FC2ブログ
2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2400種以上の市販水製品の実飲レポート

2018/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019/01


SAINT-GERON サン・ジェロン 天然炭酸水

名称:SAINT-GERON サン・ジェロン 天然炭酸水
採水国:フランス
採水地:サン・ジェロン
硬度・PH:418・6
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)
ナトリウム:255.5mg
カリウム:18.4mg
カルシウム:79.1mg
マグネシウム53.7:mg
フッ素:1.6mg
サルフェート:18.4mg

輸入者:豊産業株式会社

製造者:記述無し

味の感想【yooo】
外国産の製品を飲む時はいつも申し訳ないと思う。
なぜなら一度も外国に行った事が無い私は、
フランスがどのような国かも知らないし、
ましてやサン・ジェロンがどのような所にあるのか、
どのような歴史があるのかもよくわからない。
勿論調べればそれなりにわかる事もあるのだろうが、
現地に行ったり、近くに行ったりして感じる事が出来ない分、
その魅力を伝えきれないのは確かなのだ。

ビンからグラスに注ぐ音は、いつ聞いても良い。
ビン入りの製品は音を楽しむ機会も与えてくれる。
勿論そのまま口をつけてもペットボトルとは一味違う。
ビン製品は特別だと思う。

国産製品の中にもデザイン性の高い素敵な製品はあるが、
一般的に外国産製品の多くは上を行っている気がする。
歴史がそうさせているのか、
水に対する考え方の成熟度なのか。

スクリューキャップではなく、王冠と言う所がいい。
一気に飲まなければならないのが辛いが、
それを上回る魅力がある。

炭酸はそれ程強くは無い。
バチバチした刺激を求める人には物足りないが、
口に入れた瞬間ほど良く弾けるのがいい。
硬度は高めだが、炭酸がその特徴を消しているのか、
スッキリした飲み易い水だと感じた。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

ミネラルウォーター馬鹿(ホームページ)はこちらから

ミネラルウォーター大全Facebookページはこちらから。

伊藤善久がyoutubeに投稿している動画はこちらから
ミネラルウォーター・湧き水・旅情報など多数。

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします

伊藤善久のまとめはこちらから
ABATILLES アバティーユ スパークリング



名称:ABATILLES アバティーユ スパークリング
採水国:日本
採水地:アルカション ARCACHON
硬度・PH:83.5・5.1
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:100mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:9mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
ワインの産地として有名な、
フランス ボルドーの地下472mを水源とする、
1925年からフランスで親しまれている水である。
私は外国に一度も行った事が無いから、
採水地のアルカションという場所がどのような所なのか、
サッパリわからないのだが、
古くから良い水があったと言う事は、
きっと豊かな土地なんだろうなぁと想像できる。

ボトルはガラスのように見えるが、
ペットボトルである。
しっかりと栓に封がしてあるのが素晴らしい。
炭酸水のベストはビンだとは思うが、
ここまでしっかりと製造してくれれば満足だ。

しっかりした日本語ラベルがついている。
シールが曲がったり、空気が入っていたりもせず、
しっかりときれいに貼られているのが嬉しい。

炭酸水ではあるが、それ程バチバチ感は無い。
舌にピリピリ刺激がある位のレベルだ。
ペットボトルだから炭酸が抜けてしまったのか、
元々これ位しかないのかは不明。
クセが無くてのみ安いから、料理を食べる時に飲んでもいいし、
多くの人が楽しめるだろうと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

ミネラルウォーター大全Facebookページはこちらから。

水関連の気になるニュースについて簡単に書いている
ミネラルウォーター大全気になるニュースはこちらから。

福島県大沼郡金山町 天然炭酸井戸』(動画)

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします

メールマガジン まぐまぐ:ID:0001618230
電子書籍 もう一つのミネラルウォーター大全
HePAR エパー

名称:HePAR エパー
採水国:日本
採水地:ヴィッテル
硬度・PH:約1849・7.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:14.2mg
カリウム:4.1mg
カルシウム:549mg
マグネシウム:119mg
その他特筆すべき成分:サルフェート1530mg

味の感想【yooo】
EU(欧州連合)ではナチュラルミネラルウォーターに対し
日本よりもかなり厳しい統一基準を定めている。
水源周辺は保護地域になっていて、
管理保護する事で高いレベルでその環境は保たれる。
採水量も制限されている。

水源はフランス東部ヴォージュ山脈に位置するヴィッテル村。
水深の違う3つの井戸があり、
その中でも一番硬度が高いのがエパーである。

エパーと言う製品名は、ラテン語で肝臓を意味するもので、
1920年からこの名で売られているそうだが、
なぜ肝臓名のかはかかれていなかった。

硬度がやたらと高い。
日本で売られている高硬度水の代名詞でもある
コントレックスよりも断然高い。
(コントレックスは1500弱)

超高硬度と言う事でかなりの飲みづらさを覚悟したが、
意外にもエグ味などは少なく、スムーズに飲めた。
勿論軟水のスッキリさとは違って、
苦手だと思う人もいるかもしれないが、
同程度の硬度である海洋深層水よりはましだと思う。
HePAR エパー

マグネシウムの含有量をアピールしている。
確かに高硬度海洋深層水並みにある。
ボトルにもしっかりmgのロゴが描かれている。

飲みやすさ:★★★★(★5つが満点)

掲示板はこちら

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします

メールマガジン まぐまぐ:ID 0001145093
電子書籍 もう一つのミネラルウォーター大全


Twitter「つぶやく」ボタン

Libeth リズベット

名称:Libeth リズベット
採水国:フランス
採水地:ゾルツマット(アルザス)
硬度・PH:280・6.6
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:69mg
カリウム:14mg
カルシウム:71mg
マグネシウム:25mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
源泉フランスの北東部のアルザス地方で、
ライン川とヴォージュ山脈にはさまれた素晴らしい所。
かつてはドイツとの国境を接している為に
戦火に包まれる不幸な時期があった事もあり、
フランスなのにドイツ文化の香りがする地域でもある。

アルザス地方はリースリングワインの生産地。
ワインの合間に飲むミネラルウォーターとしても、
この水は最適だと思う。
同じ産地のものを同時に飲むなんて想像しただけでも贅沢。
リーリングワインを飲んでいる時に、
すっとこの水を差し出したりしてくれる人がいたら最高。
それに気づく人も最高。

口にした瞬間舌にピリピリ来るが、
炭酸自体はそれ程強くは無い。
クセが無く後味がスッキリしているからとても飲み易い。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします

メールマガジン まぐまぐ:ID 0001145093
電子書籍 もう一つのミネラルウォーター大全


Twitter「つぶやく」ボタン

OGEU オジュ

名称:OGEU オジュ
採水国:フランス
採水地:オジュ・レ・バン
硬度・PH:172・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:35mg
カリウム:1mg
カルシウム:49mg
マグネシウム:12mg
その他特筆すべき成分:特に無し

輸入者:コルドンヴェール株式会社

味の感想【yooo】
フランス南西部に位置するピレネー山脈の麓、
オジュ・レ・バンと言う地にて採水している。
スペインとの国境にも近い場所である。

日本は大ミネラルウォーター輸入国だが、
既に外国産は市場に溢れ、フランス産も多い。
失礼ながら日本ではメジャーとも言えない品を
なぜ輸入する事に決めたのか、その理由を知りたい。
生産者側が少しでも海外に売りたいと願ったからだろうか。
輸入元が“これはいい!”と気に入ったからだろうか。

ちなみに輸入元はコルドンヴェール(株)で、
(株)やまやとイオン(株)の共同出資による
輸入事業会社である。
やまやには売っているが、イオンでは売っていない。

硬度は一般的な日本のミネラルウォーターよりも高目だが、
特にクセも感じず、グイグイ飲める感じ。
私は硬水に抵抗が無いタイプだからそうなのかもしれないが。
地図上でしか知らないし、会話でも登場する事がない、
ピレネー山脈の水が飲めるなんて何か贅沢な感じ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

OGEU オジュ 20180222

2018年2月 久しぶりに購入。
デザイン・成分共に変わった点はない。
輸入者も同じ。

ミネラルウォーター馬鹿(ホームページ)はこちらから

ミネラルウォーター大全Facebookページはこちらから。

伊藤善久がyoutubeに投稿している動画はこちらから
ミネラルウォーター・湧き水・旅情報など多数。

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします

伊藤善久のまとめはこちらから