たまに亜鉛の表示があるものがある。
海洋深層水に含まれる事が多いが、
海洋深層水以外でも勿論含まれる場合がある。
亜鉛は地味なようで実に大切なミネラルである。
味覚に対して大きく働く事は良く知られていて、
不足すれば味覚障害なる事もあるばかりか
メカニズムはわからないが、うつ状態になる事もあるようだ。
傷の治癒力にも影響が出るようだ。
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素で
タンパク質・拡散の代謝に関与して健康の維持をするのである。
更に血糖値を正常に保つ為にも必要であり、
抗酸化作用にも役立つ。
こうしてみると地味ながら非常に大切な成分で、
意識して摂取すべきものだと、
改めて認識しても良いものと思う。
食品からの吸収率というのは余り高くないようで、
肝臓の疾患・アルコール依存症・糖尿病だと
亜鉛吸収率が下がるようである。
発汗・尿からも排出されてしまう為
利尿作用の強いもの・利尿薬を飲んでいると不足する。
私も水ばかり飲んでいるから注意しないといけないなぁ。
ちなみに亜鉛を多く含む食べ物は
*牡蠣 *ココア *ゴマ *ウコン等々である。
そうそう、忘れていた。
亜鉛は生殖機能に関しても重要な役割を持っていて、
不足すると勢力減退等の症状が出る事もあるのだ。
1日の摂取量は10〜12mg以上だが、
あまり摂り過ぎても逆に身体に影響が出るため、
毎日適量を摂って行く事が重要である。
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であるから効能を知りたいと思う人も少ないだろう。
しかしやはりこのようなブログをやっているからには
ちょっとしか見る人がいないからと言う理由で
書く事の無い効能等があってはならないと思っている。
他の細かい成分についてもきっとその内書くと思う。
さて、ラドンとはラジウムが崩壊してできる元素で、
通常はガスと言う形で存在している。
であるから良くあるラドン温泉などでは
空気中にラドンが含まれている事もあるのだろう。
水を飲まなくとも空気を吸いまくれば
多少の摂取は出来ると考えて良いのかもしれない。
ラドンは皮膚を通しにくく、
体内に取り込んで効果を見るのがよいようで、
先程も記述した呼吸による摂取と
ラドン温泉・ラドン含有ミネラルウォーター等で
取り込む形が良いと思われる。
さて、肝心の効能だが、
新陳代謝の活発化というものが挙げられる。
それに伴い免疫力や自然治癒力が上がる事が
いわゆる放射線のホルミス効果なのである。
抗酸化機能が高まる事も見逃せない。
活性酸素を除去し、若さを保ち、
動脈硬化の予防も期待できるのである。
このようになかなか魅力的な効能を持つラドンだが、
私が飲んだ数百の水の中に数本あっただけだろう。
効能と言うのは長く続けて出てくるものだ。
無理してラドンミネラルウォーターに飛びつくより、
無理なく入手できるミネラルウォーターを長く飲み続け
健康を手に入れた方が私は良いと思っている。
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そもそも硬度って何?と思っている人もいるだろう。
だからここで簡単に素人っぽく説明したいと思う。
難しい言葉を並べても私自身がわからないから、
シンプルに書こうと思う。
硬度を求める基本的な計算式は以下の様になる。
(カルシウム量×2.5)+(マグネシウム量×4)
他にもいくつかちょっとだけ違う計算方があるのだが、
いつもこの計算式を使う事にしている。
私は基本的にパッケージに書いてある事以外の情報は
記入しない事にしている為、
計算すれば出す事の出来る硬度も書かないでいる事もある。
だからもし硬度が気になって仕方ない人は
上の計算式で算出してもらえばOKである。
ちなみにWHOで定められた基準に
例えば硬度0〜60までは軟水なんてのがあるのだけれど、
私はこういうのにとらわれない方が良いと思っている。
硬度60と61の差なんて無いに等しいし、
1つ数値が違うだけで軟水・中硬水と言う風に分けられてしまう。
味だって軟水で不味いものもあるし、
硬水で美味しく感じるものもあるから。
国内では硬度0〜100が軟水と表示する事もあるしね。
地域によって考え方も表示も違うのだ。
だからあくまで参考程度と考えた方が良いと思う。
勿論詳しく細かく研究している人には大切な事だろうけど。
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