観光名所の他に地域の物産等も沢山載っている。
私なんぞは知らない土地を旅する度に買ってしまうから、
部屋や車がガイドブックだらけだ。
しかしその中に水の情報は殆ど無いと言って良い。
高知の様に海洋深層水が有名な所だと
工場と合わせ載っている場合もあるのだが。
この状況は我慢できない。
なぜなんだ!と、暴れたくなる。
現在ミネラルウォーターを買う事は単にブームではなく、
既に文化として定着した感がある。
安価で気軽に手に入れられるアイテムとして、
土産としても充分に機能すると思うのだが、
その辺にガイドブックの人は注目していないのだろうか?
ラベルに書かれた情報だって結構面白いんだよ。
その土地、その水の歴史が書かれている事もあるし。
編集部に行って力説したい位だ!!
逆に言えばミネラルウォーターを製造する側も、
単に飲み物として売るだけではなく、
観光の土産として機能するように考えるのが良いだろう。
ラベルに情報を沢山載せるとか、
お金がかかるかもしれないが、特徴的なボトルにするとか。
急に土産として根付くかどうかは別として、
意識する事から始めて欲しいなぁ。
いやぁ、もしそう言う事を考えている所があったとしたら、
是非会議に顔を出したいものだ。
あれこれ地元の人だけで話しているより、
他の土地の人の意見も入った方が良いものが生まれるだろうし。
その内さ、ここの名物は水だよ!
なーんて地域が大々的に宣伝されて、
より水との関係が濃密になる事があればと期待している。
地元の人は美味しい水を毎日飲んでいて、
それを売り物にするという考えがまだ無い所もあるだろう。
何度も繰り返すが、意識する事が肝心だ。
意識して考える事から発展が始まるのだから。
話が逸れてしまったが、もっと水製品に頑張って欲しい。
その思いが一杯の私である。
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自販機にはなぜ温かいと冷たいがあって、
常温が無いのだろうか言う事を。
常温は水の味が一番わかるし、
身体への負担も少ない。
常に冷やしたり温めたりする必要も無いから、
節電にも繋がり、環境にも良いと思う。
温かい水が発売されたんだもん、
常温だって存在して当然じゃないかな?
常温で飲むと良いのは恐らく無糖の製品だろう。
水・お茶・コーヒー等、常温だけの販売機を作って欲しいな。
夏は温く、冬は冷たくなっちゃうだろうけど、
それはそれで構わないから。
ビールだって冷やす国の方が少数派らしいし、
冷やさなくたって良い飲み物だって多いんだよね。
どこかのメーカーさんが思い切ってやってくれる事を期待している。
あたたかい 冷たい 常温
2つの選択肢が3つになる事を夢見ているyoooでした。
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水を水で割る?そんな馬鹿な事して意味があるのか?
そんな風に思う人もいるだろう。
水を水で割った所で、出来るのは水だからだ。
しかし、そう言う事を考えるのが面白いではないか。
例えば高度の高い水と低い水で中程度の水を作るとか、
自分の出身地の水と好きな人の出身地の水を合わせるとか、
重炭酸塩・サルフェート・ラドン・ゲルマニウム・バナジウム等
珍しい成分の水を混ぜて超機能水を作るとか、
考えれば考えるだけ組み合わせがあって、
考える事を止められなくなる自分がいる。
水のハーフ&ハーフを店でやると、
作った後に残ってしまった水の処理に困るから、
恐らく自宅で楽しむしかないとは思うが、
私もこれから色々なハーフ&ハーフを作って楽しもうと思う。
これだ!と言う組み合わせが出来たら発表しよう。
歴史上仲の悪い地域採水の2つを混ぜて
水の上だけでも和解させるとかね。
企業もそう言う商品出せば良いのに。
例えばサントリーなどは天然水工場を3つ持っているのだから、
白州・奥大山・阿蘇の3種のマリアージュを楽しむ商品が出せば良い。
(マリアージュの使い方間違っているかな?)
期間限定か数量限定でも構わないから。
水の事を考えていると、色々思い浮かんでしまう。
取るに足りない事から、これは良いんじゃないか?って事まで。
これからも考える事はやめず、
ここに下らない事を書き続けて行こうと思っている。
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