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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート
毘沙門水

名称:花と歌舞伎のまち おがの 毘沙門水 小鹿野天然水
採水国:日本
採水地:埼玉県秩父郡小鹿野町藤倉
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:2.5mg
カリウム:0.3mg
カルシウム:39mg
マグネシウム:1.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
おがの春祭りに合わせて発売されたようだ。
秩父地方の物産展で手に入れたのだが、
一般の販売はしているのだろうか。
販売者は小鹿野両神観光協会となっているから、
もしかすると地元でしか買えないのかもしれない。
この水は地元の名水として有名で、
遠くから汲みに来る人もいる位だ。
地元では子授けの水と呼ばれる事もある。
スッキリとしていて全くクセが無く美味しい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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日本ミネラルウォーター協会のHP
ミネラルウォーターの1人当たり消費量の推移
と言う資料が公開されているのだが、
それをじっくり見ていると結構面白い事に気付く。

1986年からのデータだが、
日本のミネラルウォーター消費量は
データに載っている欧米各国よりも少ないものの、
毎年確実に伸びて行っている事がわかる。
最近発売されているミネラルウォーターの種類や、
スーパーやコンビニにおけるコーナーの充実が
それらのデータを裏付けていると思う。
私も仕入れ等をしている身として実感している事だ。

世界レベルで見ても消費量は伸びる傾向にあって、
人口増加と共に更に増えていくのだろうか?
日本はこれから人口が確実に減っていくだろうが、
人口と同じような比率で消費量は減っていくのか、
それとも一人一人が物凄く消費するようになり、
伸び率をキープし続けるのだろうか。
これからの統計から目が離せなくなった。

1つ意外に思ったのは、
1人あたりの消費量が一番多いのがスペインと言う事。
イタリアかドイツかフランスか等と漠然と思っていたのだが、
意表をつかれるとともに興味がわいてきた。
“なぜスペインがそれ程ミネラルウォーターを消費するのか?”
と言う事についてである。
いつか調べここにまた記事を書こうと思っている。

それにしても去年のデータだが、
日本人は1年に14.4L平均しか飲まないのか。
私は14.4L飲むのに3日位しかかからないのに・・・

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ボタニカルズウォーター

名称:BOTANICALS Herb Communications BOTANICALS WATER
採水国:日本
採水地:岡山県高梁市成羽町
硬度・PH:記述無し・7.78
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:11mg
カリウム:1.3mg
カルシウム:42mg
マグネシウム:6.2mg
白金:<0.05
金:<0.1
ゲルマニウム:<0.1
セレニウム:<0.01
鉄:<0.05
味の感想【yooo】
ボタニカルズスタイルと言うハーブを扱っている店の水。
なる程ハーブと水と言うのは結構密接な関係があるかもしれない。
自然食品関係の店にもオリジナルの水があったりするから、
水と言うものに注目している所も多いのだろう。
岡山県新見市に隣接する
山奥の地下深くから湧出する生きている水と書いてある。
もう一つ磁気ミネラルウォーターと言う記述もあったが、
それに対する説明が一切書かれていなかった。
スッキリと抵抗無くグイグイ飲める味。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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