
名称:SUIO Frizzante スイオフリザンテ
採水国:イタリア
採水地:フォンテスイオ
硬度・PH:512・7
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:5mg
カリウム:2mg
カルシウム:135mg
マグネシウム:45mg
その他特筆すべき成分:サルフェート40mg
味の感想【yooo】
古代ローマ時代の水脈から湧き出るこのスイオは
硝酸塩による汚染が全く無検出されない奇跡的な水。
それ故“ダイヤモンドのしずく”と呼ばれている。
安全性が高くセレブからも愛される水である。
マグネシウムとカルシウムのバランスが良く、
ナトリウムが少ないのが特徴。
前のボトルに比べると随分変わった気がする。
グラスボトルも素敵でスタイリッシュ。
ボトルデザイン一つで印象ががらりと変わるから
綺麗な外観はそれだけで+材料だと思う。
炭酸は結構強めで、一気に飲むと刺激が舌を襲う。
硬度が515あるがサッパリして飲み易い水で、
後味がスッキリしていたのが良かった。
味の濃い料理のお供に良いのでは無いかと考える。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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名称:SOLE ソーレ
採水国:イタリア
採水地:フォンテ・ソーレ
硬度・PH:記述無し・7.6
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:3.3mg
カリウム:0.6mg
カルシウム:99.8mg
マグネシウム:31.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
ローマ時代から知られているイタリア・アルプスの麓、
ロンバルティアの泉から湧き出た
清冽な水をそのままボトリングしてある。
ナトリウムが少ないのが特徴的である。
外国の水は本当にボトルが素敵である。
食事の時にさり気なく置くだけで
その場の雰囲気がガラリと変わるのである。
光の加減を少し変えるだけでも演出を変えられるから、
ロマンティカな夜を望む時は小道具としても使える。
ちなみに私は知り合いの前でこの水を
ボトルから直接口でガーっと飲んでいたら、
昼間から酒かよ!!と本当に言われた。
ワインと間違えたようである。
成る程わかるわかる。
ある程度硬度がある水で、円やかな感じである。
クセは無い為飲み易く、スーと身体に入っていく感じ。
ヨーロッパの高硬度の水が並ぶ中では
比較的マイルドであるから、硬水を飲みたいけど・・・
と考えている人はこの水辺りから始めると良いかも。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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名称:ACQUA OLIGOMINERALE S.CASSIANO サンカシアーノ
採水国:日本
採水地:マルケ州ファブリアーノ(サンカシアーノ水源)
硬度・PH:221・7.4
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:6.6mg
カリウム:0.5mg
カルシウム:86mg
マグネシウム:1.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
この製品が湧き出る地区は自然保護区に指定された大自然。
イタリア クッコ山に積もった雪が、
長い時を経て地中のミネラルを蓄え湧き出た水である。
EUの規格では誰にでも最適なミネラル分として
オリゴミネラルウォーターに分類されている。
ちなみにオリゴミネラルウォーターとは
180度に加熱してもミネラル分が残っている水の事である。
この水はずっと探していたのだが、見つからず、
FOODEX JAPAN 2007で直接サンプルとして貰ったのだ。
近々デザインのリニューアルがあるようなので、
そうなったらまた手に入れてここに画像を貼ろうと思う。
炭酸のピリピリ感が結構強い。
爽やかな後味でクセがなく、非常に飲みやすかった。
硬度もそれ程高くないし、好きになる人が多いと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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