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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート
高野山麓で生まれた天然水 大地のしずく

名称:高野山麓で生まれた天然水 大地のしずく
採水国:日本
採水地:和歌山県伊都郡かつらぎ町
硬度・PH:40・7.1
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:5.5mg
カリウム:1.7mg
カルシウム:12mg
マグネシウム:2.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
100円の商品を専門で売っている自動販売機のメーカーが
オリジナルとして売っている商品である。
兵庫・大阪を中心に展開しているが、
何と東京にも1つだけこの商品を売っている自販機がある。
しかも私の行動範囲内に・・・
全く知らなかったなぁ。

販売会社についてはわかったが、
水に関しての情報がまるでわからない。
ラベルには説明書きが書かれていないし、
会社のHPにも詳しい情報は無い。
そう言う所にお金を使わないからこそ
100円で売れるのだろうが、残念である。
昨今水に対する関心は高まっている為、
もしラベルを変える事がある時は
水についての情報を記述して欲しいと思う。

100円だから安いからと言って不味い訳じゃない。
むしろなめらかな舌触りとクセの無さで
実に美味しい水と私は思った位だ。
美味しい水が安く買えるなら大歓迎だ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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最近良く心配する事がある。

ペットボトルについてだ。

環境問題に対し、世界中の関心が集まっている昨今、
ペットボトルが環境に対し負担になっている事は間違いなく、
近い将来問題視される気がしてならないのだ。

既にヨーロッパでは土に還る容器が使用され始めていて、
環境に対する配慮と言うものに
企業が対策しているよと言う姿勢をとり始めている。
勿論全ての企業ではなく、一部だが。

ミネラルウォーター先進のヨーロッパが始めれば
他の地域の国々も追随するかと言えば、
そう簡単には行かないと私は思う。
設備投資余力がある企業以外は、
資金の調達が難しいだろうから。

ではどうすれば良いか?
正直な所私には案が無い。
勉強不足である事が否めない為、今後学ぶつもりだが、
ビンにするのもお金がかかるだろうし、輸送のリスクも大きくなる。
はっきり言って日本は対策に後れを取るだろうと思う。
今でも燃やせる袋入りの製品や、瓶入り、紙パック入りと、
ペットボトル製品以外もあるのだが、
恐らく主流にはなり切れないだろうなぁ。

だとするとBIBが多くなる?うーん・・・どうだろう。
家庭用としては良いかもしれないけど、
携帯性は無いし、気軽に買える形態ではない。
かと言って2L用のBIBなんてもんが出たって意味が無いし。

サーバーはどうか?
ガロンボトルをチェンジするだけで飲み続けられる為、
ペットボトルが必要じゃない分環境に優しそうだから、
今後普及もして行くだろうけど、
やはり普段持ち歩くと言う意味では不利だ。
こう言う事書くと怒られるかもしれないけど、
私にはどうしてもサーバーって汚れるのでは?と言う
固定概念があるのだが、実際どうなのだろうか?
メンテナンスも業者がしてくれるし、
抗菌仕様にもなっているんだろうけど、
置きっぱなしと言うのがどうにも気になる。
まさか月に一回新品に換えてくれるなんて事はしないだろうし。

BIBかサーバーを取り敢えず家庭に置き、
外出する際は水筒に入れ持ち歩くと言うスタイルが確立すれば
少しは環境対策になるのかもしれないけど、
やっぱり面倒だよなぁ、どう考えても。
水筒の水を飲み干してしまった後どうするかと言う事もあるし。
そうなるとペットボトルに代わり得る製品じゃなきゃ駄目だ。
そう言う素材って今の時点であるのだろうか?

とにかく勉強不足で???が多く、
何のまとまりも無い記事で申し訳ないけど、
素人だからと言って“誰かがしてくれるだろ”と
何も考えずに暮らしているのは良くない。
一人一人がどのような形でも良いから、
少しずつ考え始める事が環境対策への貢献となるだろう。

的外れだって素人丸出しだっていいのだ。
その中にキラリと光る案が出てくるかもしれないし、
それがきっかけとなり、大きな流れを生む事もあるから。

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