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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート
足利の自然水

名称:足利の自然水
採水国:日本
採水地:栃木県足利市(白髭浄水場)
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
成分記述無し

味の感想【yooo】
この水は栃木県の足利市から発売されている。
観光地各所に売っているが、
私は実際足利市まで買いに行って来た。
鑁阿寺(ばんなじ)に最初に訪れたが、
時間が早過ぎ店が開いておらず断念。
次に向かったのが栗田美術館だったが、
水1本買う為に入館料の1500円払うのが厳しく断念。
最後にフラワーパークに行き、600円の入場料を払い購入。
図らずも足利の3名所を訪れてしまった。
栗田美術館は見学しても良かったのだが、
時間が無かったから諦めた面もある。

水の成分が書かれていないのが残念。
水道局が出している水だからこそ、そこら辺の情報が欲しかった。
昨今水に関する関心は高まる一方で、
成分を気にする人も増えているから。
観光名所を3面に使ってしまったからスペースが無かったかな?

東の小京都と言われる山紫水明の地足利で、
自然の濾過作用により磨かれ浄化された水を
深井戸(地下60m)から汲み上げている。

飲んだ感じ、硬度は高くないと思った。
クセが無く滑らかな舌触りが心地良かった。
これならどのような用途に使っても良いだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

足利の自然水

2012年7月 再入手したから載せておく。
ラベルに変化は無い。
相変わらず成分は書かれていないのが残念。
今回も足利まで行って入手してきた。

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常々思っている事がある。

自販機にはなぜ温かいと冷たいがあって、
常温が無いのだろうか
言う事を。

常温は水の味が一番わかるし、
身体への負担も少ない。
常に冷やしたり温めたりする必要も無いから、
節電にも繋がり、環境にも良いと思う。
温かい水が発売されたんだもん、
常温だって存在して当然じゃないかな?

常温で飲むと良いのは恐らく無糖の製品だろう。
水・お茶・コーヒー等、常温だけの販売機を作って欲しいな。
夏は温く、冬は冷たくなっちゃうだろうけど、
それはそれで構わないから。

ビールだって冷やす国の方が少数派らしいし、
冷やさなくたって良い飲み物だって多いんだよね。
どこかのメーカーさんが思い切ってやってくれる事を期待している。
あたたかい 冷たい 常温
2つの選択肢が3つになる事を夢見ているyoooでした。

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