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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

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天然水使用 そのままでもおいしい 炭酸水

名称:天然水使用 そのままでもおいしい 炭酸水
採水国:日本
採水地:不明
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)
食塩相当量:0g

販売者:神奈川県清涼飲料工業協同組合

製造者:記述無し

味の感想【yooo】
この製品は天然水使用と書いてはあるのだが、
採水地も製造者も書かれていないから、
採水地不明のカテゴリーに入れておく。

最近は炭酸水を楽しむ文化が
日本に根付いたような気がする。
選ぶほどの種類が商品棚に並び、
お酒や果汁を割って飲む人だけではなく、
そのまま飲む人も多くなった印象がある。

純水+炭酸 天然水+炭酸 天然炭酸水等、
炭酸水にはいくつかのタイプがある。
この製品は天然水+炭酸である。

口に入れた瞬間の刺激が心地良い。
パチパチビリビリが気分転換にも繋がる。
後味もサッパリしていて飲み易い。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

TOKYO SKYTREE 東京スカイツリー ミネラルウォーター 20191118

名称:TOKYO SKYTREE 東京スカイツリー ミネラルウォーター
採水国:日本
採水地:不明
硬度・PH:11・6
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:2.5mg
カリウム:1.1mg
カルシウム:2.5mg
マグネシウム:1.2mg
その他特筆すべき成分:記述無し

販売者:株式会社モック

製造者:記述無し

味の感想【yooo】
久し振りにスカイツリーまで行って購入して来た。
以前は採水地が書かれたミネラルウォーターだったのに、
RO膜処理水のボトルドウォーターになっていて驚いた。
天然水由来なのかどうかがわからないから、
採水地不明品として登録する。

2タイプのボトルで売られていた。
スカイツリー型が245ml もう一つが280ml。
価格は両方とも400円超え。
高いか高くないかはその人しだい。
私は新種なら何円でも買うから高いとは思わない。

私は株式会社モックさんが世に出している
変り種ボトルみたいな売り方はありだと思う。
ミネラルウォーターに興味がない人たちに対し、
少しでも興味を持ってもらえる可能性があるからだ。

サッパリした味で飲みやすい。
グイグイ飲むのに向いているが、
245mlだと直ぐに飲み終わってしまう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

サンヨネ 炭酸水

名称:サンヨネ 炭酸水
採水国:日本
採水地:記述無し
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)
食塩相当量:0g

販売者:株式会社三米本店

製造者:木村飲料株式会社

味の感想【yooo】
この製品は愛知県豊橋市を中心に、
愛知県内で5店舗展開しているスーパー
サンヨネのオリジナルミネラルウォーター。
愛知県豊橋市のサンヨネ本店まで実際に行って、
どんな売られ方をしているか見つつ購入して来た。

採水地が不明である。
It's made with pure water と書いてあるから、
純水使用だと思うのだが、
純水も天然水由来のものがあるから、
取り敢えず採用する事にした。

最近は炭酸水を飲む・買うと言う事が一般的に成り、
売り場に選ぶほどの製品が並んでいる事もある。
水を始めた頃から炭酸をそのまま飲むのが好きな私には
とても素晴らしい状況である。
このまま文化として根付いてもらいたいものだ。

グラスに注いだ時は泡がボコボコ出なかったから、
それ程強い炭酸ではないのかもと思ったが、
口に入れた瞬間、ビリビリとした刺激を感じた。
後味さっぱりで爽やか。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

DyDo ダイドー リラックマの炭酸水 無糖

名称:DyDo ダイドー リラックマの炭酸水 無糖
採水国:日本
採水地:記述無し
硬度・PH:75・不明
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)
食塩相当量:0g
カリウム:2mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:6.6mg
その他特筆すべき成分:特に無し

販売者:ダイドードリンコ株式会社

製造者:記述無し

味の感想【yooo】
ダイドードリンコとリラックマのコラボ製品。
可愛くデザインされたラベルが目立つ!
全4種それぞれが魅力的で、
1本手に入れたら全て買いたくなる事間違いなし。

私はこのようなキャラクターとのコラボを歓迎している。
なぜなら水に興味がない人が、
興味を持つきっかけになるかもきっかけになるかもしれないから。

採水地が不明。
天然水使用である事は間違い無いから、
どこの水を使っているのか書いた方がいいと思うのだが、
何かしらの約束事があって、それが出来ないのだろうか?

無糖とわざわざ書く意味があるのだろうか?
炭酸水は無糖でしょと思ったけど、
なるほど最近はフレーバー系も多いし、
中には甘いのもあったりするから区別の為か。
フレーバー系はあまり買う事が無いから妙に感じてしまった。

ゆるゆる癒し系ののリラックマではあるが、
炭酸はビシッときいている。
口に入れた瞬間に刺激が走り回り、
水分補給と同時に気分をスッとさせる効能がある。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

CAINZ カインズ 炭酸水 天然水でつくった

名称:CAINZ カインズ 炭酸水 天然水でつくった
採水国:日本
採水地:不明
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)
食塩相当量:0g~0.4g

販売者:株式会社カインズ

製造者:記述無し

味の感想【yooo】
この製品はカインズオリジナルの炭酸水。

天然水でつくったと書かれているのだが、
採水地や製造工場が書かれていないから、
どこの水を使っているのだろう?と思う人がいるかもしれない。
ただ、私は大体どこで製造されているかがわかる。
責任が取れないから書かないが。

成分表記も食塩相当量のみで、
硬度の計算に必要なカルシウムと
マグネシウムの値も書かれていないから困る。
ホームセンターで炭酸を買って、
硬度が知りたいなどと思う人はいないかもしれないが、
私自身の意見としてはしっかり書いておいて欲しい。

炭酸は結構強め。
口に入れた瞬間刺激が駆け回る。
その刺激が消えた後には気分がスッキリする。
水分補給だけでなく気分転換にも良いだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)