水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

今日は小ネタ。

以前も桃太郎電鉄 SHIZUOKAと言う記事内で、
富士宮駅に天然水工場があり、
それは一般のゲーマーに富士宮=天然水
と言うイメージを植えつけるのに良いと書いた。

モバイル桃太郎電鉄シリーズは他にもあるから、
どこかに同じようなケースがないか検証する必要があると見た。

最近半身浴をするようになって、
お風呂にいる時間が暇で仕方ないから、
桃太郎電鉄をやる事でそれが解消できるのが嬉しく、
しかもネタにする事が出来る為、一石二鳥なのである。

今回はSHIZUOKAと違って、1つの県ではなく、
九州地方全体を移動するゲームなのだけど、
逆に全体となった事で思いつく採水地はかなり多く、
相当数散りばめられているのでは?と、
淡い期待を抱きつつゲームを開始した。

ゲームを始める前の予想では、
日田・熊本・屋久島・垂水辺りにはあるかなと考えた。
少なくとも日田・屋久島・垂水は欲しいなとも。
日田天領水・屋久島縄文水・温泉水99のような
有名な製品もあるからね。

という訳でゲーム開始。

一応このブログ記事の為がメインではなく、
ゲームがメインでやっているものだから、
上手く目的の駅に行く事が出来ずに
長い時間が経過する事も暫しであり、
なかなか上手くチェックが出来なかった。

桃太郎電鉄KUSYU

やっとの思いで日田に到着。
予想通り飲料水工場と言う物件があり、
流石、日田はゲームを作る人の間でも、
水の産地として認識されているんだなと思った。

だがその他は全く水関連施設がなかった。

屋久島はともかく、
私にとっては聖地の一つとも言える、
鹿児島県垂水に水関連施設がないのがショック。
ミネラルウォーターにそれ細興味がない、
一般の認識というのはそんなものなのか・・・

しかし、逆にまだまだ興味のない人に対して
猛アピールする事が出来ると、ポジティブに考える事にした。

これからも桃太郎電鉄をやるにあたって、
ミネラルウォーター・水関連施設のチェックは欠かさず、
記事にしていこうと考えている。

おしまい。

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タイトルを見て、
“おい伊藤、書く場所を間違っているんじゃないか?”
そう思った人も中にはいただろう。

決して間違いではないから安心して欲しい。

ゲームの開発等を行う会社、ハドソンのコンテンツの中に、
桃太郎電鉄と言う人気ゲームがある。
サイコロを振ってアチコチを回る
双六のようなゲームと考えればいいかな。
各地を回る内にたまったゲーム内通貨で
土地や会社を買っていき、資産総額で勝敗が決まる。

色々なバージョンが出ていて、
現在では携帯アプリにも進出している。

私も待ち合わせの暇つぶしとか、
長時間鉄道で移動する際の遊び道具として始めたのだが、
一度やり始めると結構夢中になってしまう事があり、
シンプルだけにはまりやすい性質を持っているゲームだ。

ゲームと言って馬鹿にするなかれ。
このゲームをしっかりやっていると結構勉強になる。
地名に強くなり、位置関係もわかってくる。
更にはその土地の名物も知ったりできるから、
まさに遊びながら学ぶ事が出来るのだ。

さて本題に入ろう。

桃太郎電鉄 静岡

私はゲーム機を持っておらず携帯でしかやった事が無い為、
その事についてしか書けないのだが、
『桃太郎電鉄 SHIZUOKA』と言うバージョンがある。
文字通り静岡県内を巡る内容なのだが、
その中に富士宮駅がある。

桃太郎電鉄 静岡

富士宮駅で買う事が出来る物件は、
名物の焼きそば屋はあるのは当たり前だが、
その中に何と天然水工場もあるのだ。

他の人は“それがどうした”と思うかもしれないが、
私にとっては物凄い事だと思って記事にしてしまった。

なぜ凄いかと言うと、
桃太郎電鉄 SHIZUOKAを楽しむ人は全国各地にいて、
その人達が全員富士宮という所はやきそばだけではなく、
天然水も名物なのかぁと認識してくれるからだ。

更に凄いのは、
簡単に始められる携帯アプリだから、
すべての世代・男女がやる可能性があると言う事。
人気ゲームだけにその効果は高いと考える。

勿論富士宮が天然水で有名と知った所で、
いきなり富士宮産のミネラルウォーター製品を買おう
なんて事には繋がらないと思うが、
全国各地良い天然水・ミネラルウォーターがあるのにも関わらず
知名度が上がっていない場所が沢山ある中で、
恐らく富士宮市が直接ハドソンに営業した訳でもないのに、
富士宮=天然水を宣伝してくれたのは大きいだろう。

私が市や富士宮のミネラルウォーターメーカーの人間だったら、
ハドソンに、いや監督のさくまあきらさんにお礼を送ると思う。

桃太郎電鉄シリーズは
これからも色々なバージョンが登場していくだろうけど、
その中に少しでもミネラルウォーター・天然水関連の
施設が登場すればいいなと私は願っている。

今日は少しいつもと違った形の記事になったけど、
アチコチにアンテナを張り巡らせ、
小さくてもいいから話題を拾い、
今後も皆様に提供していくつもりである。

私の拙い記事を読み、
ミネラルウォーター・天然水で皆さんが
もっともっと楽しんでくれたら嬉しいな。

おしまい

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