
名称:HePAR エパー
採水国:日本
採水地:ヴィッテル
硬度・PH:約1849・7.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:14.2mg
カリウム:4.1mg
カルシウム:549mg
マグネシウム:119mg
その他特筆すべき成分:サルフェート1530mg
味の感想【yooo】
EU(欧州連合)ではナチュラルミネラルウォーターに対し
日本よりもかなり厳しい統一基準を定めている。
水源周辺は保護地域になっていて、
管理保護する事で高いレベルでその環境は保たれる。
採水量も制限されている。
水源はフランス東部ヴォージュ山脈に位置するヴィッテル村。
水深の違う3つの井戸があり、
その中でも一番硬度が高いのがエパーである。
エパーと言う製品名は、ラテン語で肝臓を意味するもので、
1920年からこの名で売られているそうだが、
なぜ肝臓名のかはかかれていなかった。
硬度がやたらと高い。
日本で売られている高硬度水の代名詞でもある
コントレックスよりも断然高い。
(コントレックスは1500弱)
超高硬度と言う事でかなりの飲みづらさを覚悟したが、
意外にもエグ味などは少なく、スムーズに飲めた。
勿論軟水のスッキリさとは違って、
苦手だと思う人もいるかもしれないが、
同程度の硬度である海洋深層水よりはましだと思う。

マグネシウムの含有量をアピールしている。
確かに高硬度海洋深層水並みにある。
ボトルにもしっかりmgのロゴが描かれている。
飲みやすさ:★★★★(★5つが満点)
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名称:Libeth リズベット
採水国:フランス
採水地:ゾルツマット(アルザス)
硬度・PH:280・6.6
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:69mg
カリウム:14mg
カルシウム:71mg
マグネシウム:25mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
源泉フランスの北東部のアルザス地方で、
ライン川とヴォージュ山脈にはさまれた素晴らしい所。
かつてはドイツとの国境を接している為に
戦火に包まれる不幸な時期があった事もあり、
フランスなのにドイツ文化の香りがする地域でもある。
アルザス地方はリースリングワインの生産地。
ワインの合間に飲むミネラルウォーターとしても、
この水は最適だと思う。
同じ産地のものを同時に飲むなんて想像しただけでも贅沢。
リーリングワインを飲んでいる時に、
すっとこの水を差し出したりしてくれる人がいたら最高。
それに気づく人も最高。
口にした瞬間舌にピリピリ来るが、
炭酸自体はそれ程強くは無い。
クセが無く後味がスッキリしているからとても飲み易い。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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名称:OGEU オジュ
採水国:フランス
採水地:オジュ・レ・バン
硬度・PH:172・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:35mg
カリウム:1mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:12mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
フランス南西部に位置するピレネー山脈の麓、
オジュ・レ・バンと言う地にて採水している。
スペインとの国境にも近い場所である。
日本は大ミネラルウォーター輸入国だが、
既に外国産は市場に溢れ、フランス産も多い。
失礼ながら日本ではメジャーとも言えない品を
なぜ輸入する事に決めたのか、その理由を知りたい。
生産者側が少しでも海外に売りたいと願ったからだろうか。
輸入元が“これはいい!”と気に入ったからだろうか。
ちなみに輸入元はコルドンヴェール(株)で、
(株)やまやとイオン(株)の共同出資による
輸入事業会社である。
やまやには売っているが、イオンでは売っていない。
硬度は一般的な日本のミネラルウォーターよりも高目だが、
特にクセも感じず、グイグイ飲める感じ。
私は硬水に抵抗が無いタイプだからそうなのかもしれないが。
地図上でしか知らないし、会話でも登場する事がない、
ピレネー山脈の水が飲めるなんて何か贅沢な感じ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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名称:OGEU オジュ
採水国:フランス
採水地:オジュ・レ・バン
硬度・PH:169・記述無し
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:31mg
カリウム:1mg
カルシウム:48mg
マグネシウム:12mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
フランス南西部に位置するピレネー山脈の麓、
オジュ・レ・バンと言う地にて採水している。
スペインとの国境にも近い場所である。、
日本は大ミネラルウォーター輸入国だが、
既に外国産は市場に溢れ、フランス産も多い。
失礼ながら日本ではメジャーとも言えない品を
なぜ輸入する事に決めたのか、その理由を知りたい。
生産者側が少しでも海外に売りたいと願ったからだろうか。
輸入元が“これはいい!”と気に入ったからだろうか。
ちなみに輸入元はコルドンヴェール(株)で、
(株)やまやとイオン(株)の共同出資による
輸入事業会社である。
炭酸が抜けてしまっていたのかどうかはわからないが、
それ程刺激は強くなかった。
ピリピリしたのが苦手な人には良いかもしれない。
硬度的にはヨーロッパの水の平均よりも低く、
後味に残るエグミなどもなく飲み易い。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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名称:Auchan orée du bois オーシャン オレ・ドゥ・ボア
採水国:フランス
採水地:オレ・ドゥ・ボア
硬度・PH:872・7.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:43mg
カリウム:9mg
カルシウム:234mg
マグネシウム:70mg
その他特筆すべき成分:サルフェート635mg
味の感想【yooo】
フランスの大手スーパー『オーシャン』のオリジナル。
日本のスーパーであるユニーと提携しているみたいだから、
商品は日本でも手に入れられるようだ。
私は輸入食品店で買ったが、
輸入元のHPに製品名が載っていない事に不満がある。
ラベルには成分等はシッカリ記述してあるものの、
水に関する情報が一切書かれていない。
どのような歴史があるのか、
現地ではどのように愛されているのか、
そう言う事を載せるのは大事だと思うけどなぁ。
良く見るとボトルの柄が花柄で可愛い。
さり気なく和ませるのに一役買うだろう。
ペコペコボトルは非加熱の証。
自然の味を楽しめると言う事である。
日本製品にはあまり含まれる事のない、
サルフェートには利尿作用等があり、
美容にも良い成分とされる。
硬度は872と、日本の製品に比べれば激しく高いが、
飲んだ時、私にはエヴィアン程の硬度のように思えた。
サッパリと飲めるしクセも感じないという事だ。
ただし飲用以外の用途は限られる。
スープ等を作る時位だろうか。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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