飲んで楽しむ?
ボトルのデザインを楽しむ?
人それぞれ色々な楽しみがあって、
それを1人1人聞いて回るのも面白そうだが、
私の楽しみ方を1つ紹介したいと思う。
ミネラルウォーターには採水地というものが大概記入されている。
幣ブログでも必ず記述する重要データの1つだ。
採水地は日本各地あちこちに散らばっていて、
見た事も無いような地名が沢山である。
そこで・・・
その採水地の住所を地図で検索し、
周辺の状況や名物等を調べるのが私の楽しみになっている。
水を飲んで記事を書く度に地域情報に詳しくなっていく。
とんでもない山の中の場合もあるが、
逆にこんな街の中に採水地があるのか!なんて驚く事もある。
1種の机上旅行のように毎回楽しんでいる。
私なんぞは47都道府県全ての水を飲んでいるから、
頭の中では日本全国を旅行してしまっているのだ。
これからも水を飲む度同じ事をし、楽しむだろうが、
他にもどんどん楽しい事を見つけ、やって行こうと思う。
皆さんももっと水を楽しみましょう!!
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パッケージに“地層を○○十年かけて通り地下にたまる”
などと言う事を書いてあるものがある。
山に雪が積もり、雪解け水がジワリゆっくり染みて行き、
地の養分を吸い、不純物を除きながら地下にたまって行く。
人間生活と比較すれば気が狂う位ゆっくりした流れだが、
自然界ではそれが一瞬の事なのだろう。
ゆっくりゆっくり時は流れ、
その時間を刻んだ水を汲み上げ、
ボトル詰めにしたものが私達の前に登場する訳である。
だとすれば、今飲んでいる水と言うのは、
数十年前に降り積もった雪を飲んでいる事になる。
まるで今見える星の光が
数千年前に光ったのを見ているのと同じように
時を経た過去の物を受け取っているのである。
こんな風に考えてみると
何の変哲も無いミネラルウォーターの事を
愛おしく思えてこないだろうか?
私はロマンティストではないが、
そんな風に考える事もあるのだ。
数十年かけて造られたお酒を尊ぶのと同じように、
ミネラルウォーターも愛してあげて欲しい。
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もちろんすべての水の通り道が一本の管のように
一方通行になっているわけではないのですが、
腎臓は一日に体重の三倍もの水をろ過する、と言われています。
つまり50キロの体重の人なら150リットルもの水が腎臓を通る訳です。
ですから人が水を飲めばそのまま排出されるわけではなく、
ろ過を何度も繰り返して再利用されるわけです。
一説では一度取り入れた水が体外に出て行くには
1ヶ月もの時間がかかるとの事です。
きれいな水を定期的に摂取することがいかに大切かよくわかります。
また水を取り入れるタイミングというものもあります。
目覚めた時、三度の食事時、入浴後がそれに当ります。
他にも休憩時など、あと2〜3回は水を取り入れるようにしましょう。
強い運動の後等にはお茶やスポーツドリンクが有効な時もありますが、
なんと言っても基本は綺麗な水を定期的に取り入れ続ける事。
そんなに水ばかり飲めない、と思われる方はジュースや紅茶等の1杯を
水1杯に取り替えるところからはじめてみてはいかがでしょうか。
【jooo 語る】
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