水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート
BROOK'S Drip Water ドリップウォーター

名称:BROOK'S Drip Water ドリップウォーター
採水国:日本
採水地:鉱水 富山市婦中町千里 
                 深層水 富山県滑川沖水深300m以深   
硬度・PH:30・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:12mg
カリウム:1mg
カルシウム:5mg
マグネシウム:4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
コーヒーやお茶を扱っているBROOK'S ブルックスの水。
コーヒー等を扱う会社がどのような水を出すのか、
結構私としては気になる所なのだが、
深層水と鉱水のブレンドとは意外だった。
硬度は30に抑えられ、飲み易くなっている為、
抽出には良いと私も考える。

この会社だけでなく、世の会社の中で、
コーヒーやお茶を扱う所は皆水を出せば良いと思う。
総合的にこだわってこそ説得力が生まれるからだ。
この豆にはこの水 この葉にはこの水と、
場面場面で違う水を売り出すのも面白いだろう。
まぁそこまでやっちゃうと経費が沢山かかり過ぎて、
採算が合わないだろうけどね。

海洋深層水がブレンドされていると言う事は、
主要ミネラル意外にも沢山の微量ミネラルが入っているはず。
物凄く少量で記述する程でもないのだろうけど、
ちりも積もれば山となるだ!
飲み続けていれば良い事があるかもしれない。

私は海洋深層水が苦手だから、
ブレンド水とは言え少し警戒して飲んでみたのだが、
クセを全く感じず、スイスイ飲めた。
スッキリしていて後味も良く美味しい水である。
これならコーヒー・お茶を淹れるにも良いだろうと実感できた。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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スーパーシリカ天然水 えびの高原大自然の水

名称:スーパーシリカ天然水 えびの高原大自然の水
採水国:日本
採水地:宮崎県えびの市大字東長江浦
硬度・PH:49・8.5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:16mg
カリウム:3.7mg
カルシウム:13mg
マグネシウム:4mg
その他特筆すべき成分:シリカ74mg

味の感想【yooo】
日本では数少ないシリカが含まれる水。
霧島の山々に降った雪や雨が地に浸透し、
余計なものは取り除かれ、磨かれ、
恵みをイッパイ含んだ素晴らしい水となって湧き出したものを
安全な環境下でボトリングしたのがこの製品。
シリカの効能についてはこちらを参照して欲しい。

えびの高原は四季を通して素晴らしい自然を楽しめる所。
だからこそ素晴らしい水も手に入る訳だ。
その豊かな自然環境を大切にして行く事も私たちの使命である。

採水地のえびの市を訪れた経験は残念ながら無い。
ただ、宮崎県を訪れる機会は数年に一度位のペースであるから、
強引にでも行ってみようかと考えている。

ラベルが実に素敵だと思った。
FIJI WATER を連想したが、シンプルで透明感があり、
持って歩けば“おっ!”っと思う人もいる事だろう。

滑らかな感じの舌触りで飲み易かった。
クセが無い為、グイグイ飲めるのが嬉しい。
シリカは美容にも影響がある成分だから、
美に貪欲な人には良い水かもしれない。
勿論1本飲んだからと言って効く訳は無いが。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

スーパーシリカ天然水 えびの高原大自然の水 20161018

2016年10月 再入手したから載せておく。
ラベル成分共に変わった点は無い。
更新記事は久し振りになるが、
実はちょくちょく買って飲んでいる。

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由布院を望む山々のおいしい水

名称:由布院を望む山々のおいしい水
採水国:日本
採水地:大分県杵築市
硬度・PH:59.9・8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:11.4mg
カリウム:3.3mg
カルシウム:11mg
マグネシウム:8.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水は愛しの牛乳パックと言うブログを運営している
朝倉2号さんから送って頂きました。
牛乳をこよなく愛し、牛乳パックを激しく愛し、
色々な製品について記事を書いているので、
牛乳に興味がある人は是非ブログを訪れてみて下さい。

由布院を望む鹿鳴越山系を水源に、
幾重にも重なった地層がフィルターとなり、
天から落ちてきた雨や雪が数年かけてその中を浸透し、
地の恵みをイッパイに受けた水が出来上がる。

由布院って言うのは良いイメージだなぁ。
積極的に名前に使うのは賛成だ。
地元の人はどう思うかわからないが、
少なくとも東京人である私は魅力に感じる。

JAフーズから発売されている製品と言う事で、
地元と密接な関係があり、
地元でちゃんと売られているんだろうなぁと思うが、
現地に行ってチェックする余裕が無い為、
確かめようが無いのが残念である。

舌触りが滑らかな感じで心地良かった。
スルスルスルっと身体に入っていく感じ。
クセが無い為、誰が飲んでも苦手とは言わないだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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東京も朝晩は肌寒い気温となり、
秋も本番になって来たと実感できる今日この頃。
私の大せつな季節と言う事で、
更に水に対する活動を盛んにしたいと考えている。

今の所決定しているのが、
11月23日に静岡県富士宮市を訪れ、
VanaMax160の工場見学する事。
(株)たけや天然水 様のお世話になる。

長野県富士見町に行く事も決定した。
11月の15日に現地入りして、季節のものを食べるのだ。
途中にはサントリーの白州工場もあるから見学して、
道中記形式でまとめる事ができれば、
また書くのも楽しい数日間になるだろう。
でもサントリー白州工場見学は1人だと寂しい。
可能なんだけど滅茶苦茶寂しい。
試飲の時は特にそう感じるから困る。

そうだ、大月の弥生の舞工場も訪れなくては!
最近週末が忙しかったり、体調を崩して行けずにいたから。
晴れた日にビシッと正面に富士を見ながら、
美味しい水と珈琲で楽しみたいな。

他にも色々工場見学とか、採水地見学とか、
水関係者に会うとか、水の好きな人と会うとか、
激しく活動して行きたい。
本業のある身で土日しか動けないのがもどかしいが、
制限があるからこそ集中して動く事が出来るのも事実。
今までも充分頑張って来たけども、
これからは更に水に対して強くぶつかっていこうと思う。
素人の立場としてね。

そんな私をどうか温かい目で見守って下さい。

もし私と話したい、工場見学させてくれる等の話があれば、
どうぞ遠慮なくメールフォームから連絡下さい。
必ず返事は出しますし、行ける所であれば行きますから!
私も水に関する事は普段意外と話す機会が無いので、
機会が得られた時には話しまくりますよ!

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東京ビックサイト土産 Comic Water

名称:東京ビックサイト土産 Comic Water
採水国:日本
採水地:群馬県利根郡みなかみ町
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:14mg
カリウム:1mg
カルシウム20:mg
マグネシウム:5mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この製品は東京ビッグサイトの自販機で買った。
絵柄がオッサンの私には合わない為、
買う時非常に恥ずかしかったが、ブログの為頑張った。
ビッグサイトで購入したが、ラベルにはビックサイトと書いてある。
単なる間違いなのか、狙いなのか私にはわからない。

東京ビックサイト土産 Comic Water

このキャラクターの名前が何なのか、
このキャラクターが出てくるモノが何なのか、
詳しくない私にはサッパリわからないが、
ラベルにはAoi Nishimata(西又葵)と書いてある。
調べてみるとHPがあったから、参考にして欲しい。

この水は群馬県産なのだが、
このキャラクターが群馬出身の設定なのだろうか?
どうせならそれ位のこだわりを持って欲しいなと思う。
東京の土産だけど東京産を使っていない事には、
それで納得ができるから。

滑らかな舌触りで口当たりが優しい。
スッと身体に入っていく感じが心地良い。
土産として持って帰って、誰もが楽しめる味である。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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あしたか天然水 災害用保存水 保存期間5年

名称:あしたか天然水 災害用保存水 保存期間5年
採水国:日本
採水地:静岡県沼津市石川
硬度・PH:36・8.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:6.6mg
カリウム:1.3mg
カルシウム:9.2mg
マグネシウム:3.2mg
その他特筆すべき成分:バナジウム24μg

味の感想【yooo】
この製品は東京ビッグサイトにて開催された
東京ビジネスサミット2008にて、
旭産業 株式会社 様に頂きました。

富士山系とあしたか山系の伏流水。
地下150mから汲み取っている。
あしたか連峰とは富士山南側の九つの山からなる連峰で、
古くから愛鷹山(あしたかさん)として親しまれて来た。
あしたか山に降った雨や雪溶け水が、
長い年月をかけて地層により濾過され、
地下源となって山麓へ湧き出て来る。
その水を安全な環境でボトリングしたのがこの製品だ。

富士山周辺採水地の水は滅茶苦茶な数の製品を飲んで来たが、
沼津市石川と言う採水地の製品は初めてである。
しかしやはり富士山麓系の特徴であるバナジウムが
この水にも含まれている。

バナジウムは高血圧・糖尿に良いと言われ、
その効果を過信するのは禁物だが、
水自体が身体に良いのだから、
飲む習慣をつければ素晴らしい事だと思う。
副作用が無いのだから、治療のサブで気軽に使うのも有りだと、
私は思っているが、どうだろうか?

災害用に保存期間が5年と長く、
家に置いておくのに向いている。
しまったまま存在を忘れてしまっていても、
5年の内には思い出すだろう。
備えあれば憂い無し 準備はしておくべきだ。

硬度が36と低い為、サッパリとしていて、
後味がスッキリ爽やかである。
そのまま飲む他に料理屋お茶に使っても良いだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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富士の恵みの水 あしたか天然水 ASHITAKA

名称:富士の恵みの水 あしたか天然水 ASHITAKA
採水国:日本
採水地:静岡県沼津市石川
硬度・PH:36・8.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:6.6mg
カリウム:1.3mg
カルシウム:9.2mg
マグネシウム:3.2mg
その他特筆すべき成分:バナジウム24μg

味の感想【yooo】
この製品は東京ビッグサイトにて開催された
東京ビジネスサミット2008にて、
旭産業 株式会社 様に頂きました。

富士山系とあしたか山系の伏流水。
地下150mから汲み取っている。
あしたか連峰とは富士山南側の九つの山からなる連峰で、
古くから愛鷹山(あしたかさん)として親しまれて来た。
あしたか山に降った雨や雪溶け水が、
長い年月をかけて地層により濾過され、
地下源となって山麓へ湧き出て来る。
その水を安全な環境でボトリングしたのがこの製品だ。

富士山周辺採水地の水は滅茶苦茶な数の製品を飲んで来たが、
沼津市石川と言う採水地の製品は初めてである。
しかしやはり富士山麓系の特徴であるバナジウムが
この水にも含まれている。

バナジウムは高血圧・糖尿に良いと言われ、
その効果を過信するのは禁物だが、
水自体が身体に良いのだから、
飲む習慣をつければ素晴らしい事だと思う。
副作用が無いのだから、治療のサブで気軽に使うのも有りだと、
私は思っているが、どうだろうか?

硬度が36と低い為、サッパリとしていて、
後味がスッキリ爽やかである。
そのまま飲む他に料理屋お茶に使っても良いだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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おいしい!! 富士山のバナジウム天然水



名称:おいしい!! 富士山のバナジウム天然水
採水国:日本
採水地:山梨県富士吉田市上吉田字立石4960
硬度・PH:36・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4.7mg
カリウム:1.3mg
カルシウム:8.8mg
マグネシウム:3.5mg
バナジウム:58μg
亜鉛:34μg

味の感想【yooo】
この製品は東京ビッグサイトにて開催された
東京ビジネスサミット2008にて、
全米飯加盟 峡東食料協同組合様に頂きました。

富士山の自然のフィルターによって、
長い年月をかけ濾過され磨き上げられた天然水は、
バナジウムを始め天然ミネラル成分をバランス良く含む。
富士山標高1000m、地下150mから汲み上げられる。

バナジウムは高血圧・糖尿に良いとされ、
それ自体効果を過信する事は禁物だが、
水自体が身体に良いと言う事で、
治療のサブ的位置づけで考えると良いかもしれない。
例え効果が無くても、水を飲む習慣が健康に繋がる。

バナジウムの他に亜鉛も含有されている。
亜鉛の効能はこちらから。

ラベルが油絵のような感じで目立つ。
展示会場の通路で遠くから見、
“あれは飲んだ事が無い水だ!”とわかった程。
下部の滝は白糸の滝だろうか?

舌触りが良く、飲み易かった。
クセが無く常温でグイグイ飲むのに耐え得る。
バナジウムは熱にも強い為、調理等に使ってもOKだ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

おいしい!! 富士山のバナジウム天然水

2013年9月 再入手したから載せておく。
成分・ラベル共に変わった点は無い。

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水関連の気になるニュースについて簡単に書いている
ミネラルウォーター大全気になるニュースはこちらから。

福島県大沼郡金山町 天然炭酸井戸』(動画)

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第22回東京ビジネスサミットに行って来た。
仕事は午前だけで、午後からは休みを取って。

ビジネスサミットに顔を出すのは2回目。
水だけ、食品だけの展示会ではないが、
水の企業も出展している為、チェックは欠かせないのだ。

東京ビッグサイト

会場は有明の東京ビッグサイト
豊洲まで自転車で行き、ユリカモメに乗って会場入りした。

ビジネスサミット

入り口にて名刺2枚を渡し入場登録をする。
ネットで事前に登録すれば入場料は無料だが、
一般として直接会場に向かっても2000円出せば入る事が出来る。
首から入場許可証を下げ、いざ会場へ!

何となく去年より活気がなくなっている感じがしたが、
まぁギュウギュウの混雑振りよりは楽だし、
じっくり見る事が出来るから逆に良かった。

ビジネスサミット

各ブースでは自慢の製品が並んでいて、
それぞれスタッフが通る人に声をかけ、
必死でアピールしている所が見られる。
私は正直水だけにしか感心が無かった為、
スイスイと通り過ぎてしまっていたが、
じっくり全てを見て回ったら、結構面白いんだろうなと思う。

ビジネスサミット

全体的印象では静岡のブースが頑張っていた。
スペースを多く取り、声も盛んに発していた。
製品数もかなり多く、さぞや注目された事だろう。

さて、肝心の水だが、
今回はそれ程多くの企業が出していなかった気がする。
それでも新種3本、ラベル違い1本を確保。
お世話になった企業の事は飲んだときにアピールしたい。

結局2時間半程、休み休み滞在し会場を離れたが、
帰り際ビッグサイトオリジナルの水を発見し、
直ぐ様確保した為、今回の総収穫は新種4本、ラベル違い2本である。
数時間の成果としてはかなり大きなものである。

尚、来年は11月の開催だそうだ。
もし興味がある方は行ってみると良いだろう。
平日しか開催していないから、勤め人には厳しいが。

そうそう、2007年と2008年のデータを比較しよう。
2007年:848社/1,213小間  来場者数 30339名
2008年:682社/843小間 来場者数27610名
やっぱり減っているね。
どうしたんだろう?

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事務所での話 編はこちらから

工場での予定を全て終えた我々は、
工場長の運転する車で懇親会会場へ。
懇親会会場は大津プリンスホテル

5人を乗せた車は快適に会場へと向かっていく。
やはりそれぞれが話す人だったようで、
車内は和気藹々とした雰囲気で、会話も止まらなかった。
瀬田川を右手に見ながら、唐橋の話をしたり、
ランボルギーニが走っているのを見て、ワイワイ言ったり、
とにかく楽しい時間だった。
世代も性別も関係なく話せるのって素敵だなと、
改めて感じた空間だったなぁ・・・

そんなこんなしている内に車は大津プリンスに到着。

駐車場に車を入れている間、ロビーで待っていたが、
清潔感があって開放感もある良い空間だった。
ロビーから会場に移動する前に事務の方が合流し、
合計6人にてレストランへと向かった。

会場は最上階のフランス料理店『ボーセジュール』。

大津プリンス

琵琶湖を見下ろす38階とあって、
窓からの眺めは凄いの一言。
丁度黄昏時から夜に差し掛かる時間で、
景色は何ともロマンティック!
街の灯り ミシガン号の灯り 稜線 湖の深い色
どれを見てもボーっとしてしまう位美しかった。

ボーセジュール フレンチ

照明を落とした最上階の個室で
フレンチのフルコース・・・なんて贅沢なんだろう。
テーブルを囲んでお酒を飲みながら会話も弾み、
前菜に始まりメイン~デザートまで、
美味しく楽しい料理が堪能できた。
山中さんと事務の方が同年齢とわかり、
飯島さんと私もJAL123便墜落の事件から
同年齢だという事が発覚した。
・・・発覚したからと言ってどうと言う事はないのだが。
工場長は車だった為、ノンアルコールビールしか飲めなかったのが、
非常に気の毒ではあったが、それは仕方の無い事だ。

だがメインを食べる頃に1つ問題が。

帰りの新幹線が20:02発だったのだが、
何気なく携帯を見ると・・・19:28。
“あれ、間に合うのかな?”一瞬ドキッとした。
まだメインも食べていないし、デザートもあるだろう。
大津駅まではホテルから近いとしても、
京都まで行って新幹線に乗れるのか?と不安になった為、
場の雰囲気を壊す可能性を考えつつも、思い切って聞いてみた。
“今19:28ですけど20:02の新幹線大丈夫ですか?”と。

一瞬場が凍った。

事務員の方は大丈夫だと思うと言っていたが、
何となく空気がそわそわし始めた。
皆が時刻表を頭の中に描き、京都までの道を考え始めた。
急いでメインを食べ、デザートを平らげ、
勿体無いがコーヒーは遠慮してレストランを出た。
1階まで急いで移動し、会社の方々に丁寧な御礼を言い、
山中さんと私はタクシーに乗り込み、大津駅へ向かった。

大津駅に着いた私達は急いでホームへ。
・・・駄目だった。
20:02の新幹線なのに、大津駅発の電車は19:57.
どう考えても間に合う訳は無いと考え、さっさと諦めた。
こう言う風に諦められる所が私の強みでもある。
最悪京都に泊まって次の日の始発で帰れば、
何とか始業に間に合うしと思ったしね。

山中さんと一緒に窓口に行き、
時間変更可能なら変更して貰おうと思ったが、
3連休の最終日上りは全くの満席状態。
指定席を確保するのも諦め、自由席に乗る事にした。

新幹線に乗り遅れるのは初めての体験。

京都駅に着いた我々は急いで新幹線ホームへ。

既に自由席に並ぶ列はある程度の長さになっていて、
“これは駄目かも・・・”的な空気が脳内を占めた。
新大阪なら乗り降りも激しいから大丈夫だったかもしれないが、
京都はそれ程でもないからね。

案の定2人で乗り込んだ車両は満席状態で、
次の列車を待っても同じと判断し、立って戻る事を覚悟した。
早朝からのスケジュールで疲れてはいたが仕方ない。
しかしそう言う時でも会話が途切れなかったのが良かった。
水の話だけでもどれだけ話した事だろう・・・
その後運良く名古屋駅にて空席が出来、
2人並んだ席が確保できた為、
名古屋~新横浜と言う長時間を立たずに済んだのが嬉しかった。
名古屋からの時間もずーっと2人で話していたが、
水以外の話も色々したのが印象に残っている。

その内時間も過ぎ、
山中さんの下車する品川に到着。
また何かの機会があれば会いましょう!と挨拶し、
最後は1人東京駅まで無事帰ってくる事が出来た。

朝5時に起きて家に着いたのは11時15分頃と、
かなりのハードスケジュールだったが、
滅茶苦茶充実して、心から楽しめた1日であった。

お誘いして頂いた井上正子先生を始め、(株)岩深水の方々、
広尾アクアパッツァの日高良実シェフ、
西麻布アクアストアのアクアソムリエ山中亜希様、
仲介して頂いた雑誌編集者の木村様、
本当にありがとうございました。
またお会いできる機会がありましたら宜しくお願いします。

そして最後まで読んで下さった方々にも感謝を!
これからも素人の立場で激しく水にぶつかって行きます。

(完)

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昼食&工場見学 編はこちらから

工場見学を終えた私達は再び事務所へ。

今回この事務所での話も勉強になった。
工場長の過去いた職場の話や、その業界の話、
今現在の状況等、話してくれたのが楽しくてたまらなかった。
正直今度は話を聞くだけで伺いたい位。
社長以下皆が情熱的に取り組んでいるんだなぁと言う事が
わかっただけでも今回の工場訪問は意義があった。

その場にいた人は会社側の人も含めて、
聞きたい事をガンガン聞く人だった為、
工場長だけが話すと言う展開にならず、
議論すると言う形になったのが良かったと思う。
工場長を含め6人でテーブルを囲んでいたが、
話すには丁度良い人数だったのかも。

とにかく(株)岩深水のこだわりは凄いと感じた。
HACCPの事も含め、やれる事はビシッとやる、
その心意気が高品質でこだわりのある製品を生む、
そう強く思った私であった。
何かヨイショ記事みたいになってしまっているが、
全くそうではない、純粋な感想である。
私は駄目なものは平気で駄目って書くからね。

水寄せ

水寄せ

話し合いが盛り上がっている所に、
事務の方がオヤツ?を出してくれた。
寒天状の不思議な食べ物で、コンセプトは水を食べる!。
『水よせ』と呼んでいるそうで、作り方は簡単。
岩深水を温め、イナアガーAと言う粉末を入れるだけ。
(イナアガーとは海藻由来で寒天主原料の植物性ゼリーの素)

材料が水とゼリーの素だけと言うシンプルさで、
プルンプルンの姿が愛らしい。
黒蜜をかけたりしても美味しいようだが、
私はそのまま食べてみる事にした。
・・・美味しい!水と寒天だけなのに甘い!
そして後味の爽やかさが凄い。
これなら食後にもつるっと食べられちゃうし、
食物繊維もあって体にも良いから、
体重増加を気にしている人も抵抗無く食べられる。

色々話して4時近くなった所で日高シェフが帰る事になった。
その後の懇親会でも色々な話を聞きたかったが、
仕事関係で急用が出来たのでは仕方が無い。
忙しいお方なので、半日一緒に行動できただけでも良かった。

工場長が日高シェフを大津駅まで送る事になり、
事務所に残った4人で色々話していた。
4人になっても特に会話のペースが落ちなかったのは、
やはり皆結構話す人だったんだろう。
誰か1人が場からいなくなると、
急にシーンとしてしまうって事が間々あるからね。

4時半を過ぎた辺りで私達は懇親会会場へ向かう事になった。
暗くなって来た辺りの気配と秋の空気に、
少し感傷的になりつつ工場長の車に5人で乗って
お世話になった工場を後にした。
工場スタッフの方が最後まで丁寧に頭を下げていたのが
何だか印象的な光景だった。

エピローグ に続く

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坑道見学 後編はこちらから

重装備を解いた後、昼食が届くまでの間、
我々は工場の倉庫を案内された。
箱にプリントされた製造日は、どれも近い日付ばかりで、
在庫品を大量に抱えず、常に新鮮なものを出荷すると言う、
(株)岩深水のこだわりが感じられた。
そのこだわりと情熱に感化され、
私もその日に製造された水を2ケース注文した。

倉庫裏手で暫く円陣のようになって話し、
そこには坑道を管理する井上産業(株)の社長も登場し、
有名人が来た話等、色々な事が聞けて楽しかった。

その内昼食が届いたとの知らせに皆で事務所に移動。
お弁当は京都『下鴨茶寮』から。
包みからして上品で、2段重ねになっている。
迂闊にも撮影するのを忘れたが、
おかずの種類が多くコンビニ弁当とは一線を画すレベル。
サッパリとしていて、しかも充分な量を楽しめ、
満足の行く昼食に皆顔が綻んでいた。

楽しい食事時間の後は
工場長のが工夫したと言う箱のサンプルを見たり、
色々な話を聞いた後、工場見学に向かった。

清潔第一!と言う事で白衣に帽子と言う装備になり、
工場長先導で工場内に入る我々。
一見してサッパリとして清潔である事がわかる。
雑然さは感じられず、機能的に動いている印象を受けた。
全てがシステマティックになっていて、
ダラッとした雰囲気になりがちな工場において、
それが見られなかったと言うのは凄いと思った。
見学者がいるからでしょ?と思う人もいるだろうが、
普段からダラダラの工場は、見学者がいようといまいと、
関係なく良くない雰囲気が流れているものなのだ。
(実際そう言う工場も水関連ではないが見た事があるし)

最初に見たのはペットボトルを工場内に流す場所と
箱をセットする場所、そして出来上がった製品を積む所だ。
それらはクリーンルームでやる作業でもない為、
クリーンルームとはカーテン等で全て仕切られていた。
一通り見た後は内部に進入。

岩深水 工場

岩深水 工場

こう言う言い方は上から目線で失礼かもしれないが、
今までいくつかの工場を見学してきた中では
トップレベルの規模と清潔さだと私は瞬時に思った。
工場長の薫陶が細部にまで行き届いていて、
スタッフ一人一人が何をやるべきかわかっているような動きで、
見ているこちらが小気味良く感じた程だ。

ボトル洗浄→ボトル詰め→キャップ装着→ラベル貼り
→最終検査→箱詰め梱包→パレット積み

岩深水 工場

岩深水 工場

一連の行程を詳しく時間をかけて見たが、
面白かったのは、ラベルを貼る行程で蒸気を使う為、
貼った後は水滴がボトル周りに付いているのだが、
その水滴を飛ばす機械がトイレ手洗い後の
風でふっ飛ばすのと同じ原理だった事。
それと、機械だけに全て頼らず、
最後の最後のチェックは人間の眼でやる事かな。
その最終検査は15分交代だと言うのも興味深かった。
工場長曰く“人の集中力限度は15分”
なる程、1日中一人でやっていたら発狂しちゃいそうだもんな。

そんなこんなで工場見学を終えたが、
ここで書いている以上に色々な事を学べたと思っている。
現場を見るという事は本当に大切な事だ。
知識だけを追っているのも良いが、
やはりそれだけでは絶対に足りないと私は考える。

文字で書くとこれだけの事で終わってしまうが、、
本当に貴重な体験が出来たと感謝の気持ちで一杯だ。
水で繋がった縁はこれからも大切にしたい。

事務所での話 編に続く

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坑道見学 前編はこちらから

狭い狭い空間からドーム状の空間に出ると、
かなりの開放感を感じた。
何しろずっと中腰の姿勢で坂道を下ってきたものだから、
背を伸ばして頭をぶつける事の無い環境下に身を置いた事に
激しい喜びを感じた。
“地底人でも住んでいそう”
テレスドンでも出て来るのでは?”
などと言う調子に乗った軽口も私から飛び出た程だ。

そのドーム状の空間は、
採った石をトロッコに載せる為集めておくスペースだったり、
まさに採石している場所だったり、
様々な目的で広くなっていったようだが、
何かこう神秘的な雰囲気を感じるスペースでもあった。
実際アントニオ猪木が瞑想しにやって来たり、
映画・テレビのロケ場所として使われた事もあるらしい。

開放的な空間から我々は再び閉鎖的な空間へ移動。

少し進むと水の音がした。
良く見れば足元の水にも美しい水が流れていた。
その時は近い!!私は興奮し始めた。
数分歩いた後、遂に目的の場所に到達した。

岩深水

日高良実シェフ

アクアソムリエ 山中亜希さん

岩に開いた小さな穴から噴出す水は、
どこまでも清らかで透明感があり、
流れ出す音と、狭い空間で反響する音にうっとりした。
飲む時は是非グラスで!とこだわり、
事務所からわざわざ持ってきた物で噴出す水を
ダイレクトにグラスへと注ぎ飲み干す。
適度に冷えた爽やかな液体が体に染み渡るようだった。
採水地見学、工場見学はこれまでも経験があるが、
自噴している水を直接触れるのは初めてで、
自分は今貴重な体験をしているんだなぁと
感動すら覚えた瞬間であった。

一通り皆で水を飲み、撮影した後は再びドーム状空間へ。

古く朽ちた道具

坑道の守人、服部さんの話を聞いた。
過去鉱山が稼動していた頃の話や、石の話など、
実体験に基づいた話だから面白い。
その語り口も軽妙で耳に心地良かった。
あの場所で体験談を話したりする会などがあれば、
人気が出るだろうなぁ、なんて私は思った。

服部さんの話を聞いた後、工場に戻る事になった。
そう、長い下り坂は一転して長い上り坂となり、
私達を苦しめるのである。

坑道 上り坂

比較的全員が良く話す人で、
往路は頭をぶつけたり足を滑らせたりしながら賑やかだったが、
復路は呼吸も荒く、体力消耗もある為、無口であった。
たまに聞こえる人の呼吸音と、
流れる水の音や足音だけが耳から入って来た。
田中社長も“皆無口になった”と実際話していたし。

だが歩を進めていればいつかはたどり着くのだ。
呼吸が速くなり、多少疲労の色を出しつつも、
坂を克服し、平坦な道へと戻ってきた。
坂から平坦になった時の足の軽さが心地良かった。

暗い世界から明るい世界へ!
人が光を求める意味が少しわかったような気がした。

坑道を出た後服部さんに皆で御礼を言い、
工場の方に戻り、ヘルメット等の装備一式を脱いだ。
長靴から自分の靴に履き替えた時の開放感が良かった。
ヘルメットも意外と重かった為、
脱いだ後は楽だったなぁ・・・

これで坑道見学はおしまい。
次編は昼食と工場見学編

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合流まで編へ

タクシーは2台で、日高シェフと田中社長、
山中さんと私&飯島さんと言う組み合わせ。
車内は運転手さんのキャラクターもあって、実に楽しかった。
東レアローズ女子チームの話や、少し歴史的な話題、
尽きる事無く会話が続き、気付けば到着と言う感じだった。

岩深水

到着後は工場長が現れ、挨拶を交わし、
事務所にて坑道に入る為の準備を待っていた。
今回は全員が良く話す人で、
妙な沈黙状態と言うのが無かったのが良かった点である。
日高さん、山中さんとは1度会っているからってのもあったし。

長靴

その内準備が整い、支度を始めた私達。
長靴・ヘルメット・軍手・懐中電灯と言う装いで、
一見大袈裟かな?とは思ったけど、
坑道内に入って、その装備が当たり前のものと実感した。
“私は頭が大きいのですが、ヘルメット入りますか?”
と言う私と同じ心配を日高シェフがしていたのを聞いて
思わず笑ってしまったが、2人とも無事装着できた。

我々に坑内を案内してくれたのは服部さん。
坑道を管理する会社に長年勤め、
言わば坑道の生き字引のような方である。
気さくな感じで案内には最適人だと私は思った。

ここで1つ説明をしておくが、
(株)岩深水と、坑道を管理する会社は別で、
(株)岩深水はあくまで湧き出ている水を扱っているだけで、
坑道そのものは井上産業(株)と言う所が管理している。
であるからこそ簡単には見学ができないのだ。
“見たいから見せてくれ”と言われて
“ハイどうぞ”と言う訳には行かないのである。

井上長石鉱山

普段はあまりしないような重装備?に身を固めた面々は
いざ坑道の入り口へと向かった。
看板のレトロなフォントが良い味を出していて、
何かに向かっていくぞ!と言う気分になれた。
入ったのは井上長石鉱山6号坑。
ワクワクしながら一同は中へ。

外気よりも低い空気が流れ、心地良く、
暫くは天井が低くいながらも平坦な道で、
これならば余裕だなと思っていたのも束の間、
下へと向かう坂が姿を現した。
な、長い・・・
私は下りる時の滑り落ちる危険よりも、
下りた後上がる苦労をまず想像してしまった。

井上長石鉱山 坑道内

しかし足踏みしていたのでは進まない。
服部さんが先導でスイスイ進む後ろを
日高さん、私、田中社長。山中さん、飯島さんの順で付いて行った。

下り坂に差し掛かると天井が低い場所が多くあり、
皆は中腰で下り坂を進まなければならなかった。
時折ヘルメットにゴツンゴツンと言う衝撃を感じ、
数度に一度は思い切りぶつける事もあり、
なる程これはヘルメット無しでは無理だと実感した。
足場も急ごしらえの梯子のような木があるだけで、
壊れている所もあり、滑る事も暫し。

井上長石鉱山 坑道内
井上長石鉱山 坑道内

しかし半分位進むと慣れてくるもので、
足元に注意を払いつつも、色々な事を観察する余裕が出てきた。
鉱山稼動当事に使っていたであろう標識・看板や、
機器が無造作に置いてあり、その朽ち具合が歴史を感じさせた。
しかしそれが昔ここには人が働いていた、
人々の生活があったと言う実感となり、
何となく坑道自体に愛着が出てきたのが不思議だった。
石肌にも触れてみたが、湿っていて、
ボロボロと落ちてくるような柔らかさだったのが意外で、
“こんな柔らかくて落盤の心配は?”などと考えてしまった。

井上長石鉱山 坑道内

動きが出たのは目前に橋のようなものが見えた時だった。
溝があり、板を渡しただけの簡単な橋が設置されていて、
その橋を渡って反対側に渡ると言うらしいのだが、
乗るだけで動き、幅は狭く、私の体重も重い。
更に深い方向へと坑道が広がっている為、
落ちればただ事じゃ済まないと言う感じで、
流石の私も少しだけ緊張して渡った。

皆が無事渡り終わった所に広がっていたのは
ドーム内の空間のようなスペースだった。

後編に続く

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2008.10.13

滋賀県にある岩深水の採水工場見学に招待され、
3連休の最終日早朝、私は新幹線に乗った。

東京駅

6:50の新幹線に乗る為、5時に起きて準備し、
余裕を持って東京駅に到着。
撮影等しながらブラブラと時間を潰し、
普段は買わない駅弁を買ったりして出発に備えた。

定刻通り新幹線は出発し、定刻通り京都に着いた。
広島までの行程に慣れている為、
“京都ってこんなに近かったっけ?”と思う位
感覚的には早く着いてしまった。

京都駅

京都から目的地の石山駅へはJR東海道本線ですぐだ。
普通列車に乗っても山科・大津・膳所・石山と、
非常に近く、十数分しかかからない。
車内の雰囲気は東京のものとは違って、
それが新鮮だったが、満喫する前に着いてしまった。

東京を出た時は時間も早く、肌寒い位だったが、
石山駅に着いた時は太陽が元気で、
日差しが強く、暑い位だった。

石山駅

実は石山駅に過去何度か行った事がある。
バレーボールのブログ絡みだったのだが、
そのおかげで周辺の地理は何となくわかっていて、
いつものように待ち合わせ時間より大幅に早く着いた私は、
そこら辺をブラブラと歩いていた。
本当は琵琶湖をちょっとでも見ようかと思っていたのだが、
琵琶湖を見る事に夢中になって遠くまで行ってしまい、
待ち合わせ時間に遅刻したら馬鹿みたいだから、
周辺散策でやめておくと言う、賢明な行動を取った。

石山駅前 ももじろう

国道一号線のイライラする位長い信号を待ちながら、
太陽に焼かれつつ、過去に来た時との変化を観察したが、
多分石山駅を背にして国道一号線を渡る時、
右側(京都方面)の方にボウリングのでかいピンが見えた気がした。
それがなくなっていたのは気のせいだろうか?
駅前のももじろうと言う居酒屋の看板が、
前は赤だった気がしたけど、今はピンク。
それも気のせいだろうか?昔撮った画像で確認できるかなぁ・・・

ある程度時間が過ぎた為、
少し位駅で長く待っても良いと思い戻ると、
何となく待ち合わせをしている人なのかなぁと言う雰囲気の人がいて、
相手も私がその男であると何となく気付いたのか、
お互いが歩み寄り、自己紹介をすると、やはりそうだった。
(株)岩深水の田中社長と飯島さんだったのである。
挨拶を交わし、他の方々が合流するまでの間、
結構熱く色々な事を話していたが、
その内全員が揃った為、タクシーに分乗し目的地へと向かった。

ちなみに参加したメンバーは
広尾 イタリア料理『アクアパッツァ』のオーナーシェフ日高良実さん。
12店舗のプロデューすも手がける凄い人だ。
西麻布のミネラルウォーター専門店『アクアストア』の
アクアソムリエである山中亜希さん。
各メディアに良く出ている水に詳しい有名な方。
そして素人の私と、(株)岩清水の方々である。

と言う感じで採水地・工場見学とは関係ない事から書いてみたが、
まだまだ導入部分である。
コレからが長い為、皆さん覚悟して読んでくださいな。

坑道見学 前編へ

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水探しドライブ

先週に引き続き、またもや水探しの旅に出て来た。
水探しに手を抜くと、更新ネタが無くなる訳で、
泳ぎ続けないと死んでしまう鮫のように、
私は探し続けなければならないのである。

続けなければならないって・・・
別に義務ではないのだけど。

今回は前回と違って“ここに行くぞ!”と言う案が無く、
適当に走って、道々の店をチェックしようと言う感じだった。

朝5時に起き、6時前に出発。
給油後、箱崎のインターチェンジから首都高速へ。
その時一度目の決断を迫られた。
東北・常磐・関越道に行くか、東名・中央道に行くかをである。
私は中央道が大好きだから、
目的が無ければどうしても中央道方面に行ってしまう。
と言う事でまずは東名・中央道方面へ。
その時何となく甲府にでも行こうかなと思ったのだが、
太めに飛び込んできたのが渋滞情報。
稲城~相模湖付近まで断続的な混雑があるとの事。
その情報を見て私は直ぐ様考えを変え、東名に向かった。

しかし東名もこの間浜松に行ったばかりだし、
先週は富士吉田に行ってしまったから、
富士I・C辺りで下りて北上する事も、
静岡まで行ってしまう事も躊躇われた。
であるから御殿場で下り、道志に向かおうと咄嗟に決断をした。

途中雨が酷くなり、あいにくの天候の中、
車は快調に走って行った。

道志は水源地帯であり、
横浜市の水道の元になっている事でも知られていて、
その水を使った製品を私は2種今まで飲んでいるが、
はまっこどうし 道志村の水
道の駅で珍しく自販機以外は地元の水しか売っていない、
私理想の場所としても認識しているのだ。

水探しドライブ

水探しドライブ

御殿場で高速を下り、国道138で北上。
山中湖村辺りで国道413号にスイッチし、
そのまま道なりにグイグイ走って行った。

道はそれ程クネクネしていないのだけど、
道幅が狭く、意外と大きな車も通る為怖い事も多い。
しかし周辺環境は素晴らしい。
山に囲まれていて、いかにも良い水が採れそうな感じ。

道の駅どうし

そんなこんなしている内に道の駅どうしへ到着。
団体がいた為、撮影など思うように出来なかったが、
道志産の水が売られている事をしっかり確認し、
名物を買い込んで軽やかに去った。

アクアストア

その後はそのまま413号を走り、
神奈川県に入って直ぐ県道76号に進入。
エキサイティングな道を走りつつ、国道20号に入った。
その後は八王子まで下道を走り、
高速に乗って高井戸まで進み、
そのまま帰ると早過ぎる為、麻布のアクアストアを訪れ、
自分で飲む為の水を数本買い、
新製品情報を仕入れた後、大人しく帰宅した。

水探し的には全くの収穫無しだったが、
初めての道も走れたし、かなり楽しかった。
眠くなるはずが、難道で眠気が吹っ飛び、
ずっと平常のまま走れたのが良かったなぁ。
今思えばもう少し冒険も出来たけど、
近いからまた行けば良いしね!
無事帰ってくることが大切なのだ。

そんな感じで今日はオシマイ。

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http://www.kaikisui.co.jp/kaikisui/index.html

名称:自然回帰水 水は健康の源
採水国:日本
採水地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川水源
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:10mg
カリウム:5mg
カルシウム:25mg
マグネシウム:7mg
その他特筆すべき成分:記述無し

味の感想【yooo】
この水は知人がわざわざかて来てくれた。
“この水ある?”と言う連絡が入る度、
周りに支えられているなぁと感じる今日この頃。
私自身も更に頑張って恩返しをしなければ!

阿蘇の大自然の中で、
長い年月をかけ自然に濾過された湧水を、
生まれたての美味しさと新鮮さを保ちながら、
回帰処理を行い、ボトリングした。
豊かな自然の残る地域だからこそ、
良い水が手に入ると言う事を私達は忘れてはいけない。

ところで↑の回帰処理ってのは何だろう?
随分沢山の水を飲んできた私だが、
初めて見た語句のような気がする。
・・・と思って調べてみた。
自然と同じような濾過処理をすると言う事かな?
私の読解力が足りない可能性があるから、
公式HPを参考にして欲しい。

モンドセレクションで2年連続最高金賞を獲得。
最高金賞 金賞 銀賞 銅賞まである中、
最高レベルの賞を連続で獲っているのは、
素晴らしい水の証とも言えるだろう。

滑らかな口当たりで美味しく、楽しめた。
クセが無く、すっと体に入っていく感じが心地よい。
他の水でもそうなのだが、ラベルにH2Oと書いてあると、
早く飲まなければ!と焦ってしまう自分が可笑しい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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今 よみがえる仏塔 身延山

名称:今 よみがえる仏塔 身延山
採水国:日本
採水地:山梨県富士吉田市
硬度・PH:28・8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7.2mg
カリウム:1.6mg
カルシウム:7.1mg
マグネシウム:2.4mg
その他特筆すべき成分:バナジウム100μg

味の感想【yooo】
まずこの製品名だが、これで良いのだろうか?
ラベル前面にそう書いてあるから、
多分合っているとは思うんだけど・・・

身延登山鉄道(株)が売り出しているオリジナルで、
山梨県の身延町にあるロープウェイ乗り場か、
その周辺の道の駅等で販売されている。
勿論私は現地まで車で行き、手に入れて来た。

かつて身延山には法華経信仰の象徴として、
五重塔が燦然と輝いていた。
昔火災により消失してしまったが、
今遥かなる時を超えてよみがえる為、復元中である。
信者の方々は完成が待ち遠しいだろうなぁ。

この製品画像を良く見るとわかるが、
中身が富士ミネラルウォーターである。
最近かなり色々な所に提供されていて、
その勢いに驚いてしまう位だ。
一体全部でどれ位の製品数になっているのだろうか?

バナジウムは高血圧や糖尿に良いとされ、
それ自体の効能を過信するのは良くない事だが、
水自体が身体に良い事、副作用がない事を考えると、
治療のサブ的なアイテムとして気軽に使って見るのも有りだと
私は思うのだがどうだろうか?
例え効果が皆無でも、身体への負担は無いし。

サッパリとしていてスイスイ飲める。
クセが無く、硬度も低いから、子供にも最適。
バナジウムは熱にも強いから、
お茶・コーヒー・料理にも良いし、
様々な用途に耐え得る水だと言えるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

今 よみがえる仏塔 身延山

2012年8月 再入手したから載せておく。
微妙に製品名も変わっているが、新種としては採用しない。
ちなみに新しい製品名は『よみがえる願いの塔 身延山』である。
成分やラベルに変化はない。

水関連の気になるニュースについて簡単に書いている
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天然アルカリイオン水 温泉水

名称:天然アルカリイオン水 温泉水
採水国:日本
採水地:鹿児島県薩摩川内市
硬度・PH:28.8・8.5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:51.4mg
カリウム:6.9mg
カルシウム:8.9mg
マグネシウム:1.6mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
鹿児島県薩摩川内市は、日本書紀に記される、
ニニギノミコトや聖武天皇による歴史が多数あり、
指定文化財と遺跡の最も多い街である。
kの製品は鹿児島県特有のシラス台地の層を
何年も何年もかけて通り抜け温泉水となった、
貴重な自然の恵みと言えるだろう。

温泉水 シラス台地
このキーワードだけで良い水なのかも?と
ある程度水の種類を飲んだ人は思ってしまうだろう。
それ位沢山製品が出ている。
質と湧水量が安定している証拠である。

薩摩川内市は水所で、
入来、甑島(海洋深層水)等が知られている。
九州新幹線も全線開通した事だし、
一度訪れてみたい場所である。

滑らかな舌触りで、スムーズに身体に入る感じが良い。
クセが無くグイグイ飲める味である。
硬度が低い為、どのような用途にも向くだろう。
料理・コーヒーには最適かも。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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日田夜明の里 岩盤銘水 大自然

名称:日田夜明の里 岩盤銘水 大自然
採水国:日本
採水地:大分県日田市
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
記述無し

味の感想【yooo】
この水は愛しの牛乳パックと言うブログを運営している
朝倉2号さんから送って頂きました。
牛乳をこよなく愛し、牛乳パックを激しく愛し、
色々な製品について記事を書いているので、
牛乳に興味がある人は是非ブログを訪れてみて下さい。

九州筑後川の上流、
日田夜明の里の大自然の素晴らしい岩盤地下水を、
更に皮膜を通し、水質を整え、この製品が出来上がった。
豊かな自然が残る地域だからこそ
素晴らしい水が残っていると言う事を忘れず、
自然の保全に努めて行きたいものだ。

大腸菌郡や砒素等の分析結果は載っているが、
主要ミネラル等の情報が1つも書かれていないのが残念。
昨今世間の人々は水に大して関心が高くなり、
知りたい人への対応もするべきだと思うのだ。
もしラベルチェンジする事があれば改善して欲しいなぁ。

日田夜明の里 岩盤銘水 大自然

キャップの内側にタブがある。
醤油ボトルの転用だろうか?

爽やかな味でグイっと飲めるのが良い。
後味の良さもナカナカで、スッと引いていく感じ。
硬度が書いていない為何とも言えないが、
私の感覚としてはそれ程高くないと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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富士山天然水 バナジウムウォーター

名称:富士山天然水 バナジウムウォーター
採水国:日本
採水地:静岡県富士宮市
硬度・PH:101・8.3
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:95mg
カリウム:3.4mg
カルシウム:18mg
マグネシウム:13mg
その他特筆すべき成分:バナジウム90μg

味の感想【yooo】
富士山に降った雨や雪がし、
長い時間をかけて地に浸透し、磨かれ、
富士山特有のバサルト層の成分を含み湧き出した水を
安全な環境内でボトリングしたのがこの製品。
まさに富士山の恵みと言えるだろう。

静岡県富士宮市は水の一大産地。
それだけ質の良い水が安定して採れるのだろう。

バナジウムは高血圧や糖尿に良いとされ、
それ自体の効能を過信するのは良くない事だが、
水自体が身体に良い事、副作用がない事を考えると、
治療のサブ的なアイテムとして気軽に使って見るのも有りだと
私は思うのだがどうだろうか?
効能が感じられなくても身体に負担はないしね。

滑らかな感じで飲み易い。
硬度が意外と高い為、超軟水に比べ何か入っている気がするが、
気になるレベルではなくグイグイいける。
逆にこれ位の硬度の方が無理なくミネラルが摂れて
良いのではないだろうかと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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OKURA HOTELS&RESORTS NATURAL MINERAL WATER

名称:OKURA HOTELS&RESORTS NATURAL MINERAL WATER
採水国:日本
採水地:山梨県富士吉田市
硬度・PH:28・8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7.2mg
カリウム:1.6mg
カルシウム:7.1mg
マグネシウム:2.4mg
その他特筆すべき成分:バナジウム100μg

味の感想【yooo】
オークラホテルズ&リゾートツ オリジナルの製品である。
ラベルには大きくロゴが入っていて、
これがオークラの水だと言わんばかりに主張している。

実は中身が富士ミネラルウォーターである。
1929年創業の老舗製品で、
公賓を招く場での公式ウォーターとしても使われている。
富士山に降った雨や雪が長い長い時間をかけ、
玄武岩層を通り、磨かれ、湧き出した水をボトリングしている。
富士山周辺採水の水らしくバナジウムが含まれている。

バナジウムは高血圧や糖尿に良いとされ、
それ自体の効能を過信するのは禁物であるが、
水故に副作用が無い事から、
サブ的な扱いで導入するのも有りだと思う。
なぜなら水自体が身体に良いからだ。
バナジウムの効能を信じつつ、水を飲む習慣をつければ、
それだけで良い事だろうから。

オークラの東京だけで扱っている品なのだろうか?
私は悲しいかな宿泊した経験が無い為わからないが、
この水を見かけた事がある方からの情報が欲しい。
是非コメントなりメッセージで教えて頂きたい。

サッパリしていてグイグイのめる味。
クセが無く誰が飲んでも苦手とは言わないだろう。
バナジウムは熱にも強い為、
調理やお茶・コーヒー淹れ等にも使える。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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今日は山梨方面を水探しで走り回って来た。

5時起床、5時40分頃車に乗り込み出発した。
首都高に乗り、目指すは中央道。
八王子から中央道に入ると、小仏トンネルあたりで渋滞があり、
車の流れが鈍くなり、少しもたついてしまったが、
それ以外はスムーズに行き、山梨県に入った。
大月で下りて、国道を走ろうかと思ったが、
通りたい所(西桂)にI・Cがあった為、そこまでは高速で行った。

山梨県南都留郡西桂町には1度行った事があり、
周辺の自然環境や水会社の位置等を調べたが、
沿道のスーパーで水探しをしながら、
今回は車窓から流れる景色を見るだけにしておいた。
道が狭く、軽く車を駐車する事も難しいから、
撮りたい!と言うポイントで撮影できないのが残念。

富士吉田市新屋

本栖湖

富士吉田に入り、メジャー採水地の新屋地区を通り、
河口湖方面から本栖湖方面に車を進め、
本栖湖の北側から西側に向かって行った。
新屋と言う地名を見た時に、
“おおおお!”って思う人は余りいないだろうな。
その後は目的地の身延まで走り、無事水をゲット!
今回の旅は身延山ロープウェイオリジナルの水
わざわざ買いに行く為だけが目的だったのだ。
他の事は全てオマケなのであった。

その後静岡方面に南下するか、
本栖湖→富士吉田と戻るか迷ったが、
富士吉田で食事がしたかった為、戻る事にした。
本栖湖北岸の本栖みちがかなりクネクネで、
ワンボックスの私にはキツかった。
運転していて酔ってしまうかと思った位。

道の駅 富士吉田

道の駅富士吉田にて食事。
道の駅富士吉田は涌き水が無料で汲める為、
多くの人がボトルを持って並んでいた。
100円でボトルも買えるが、一人も買っていなかった。

富士山の天然水

信玄・身延山ロープウェイ

そんな感じで1日走り回っていたが、
収穫は3種だけであった。
まぁそれでも採水地付近を走った事、
普段行かないスーパーの水製品展開事情を知った事もあり、
とても有意義だったと私は思っている。
現場に行くと言うのは凄く大事な事だと私は考えているから。
通販だとこう言う気分にはなれないからね。

早起きと長時間運転がキツイ事はキツイが、
それ以上の魅力が新種探しの旅にはあるのだ。
また行くぞ!!

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南信州天然湧水 大自然のまもり水

名称:南信州天然湧水 大自然のまもり水
採水国:日本
採水地:長野県木曽郡木曽町
硬度・PH:11・7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4.6mg
カリウム:1.7mg
カルシウム:3.1mg
マグネシウム:0.8mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
木曽御岳山に降った雪や雨が、
ゆっくりゆっくり時間をかけ地に浸透し、
濾過され、磨かれ、湧き出した水を汲んだのがこの製品。
つまり今湧き出して飲んでいる水は
数百年前その地に降った雪や雨が形を変えた姿なのである。
時間を越えて現代に届いた水を楽しむ事ができるのは、
とても贅沢な事だと私は思っている。

木曽郡木曽町産の製品はかなり多く出回っている。
それだけ質が安定していて、湧出量も多いのだろう。

超軟水とラベルに書いてある通り、
とてもサッパリしていてスススっと入っていく感じがした。
円やかさみたいなものは感じなかったが、
喉が渇いている時はスッキリ感のあるこのような水が嬉しいだろう。
硬度が11であれば料理やコーヒー等の他に、
赤ちゃんの調乳用としても使えると思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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Original 富士山麓天然水

名称:Original 富士山麓天然水
採水国:日本
採水地:静岡県富士宮市
硬度・PH:100・8.5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:96mg
カリウム:3.4mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:14mg
その他特筆すべき成分:バナジウム70μg

味の感想【yooo】
この水はKUMAさんから送って頂いた製品です。
キャップコレクションでは有名な方で、
綺麗に分類されたコレクションの数々は見ていて飽きません。
是非一度HPブログを訪れてみて下さい。

今や山梨県の富士吉田市と肩を並べる
水の一大産地である静岡県富士宮市。
一度実際行った事があるが、
富士山がドカン!と見えて、恵みをイッパイに受けられると言うのが、
実感できる土地柄であった。

バナジウムは糖尿や高血圧に良いとされ、
それ自体の効果を過信するのは禁物だが、
治療のサブ的役割として導入するのも有りかもしれない。
例え効果が無かったとしても、水自体は身体に良い訳だから、
どっちにしろ身体には悪い影響を与えない。

サッパリとしていて実に飲み易かった。
クセがなく、ある程度の硬度もある事から、
ミネラル補給には向く水だと思う。
バナジウムは熱にも強いから、調理等にも使える。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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