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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

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エリザベーテン

名称:ELISABETHEN QUELLE エリザベーテン クヴェレ 
採水国:ドイツ
採水地:バード・ヴィルベル(バード・ホンブルグ説あり)
硬度・PH:358・記述無し
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:6.3mg
カリウム:5.4mg
カルシウム:110mg
マグネシウム:20.2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
フランクフルトに程近い緑豊かな温泉保養地、
バード・ホンブルグの地下から採水された天然水。
長い時間をかけ地層の狭間でじっくりと熟成された、
ナチュラルなミネラルウォーターである。
様々な岩層から取り込まれた豊富なミネラルが、
フレッシュでやわらかな口あたりを生み出している。

淡いブルーのビンに王冠と言うスタイルが素敵だ。
ラベルと王冠に描かれた女性がゲルマン民族っぽい。

強過ぎず弱過ぎず絶妙な炭酸が喉に心地よく、
後味もスッキリしていて非常に美味しかった。
ある程度硬度もあるし、ミネラル補給にも向くだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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ジャン・レノ主演の映画
『コルシカン・ファイル』の中で、
私立探偵がフランス本土からコルシカ島に渡り、
店でミネラルウォーターを注文するシーンがある。

冷えたヴィシーを”と言う言葉に対し、
店員は“無いね 氷入りオレッツァは?”と言う。

多分ミネラルウォーターに詳しくない人は
余り面白くないと思うのだが、
私にはこのシーンが非常に面白かった。

本土の私立探偵はヴィシーセレスタンを欲しがり、
コルシカ島の店員は地元の水オレッツァをすすめる。

私はこう言うシーンが日本の中でもあっていいと思う。
日本各地に行っても地元の水しか売ってないと言う店は無く、
逆に地元の水なんて置いていないと言う店ばかりだから。
もう少し地元意識を持って貰えると嬉しいなと思う。
食べ物はそう言う意識があるのに、
なぜにミネラルウォーターはそうじゃないんだろう・・・

とにかくこのシーンを見たい人は
一度映画を通しで見てみると良いだろう。
違った楽しみ方も味わえる事確実である。

DVD コルシカン・ファイル 【取り寄せ】

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