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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

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JUST WATER ジャストウォーター

名称:JUST WATER ジャストウォーター
採水国:日本
採水地:バリーミナ
硬度・PH:130・7.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:50mg(食塩相当量0.13g)
カルシウム:42mg
マグネシウム:7mg
その他特筆すべき成分:バナジウム44μg

輸入者:フェニックスインター株式会社

味の感想【yooo】
この製品は俳優ウィル・スミスさんのご子息
ジェイデン・スミスさんが創設した会社によるもの。
利益は水道管の修理といった水資源を保護する活動にまわされるらしい。

日本全国のではないが、セブンイレブンで販売されている。

世界中でプラスチック使用に対しての数々のアクションが出る中、
遂にミネラルウォーターにも対応製品が現れた。
・・・とは言っても紙パックの製品自体は
日本の製品にも全く無い訳ではないし、
かつては何種類か存在した記憶も記録もある。
記録と言うのは勿論このブログでである。

この容器の燃料は54%の紙と、
28%のサトウキビ由来のプラスチックを使用している。
と言う事は残りの18%はプラスチックと言う事なのだろうか?
その記述がない。
恐らくだが、キャップのみがプラスチックで、
それを除く部分が再生可能な資源と言う事だろう。

こう言う製品はリサイクル態勢が整っているか、
それにかかっていると思う。
リサイクルが出来なければ単にゴミが増えるだけ。
しっかりと分別していこう。

ボトルに名前を書く欄があるのが不思議。
何の意味があるのだろうか?

プラスチックを減らす為に紙のボトルで売る。
それは素晴らしい考えだと思うし、
環境の事を考えるのはとても良い事だと思うけど、
これを輸入する為に使った燃料等の事を考えると、
果たしてエコなのだろうか?と思ってしまう。
ただ、そういう事を含め考えるきっかけになるなら、
とても意義があるのではないかと思う。

この製品を買う時に、
コンビニでストロー下さいなどと言わないように。

日本国内各メーカーが、
プラスチックに対する考えをどれ位持っているのかわからないが、
例えば法律的に禁じられたら、中小企業は厳しいだろう。
対応する設備を一から整えるのにも莫大なお金がかかるし、
紙パックは柔らかいから破損変形等にも気を使う。
存続できない企業が増えるだろうな。

クセが無く、日本人に合う味だと思った。
舌触りも滑らかで、スルスルっと身体に入っていく感じ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

ELSENHAM エルセンハム Sparkling

名称:ELSENHAM エルセンハム Sparkling
採水国:イギリス
採水地:エルセンハム
硬度・PH:305・7.6
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:22mg
カリウム:10mg
カルシウム:86mg
マグネシウム:22mg
サルフェート:20mg
重炭酸塩:365mg

味の感想【yooo】
1200種目に何を飲むか迷っていた所、
ミネラルウォーターの専門商社『水広場』様から、
エルセンハムはどうだろうかと言う提案を頂き、
提供して頂いた事に深く感謝いたします。
H社長、H副社長、また機会があれば食事でもしましょう。
本当にありがとうございました。

何よりも目を引くのがボトルのデザイン。
シンプルなのだがエレガントと言う言葉が、
これほどしっくり来る製品は無いだろう。
飲んだ後のボトルは直ぐに捨ててしまう私でも、
捨てるのが勿体無くなってしまった。
テーブルに置いただけでその場が映えるから、
デザイン重視で水を選ぶ人にも良いだろう。

高級プレミアムウォーターの代表格として
『ザ・ボトル THE BOTTLE』と呼ばれる。
定冠詞を付けたくなる気持ちもわかる。

採水地はロンドンの北に位置し、
豊かな自然の中で育った水は
19世紀の頃から住民に愛され続けた水である。
かつて海底であった複雑な地層が、
300mにも及ぶ天然フィルターとなり、
余計なものは取り除かれ、ミネラルが加わり、湧き出すのだ。
湧き出した水は安全な環境化の下、現地でボトリング。
時間と自然が作り出した水を、現地イギリスではなく、
遠く離れた日本で楽しめる事が不思議で嬉しい。

炭酸無しは1200本目と言う事で皆で楽しんだが、
今回は一人部屋で飲んでいる。
何だかとても勿体無い事をしているような、
罪深いような、妙な気持ちである。

泡は細かいがピリピリ心地良い刺激がある。
後味がスッと引く感じで、飲み易い。
少し脂っこいモノを食べた後に、
口の中のリセットをする為飲むと良いと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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STRATHMORE ストラスモア Still

名称:STRATHMORE ストラスモア Still
採水国:イギリス
採水地:Vale of Strathmore ストラスモア谷
硬度・PH:210・7.8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:46mg
カルシウム:60mg
マグネシウム:15mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
ストラスモアと言うと画材が有名だが、
ミネラルウォーターの方だって負けてはいない。
イギリス本国では相当有名な水であり、
各レストランやカフェでも売られている。

ボトルに城の形をしたエンボス加工が施されているが、
このような細かいデザインが外国産の良い所。
見るだけで結構楽しめたりする。
ちなみにその城はグラームス城。
グラームス城は『グラームスの怪物』等の
怖いエピソードでも有名だが、
エリザベス2世の母后(エリザベス・バウエス=ライオン時代)
が幼少時代をすごした城としても知られている。
国産はコストが高くなり、それが売価に転化され、
とても高くなってしまうから、ナカナカ出来ない。
外国産だと少し値段が高くても、
外国産だから仕方ないと大目に見て貰えるから、
その点私は有利だと思っている。

滑らかな舌触りと仄かな甘みを感じた。
喉が渇いたから飲むと言うよりは、
水自体を楽しむ時に飲むというのが一番だと思う。
まだ余り出回っていない気がするけど、
見かけたら是非試して欲しい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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ELSENHAM エルセンハム

名称:ELSENHAM エルセンハム
採水国:イギリス
採水地:エルセンハム
硬度・PH:305・7.6
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:22mg
カリウム:10mg
カルシウム:86mg
マグネシウム:22mg
サルフェート:20mg
重炭酸塩:365mg

味の感想【yooo】
この製品をもって紹介数は1200種に達した

1200種目に何を飲むか迷っていた所、
ミネラルウォーターの専門商社『水広場』様から、
エルセンハムはどうだろうかと言う提案を頂き、
提供して頂いた事に深く感謝いたします。
H社長、H副社長、また機会があれば食事でもしましょう。
本当にありがとうございました。

何よりも目を引くのがボトルのデザイン。
シンプルなのだがエレガントと言う言葉が、
これほどしっくり来る製品は無いだろう。
飲んだ後のボトルは直ぐに捨ててしまう私でも、
捨てるのが勿体無くなってしまった。
テーブルに置いただけでその場が映えるから、
デザイン重視で水を選ぶ人にも良いだろう。

高級プレミアムウォーターの代表格として
『ザ・ボトル THE BOTTLE』と呼ばれる。
定冠詞を付けたくなる気持ちもわかる。

採水地はロンドンの北に位置し、
豊かな自然の中で育った水は
19世紀の頃から住民に愛され続けた水である。
かつて海底であった複雑な地層が、
300mにも及ぶ天然フィルターとなり、
余計なものは取り除かれ、ミネラルが加わり、湧き出すのだ。
湧き出した水は安全な環境化の下、現地でボトリング。
時間と自然が作り出した水を、現地イギリスではなく、
遠く離れた日本で楽しめる事が不思議で嬉しい。

一人でこのような水を飲むのが勿体無いと感じ、
ちょうど同級生がシェフを勤めるフレンチの店で、
同級生が集まる事になっていたから、
皆にも飲んでもらい感想を聞かせて貰った。
誰もが感じたのは、日本でポピュラーな軟水とは違い、
存在感は感じたが、飲みにくいわけではなく、
寧ろその存在感が心地良いと言っていた。
スコッチウイスキーのチェイサーに向くという意見もあった。
お酒の味を引き立てるのは最適だと。

私自身も超軟水とは違って直ぐに硬水と言う事がわかったが、
クセがなく、滑らかに口の中で転がる感触が楽しかった。
喉越しも良く、味わいつつゆっくり飲んでも、
グイっと飲んでも楽しめる水だと感じた。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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ウィロー

名称:Lakeland willow SpringWater ウィロー
採水国:イギリス
採水地:レイクディストリクト
硬度・PH:342・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:14mg
カリウム:1.7mg
カルシウム:113mg
マグネシウム:14.5mg
サルフェート:18.6mg
その他特筆すべき成分:サリシン微量

味の感想【yooo】
イングランド北西部、湖水地方の白柳
(ホワイトウィロー)の生い茂る森から湧き出るのが
この製品となる水である。
豊富なカルシウムとサリシンが成分的な特徴で、
特にサリシンは日本の水には珍しい成分であるから、
何かありがたさすら感じてしまう。

ちなみにサリシンは古代ヨーロッパから重宝されて来た
解熱・鎮痛に効果がある成分で、
日本でもホワイトウィロー等の名でサプリが売っている。
興味のある人はチェックしてみると良いだろう。
サリシンはアスピリンの材料になったもので、
現在の使用頻度・量を見ると人類への貢献は計り知れない。

炭酸バージョンとボトルのデザインが違うのが面白い。
色もそうだが、形自体が。

意識しないで飲み干せばどうと言う事は無いが、
味をしっかり味わう事を意識して飲むと
後味で普通の水と違う何かを感じる。
気のせいかもしれないが、それがサリシンなのか?
もし手に入れられる環境にいる人は是非試して欲しい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

ウィーロー 炭酸なし 201610121

2016年10月 再入手したから載せておく。
ちょくちょく買ってはいたのだが、更新は久しぶり。
ラベル等のデザインが変わっている。

成分に変化があるから記しておこう。

硬度・PH:309.5・7.3
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:14mg
カリウム:1.7mg
カルシウム:100mg
マグネシウム:14.5mg
その他特筆すべき成分:サリシン・サルフェート

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