水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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スペイサイドグレンリベット

名称:SPEYSIDE GLENLIVET スペイサイドグレンリベット
採水国:スコットランド
採水地:スペイサイド
硬度・PH:37・7.7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:3.9mg
カリウム:0.7mg
カルシウム:12mg
マグネシウム:1.6mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
ウイスキーの聖地スペイサイドで
遥か2000年前に形成された地層を潜り抜け、濾過され、
余計な物は取り除かれつつもミネラル分を加え、
湧き出した水をそのままボトリングしている。

この水はThe water of lifeと呼ばれる
ウイスキーをつくる水の為、
スコットランドでは敬意を込めて
The Mother Waterと呼んでいるらしい。

驚く程スッキリしている。
飲んだ後口の中でサーっと引いて
何も残らない爽快感を楽しむ事が出来た。
実に美味しい。
硬度が低い為ミネラル補給には向かないが、
冷やして夏に飲んだら至福の時間を手に入れるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(5つが満点)

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スペイサイドグレンリベット

名称:SPEYSIDE GLENLIVET スペイサイドグレンリベット
採水国:スコットランド
採水地:スペイサイド
硬度・PH:37・7.7
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:3.9mg
カリウム:0.7mg
カルシウム:12mg
マグネシウム:1.6mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
ウイスキーの聖地スペイサイドで
遥か2000年前に形成された地層を潜り抜け、濾過され、
余計な物は取り除かれつつもミネラル分を加え、
湧き出した水をそのままボトリングしている。

この水はThe water of lifeと呼ばれる
ウイスキーをつくる水の為、
スコットランドでは敬意を込めて
The Mother Waterと呼んでいるらしい。

グラスを通して見える向こう側に見える花はアザミ。
とても素敵な演出だと思う。

口に入れた瞬間結構ピリピリ炭酸の刺激が来る。
酸味が強い感じだが、後味が驚く程スッキリしている。
サーっと引いて何も残らないと言う爽やかさ。
硬度が低い為ミネラル補給には向かないが、
ウイスキーの割り水としても良いし、
夏の盛りに冷やしてレモンを入れたりしたら
物凄く美味しいのではないだろうかと思った。
飲みやすさ:★★★★★(5つが満点)

SPEYSIDE GLENLIVET スペイサイドグレンリベット

2011年11月 再び購入して飲んでみた。
やっぱり美味しいしお洒落で素敵な製品だと思った。

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ディーサイド

名称DEESIDE SPARKLING ディーサイドスパークリング
採水国:スコットランド
採水地:ハイランド地方パンナニック鉱泉
硬度・PH:22・6.1
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:6mg
カリウム:2mg
カルシウム:4mg
マグネシウム:3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
私はこの水のボトルデザインが
奇を衒い過ぎておらず、シンプルで結構好きである。
ちょっとワインぽくもあり、飾っても良いボトルの気がする。

1760年以来湧き出ている水で、
1856年の新聞にはヴィクトリア女王がこの地を訪問し、
この地方の水を飲用されていると言う記述がある。
歴史ある水なのだ。

ディーサイドとはディー川周辺地域という意味である。
グランピア山脈を源にアバティーンに注ぎ込む川である。

ラベルには膝や関節などが気になる方へもオススメです
などと書いてあって、治療効果もあるそうだ。
マイナスイオンを帯び『奇跡の水』とも呼ばれている。

グラスに注いだ瞬間から
結構長い間シュワシュワが続く。
強めの炭酸である。
軟水である為スッキリしていて、
炭酸の効果もあり実に飲み易かった。
クセも無く後味もさっぱりしていてオススメの水である。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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スコティッシュナチュラルミネラルウォーター

名称:Scottish natural mineral water
    スコティッシュナチュラルミネラルウォーター
採水国:スコットランド
採水地:記述無し
硬度・PH:記述無し・4.6
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:記述無し
カリウム:記述無し
カルシウム:記述無し
マグネシウム:記述無し
その他特筆すべき成分:特に無し
買える店大丸ピーコック
味の感想【jooo】
緑の美しいボトル。
検索しても情報がいっさい何も出てこないというところに幻の水という位置づけをしている。
そんな水でもこのサイトに来ればわかるんだね!
この水もこのサイトもすごいね!
強い炭酸が喉に心地よい。
しゃっくりが止まらなくなったがそれはこの水を飲んだからと言うより飲み方の問題だと考えている今のところは。
飲みやすさ:★★★★★(★5つで満点)
味の感想【yooo】
まず驚くのはPH4.6と言う事。
これ本当なのだろうか?物凄い酸性の水ではないか。
それと情報が少ないのは大丸のオリジナルだからかもしれない。
炭酸が強く口の中で転がすと痛いくらいだが、結構美味しい。
飲みやすさ:★★★★(★5つで満点)

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ディーサイド

名称DEESIDE ディーサイド
採水国:スコットランド
採水地:ハイランド地方バンナニック
硬度・PH:22・6.1
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:6mg
カリウム:2mg
カルシウム:4mg
マグネシウム:3mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【jooo】
水の由来を調べているとハイランド地方というのもよく聞く地名である。
よっぽど自然が美しくいい水の出るところと見える。
この水が出るバラター村はそんなわけで温泉宿場町としてにぎわった。
1856年つまりアロー号事件が起き、原敬やニコラ・ステラが生まれたその年にクイーン・ビクトリアもここを訪れたという。
うわさでは関節炎に効果があり、リューマチの改善効果が見られるとのこと。
スコッチウイスキーに最適の水として紹介されてもいる。
おいしい水だが後口にわずかなピリッと感を感じたのは筆者の鋭敏な舌によるのか。
飲みやすさ:★★★★★(★5つで満点)
味の感想【yooo】
非常にスッキリして飲み易い。
硬度は少ないながら、最近硬酸化作用も発見されたようで、
美容にも大変良い事がわかった水である。
スコットランド産は結構少ないから、
ある意味貴重な水とも言えるのではにだろうか。
ウイスキーの水割りにもバッチリ良く合う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つで満点)

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