水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート

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何だ何だ?いきなり極道って何だ?
そう思ってしまった人もいるかと思うが、
間違えた訳では無いので安心して欲しい。
ミネラルウォーターが楽しめる店は
既にコーナー化しているが、
今度はミネラルウォーターが登場する
本や漫画についても紹介する事を決めた。
勿論ミネラルウォーター専門の本なんかは、
ここで紹介した所で面白くも何とも無いから、
意外な所に出ているのを紹介しようと思っている。

第一回目は極道の食卓 立原あゆみ 秋田書店。



極道の世界とグルメを合わせた世界観を描いた作品。

特に好きだからと言う訳ではなく、
何となく読み始めただけの漫画だったが、
第一巻でいきなりミネラルウォーターが出てきて、
その製品が六甲のおいしい水や、
天然水南アルプス、エビアン、ボルビックではなく、
龍泉洞の水であった事に驚いた。

作者の立原さんは龍泉洞の水が好きなのかな?
それとも岩手に思い入れがあるのかな?
飲んだ時美味しくて気に入ったのかな?
なーんて色々想像してみた。
モンドセレクション受賞のマークも描かれていて、
リアルに描いていて面白いなぁと思った。
最初生まれ故郷が岩手だと予想してみたが、
千葉県の出身らしいからその線は消えた。
編集部に問い合わせしたら答えてくれるのかな?

そうだ、龍泉洞の水を製造している会社は、
この事を知っているのだろうか。

2009.5.3 編集部に質問メールを送ったら、
2009.5.4 早々と返事をくれた。
それによると立原あゆみさんが龍泉洞の水を飲んで、
その美味しさにはまり、作品に登場させたとの事。
素晴らしい!!
私も漫画家だったら色々なミネラルウォータを
アチコチで描いてしまうんだろうなぁと思う。
編集部の方 ありがとうございました。

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