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お米の街の天然水 多古水 Tako Sui 多古町産のミネラルウォーター

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名称:お米の街の天然水 多古水 Tako Sui
採水国:日本
採水地:千葉県香取郡多古町
硬度・PH:114・7.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:13.9mg(食塩相当量0.04g)
カリウム:2.2mg
カルシウム:25.6mg
マグネシウム:12.2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

販売者:多古町生活環境課

製造者:株式会社秩父源流水

味の感想【yooo】
この製品は多古町が販売している製品である。
自治体系の水製品は水道水から塩素を抜いたものも多いが、
このボトルの中身はナチュラルミネラルウォーターである。

多古町と言って位置がわかる人はどれ位いるのだろうか?
私は実際に何度か訪れた経験があるからわかるが、
千葉県の北東部にある。
関東近辺ではブランド米の多古米が有名。
ミネラルウォーターをやっていると、
毎回採水地を地図で調べたりする為地理に詳しくなる。

質の高い水のある所に美味しいものあり。
多古米は良い水があってこそ生まれたのだろう。

ラベルには多古町の花であるあじさい、
多古町の木であるさざんか、
多古町のマスコットキャラクターであるふっくらたまこが描かれ、
多古町がどの辺りに位置しているかのイラストもあり、
しっかり町のアピールになっていると感じた。

滑らかな舌触りで、スルスルっと身体に入っていく感じ。
クセが無く誰が飲んでも嫌いとは言わないだろう味。
この水で多古米を炊いたら贅沢だ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)





SAINT-GERON サン・ジェロン 天然炭酸水

名称:SAINT-GERON サン・ジェロン 天然炭酸水
採水国:フランス
採水地:サン・ジェロン
硬度・PH:418・6
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)
ナトリウム:255.5mg
カリウム:18.4mg
カルシウム:79.1mg
マグネシウム53.7:mg
フッ素:1.6mg
サルフェート:18.4mg

輸入者:豊産業株式会社

製造者:記述無し

味の感想【yooo】
外国産の製品を飲む時はいつも申し訳ないと思う。
なぜなら一度も外国に行った事が無い私は、
フランスがどのような国かも知らないし、
ましてやサン・ジェロンがどのような所にあるのか、
どのような歴史があるのかもよくわからない。
勿論調べればそれなりにわかる事もあるのだろうが、
現地に行ったり、近くに行ったりして感じる事が出来ない分、
その魅力を伝えきれないのは確かなのだ。

ビンからグラスに注ぐ音は、いつ聞いても良い。
ビン入りの製品は音を楽しむ機会も与えてくれる。
勿論そのまま口をつけてもペットボトルとは一味違う。
ビン製品は特別だと思う。

国産製品の中にもデザイン性の高い素敵な製品はあるが、
一般的に外国産製品の多くは上を行っている気がする。
歴史がそうさせているのか、
水に対する考え方の成熟度なのか。

スクリューキャップではなく、王冠と言う所がいい。
一気に飲まなければならないのが辛いが、
それを上回る魅力がある。

炭酸はそれ程強くは無い。
バチバチした刺激を求める人には物足りないが、
口に入れた瞬間ほど良く弾けるのがいい。
硬度は高めだが、炭酸がその特徴を消しているのか、
スッキリした飲み易い水だと感じた。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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ABATILLES アバティーユ スパークリング



名称:ABATILLES アバティーユ スパークリング
採水国:日本
採水地:アルカション ARCACHON
硬度・PH:83.5・5.1
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:100mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:9mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
ワインの産地として有名な、
フランス ボルドーの地下472mを水源とする、
1925年からフランスで親しまれている水である。
私は外国に一度も行った事が無いから、
採水地のアルカションという場所がどのような所なのか、
サッパリわからないのだが、
古くから良い水があったと言う事は、
きっと豊かな土地なんだろうなぁと想像できる。

ボトルはガラスのように見えるが、
ペットボトルである。
しっかりと栓に封がしてあるのが素晴らしい。
炭酸水のベストはビンだとは思うが、
ここまでしっかりと製造してくれれば満足だ。

しっかりした日本語ラベルがついている。
シールが曲がったり、空気が入っていたりもせず、
しっかりときれいに貼られているのが嬉しい。

炭酸水ではあるが、それ程バチバチ感は無い。
舌にピリピリ刺激がある位のレベルだ。
ペットボトルだから炭酸が抜けてしまったのか、
元々これ位しかないのかは不明。
クセが無くてのみ安いから、料理を食べる時に飲んでもいいし、
多くの人が楽しめるだろうと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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HePAR エパー

名称:HePAR エパー
採水国:日本
採水地:ヴィッテル
硬度・PH:約1849・7.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:14.2mg
カリウム:4.1mg
カルシウム:549mg
マグネシウム:119mg
その他特筆すべき成分:サルフェート1530mg

味の感想【yooo】
EU(欧州連合)ではナチュラルミネラルウォーターに対し
日本よりもかなり厳しい統一基準を定めている。
水源周辺は保護地域になっていて、
管理保護する事で高いレベルでその環境は保たれる。
採水量も制限されている。

水源はフランス東部ヴォージュ山脈に位置するヴィッテル村。
水深の違う3つの井戸があり、
その中でも一番硬度が高いのがエパーである。

エパーと言う製品名は、ラテン語で肝臓を意味するもので、
1920年からこの名で売られているそうだが、
なぜ肝臓名のかはかかれていなかった。

硬度がやたらと高い。
日本で売られている高硬度水の代名詞でもある
コントレックスよりも断然高い。
(コントレックスは1500弱)

超高硬度と言う事でかなりの飲みづらさを覚悟したが、
意外にもエグ味などは少なく、スムーズに飲めた。
勿論軟水のスッキリさとは違って、
苦手だと思う人もいるかもしれないが、
同程度の硬度である海洋深層水よりはましだと思う。
HePAR エパー

マグネシウムの含有量をアピールしている。
確かに高硬度海洋深層水並みにある。
ボトルにもしっかりmgのロゴが描かれている。

飲みやすさ:★★★★(★5つが満点)

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Libeth リズベット

名称:Libeth リズベット
採水国:フランス
採水地:ゾルツマット(アルザス)
硬度・PH:280・6.6
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:69mg
カリウム:14mg
カルシウム:71mg
マグネシウム:25mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
源泉フランスの北東部のアルザス地方で、
ライン川とヴォージュ山脈にはさまれた素晴らしい所。
かつてはドイツとの国境を接している為に
戦火に包まれる不幸な時期があった事もあり、
フランスなのにドイツ文化の香りがする地域でもある。

アルザス地方はリースリングワインの生産地。
ワインの合間に飲むミネラルウォーターとしても、
この水は最適だと思う。
同じ産地のものを同時に飲むなんて想像しただけでも贅沢。
リーリングワインを飲んでいる時に、
すっとこの水を差し出したりしてくれる人がいたら最高。
それに気づく人も最高。

口にした瞬間舌にピリピリ来るが、
炭酸自体はそれ程強くは無い。
クセが無く後味がスッキリしているからとても飲み易い。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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