
名称:武蔵野の地下水深井戸250mから 水・好き
採水国:日本
採水地:東京都武蔵野市 第26水源
硬度・PH:93・7.7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:9.8mg
カリウム:1.9mg
カルシウム:25mg
マグネシウム:7.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
この製品は東京都武蔵野市水道部が販売している水である。
武蔵野市と言うのは全く行かない地域だが、
この水を買う為に初めて吉祥寺と言う街に行った。
駐車場がナカナカ見つからず、帰ろうかとも思ったが、
我慢して買って来て良かったと思った。
市制施行当時のつるべ井戸で汲まれていた水が、
60年後の今でも地下250mからの美味しい水として、
今でも武蔵野市の水道水に70%含まれている。
自治体系の水でも街で売られているのが嬉しい。
しかも100円と言う価格が魅力的。
飲んだ瞬間、硬度が高いんじゃないか?と思ったら、
まさしくその通り!日本の水の中では結構高い方だ。
それでも円やかさがあり、クセが無く飲み易かった。
武蔵野は水が良い所だと認識でできた。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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名称:まろやかなおいしい水 水はむら
採水国:日本
採水地:東京都羽村市 羽村市浄水場
硬度・PH:54・7.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:3mg
カリウム:1mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:1mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
この水は羽村市水道事務所から発売されている製品である。
正直羽村と言う所は東京であっても
殆ど行く事のない地域だったが、
今回この製品を手に入れる為、
市内をアチコチ走り回り、かなり地理がわかるようになった。
羽村では昔から綺麗でおいしい水が豊富だった。
承応2年(1653年)に玉川上水が開削され、
羽村から江戸への飲み水供給が始まり、
江戸発展の礎を築いた。
羽村の井戸は現在も水が豊富に湧いており、
市民の飲料水として供給されている。
リサイクルにご協力下さいと書いてあるが、
ラベルをボトルからペリペリっと剥がす時に便利な
点々の切れ目も存在せず、
剥がれ易いシールも採用されていない。
小さな事だが、そこら辺に気づいて欲しかった。
はさみを使用しなければならない手間がある為、
ラベルを剥がさない人って結構いるはずだから。
円やかな味でスーっと身体に入る感じだった。
硬度も低いから、色々な事に使えるが、
このまま飲みたい水だと感じた。
水道の水として考えれば高いが(100円)、
水製品として考えれば安価だから、ガブガブ飲みたい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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名称:さわやかな水
採水国:日本
採水地:東京都稲城市
硬度・PH:63・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7mg
カリウム:3mg
カルシウム:17mg
マグネシウム:5mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
まず驚くのは東京都稲城市と書いてある採水地。
綺麗な水が採れるような所だったっけな?
なんて想像してみたけど、嘘吐く訳無いから本当なのだろう。
稲城市のどこら辺で採水しているのか是非確認したい。
稲城市と言えば私が小学生の頃
梨もぎに行った事もあるから、緑もあったんだろうが、
今も残っているのか?と思い、市のHPを調べると・・・
しっかり特産品に梨等の果実が載っていた。
成る程一定の自然が残ってはいるみたいだ。
大自然で磨かれた清らかな地下水を
深井戸で汲み上げて、過熱殺菌し、
美味しい水に仕上げた製品である。
硬度はそれ程高くないが、円やかな味だった。
これならそのまま飲むのにも良いし、
料理等色々な事にも使えるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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