルスルカラダに入る感じ。
円やかな味で誰もが美味しく楽しめる。
水素とか酸素が入っている水は
開けた瞬間出て行っちゃうのが怖くて、
急いで飲んでしまう自分が可笑しい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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統計

気まぐれで検索ワード統計を調べてみた。
たまに調べて結果を知ると参考になる事がある。
例えば今一番消費者が欲しているものは何か
発売日になった水の人気はどうか
などなど、見ていると結構面白いのだ。

ここ1ヶ月の統計で1位はミネラルウォーター。
googleからの訪問者が多いのだが、
検索結果の1ページ目に出るから順当かな。
どう言う訳か名指しで訪問してくれている方も多い。
名刺を配った方々だろうか?
ゲロルシュタイナーの人気も高い事がわかる。
私も好きな水だから、何だか嬉しくなってしまう。

ここに載せた画像は上位の一部だが、
下の方には物凄い数の検索ワードが並び、
“ええ、そんなマニアックな水を!!”
なーんて驚いてしまう事もある。
そのマニアックな水を飲んで記事にしている私の方が
実はよりマニアック度が高いんだけど。

ロスバッハーも随分票を伸ばしている。
それをひしひしと肌で感じている。
大手スーパーでも売られ始めたし、
ノーマル炭酸・強い炭酸・無炭酸と、
3種体制で売っているのが良いのかもしれない。

どのような検索ワードで自サイトに来てくれたか
それを知る事は重要だと思う。
解析を侮る無かれ!!
特に商売をされている方はね。
このブログは商売ではない為、結果を知るだけで良いのだが、
検索ワードの研究をし、そのワードを自サイトで多用し、
更に人を集めるのに役立たせるこ事は
簡単に出来るアクセスアップの基本だと思う。

アクセスが少ない 売れないと嘆くよりも、
まず簡単に出来る事を1つ1つやってみて、
それから嘆いても遅くは無い。
生活がかかっているサイトこそそうすべきだと思う。

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箱根の森から



名称:箱根の森から
採水国:日本
採水地:神奈川県足柄下郡箱根町
硬度・PH:120・7.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:8mg
カリウム:1.4mg
カルシウム:42mg
マグネシウム:4.2mg
バナジウム:14μg
サルフェート:84mg
炭酸水素イオン:65mg

味の感想【yooo】
小田急電鉄のオリジナル。
小田急関連のスーパー・売店等で売っている。
2009.4.4発売されたが、発売日に手に入れた

富士箱根伊豆国立公園に指定された
金時山の天然水をボトリングしたのがこの製品。
ちなみに採水地は独自の場所で、
小田急箱根ハイランドホテル敷地内である。

売り上げの一部は箱根の自然保護の活動の為、
寄付される事になってのだが、
このような試みは消費者にも嬉しい。
自然からの恵みを受けた分、
少しでも自然に恩返しが出来る気がするから。

2009.11.27
小田急電鉄が売り上げの一部を箱根町に寄付
との報道があった事を報告しておく。
寄付された約147万円は自然環境保護に役立てる。
ちなみに、1本1円の寄付と言う事だから、
4月~9月で147万本売れたわけか。
月に245000本の計算になるかな。
小田急各駅と、オーエックスで売る事が出来るから、
順調と言えるのではないだろうか。
各鉄道会社も追随する可能性はあるのか?!
ソースは観光経済新聞社

バナジウムは高血圧や糖尿によいとされ、
その効果を過信するのは禁物だが、
水を飲む事自体が体に好影響を与える為、
成分自体の効き目が無くても、
飲み続ける事を続けると良いかもしれない。

日本採水の製品としては珍しい部類に入る、
サルフェートが含まれた製品。
バナジウムとサルフェートダブル含有と言うのは
珍しいと思うし、何か得した気分になる。

確かに軟水とは違うなと言う味がするがm
飲みにくいと感じる要素は一切無い。
円やかな舌触りとスッと引く後味で、
このまま飲んで美味しいという水だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

箱根の森から

2012年2月 再入手したから載せておく。
成分等変わった所はない。

箱根の森から 2015

2015年4月 再び購入してきた。
デザイン・成分等に変化は無い。

TSU(スー)を始めたい人はこちらからどうぞ

ミネラルウォーター馬鹿(ホームページ)はこちらから

ミネラルウォーター大全Facebookページはこちらから。

水関連の気になるニュースについて簡単に書いている
ミネラルウォーター大全気になるニュースはこちらから。

伊藤善久がyoutubeに投稿している動画はこちらから
ミネラルウォーター・湧き水・旅情報など多数。

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伊藤善久のまとめはこちらから
箱根の森から

箱根の森から

4月4日 今日は小田急電鉄から『箱根の森から』
と言うミネラルウォーターが発売された。

私の住む家の近くには
小田急関連のスーパーや店が無い為、
わざわざ水1本買う為に新宿まで出かけてきた。

小田急の西口改札付近で探すと、
コンビニのような店で直ぐに発見できた。
110円である。

発売日に製品を買う事にこだわるつもりは無いが、
買える場所にあり、発売日も知っていて、
しかもそれが土曜日で本業は休み。
天気は晴れ。
行かない理由が見つからなかった。

水に対する思いが強いのだなって、
改めて感じた私である。

明日4/5に飲んで記事にするつもりだが、
この記事を読んだ人で小田急沿線の人は
是非手に入れて味わってみて欲しい。

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中国チベットに世界で一番高い水工場が建設され、
『5100西蔵氷川ミネラルウォーター』が製造されている。
その製品が好調らしく、売り上げも右肩上がりのようだ。

中国とチベットがどうのこうのと言う
政治的な問題は置いておこう。

実は私、中国産の製品には警戒感が未だある。
餃子等一連の報道があった時、
毒が入っている入っていないは別として、
対応が滅茶苦茶だったからである。
毒が入った事に対し、充分な調査もせず、
日本側に罪をなすりつけようとする意図が見え、
“あぁ、これじゃ中国産の製品は怖い!”
そう言う意識が生まれ、消えなくなってしまった。

だから中国の水が日本に入ってくる事に対しては、
それ程期待はしていなかったのだけど、
北京オリンピックを経て少しは変わってきたかな?

だが、このニュースで取上げられている水には興味がある。
世界で一番高い所で採水されたと言うのは
ロマンもあるし、消費者へのアピールにもなる。
何しろ日本にはそんな高い採水地は無い訳で、
(富士山の頂上だって3776mだし)
どのような成分で、どのような味なのか、
試飲してみたいなぁと言う気持ちが高まっている。

日本で試験的に売り出してくれないかな。
これだけ多くの中国製品があるのに、
水製品は無いに等しい。
(昔ガールズウォーターと言う製品があったけど)
中国・日本 両国でもうちょっと話し合いを続け、
是非色々な製品を入れてもらいたい。
日本から香港へ高賀の森水が輸出された
なんてニュースもあった事だし、
双方向で水の交流が出来ればと思う。

日本の基準は厳しいから、
そこがネックなのかもしれないけどね。

ソース:サーチナニュース

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XYZ Size サイズ

名称:XYZ Size サイズ
採水国:日本
採水地:山梨県甲州市塩山上荻原
硬度・PH:13・9.3
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:11mg
カリウム:1mg
カルシウム:.5mg
マグネシウム:1mg

味の感想【yooo】
おいおいおい!XYZ Size はもう記事にしたろ!
そう思った方はこのブログをよく読んでいますね。
確かに以前XYZ Size は飲んで記事にした
しかし採水地が変わり、中身が変わった為、
別のものと考え再掲載する事にした。

産地が変わって硬度・PHの値がかなり変わった。
特にPHはかなりアルカリ方向に傾いている。

この水の一番の売りは
分子集団(クラスター)が小さい事を
日本で初めて立証された水であるという事
『水の処理法』日本特許代558783号

ここで1つ疑問なのは、
以前の採水地である山形県にも
当然、特許の水処理装置が付いた工場があったのだろうが、
本製品の工場にも勿論付いているのだろう。
山形から山梨と言う遠方に採水地を求めたのはなぜなのか?
水の質か、処理装置設置の便宜的なものなのか?
そこら辺を関係者の方に聞いてみたいな。

クラスターが小さいという事は
身体への吸収率が良いと言う事らしい。
つまり少量でも効率良く水分が行き渡ると言う事だ。

クラスターが小さいという事は
吸収効率が良いと言うだけでなく、
他にも様々な利点があり、
ダイエットや健康に対して非常に良い作用をもたらすようだ。
ただし、大切なのは飲み続ける事。
水を飲んで健康・美容に効くと言うのならば、
これ以上の健康法は無いのではないか?
身体への負担も小さく、精神的負担も無いのだから。

舌触りがとても滑らかな感じで、
後味もサッと引いていく感じで美味しかった。
何か他の目的に使うよりは、
このまま飲む方が良いと私は思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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