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2005年8月から活動を始め16年目に突入 水製品及びミネラルウォーターを追い求め日本全国をウロウロしている 2700種類以上の市販水製品の実飲レポート ミネラルウォーターのカタログ データベースとして使っていただければ伊藤はとても嬉しいです
因幡の名水 雨滝万葉水

名称:因幡の名水 雨滝万葉水
採水国:日本
採水地:鳥取県鳥取市国府町雨滝
硬度・PH:11・8.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:150mg
カリウム:0.7mg
カルシウム:1.1mg
マグネシウム:2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
鳥取県東部の豊かな自然に囲まれた
氷ノ山後山 那岐山国定公園。
その北東部に位置する雨滝は因伯の名水に選定され
日本の滝100選にも選ばれている。
雨滝渓谷の地下300メートルより湧き出ている、
弱アルカリ性天然還元水である。

界面活性作用が強い。
と言う事は脂を溶かす力が強いと言う事だ。
贅沢な使い方だが、この水で頭や手を洗えば、
脱石鹸・脱シャンプーも可能かもしれない。

酸素活性(酸素還元電位)が高い。
免疫力をアップさせ、老化や病気を防ぐ。

クラスター(水の分子)が小さい為
体内への吸収効率が良く、少量で大いなる効果が期待できる。
新陳代謝を活発にする作用があるから、
老化防止にも役立つと言えるだろう。
お茶を淹れたりするのにも向く。

滑らかな感じの舌触りで、引っかかる感じがしない。
コクみたいなものは感じなかったが、
サラサラ感が強く飲み易い味だった。
硬度が低い為赤ちゃんやペットにも使える。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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1月の4日~1泊の日程で
静岡県の富士宮→清水と言う行程で旅をして来た。

水探しだけの為にに旅をした訳ではなく、
日本三大焼きそばの一つ富士宮焼きそばを食べる
と言う事でわざわざ出かけたのだ。
(ちなみに1ヶ月の内に三大焼きそばは制覇した)

富士宮→清水と言う富士山のお膝元
水の名所でもある土地を巡って思った事を書こう。

いつも私は
地元の水は地元で売って欲しいと主張しているが、
果たして現状はどうだったのだろうか?

富士宮では地元の水は地元でをクリアできていたように思える。
富士のお山の隠し水と言う水が各所で売られていた。
しかし清水市では逆に静岡産の水が殆ど売っていなかった。

正月だから開いていない店もあり、
もしかするとそう言う店に置いてあったのかもしれないが、
恐らくそうでは無いだろう。
静岡と言う水の豊かな土地にあるのだから、
是非これから地元産の水を積極的に扱って欲しい。

百歩譲って一般の店舗は仕方ないと諦めよう。
だがしかし道の駅で扱われていないのは悲しい。
地産製品を売って地元を盛り上げるべき存在の道の駅が
なぜにエヴィアンやボルビックしか扱っていないのか。
いや、扱っているのは良い。
どうして地元産の水も置かないのか、不思議でたまらない。
多くの地産製品を取り揃えているのに
水だけは蚊帳の外?そんな現状に腹が立っている。

水業界にいる訳でもない素人の私だが、
これからは積極的に道の駅等に意見を伝えようと思う。

この文章を見てくれている水を扱っている会社の皆さん、
都会や様々な場所で売る事も勿論大切でしょうが、
地元の状況をまず眺めてもらいたいです。
地元の人は地元の水を買わない?
もしかしたらそうかもしれません。
しかし外から来た人間はがっかりしますよ。
最近は水に関心を強く持つ人が増えましたからね。

勝手な事ばかり書き連ねていますが、
これが私の本心であり、今後もこのスタンスを貫いて行きます。

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