水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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今まで数多くのミネラルウォーターを飲んできて
一番多かったのが山梨県の水である。
その中でもダントツなのが
富士吉田市(富士吉田市新屋含む)で採水した水なのだ。

私の住む東京からも近く、
こんなブログもやっているのなら行かない訳には行かない!
と言う訳で車を走らせ行って来た。

富士吉田市までは東京から中央道で行き、
河口湖I・Cで降りるのが多分一番近い。
降りれば直ぐに富士急ハイランドが見えるはずだ。

南側から南西方面に富士山が控え、
富士五湖も近いと言う観光には最高のシチュエーションで、
まともに観光地を回ったら1日ではとても足りないだろう。

だが私は遊びに来たのではなく、
富士吉田市新屋地区の採水できる場所と
林立しているだろう工場群を見に来たのである。
道の駅富士吉田
道の駅富士吉田
道の駅富士吉田
しかし、調べ足りなかったのか、
元々ないのかわからないが、工場は見当たらず、
地元の酒屋さんに聞いてやっと採水できる場所がわかった。
何とそれはたったの1ヶ所である。
道の駅富士吉田敷地内に水が湧いている所があり、
車でポリタンクを持った人で大賑わいであった。

イメージ的には
ミネラルウォーター産業だけで成り立っているのかな?
想像していた私にはちょっと物足りなかったが、
富士山の裾野に広がる景色と雰囲気を味わえただけで嬉しかった。

もう一度今度はしっかり工場等の住所を調べて、
もし出来ればその中の一つでも見学できたら・・・
などと思っているのだが果たしてどうなるか。

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このブログを良く見てくれている方々はお気づきだろうが
山梨県の水が非常に多いと言う事実がある。
その中でも私の記憶に強く残っている地名が2つあり、
その一つが南都留郡西桂町である。
西桂町
位置的には中央道都留I・Cで降り、
国道139号を走っていれば自動的に着いてしまう。
東京からも渋滞を考えなければ2時間以内で行けるし、
その後富士山周辺の観光にも行けるから、
興味のある人は行ってみてはどうだろうか。
西桂町
とは言え企業に直接工場見学を要請した訳でもなく、
もし工場があったとしても外側から眺めるだけと言う
消極的な姿勢だったのだが、
とりあえずその土地の雰囲気を知りたくて向かってしまった。
西桂町
西桂町
西桂町は素朴な雰囲気で、
山あり川ありの、のんびりした感じの土地であった。
暫くウロウロした後ミネラルウォーター工場らしきものと
ミネラルウォーター倉庫のようなものを発見したが、
所詮素人の身、それ以上の事ができず残念だった。

ただ1つ感じた事は
あれ程沢山の西桂町産ミネラルウォーターがあっても
ミネラルウォーター工場が多い訳ではなく
むしろ探すのが困難な位少ない事に驚いた。
いやぁ現地で確認すると言う事は大切だなぁ。

と言う訳で簡単だが西桂町のレポートを終わる。

ちなみに西桂町へ電車で行くには
東京駅を基点とすると中央線中央特快で八王子に行き
八王子から中央本線で大月まで乗り、
大月からは富士急行に乗り換え三つ峠まで行くのが
コスト・時間を考えたベストだと私は思う。
所要時間は2時間44分 片道2140円である。