
2008.8.23
またまた山梨県大月にある弥生の舞工場を訪れた。
既に恒例となった大月行きだが、
今回は1人ではなく、2人で行って来た。
天気は生憎の雨。
工場から見事に見える富士山を楽しみにしているのだが、
私が今まで富士山を見る事ができたのは2回だけ。
自分は雨男か?と考えてしまう位の確率だ。
しかし雨でも楽しめるものはある。
スタッフとの会話はいつも途切れる事無く続き、
興味深い話もいくつか聞けた。
弥生の舞で淹れた朝一杯目のコーヒーは
サッパリしていて本当に美味しい。
飲み放題の弥生の舞も最高!!
長居しても申し訳ないから、
いつも1時間程で退散するのだが、
たった1時間滞在でも“また行こう”と思わせる魅力がある。
一緒に行った方も大喜びしてくれて、ホッとした。
大月と言う場所は東京から旅気分を味わうのに丁度良い。
近くも無く遠くも無い距離だから。
もしまた私が行く時に一緒に行きたい方がいたら連絡下さい。
もしかしたら連れて行ける可能性もありますから。
弥生の舞工場の皆さんお世話になりました。
また来月か再来月に行きますので宜しくお願いします!
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3年の月日が過ぎた事になる。
何度か書いているが、また書こう。
初めてブログ記事にしたのは2005.8.15で、
日記ブログの方に1つの企画として、
友人と合同で飲み、書いたのが始まり。
仕入れがきつくなったら止めようと思っていたが、
あれよあれよと言う間に水は集まり、
気付けば100を軽く超え、200も突破していた。
日記ブログの中だけで収めるのはキツイ
そう思った私は新たに水だけのブログを作り、
軽く書き直しながらデータを移して行った。
それがこのブログである。
最初はまるでやる気が起きず、
単にデータを移す場所として機能させていたが、
ある日ヤフーに登録された事を知った。
“登録されたならシッカリやらなければ!”と、
意味の無いやる気が生まれ、仕入れ・実飲・記事書きに精を出し、
お金と時間をバンバン使い、バリバリ活動し、今に至っている。
ヤフーに登録されてやる気を出したのが2006年の7月。
月別アーカイブを見ると圧倒的な更新数だから直ぐにわかるが、
そう考えるとこのブログは実質2年と少ししか運営していない。
2年と少しで紹介数は既に1000を軽く超え、1100を目指している。
我ながら凄いと思っている。
ありがたい事に素人を新聞・雑誌者の方々が取材して下さり、
短い時間とは言えテレビにまで出演してしまった。
水関係者の知り合いも増え、実に面白い事になっている。
友人も協力してくれる人が沢山いて、本当に幸せだ。
1人でやっているけど、1人じゃないと実感できるから。
勿論これからも水を買い、飲み、記事にすると言う、
基本中の基本活動はずっと続けて行くとして、
他にも色々とやって行きたいと私は思っている。
その為には更に関係者と多く会い、話を聞き、
色々な世界を知って、知識を増やしていかなければならない。
私と同じ素人の方とも積極的に会って行きたい。
狭く深く知識を持っている人 広く浅く知識を持っている人
世の中には色々な人がいるから、
そう言う人達と話し、刺激を受けるのも大事だろう。
採水地や工場見学もどんどんして行きたい。
もし私に工場見学させてくれるような会社があれば、
是非とも誘って頂きたいです。
私がこれから水に関わってどのような方向に行くのか、
自身でも今の所全くわかっていない。
私はどのようなものに向いているのか、
これからの活動で決めて行きたいと思ってる。
3周年が過ぎた訳だが、
4周年5周年が無事迎えられるよう、
これからも時間とお金を使い、頑張り続けるつもりである。
皆様そんな私を、そんなブログを 温かく見守っていて下さいな。
ミネラルウォーター大全
伊藤善久 いとうよしひさ
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私は何度も何度もそう主張している。
しつこいと言われても書き続けるぞ。
水の関係者に会った時も言うし、
このブログにもmixiのコミュにも書いている。
水に関心の無い友人・知人にまで言う始末だ。
それだけ主張しなければいけないと言う事は、
逆に考えれば、現状が良くないと言う事。
“地元の水が地元で売っていない事が多い”と言う事。
小さな店にも大きな店にも地元産の水が置かれていて、
私を感動させた地域も勿論ある。
しかしそれはほんの一部に過ぎない。
殆どの場所では大手製品が無造作に置かれ、
地元の水の出番が全く無い状況だ。
いや、私は大手製品が悪いと言っているのではない。
大手製品が水製品の知名度・売り上げをアップさせ、
水は買うものだと言う意識を高めた功績は認めるべきだし、
実際私も大手製品を年中買っている。
だがしかし、大手製品の横に地元の水を置くべきじゃないか?
土産屋・道の駅・サービスエリア・パーキングエリア、
地元の食べ物はわんさか置いてあるのに、
水製品に関してはそれが全く当てはまらない。
冷蔵庫を見たらエビアンしか置いていないとか、
クリスタルガイザーしか見えなかったとか、
天然水南アルプスが何列にもなって売られていたとか、
そう言う状況が稀ではなく、普通にあるのだ。
地元の人は地元の水を意外と飲まないかもしれない。
しかしだ、土産屋やサービスエリア等は、
他の地域から来る人達が集まる場所じゃないのか?
だったらその土地のものを売ろうよ!!
“大手の営業力にはかなわないよ”
なーんて意識があるのかもしれないが、
人々は意外と求めているんだよ、変わったものの存在を。
土産屋にある正気とは思えない品々を
珍しいと言う理由だけで買っていく人が沢山いるんだよ。
なぜ水だけはそう言うのが無いのだ?
あれ、こんな水見た事無い。
いつもは六甲のおいしい水だけど、
今日はこっちにしてみようかななんて思う人もいるだろうし、
お土産にだって十分なると思うけどね。
車中でお弁当の友にしてくれるかもしれないし、
その時ラベルの文字を読んで、地元の事を知ってくれるかもよ?
小さな小さな可能性かもしれないけど、
知名度を上げて行く為には、そう言う可能性にも賭けないと。
人が足りない?店側が置いてくれない?
それを乗り越えていかないと、
知名度が0の製品は0のままで終わっちゃうよ。
それを1にし、2にし、10にしていかないと、
この先生き残る事はできないだろうね。
長々と勝手な事を書いたけど、
私は小さくても頑張っている会社を応援したいのだ。
だから是非地元の水は地元で売るという事を徹底して欲しい。
アンテナショップに売り込むのもGOODだ。
東京には沢山あるのだから。
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