水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

twitterを活用している企業を
目に付いた所から並べていく事にした。
日々つぶやかれている情報を読んでいるだけでも
最新情報等を仕入れられ、勉強になる。

つぶやくのが苦手と言う人でも、
読む事位は出来るだろうから、
是非フォローしてみるといいだろう。

読む事自体に慣れて来てつぶやいてみようと考え、
何をつぶやいていいのかわからない人は、
つぶやき慣れている人のものを参考にするといい。
たまに“twitterで何をつぶやいていいかわからない”
そんな風に相談と言うか、悩みを聞かされることがあるけど、
高度な発言など誰も求めていないし、
気軽に思っている事をぶつければいいだろう。
暑いからミネラルウォーターを飲みましょう程度で構わない。
さり気なく自社製品の名前を入れたり、
HPへの誘導をしたりするのもいいだろう。

幣ブログのつぶやきはこちら

大企業のは取り敢えず除外して、
中小企業でtwitterアカウントがある所を並べていこう。
製造している所も販売している所もごちゃ混ぜにして。

アクアストア

マザーウォータープロジェクト

水広場

アイランドチル

温泉水99

ミロク

TOKAI

糖幻水

まつばら源泉

見つけ次第随時追加する。
探せていないだけだと思うけど、
意外と少ないなぁと言う印象がある。
つぶやきが少ない所も多い。
せめて毎日何らかの発言は残して欲しいな。

上記以外のミネラルウォーター関連twitterアカウントを知っている方、
コメントやメッセージで教えてください。
勿論直でフォローして貰っても構いません。
宜しくお願いします。

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします

メールマガジン まぐまぐ:ID 0001145093
電子書籍 もう一つのミネラルウォーター大全


Twitter「つぶやく」ボタン




毎年ミネラルウォーター協会の資料を見るのが楽しみだ。

特に楽しみなのは都道府県別の生産量推移
どこ産の製品が増えているのか、
逆に減っているのかを確かめ、
なぜ増えたのか減ったのかを考えるのが好きだ。

2007年から2008年の値を見ると、
激増しているのが鳥取県。
サントリー・コカコーラと言う大メーカーがあるから、
その数値は納得がいく。

山梨の減りと静岡の増え具合に興味津々。
富士山・富士・バナジウムを製品名に入れた品で、
富士吉田産が減り、富士宮産が増えている証拠なのだろうか?

北海道産は意外にも減っている。
ただ2009年になるとコカコーラのいろはすが登場するから、
生産量は増えているかもしれない。
水彩の森などの製品も全国で頑張っているから、
増えていると思ったんだけど意外だ。

富山の数値が減っていると言うのも予想外。
ただ2009年の躍進は凄いから、
来年出る統計では違った結果が出ると思う。
入善産の製品は各地でかなり出回っているから。

鹿児島産は頑張っている。
垂水・志布志等の有名採水地があり、
知名度の高い製品が多いし、
かなりの製品が各地にで売られているから、
堅調なのだと予想している。

都道府県別の生産量についてはこれ位にして、
もう一つの興味深い資料である、
容器別生産量を見て色々書いてみよう。
ペットボトル生産量割合は前年に比べ変化は無い。
その他の容器についてもそれ程大きく動いていないが、
来年発表の資料ではペットが微減しBIBが増えると予想する。
エコを目指す世の中がそうさせるだろうから。

軽く見た限りで書けるのはこれ位かな。
もっと細かく書きたいけど、
そうなると馬鹿みたいに長くなるからここまでと言う事で。

皆さんも資料を見つつ、色々想像し、予想してみて、
裏づけを取る為あちこちに質問をしてみると良いだろう。

色々な話題を色々な人が色々な角度から眺める事により、
業界は発展して行くと私は考えている。
せっかく無料でこのような資料を提供して貰えるから、
ミネラルウォーター業界の未来の為にも、
考える事・想像する事を止めないで欲しい。

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします
統計

気まぐれで検索ワード統計を調べてみた。
たまに調べて結果を知ると参考になる事がある。
例えば今一番消費者が欲しているものは何か
発売日になった水の人気はどうか
などなど、見ていると結構面白いのだ。

ここ1ヶ月の統計で1位はミネラルウォーター。
googleからの訪問者が多いのだが、
検索結果の1ページ目に出るから順当かな。
どう言う訳か名指しで訪問してくれている方も多い。
名刺を配った方々だろうか?
ゲロルシュタイナーの人気も高い事がわかる。
私も好きな水だから、何だか嬉しくなってしまう。

ここに載せた画像は上位の一部だが、
下の方には物凄い数の検索ワードが並び、
“ええ、そんなマニアックな水を!!”
なーんて驚いてしまう事もある。
そのマニアックな水を飲んで記事にしている私の方が
実はよりマニアック度が高いんだけど。

ロスバッハーも随分票を伸ばしている。
それをひしひしと肌で感じている。
大手スーパーでも売られ始めたし、
ノーマル炭酸・強い炭酸・無炭酸と、
3種体制で売っているのが良いのかもしれない。

どのような検索ワードで自サイトに来てくれたか
それを知る事は重要だと思う。
解析を侮る無かれ!!
特に商売をされている方はね。
このブログは商売ではない為、結果を知るだけで良いのだが、
検索ワードの研究をし、そのワードを自サイトで多用し、
更に人を集めるのに役立たせるこ事は
簡単に出来るアクセスアップの基本だと思う。

アクセスが少ない 売れないと嘆くよりも、
まず簡単に出来る事を1つ1つやってみて、
それから嘆いても遅くは無い。
生活がかかっているサイトこそそうすべきだと思う。

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします
日本ミネラルウォーター協会のHPの統計に
都道府県別生産数量(pdf)が載っている。
そのデータを元に意見を書いてみよう。

2007年までの統計であるから、最新とは言えないが、
以前記事を書いた時は2005年までのデータだった為、
現状に近い感想が書けると思う。

まず注目したいのが総生産数である。
2005から2006は激増、2007も更に数値を伸ばしている。
それだけ水に対しての感心が高まり、
購入する人が増えているのだろう。
ブームは数字の上からも裏づけされている。
その流れを企業側が感じ、新規参入者も増え、
生産量が増大した結果が如実に現れている。

県別に見ると・・・

首位は全体の4割を占める山梨
大手メーカーの2社が工場を持っているし、
その他の企業も山梨産を扱っている所が多い為、
当たり前のように1位になったのだと思う。
2位は全体の1割 兵庫県である
兵庫県産と言うとある大メーカーが思い浮かぶ。
その売り上げが伸びて行ったのだろうなぁ。
3位は全体の9%富山県産である
北アルプス系の水をかなり見るようになったから、
当然といえば当然の結果かな。
海洋深層水とのブレンド製品も多く出回っているし。
4位は全体の8%ちょっと静岡県産
富士宮産の水がかなり出て来ている為、
2008年は更に採水量を伸ばした結果が
データに現れると私は予想している。
5位は意外にも全体の7割弱 石川県産
石川県産の製品ってそれ程頻繁に見ないし、
大手各社が使っている訳でも無いのに、
一体どこでそれ程売っているのだろうか?
2005年から2006年にかけての増産倍率が凄い。
水製品に力を入れ始めた証拠だ。

5位までを並べてみたが、
私のイメージでは北海道・宮崎・鹿児島辺りが
上位に来ていると思っていたから驚いた。
2008年のデータは恐らく違ってくるだろうなぁ。
特に宮崎県産は2007年0%に近いが、
現在は小林市産の製品をかなり見かけるし。

その他に生産量が激増・激減している所を挙げてみよう。

激増:三重・大阪・広島・山口・徳島

激減:東京・滋賀・京都・大分・宮崎

後は生産量が0になっている所でも、
(茨城・千葉・香川・沖縄)
売っている製品を私は知ってるのだが、
この統計は自治体発売の水は抜きなのだろうか?
それとも私が見たのは2008年で、
このデータは参考にならなかったのだろうか?

データからわかる事と、生まれる疑問点があり、
たった1ページの統計だが楽しむ事ができた。
皆様も是非一度統計を見、色々考えてみて欲しい。

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします
日本ミネラルウォーター協会のHPには
色々な統計資料が公開されていて
見ているだけでも結構面白い。

今回紹介したいのは『容器別生産量の推移』についてである。

容器別生産量の推移』とは、
読んで字の如く、どのような容器で売られているかと言う事。
缶なのか、ビンなのか、ペットボトルなのか、
その容器の割合を年別に表にしてあるのだ。

私なんぞこうして400種以上の水を実際に飲んでいて、
画像だけではなく、手にとって実物を見ているものだから、
この統計は非常に興味深いものなのだ。
2006年がまだ終わっていない為、
2005年のデータが一番新しいが、
やはりペットボトルが圧倒的な割合を占めている。
何と92.4%である!もう殆どがペットボトルと言う事だ。
次に多いのがBIBの3.9%というのだからその差がわかるだろう。
ちなみにBIBとは箱の中に容器が入っていて、
20Lとか10Lで売っているものの事。
BAG IN BOX バッグインボックスの略である。
(読者様BIBが何の略か教えて下さってありがとうございました!)

ビンの割合が年々減り、1.4%にまで落ち込んでいる事を
私は結構残念に思っている。
ビン入りのミネラルウォーターは見た目が綺麗で
エレガントな感じがして素敵だが、
やはりコスト的に難しいのだろうなぁ、
これからもシェアは減っていくような気がしてならない。

のミネラルウォーターと言うのは
災害保存用以外余り見た記憶が無いが、
例えば缶で自動販売機に水が売っていたとしたら
何となく買いたく無い気がするのは私だけだろうか?

紙パックのミネラルウォーターは
記憶にある限りで1種しか飲んでいない。
ただ、0.6%の割合で使われている言う事は
まだまだ知らないものがあると言う事だ。
いつかそれらに出会える事を夢見るとしよう。

わからないのがその他の項目。
缶・ビン・ペットボトル・BIB・紙以外に
一体何があるのだろうか?
今一生懸命考えてみたのだが、
前に飲んだこのようなパッケージの事だろうか?
他にもあるならいつか出会ってみたいものだ。

こんな感じで統計を使って遊んでみたが、
軽く眺めて推移を知るだけでも実に面白い。
2006年の数値が出る事を楽しみに待とうと思う。

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします