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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

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CAINZ カインズ 伊賀の天然水で造った 強炭酸水

名称:CAINZ カインズ 伊賀の天然水で造った 強炭酸水
採水国:日本
採水地:三重県伊賀市
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)
食塩相当量:0~0.4g

販売者:株式会社カインズ

製造者:記述無し

味の感想【yooo】
本社は埼玉県本庄市で、ベイシアグループのホームセンター。
展開していない件はあるものの、
地方で言えば北海道から九州まで店舗は存在する。

埼玉県に本社を置く会社が、
なぜ三重県産の水を選んだのか、その理由を知りたい。
埼玉県には魅力的な水もあるのにである。
是非理由があって欲しい。

採水地は書かれていないが、
伊賀の天然水と言うキーワードでわかる。
CMも放映している有名企業だ。

ガツンとくる強力炭酸水。
クセのないすっきりしたのどごしと書かれているが、
まさにその通りで、炭酸の刺激は強い。
後味もスッと引くような軽さで心地良い。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

O! Marche 天然水 炭酸水

名称:O! Marche 天然水 炭酸水
採水国:日本
採水地:三重県伊賀市
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
食塩相当量:0~0.4g

販売者:株式会社大光

製造者:株式会社日本サンガリア

味の感想【yooo】
この製品は食品の卸を中心に展開している、
株式会社大光のオリジナルブランドである。
業務用食品スーパー アミカも運営していて、
私は愛知県の豊橋店で手に入れて来た。
水以外にも面白い製品が沢山ある店だった。

この普通の炭酸水の他に強炭酸水がある。
最近はそのような展開を見せる会社も増えていて、
消費者がどちらかを選択できると言うのは素晴らしい事だと思う。

なぜ岐阜県の会社がサンガリアに炭酸水の製造を頼んだのか、
その理由に興味がある。
炭酸無しのミネラルウォーターは岐阜県産だったのだが、
そちらは地域の水と言う事で納得が行く。
何らかのこだわりの上に製品選定があったとするなら、
それは私にとって喜ばしい事である。

採水地の伊賀市には何度か行った事があるのだが、
通った事があると言うレベルでしかない。
いつか史跡探訪も含め、水スポットを回ってみたい。

炭酸水を飲む文化はやっと日本に根付いた気がする。
大手メーカー各社他、中小企業も続々参入している。
炭酸を飲む文化が根付いた証拠だと思う。

口に入れた瞬間に広がる刺激が心地よい。
水分補給だけではなく、気分転換にもつながる。
クセが無く、後味がすっきりしている。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)



◎みなさまのお墨付き 伊賀の天然水仕立て 強炭酸水

名称:◎みなさまのお墨付き 伊賀の天然水仕立て 強炭酸水
採水国:日本
採水地:三重県伊賀市
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)
食塩相当量:0~0.4g

販売者:合同会社西友

製造者:株式会社日本サンガリアベバレッジカンパニー 壬生野工場

味の感想【yooo】
スーパー西友のオリジナルミネラルウォーター。
簡単に手に入る上に安価だから、思い切って使う事ができる。
PB製品の強みを郷宿したような製品。

鈴鹿山麓のおいしい天然水に、
炭酸を添加して生まれたのがこの製品。
ただ炭酸を加えた製品はすでに発売されているけど、
この製品は“強”の文字を入れている位だから、
より多く加えているのだろうと勝手に思っている。

伊賀市に行く機会はあまりない。
行った事が無い訳ではないのだが、
ゆっくり何かを見て回る機会に恵まれなかった。
次に行く機会があった時は、工場周辺を始め、
伊賀市の水スポットを回りたい。

強と書いてあるだけけに炭酸は強め。
口に入れた瞬間ビリビリとした刺激が暴れまわる。
しかし後味はスッと引く感じで爽やか。
お酒や果汁を割るだけではなく、そのまま飲むのにも良いし、
水分補給だけではなく気分転換にもなる。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

O!Marche 強炭酸水 STRONG TANSAN

名称:O!Marche 強炭酸水 STRONG TANSAN
採水国:日本
採水地:三重県伊賀市
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
食塩相当量:0~0.4g

販売者:株式会社大光

製造者:株式会社日本サンガリア

味の感想【yooo】
この製品は食品の卸を中心に展開している、
株式会社大光のオリジナルブランドである。
業務用食品スーパー アミカも運営していて、
私は愛知県の豊橋店で手に入れて来た。

なぜ岐阜県の会社がサンガリアに炭酸水の製造を頼んだのか、
その理由に興味がある。
炭酸無しのミネラルウォーターは岐阜県産だったのだが、
そちらは地域の水と言う事で納得が行く。
何らかのこだわりの上に製品選定があったとするなら、
それは私にとって喜ばしい事である。

採水地の伊賀市には何度か行った事があるのだが、
通った事があると言うレベルでしかない。
いつか史跡探訪も含め、水スポットを回ってみたい。

炭酸水を飲む文化はやっと日本に根付いた気がする。
沢山のメーカーが製品を世に出し、
消費者は選んで買うことが出来るようになった。
私が水を始めた頃はこんな状況は夢のようだった。

強炭酸と書いてあるが、そこまで強い刺激ではなかった。
弱くはないが、バチバチという感じではなく、ピリピリ。
後味はさっぱりしていてクセがない。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

五十鈴川採水 伊勢の水

名称:五十鈴川採水 伊勢の水
採水国:日本
採水地:三重県伊勢市 五十鈴川水源地
硬度・PH:51・6.8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:5mg
カルシウム:9.8mg
マグネシウム:6.5mg
その他特筆すべき成分:特に無し

販売者:記述無し

製造者:鈴木鉱泉株式会社

味の感想【yooo】
平成最後の日の更新となる。
平成と言う時代の終わりと言う事で、
陛下にも関係が深い伊勢の水を紹介する事にした。

アクアストア アクアデミアに所属している、
アクアソムリエである山中亜希さんからいただいた。
山中さんとはこのブログを始めた頃からの知り合い。

神代の昔から伊勢の地を見守り続ける神路山。
降った雪や雨が知に浸透して行く内に磨かれ、
湧き出し流れ出た水は五十鈴川となる。
お伊勢参りで旅に疲れた人々や、
地域の方々を昔から潤してきた水である。
その水を原水とした水道水から塩素を抜き、
衛生管理の厳しい工場にて、
1本1本丁寧にボトリングしたのがこの製品。

品名はボトルドウォーターだから、
厳密に言えばミネラルウォーターではない。

採水地・製造者が共に三重県内。

サッパリしていて実に飲みやすい。
クセが無いから、飽きずに長く飲み続けられる。
広く活躍できる水だという印象。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)