ミネラルウォーター大全
数百種のミネラルウォーターを実飲した筆者が、その一つ一つを丁寧にリポートします。素人による素人っぽい記事をお楽しみ下さい。      わからない単語は検索でどうぞ。
千亀利(ちきり)の温泉水
千亀利の温泉水

名称:千亀利(ちきり)の温泉水
    太古12400年の金剛葛城山系温泉水
採水国:日本
採水地:大阪府岸和田市並松町
硬度・PH:記述無し・8.3
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
カリウム:2.6mg
カルシウム:7mg
マグネシウム:0.7mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
永い歳月と豊かな自然に磨かれた水はまさに原始の水!!
金剛葛城山系から12400年の時を経て
地下1300mより湧き出るこの製品は
トロ火で漢方薬を煎じるように
地球の成分をマグマで何千年も煎じて湧き上がる。
温泉に入る事は昔から良いとされ、
その温泉を飲む事と言う事は
身体の内から温泉に浸かるのと同じ意味があるのだ。
飲用の温泉水と言うのは少しクセがあるものも多いが、
この水はそのような事は全く無い。
まさに12400年前の原始的ピュアな高波動水そのままを
今に残していると言えるのではないだろうか。

ナトリウム値が記述されていないのが不思議。
普通主要4ミネラルは記述するのだが、
3つまで記述してナトリウム無しと言うのは、
何か意図があっての事なのだろうか?

それにしても12400年とは凄い。
12400年前は氷河期の後期で、縄文時代のチョイ前だ。
その頃の水を今私たちが飲めると言う事だけでも
色々な事を想像できて楽しめるではないか!

成分を見るとわかるが、硬度が低い。
それ故クセやエグさなどは感じず、大変飲み易い。
それでいて温泉の恩恵も受けられるのだから、
そのまま飲んでも、お酒の割り水にしても良いだろう。
用途は消費者のお好きにと言う感じだろうか。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします
なにわ育ちのおいしい水 ほんまや Honmaya
ほんまや

名称:なにわ育ちのおいしい水 ほんまや Honmaya
採水国:日本
採水地:大阪府大阪市
硬度・PH:43・7.6
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:19.5mg
カルシウム:13.2mg
マグネシウム:2.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水はミッキーさんから送って頂きました。
FOODEXで実際にお会いした事がありますが、
こだわりを持った素晴らしい方でした。
最近はグルメ関係にも詳しく、
おいしい店や食べ物を紹介しています。
HPブログを是非訪れてみて下さい。

この水は大阪市水道局から発売されている。
ショッキングピンクのラベル ネーミング、
それぞれが大阪らしいなぁと思った。
特にこの色を選択した事に。
ピンクのラベル製品は他にもあるのだが、
ドピンクのものはこれだけだからなぁ。
大阪市水道局の狙いもまさにそこら辺にあったようで、
大阪らしさ 目立つ 女性に買って貰いたいと言う
3つのテーマを大切したそうだ。

大阪の水道水をこれまでの処理に加え、
オゾンと活性炭をプラスする事で
高度に処理でき、質の良い水が生まれた。

ラベルやらHPには円やかと言う言葉があったが、
私にはさっぱりさを際立って感じた。
まるで純水に近いような味だと思った。
勿論私の体調・味覚がおかしい可能性もあるが。
是非皆さんも発見したら飲んでみて欲しい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします
きらり枚方 〜天の川のしずく〜
きらり枚方

名称:きらり枚方 〜天の川のしずく〜
採水国:日本
採水地:淀川の水
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し

成分表示無し

味の感想【yooo】
この水は枚方市水道局から購入した品である。
メールで突然の問い合わせをしたにも関わらず
親切に対応して下さった皆様
本当にありがとうございました。

枚方は勿論だがひらかたと読む。
私が枚方をひらかたと正確に読む事ができたのは
一体いつの事だったろうか。
関西圏の人には身近な地名かもしれないが、
純東京人の私には接する機会も余り無かったし、
恐らく読めない人もいると思うから
基本的な所から書き始めてみた。
ただ、この地名の歴史は古く、
古事記・風土記・日本書紀等にも登場する。

隣接自治体は大阪府の高槻市・島本町・交野市・寝屋川市
京都府の京田辺市・八幡市 奈良県の生駒市である。
大阪府の北東に位置し、に京都府と奈良県に接している。
人口は2006年末時点で404909人。
大阪でUSJに続き入場者数の多い
ひらかたパークがある事でも知られている。
TUTAYAの1号店があると言う事も
雑学的知識として押さえておきたい所。

硬度・PH・成分記述などが記されていないのが残念。
(現在成分表示を検討中との事)

ラベルに織姫・彦星と天の川の絵が描いてあるのだが、
最初なぜ枚方に?と思ってしまった。
調べてみると七夕伝説がある事がわかった。
また一つ勉強になってしまった。
水の事をやっていると知識が増えるのがありがたい。

淀川の豊富な水を高度浄水処理(オゾン・活性炭)し
塩素を添加する前に加熱殺菌しボトリングしたのが
この製品である。
利き水大会においても
ミネラルウォーターに引けを取らないと評判で、
その美味しさが評価されている水である。

サッパリしていて透明感があった。
クセが無く非常に飲み易い味だった。
このような製品を飲むと水道水も侮れないなといつも思う。
水道水=不味いという図式は崩れたと言っても良いだろう。
(塩素添加後の水と飲み比べてみたいな)
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします