
名称:神戸の水だより
採水国:日本
採水地:兵庫県布引
硬度・PH:33・7.8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7.8mg
カリウム:0.8mg
カルシウム:10.9mg
マグネシウム:1.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
この水はKUMAさんから送って頂いた製品です。
キャップコレクションでは有名な方で、
綺麗に分類されたコレクションの数々は見ていて飽きません。
是非一度HPとブログを訪れてみて下さい。
この水は布引ダムからの贈り物である。
神戸市水道局から発売されている。
布引ダムは1900年の神戸水道創設時から
市民生活を支える国内最古の重力式コンクリートダムで
平成18年国の重要文化財に指定された。
その清らかな流れは『布引の滝』に通じ、
日本三大神滝として平安期から多くの和歌に詠まれている。
ちなみに他の神滝2つは那智の滝と華厳の滝である。
布引を詠った一つとして藤原有家の歌が紹介されている。
“久かたの 天津乙女の 夏衣
雲井にさらす 布引のたき”
素敵な歌だなぁ・・・
滝を天女の衣に例えている訳だ。
六甲山系の豊かな自然に育まれた水は
かつて“赤道を越えても腐らない水”と
世界の船乗りに賞賛された。
その質は良く、環境省の名水百選にも選ばれている。
赤道を越えても云々と言う文字をどこかで見たな
そう思って調べてみると、横浜のはまっこどうしでも
同じ事を謳って売っていた。
港町・質の良い水と言う共通点が面白かった。
成分・採水地周辺のアピール等きっちり出来ていて、
水道局が売っている水としては合格。
普通の水と比べたって優秀だと感じた。
サッパリしていてスーッと身体に入って行く感じ。
後味が爽やかで美味しかった。
低硬度ゆえ色々な用途に使えるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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名称:KOBE Water 神戸ウォーター
採水国:日本
採水地:兵庫県神戸市中央区加納町1
硬度・PH:90・7〜8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:27.3mg
カリウム:0.6mg
カルシウム:27.3mg
マグネシウム:5.7mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
この水はKUMAさんから送って頂いた製品です。
キャップコレクションでは有名な方で、
綺麗に分類されたコレクションの数々は見ていて飽きません。
是非一度HPとブログを訪れてみて下さい。
神戸布引山麓の地下深く六甲山の美しい花崗岩層で
長い歳月自然に磨かれた清冽な湧き水を
そのままの味わいでボトル詰めしたのがこの製品。
兵庫県の水は意外に少なく、
六甲のおいしい水と言うスーパーメジャーな水がある為
どうしてもそちらばかりに意識が行くが、
結構質の高い良い水が多く存在しているのである。
情報が少ない水で、ラベルもシンプルであるから、
ちょっとここに書き込むのも困難である。
もっとアピールすれば良いのにと思う私であった。
円やかで結構美味しいと感じた。
硬度が少し高め(とは言っても軟水だが)だからだろうか?
色々な用途に使っても良いとは思うが、
この味ならばそのまま飲むのが正解と私は思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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名称:fillico フィリコ
採水国:日本
採水地:兵庫県神戸市 布引山麓
硬度・PH:90〜100・8〜8.5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:12.1mg
カリウム:0.6mg
カルシウム:27.3mg
マグネシウム:5.7mg
その他特筆すべき成分:特に無し
味の感想【yooo】
こんなブログをやっていても
買う時にかなりの躊躇をしてしまったが、
700本目の記念だから思い切って買ってしまった。
オーストラリア産のスワロフスキーを使い、
ボトルをゴージャスに仕上げ、
セレブの間で大人気と言われているが、
私はセレブどころか庶民の庶民であるから、
その価値すらわからないのが悲しい。
パーティーなんてしないし行かないし・・・
実はこの水ボトルキャップも別売りで存在し、
その値段も5000円なのである。
であるからセットで揃えると10000円かかるのだ。
勿論私は外観でなく中身に興味があるから
キャップなど買う事を検討さえしなかったが。
中身は神戸布引の水である。
新幹線新神戸駅の裏辺りと言えばいいのか、
意外に都会近くだが、神戸は良い水が出る所が多く、
なる程ゴージャスなビンと神戸の水の組み合わせは
ちょっとしたギャップを感じ、面白いかもしれないと思った。
硬度が日本の水としては少し高めと言う事もあり、
さらさら感ではなく円やかな印象だった。
そのまま飲む事が一番適していると私は思う。


ちなみにこの水を一人で飲むのは勿体無いから
代々木にあるウォーターバー『ARTICA』で
スタッフと友人を交えて5人で飲んだのだが、
マイナス印象を持った者はいなかった。
だがしかし5000円出してまで買う気はあるかと聞くと、
買わないと答えた確率が100%であった。
そうそう、この5000円のサイズは720mLなのだが、
300mLタイプも発売されたと言う情報を得た。
300mLで3500円だそうだ。
ん?5000÷720×300=2083・・・高いな。
割合で考えると300mLの方が高級だ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)
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