水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート

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山梨県の定番コースを走って来た 前編はこちらから

山梨県の定番コースを走って来た 後編

富士吉田市に入って休憩後向かったのは、
このブログを始めた頃から聖地として、
何十回も訪れた事がある、新屋の地名表示。
富士吉田市新屋産の製品は今も多く、
ここに立つ度初心を思い出し、
改めて水に対する強い思いを確認する事が出来るのだ。

山梨県の定番コースを走って来た 後編

山梨県の定番コースを走って来た 後編

新屋地区には北口本宮富士浅間神社があり、
この当たりに行く事があればお参りがてら、
手水舎の水を楽しむことも欠かさない私。
境内の心に染み渡るような木の気を感じつつ、
ゆったりした時間を過ごすのがとても楽しい。

神社の後はウロウロしながらミネラルウォーター探しをし、
“あ、そうだ!富士山駅前の杏に寄っておこう!”と思い、
バイクを富士山駅方面に向けた。

』はオリジナルのミネラルウォーターを販売していて、
店舗でも購入する事が出来る。
いつも雑談をして帰るのだが、
販売者としての苦悩や楽しさを直に聞けるのが嬉しい。
この日も1時間位地元の方を交えて話してしまった。

山梨県の定番コースを走って来た 後編

山梨県の定番コースを走って来た 後編

山梨県の定番コースを走って来た 後編
店を出た後は道の駅富士吉田に寄り、
忍野を経由して山中湖方面に出、
道志みちに入って道の駅どうしに寄り、
周辺の湧き水を楽しみつつ、
藤野から相模湖方面に向かい、
20号に入って大垂水峠越えをする直前に、
名水を使って作ったラーメンが美味しい富士屋に寄って、
少し遅めの食事をし、八王子から高速に乗って帰宅した。

山梨県の定番コースを走って来た 後編

ちなみに富士屋は名水を店でも飲ませてくれるし、
持ち帰ることも可能だ。

藤野から相模湖に出る途中の峠道には、
雪が残っていたりして、
“もう山や峠をバイクで走るのは無理だな”と改めて感じた。

次から目的地は千葉県や静岡県あたりが中心になりそう。

おしまい

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既に12月。
天気予報でも最低気温が0度以下になる地域があったり、
雪予報が出たりして、本格的な冬が始まっている。

そんな季節でも私はバイクで水関連の場所を回っりたい
そのような欲求が強く、走りに行っている。

ただ、バイクは凍結や積雪があると無理だから、
今回は山梨県を回る定番コースを、
今年最後に一度だけ走っておこうと考え、
周辺の湧水スポットを見たりするコースも合わせ、
少しアレンジして楽しむ事にした。

ちなみに定番コースとは、
自宅から中央道や甲州街道を使い大月まで行き、
139号線で都留・西桂を通過し富士吉田へ。
富士吉田から忍野付近を通過し、
山中湖経由で道志みちを走り、
途中折れて相模湖に向かい、
再び甲州街道で戻ってくると言う感じ。

山梨県の定番コースを走って来た 前編

いつものように3時半過ぎに起床し、
4時半にバイクへと跨って出発した。

この時期のバイクはとにかく寒い!
毎週夜が明ける前から走っているから、
寒さへの対策は少しずつ強化されているはずなのに、
寒いものは寒くて、体の心まで冷えてしまう事になる。
だからサービスエリアやコンビニ休憩は、
本当に心地良くてホッとする。

山梨県の定番コースを走って来た 前編

今回は上野原インターチェンジまで高速で移動し、
そこからは甲州街道を使った。
霧が酷くて高速が50キロ規制になっていたりして、
ちょっと不安だったけど、
一般道に出てからはそれ程怖くは無かった。
不安だったらその場で停車して時を待てばいいし。

上野原から大月に入って、
このコースでは毎回寄る猿橋を楽しみ、
撮影などしてから再び走り出した。

大月駅付近を通過した所で国道139号に入り、
富士吉田市へ向かって南下していった。

山梨県の定番コースを走って来た 前編

都留市に入ってから1つ目の目的地があった為、
県道24号線に入り道志方面を目指した。
暫く走ると道沿いに鳥居が見えてくる。
それが三輪神社である。
鳥居の直ぐ横に勢い良く水が出ているパイプがあるのだが、
それこそが目指す水だった。
Googleストリートビューでもしっかりと確認が可能。
御正体山登山口の水 三輪神社の水
そんな風に呼ばれているのかな。

まずは神社にお参り。
きちんと神様に挨拶を済ませ、水を頂いた。
暫く触ったり飲んだりして楽しんだ後、
来た道を戻って県道139号線に復帰し、
富士吉田方面へバイクを走らせた。

次に寄ったのは西桂町にある浅間神社。
富士吉田市との境近くにある小さな神社だが、
境内に入ると綺麗な水が流れているのが見え、
とても楽しい気持ちになった。

山梨県の定番コースを走って来た 前編

手水舎の水が湧水との事で、
神様に挨拶した後に楽しんでみたのだけど、
飲み易くてとても美味しかったよ。
寒くても美味しい水は美味しいね。

暫く水に触ったり見たりして神社を離れた。

その後は富士吉田に入り、
マックスバリューで一度休憩をし、
少し温まってから富士吉田市内をウロウロする事にした。

山梨県の定番コースを走って来た 後編に続く

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東京都多摩地方を走ってきた 前編はこちらから

五日市街道から檜原村へ向うのも、
もう何度目かわからないくらい多く、
慣れ親しんだ風景の中を走る感じだった。

東京都多摩地方を走ってきた 後編

五日市駅前から檜原方面に向かい、
まず訪れたのが野崎酒造の周辺。

東京都多摩地方を走ってきた 後編

この付近には湧き水が飲む事の出来る所が、
数カ所整備されていて、とてもいい雰囲気。
昔から水に慣れ親しんでいるんだろうなと言う事が、
その場所に立ってみてわかったのが嬉しかった。
酒造会社がある所、それは美味しい水のある所だから、
飲んでみたらやはり美味しかったよ。
後味もすっきりしていたし。

私が確認してみた限りでは、
周辺に5ヶ所飲む事の出来る場所があったよ。

東京都多摩地方を走ってきた 後編

野崎酒造のエリアを離れ次に向かったのは、
檜原村役場方面。
役場手前にある玄庵と言う蕎麦屋さんの前に
湧き水が飲めるようになっているのを確認し、
その後役場前T字路を右折して、
お気に入りの小和田橋に行ってきた。
少し朽ちた橋の上に立って川の流れを見ていると、
心が洗われるようで心地がいいんだよね。

東京都多摩地方を走ってきた 後編

小和田橋で長い事水面を眺めた後は、
来た道を戻って檜原豆腐ちとせ屋に寄り、
温かい豆乳を飲んで心も温まった。
馬鹿だからその後に豆乳ソフトクリームを食べて、
また寒くなってしまった事に笑ってしまった。

その後どうするか迷った。
数馬方面まで行くか、甲武トンネルを抜けて上野原に出るか、
それとも家に戻りつつスーパー巡りをするかで。

結局夜から別の予定があったから、
スーパーに寄りつつ家に帰る事に決めた。
無理するとろくな事にならないし、
檜原村周辺ならいつでも行けるからね。

街道沿いのスーパー・ドラッグストア・酒屋・コンビニを
虱潰しにチェックし、無事帰宅した。

おしまい

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3連休の初日が雨と言う事で、
23日に水ツーリングする事は諦め、
24日の土曜日に行く事にした。

予報は曇りから回復する感じだったし、
連休初日は道路が馬鹿みたいに混むから、
結果的に良かったのかもしれないね。

東京都多摩地方を走ってきた 前編

いつものように3時45分起床し、
4時半に出発したんだけど、
弱い雨が降っていて驚いた。
全く雨の事を考えていなかったからね。
レインコートは常備だけども、
着るか着ないか迷う感じの降りで、
結局着ないまま出発する事にした。

バイクはとにかく寒い!
気温1度の中走ったりすることもあるから、
それなりの装備はしているんだけど、
それでも寒いものは寒い!
高速道路を走っている時なんて、
体の芯まで冷えてしまい、
サービス・エリアでの休憩が最高の癒しになる。

まずは中央道で八王子まで移動し、
国道16号から20号に入り、
高尾駅近く西浅川町の交差点で、
都道516号線に入って小仏峠方面を目指す事にした。
ちなみに都道516号線は旧甲州街道である。

駒木野宿跡を通過し、圏央道をくぐって暫く走ると、
小仏峠の登山道入り口に到達した。

とてもいい雰囲気で、
これから登山に向う方たちが念入りに装備をチェックしたりしていて、
ここは登山道なんだなと、入り口をちょこっと歩くだけだけども、
気合いを入れなおす事にした。

実はこの場所ずっと行きたいと思っていて、
何度かチャンスはあったんだけど、
行く事が出来ずにこの日まできてしまった。

登山道の入り口付近とは言っても、
木々は深く茂り、人工的な物音はしない世界であり、
早朝まだ完全に夜が明け切っていない事もあって、
一人で周囲に誰もいない状況の中歩くのは、
結構怖いもんだなと思ったりしたよ。

東京都多摩地方を走ってきた 前編

10分弱歩くと少し開けた所に出、
そこにはパイプから湧き出る水があった。

これが小仏名水である。

恐らく付近に湧水は峠越えの人にとって命の水だったのかも。
古くから親しまれている水であることは間違いない。

私もしっかりと味わってみたけど、
雑味がなくて爽やかな良い水だった。
後味もすっきりしていて飲み易かったよ。

暫く周囲の風景を眺めたり、
水に触ったりしながらリラックスした時間を過ごし、
再び駐車場に戻りバイクに跨った。

季節を変えて何度も訪れたいから、
きっとこのブログにもまた登場するだろう。

小仏名水の後は、
西浅川町交差点から小仏峠登山口の間にある、
蛇滝口バス停付近の湧水である。

位置的には圏央道付近かな。

東京都多摩地方を走ってきた 前編

住民によって整備され、屋根が付けられていて、
歩いて小仏峠に向かう人達のオアシスになっている感じ。
水量はそれほど多くないけど、
1人分はすぐにたまる感じ。

この水も雑味がなくて口当たりが軽く、
飲み易くて美味しかったなぁ。

ただ、道幅が狭いため、車で行くとキツイかも。
意外と車通りがあるため邪魔になる事間違い無しだし。
バイクの私はその点楽勝だった。

そんな感じで朝早い時間に2つの涌水を楽しんだ私は、
満足して八王子市を離れ、
再び20号線に戻って滝山街道に入り、
五日市街道からあきる野・檜原方面へ向かった。

東京都多摩地方を走ってきた 後編に続く

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埼玉県を走ってきた 前編はこちらから

とうふ工房わたなべの敷地内で、
この日最初の天然水に触れ、テンションアップ!
いつも心から水が好きなんだなと感じる瞬間は、
どんなに疲れていても辛くても、
水に触れさえすれば、水のある景色の中に行きさえすれば、
スッと心が晴れ元気になる時である。
自分でも可笑しい位にね。

とうふ工房を離れて向かったのは、
隣町である鳩山町竹本地区の湧き水。

竹本地区にあるとはわかっていて、
大体の位置も調べていたんだけど、
実際に行ってみると意外と見つけられないもので、
彼方此方走っては“ここじゃないな”“あっちかな”
なーんて具合にウロウロしていた。

それもまた楽しい。

ナビでいきなり案内されちゃうような旅だと、
迷う楽しさと言うものがなくて、
多分道もなかなか覚えられないのではないかと思う。
私の場合そう言うの全部込みで楽しんでいるんだよなぁ。

埼玉県を走ってきた 後編

やっとの思いで見つけたのは、
素朴だけど整備されていた水場。

地図だとここら辺になると思う

早速飲んでみた。

あれ?!それ程冷たくない。
湧き水って冷たいケースが多いんだけど、
冷えている感じがなかった。
横に成分表が立てられてあって、確認すると、
意外と硬度が高くて驚いた。
ただ口当たりはさらっとしていてクセが無く、
後味も良い感じで美味しかった。

地元の人が汲んでいる姿は確認できなかったのだけど、
コップが置いてあったりして、
大事にしているなぁと言う気持ちが伝わってきた。

暫く水に触ったり飲んだりしてその場を離れ、
次に向かったのは鎌形八幡神社。

木曾義仲縁の地として、
境内に義仲が使ったとされる産湯の水がある。
その水が私の求めるものだった。

静かで薄暗く、いかにもその地に根付いた神社という雰囲気があり、
気が引き締まる感じがした。
しっかりと二礼二拍一礼をし、失礼のないようにした。

埼玉県を走ってきた

鳥居をくぐって進んでいくと、
階段の上に社殿が見え、
その階段の右に手水舎がある。
手水舎の水が木曽義仲産湯の清水と呼ばれている。

石垣の奥からパイプを伝わってきた水を、
竹筒に繋ぐ形になっている。

まずはしっかりと自らを清め、
社殿前に行き挨拶を済ませ、
その後に水を楽しんだ。
水量は多くないけど飲み易くて美味しかったなぁ。
気のせいだけど歴史の中に自分がいると実感できた。

暫く境内をウロウロした後、
再びバイクに乗り、その地を離れた。

既に空は怪しい雰囲気で、
今にも雨が振りそうな重苦しさがあった。

これは急いで東京に戻らなければ・・・

埼玉県を走ってきた

254号をそのままずーっと走り、
途中埼玉県新座市役所で『森透水』を買いに寄り道し、
池袋あたりに到達した頃にザーッと降ってきた。

急いでレインコートを着こみ、帰宅した。

この日は走行時間・走行距離共に短かったけど、
目的だった場所は全部訪れる事ができて満足した。
近場でも十分楽しめると、改めて思ったよ。

さてさて、次はどこに行こう。

おしまい

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