水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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え、何このタイトル?!水と関係ないんじゃない?
また伊藤が妙な事を書いているよ・・・

そう思った方もいるでしょうなぁ。

自分でも妙な事ばかり考えている人間だと思う。
商売で水をやっている訳でもないのに、
常に“製品知名度を上げるにはどうしたら良いか”
“1本でも多く売る為にはどうしたら良いか”
そんな事を考えたりしているのが可笑しい。

さて本題。

今現在私は全くギャンブルをしない人間である。
昔は競馬を適当に少しだけやっていた事があるのだが、
それは賭けが好きと言うよりも、
競馬場に馬を見に行くのが好きだったりして、
いつの間にかやらなくなってしまった。

競輪・競艇・オートレースなども一切やった事がない。

そんな私がミネラルウォーターの為に、
競馬・競輪・競艇・オートレースを利用し、
余りお金をかけず宣伝する方法を考えた。

それが記事タイトルにした協賛レースである。

協賛レースというのは簡単に説明すると、
個人や法人がお金を出して、
レースに対する協賛(補助)をすると言うもの。
金額や条件は競馬場・レース場によって違うのだが、
お金を出した見返りとして、
レース名を自由につける事が出来るのだ。

これが面白い。

例えば○○さんお誕生日おめでとうとか、
アイドルの名前がレース名になってしまう事もある。

恋人募集がどうのこうのと言うレースも有るくらいで、
レース名はかなりの自由が許されている感じ。

それを利用するのだ。

美味しい○○ウォーター発売記念とか、
やっぱり○○ウォーター最高だねなどと言う、
変わった名前のレースが世の中に生まれる。

皆さんはそんなレース名にしたところで、
競馬場に行った人にしか宣伝できないし、
競馬場に行く人にはミネラルウォーターなんて興味が無いから、
宣伝効果は0だと思う人もいるだろうね。

でもそれは間違いだと思う。

私が調べた限りでは、
協賛レースは動画サイトに投稿され、
ネット上で纏められているのだ。

つまり何もしなくてもyoutubeやニコニコ動画に載る可能性がある。

実に素晴らしいと思わないだろうか。
誰かが勝手に宣伝してくれるようなもんだからね。

レース名が妙であれば妙である程
注目される度合いは強いけども、
流石に遊び過ぎると製品の信用性にも関わるから、
程々にしなければならないだろう。

競馬場に近ければ実際に訪れて、
記念品授与もさせてくれるケースもあるし、
BS・CS放送でPRしてくれる場合もある。

難点は申し込んでからレース名を決め、
どのレースに振り分けられるか協議され、
レース実施となるから、多少時間がかかる事かな。

でもさ、各地方競馬場等は経営状態が悪い所が多い。
その事を利用する・・・と言ったら言葉が悪いか。
その事をしっかりと考慮し、
幾つかのミネラルウォーター販売会社が協力し、
競馬場に交渉し、
開催日全部をミネラルウォーター製品のレースDAYにしてもらい、
(出来るかどうかは別として)
盛り上げていくようなやり方も面白いかも。

いやぁ色々考えるのは面白いなぁ。

とにかく皆さんに水の面白さ、
日本には想像以上に色々な製品がある事、
日本には“水”と言う素晴らしい資源が多くある事など、
気づいて貰いたい。
その為に私はこれからも微力過ぎるくらい微力だけども、
活動を続けて行くつもりである。

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2011年3月11日に起きた未曽有の大地震と津波は、
人々の身体・心・生活に大ダメージを与え、
今尚被災地で苦労されている方々が多く、
気の毒でたまらない気持ちになる。

東京在住の私は幸いにも揺れを体験しただけで済み、
今は震災以前と同じように暮らせている。

いわゆるミネラルウォーターショックの時も
このようなブログをやっている為、
普段から家にミネラルウォーターを多く備えていて、
自分の所だけでは使い切れない程だった事もあり、
全く困らなかったのは幸運だったが、
小さなお子さんのいる家庭に在庫をどんどん渡して喜ばれた時
“水をやっていて良かった”と改めて思った。

そんな私、1つやってようと思っている事がある。

もう少し状況が落ち着いたら、東北地方を旅し、
工場や採水地を一つ一つ訪問し、
東北の水は元気ですと言う事を確認して行きたいのだ。

農業も工業も水がなければ成り立たない。
水は全ての基本と考えているからこそ、そうしたいのだ。
水が元気で安全ですと言う事を、
報道で確認するのではなく、肌で感じたいのだ。

パッと思い浮かべてみるだけでも、
多くの製品が頭の中に並ぶ。
そして工場や採水地付近を訪れた経験のある場所もあり、
その風景も今そこにいるような感じで思い出せる。

長期休暇が取れないから、1回に1ヶ所か2ヶ所、
そんな感じの工程になってしまうだろうが、
長くかかろうが、大変だろうが、必ずこの企画は実現したい。

私はミネラルウォーター・水が好きなそこら辺のオッサンだけど、
ありがたい事にブログを読んでくださっている方が多く、
これからも役立つ生の情報を発信していければと思っている。

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私は両親祖父母が東京人で、
東京で生まれ、東京で育ち、一度も東京を出た事がないから、
県人会と言うものの存在があるのを知らなかった。
東京東京都民会なんて外国とか他の地域にはあっても、
東京には流石に無いだろうからね。

ある日ラジオのDJが頻繁に出席している話や、
取引先の方が出席している話を聞き、
“県人会と言うものは頻繁に開催されているものなのだ”
そのように認識した。

ただし私の場合その県人会なるものが
一体どのようなものなのかサッパリわかっていないから、
勝手な想像だけで話を進める事を許して頂きたい。

東京に出てきた各地の人が、
故郷を懐かしんだり、交流を深める為に集まり、
行事を開催したりする事が県人会の活動内容の1つなら、
そこにその地域のミネラルウォーター製品を持ち込み、
プレゼントしてみると言うのはどうだろうかと考えた。

私は人の出身地をさり気なく聞いておき、
その地方、もしくはその地方に近い採水地の製品を、
次に会った時に渡すと言う事をし続けているのだが、
殆どの人はかなり喜びの表情を見せる。
故郷を離れて長い人は特にである。
“へぇこんなのが売っているのか”と興味を示し、
ラベルにある文章を読んだりするのを見る事もある。
“奥さんにも見せよう”と言って、
その場で飲まずにお土産にした人もいる。

いやらしい話だが、そんな風に郷愁と結びつけさせれば、
定期購入してくださる方もいるのではないだろうか。

県人会は検索サイトで調べればいくらでも出て来るから、
各会社はそれを参考にしてぶつかってみると良いだろう。

ただし、あまりにも商売商売と言う感じで突き進むと、
きっと皆さん気を害すだろうから、
あくまでも“こんな製品があるんです”
“東京にいても故郷の水が飲めるんです”
そんな風にアピールするのが良いだろう。
何気なく数本“自由のお飲み下さい”と、
テーブルの上に置いておくだけでも違うはずだ。

生臭い話で我ながら嫌になるが、
ミネラルウォーターを地道に売るには、
ここまで考えてやって行くしかないと思う。
大手製品は黙っていても自販機やコンビニで売れるが、
中小の製品はそうは行かないのだから。
1本でも多く売れる可能性、
1人にでも製品名を記憶して貰える可能性があれば、
積極的にやってしまうべきだと思う。

おしまい

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いつものように思った事を書いてみる。
余り参考にならないだろうし、
責任も持てないから読むだけにとどめておいて欲しい。

世間ではグルーポンに代表される
クーポンサイトが話題になっている。
良い話・悪い話両方の意見を聞くが、
私はミネラルウォーターを売る会社こそ
この流れに乗るべきだと考えている。
毎日軽くチェックしている限りでは、
ミネラルウォーターは殆ど登場した事もなさそうだし、
(全く存在しない訳では無い)
目新しさから言ってもやる価値がある気がする。

利点はとにかく知名度を上げられる事。
アピールする為の文章や画像にもよるだろうが、
恐らくTOPページのヒット数は相当なものだろう。
訪れる人達が例えクーポンを購入しなかったとしても、
製品名は目に止まるだろう。
更にはクーポン系の纏めサイトも多く存在し、
そちらの方にも自動的に掲載される事を考えると、
googleのアドワーズを利用するより効率的かも。

問題は掲載の為の条件である。
最低限揃える量はどれ位なのか、
クーポンサイトに行く金額はどれ位なのか、
そこら辺がクリアできなければどうにもならない。
金額的に無理して掲載しても、
結局の所自らを苦しめるだけだから。

少し調べてみた所、掲載する事自体は無料らしい。
割引率が定価の50%以上とし、
売り上げをクーポンサイトと掲載者で折半との事だから、
定価の75%引きで売らなければならない事になる。
130円だったら32.5円しか入ってこない。
これでは完全無欠の赤字だろうが、
先程も書いた通り、宣伝と考えれば可能な会社があるかも。

悪魔的な考え方をすれば、掲載無料で売り上げ折半なら、
売れない事で宣伝のみを行えると言う事実さえある。

冒頭に書いた通り、完全に私の勝手な考えであり、
そう簡単に行く訳は無いのだが、
話題のものと組み合わせ色々考えてみる事は
決して無駄にならないと思うのだが、どうだろう。

考える事を止めては先に進まない。
稚拙でも、どこかで聞いた・見た事のある案でもいいから、
どんどん考えを出していく事が大切なのだ。

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予算とか、売れるか売れないかとか、
そう言うのを全く考えずに書くのだけど、
こう言うのがあったら面白いかな
と言うアイデアを書いてみる。

大概のミネラルウォーターのラベルには
成分表が載っていて、主要成分量がわかる。
(カルシウムと・マグネシウム等々)
だが、厳密に言えばその数値は検査時の数値で、
ボトルに入っている水が数値の通りでない可能性が高い。
自然のものだから毎日微かに成分が変わるのは
当たり前であり、しかも気にする意味も無い。

そうであれば、季節ごとに硬度や成分は
このような傾向になると言う事を記録しておき、
通常期と比べて顕著にその特徴が現れる井戸を持つ会社は、
ビールに倣って『秋味』とか『冬物語』とか、
そう言う季節限定の品を出してみると面白いかもしれない。
季節限定・数量限定にすれば、
売れなくてもダメージが少ないだろうし、
売れ残った品を賞味期限だけをしっかりと計算して記述すれば、
極端な話ラベルだけノーマルに戻して売っても問題ないだろう。

人は限定商品に弱い(私がそうなだけかもしれないが)。
そこをくすぐってあげると言うのも有りだと私は思った。
ラベルだけ季節に合わせてバージョンを変える所はあり、
その発想も大いに褒めるべきだと思うが、
もう一歩前進して考えてみたのだ。

もう1つ。

特定の季節・時期だけ売られる
数量限定ミネラルウォーターがあってもいいだろう。
ボジョレー・ヌーヴォーに倣って。

その季節が来ると欲しくなくても勢いで買ってしまう人がいたり、
首を長くして待ってくれる人がいる事を想像すると、
製造するのが楽しくなって来ないだろうか?

そんな妄想をしてみた伊藤善久でした。
たわ言と笑ってくれてもいい。
でもこうやって下らない事を考えているのが好きなのだ。
何も考えずに“どーせ○○だから売れない・・・”とか、
“売れる訳が無い”なんて諦めてしまうのは嫌なのである。

自分自身可笑しく思うのが、
製品を売っている会社でも無い、製造している工場でも無いのに、
こんな事ばかりを悩みながら考えている。
とにかく毎日毎日水水水である。

さぁ次は何を考えようかな。

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