ミネラルウォーター大全
1200種以上の市販水製品を実飲した筆者が、その一つ一つを丁寧にリポートします。素人による素人っぽい記事をお楽しみ下さい。       わからない単語は検索でどうぞ。
yoooからの連絡事項
飲んだ水の数

2009.11.18までに1257種の水を紹介しています。

外国の水235種 日本の水1006種 採水地不明14種 番外編2種

2009.7.1 1200種到達しました!!
これからは1300種に向かって邁進していきます。
1100種から1200種までは7ヶ月弱かかりましたが、
最近は休日に更新を努めて休むようにしていたり、
商品紹介以外の記事も沢山書くようにしているので、
意外と順調に100種が揃ったと言えるでしょう。
記事数自体は余り減っていないですしね。
1300種目は果たしていつ紹介できるでしょうか。

今日のミネラルウォーターと言うブログを始めました。
気軽にその日飲んだミネラルウォーターを紹介したり、
買った店などを携帯投稿して行こうと思っています。
画像+数行の記事を基本としてます。

訳もわからないままtwitterを始めました
暇な時・気づいた時書き込もうと思います。
twitter利用している方は『yosimaro』で検索してみてください。
遠慮なくフォローしちゃって下さい。

ミネラルウォーター関連のみになりますが、
新発売のニュースやイベントの告知などある方、
どうぞ遠慮なく連絡下さい

勿論無料ですし、HP等へのリンクも貼ります。
大企業だろうが小企業だろうが、
個人だろうが自治体だろうがどこでもOKですよ!


過去記事の更新分

2009.5.1
hawaiian springs ハワイアンスプリング 新ボトル掲載
From AQUA Shinzoneとのコラボバージョンラベル掲載

2009.6.12
Rosbacher ロスバッハー POWER SPARKLING 新ボトル掲載

2009.6.15
大師の水を使った烏龍茶を掲載

2009.8.17
Asahi 富士山のバナジウム天然水
東京スカイツリーバージョンのラベル掲載


yoooの注目 yoooの行動

(株)江州比良の水 HPリニューアル!
シンプルながらわかり易い感じになっていて、
以前のHPと比較すると格段に良くなったと思います。
皆さんも是非訪れてみて下さい。

長野県富士見町役場の方と会い、水談義に盛り上がりました。
自治体の水担当者と初めて会ったのですが、
水への愛・地元への愛は本物と感じました。
そして2008年4/27(日)遂に私は富士見町を訪れました。
その顛末は旅行記形式で掲載しました。

2008年10月13日、
滋賀県大津市の(株)岩深水工場に招待され、
大変でしたが、貴重な体験をしてきました。
その様子は旅行記にしてありますので、
是非読んでみてください!長編です。

2008年11月23日、
静岡県富士宮市の(株)たけや天然水に行って来ました。
社長との歓談、採水地見学&富士宮焼きそばと
盛り沢山の時が過ごせて幸せでした。
その模様は旅行記形式で書いてありますので読んでみて下さい。

2008年12月13日、
静岡県三島市の(株)ミロクに行って来ました。
アチコチを案内してくれたDさんに感謝です!
旅行記形式で纏めていますので、読んでみて下さい。

2009年9月4日、
福島県大沼郡金山町の(株)ハーベスに行ってきました。
工場の方、営業のSさん本当にありがとうございました。
同行した山中亜希さん、鈴木ルリ子さんにも感謝!
旅行記形式で書いていますので是非読んで下さい。


メディアの中で

2006年8月10日
日本経済新聞朝刊で紹介されました。
2007年3月30日
北海道新聞朝刊で紹介されました。
2007年5月8日
富士ゼロックスメルマガに掲載されました。
2007年5月
デイリーフコクニュースに掲載されました。
2007年8月16日〜
SHOOTIに掲載されました。
2008年1月
扶桑社 ザ・ベストハウス図鑑2 参考URLに載りました。
2008年6月4日発売
KKベストセラーズ CIRCUS に載りました。
2008年6月28日
フジテレビ特番『知って得する!世の中の(秘)しくみ』に出演しました
2008年7月5日発売
KADOKAWA 大人のウォーカー東京版に載りました
2009年5月28日発売
文芸春秋社 週刊文春に載りました 今週のBEST10


ウォーターバー ARTICA

ARTICA

ARTICA


マザーウォータープロジェクト

マザーウォータープロジェクト

2009年 4月18日・19日代々木公園にて
アースデー東京2009にて「SIGG」と(株)ファンデライトが共同出展。
マザーウォータープロジェクト

「マザーウォータープロジェクト」は
6月20〜21日NHK総合環境特番「SAVE THE FUTURE
番組連動イベント(於NHK放送センター)に出展。


区切りに飲んだ水

100本目:広島だいわ天然水 白竜水 はくりゅうすい
200本目:ICE WATER アイスウォーター
300本目:富士山麓銘水 ふじさんろくめいすい
400本目:プリズムウォーター for DOG 犬専用飲料水
500本目:からだにやさしい天然水 養命水
600本目:Fine’ フィネ
700本目:fillico フィリコ
800本目:水戸の名水 黄門さん
900本目:北アルプス まろやか天然水
1000本目:五色水
1100本目:超硬水・MgNa マグナ1800 大分・長湯温泉
1200本目:ELSENHAM エルセンハム
1300本目:



ご当地水事業広がる との報道あり
ご当地と言う言葉はとても魅力的だと思う。
その土地特有のものを使い製品化したものを、
他の地方の人達が買って楽しむ。
一昔前はネットが発達していなかった為、
現地まで足を運んで買うか、
通信販売に頼るしかなかったが、
今はもう何でもかんでもネットで買える時代だ。
本当に便利だと思う反面、
逆にご当地のl希少性みたいな物は失われて、
ありがたみみたいな物が感じられなくなってしまった。
東京に限った話で言えば、
アンテナショップなる物が沢山存在し、
ご当地物が普通に手に入る機会が多いから、
現地まで旅行した時にお土産を際、
“これも東京で売っている あれもだ”みたいに、
何も買わずに帰ってしまう事すらある位だ。

そんなご当地商品が水の世界にも広がっている。
記事が東京新聞に載っていた。
私が思うにミネラルウォーターは殆どがご当地物だと思うのだが、
この記事に書いてあったのは自治体が販売する製品の事だった。

東京都が販売する『東京水』(入手済み)
さいたま市が販売する『さいたまの水』(入手済み)
越谷市・松伏町が販売する『越松深水』(入手済み)
羽生市が販売する『はにゅうの水』(未入手)
加須市が販売する『鯉・恋する水』(未入手)
各製品の例を挙げて販売の状況などが書かれているが、
東京水以外はPR効果等を実感できずにいるようだ。

まぁ東京水のPRは凄いからね。
電車の広告とか、東京駅土産店での販売とか、
人が物凄く集まる所で宣伝できる強みがある。

市民に水道の魅力をアピールする目的で、
ペットボトルに水を充填して売っても、
なかなか買ってはもらえないと思う。
私だって都民だけど東京水買いたいと思わないもん。
どうせ売るなら県外・市外・町外で売り、
ラベルで地元をアピールしていった方が良いだろう。
ラベルに何もPRが無いのは正直駄目だと思う。
せっかく作るなら貪欲に地元をアピールしないと!

とは言え“売りたいです”と考えた所で、
“ハイどうぞうちで売って下さい”と言ってくれる小売店は
殆ど無いに等しいと思う。
だから外で売るのはアンテナショップ等の
地域の産物を売る場所位しかないかも。
そのアンテナショップだって売り場を勝ち取るのに
かなりの努力が必要だと思うし。
作ったからって直ぐ売れるもんじゃないからね。
人ってのは新しいものに飛びつき易いものだけど、
それはその品に何らかの魅力がないと駄目なのだ。
ブランドイメージであったり、美味しいと言う評判であったり、
安価であったり、こだわりの品であったりして。

財布の紐が緩む観光地で他所の人にアピールするか、
サービスエリアやパーキングエリア・道の駅など、
人が休憩して飲み物を買い易い所に
その地の品を置くってのが正解だと思うな。
あとは地道に品質の良さと土地の魅力を説いて行くだけ。
焦ったってその土地の魅力なんて伝わらないし。

なんか話がドンドン逸れていったように思えるけど、
上の話とは少し矛盾があるようだけども、
私は地元の水を地元で売る事を強く推している。
地元のものを地元で買えないもどかしさを
全国各地で感じているからね。
“なんで日本なのに外国製の水しか売っていないんだ?”
なーんて具合に。
まず地域でシッカリ売る。
そして外に打って出る。
丁寧なアピールをする。
これ以外の道は無いと思っている。
焦って何もかも早くやろうとしても駄目だ。
逆に根付けば強いと思うよ。
何しろ生活に水は欠かせないからね、絶対に。
“これ美味しい!”“この水いいねぇ”と思ってもらえたら、
後はきっと自動的に飲み続けてもらえるだろう。

おしまい

ソース:東京新聞

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冬 寒くなって思う事
随分と気温が下がって来ている今、
思う事を書いてみようと思う。
繰り返し主張している事も含まれるが、
繰り返し書くって事は考えが変わってない証明だし、
それだけ大事に考えているって事でもあるから良しとする。

夏が過ぎ、少しずつ気温が下がり、
人々の関心が冷たいドリンクから離れていく季節。
ミネラルウォーターの売り上げも落ち、
各社毎年の事ながら大変な時期だと思う。

だが私は思うのだ。
売れない時期だからこそ攻めの姿勢を!と。
製品を売る事は大切な事。
それは当たり前の事だ。
企業は利益を追求しなければいけないから。
物凄く余力がある会社ならそれでもいいけど、
理想論だけでは潰れちゃうからね。

冬は健康上の意味においても水がとても大切。
夏は放っておいても飲むから、
敢えて言う必要などないけども、
寒くなった時期はどうしても水分摂取量が減るからね。
がぶ飲みしろとは言わないけど、
こまめで効率の良い飲み方をすると良いだろう。
身体を冷やさない為に常温で飲むのが好ましい。
そう言えば伊藤園が売っていた
“あたたかい天然水”はもう売らないのかな?

あちこち国内を旅していて思ったのだが、
実は寒い地域の方が暖かい場所が多いと思う。
寒さ対策で暖房が強いからかな?
2重ドアがあったりもするし。
意気込んで物凄く分厚い服を着ていくと、
“なんか暑いなぁ”と思う事が多いのは気のせいだろうか。
だったら冬の間は北国で水を売る事に目を向けてはどうだろう?
“そんな事やってるよ!”と言われるかもしれないが、
冬こそ極寒の地で水を売り込むと言う事が、
意外に有効な感じがするけどどうだろうか?
特に西や南の府県産ミネラルウォーターが、
北国で飲むことが出来る事を想像すると、
大きなロマンを感じてしまう。
北海道の方が沖縄の水を飲んでいるなんて、
面白いと思いませんか?勿論逆もだけど。

冬の間に新製品を発売し、
夏までの間宣伝活動を地道にし、
各社が暑くなる直前に新製品を出してくるのに対向するのは、
かなり有効な手段だと思うけどね。
新製品の目新しさから一度は購入しても、
日常買っている品からは離れられないものだから。
ネット上に自社製品の名称を送り込むのも重要。
検索で出来るだけ上位に多く引っかかるように。
自らブログに書いたり、取上げて貰ったりして。

良い水を化粧水代わりに使う事も有効かも。
以前テレビで見た方が主張していた。
“化粧品なんて要らない!
良い水を刷り込むだけでスキンケアは充分”と。
極端な主張かもしれないが、
話半分に聞いても水を化粧水代わりに使う事は
良い事なんじゃないかと思うのだ。
全く効かなくても経済的・健康的負担は無いに等しいし。

おしまい。

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Beisia 甲州のアルカリ天然水
Beisia 甲州のアルカリ天然水

名称:Beisia 甲州のアルカリ天然水
採水国:日本
採水地:山梨県甲州市
硬度・PH:10・9.1
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:10mg
カリウム:0mg
カルシウム:10mg
マグネシウム:0mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この水はKUMAさんから送って頂いた製品です。
キャップコレクションでは有名な方で、
綺麗に分類されたコレクションの数々は見ていて飽きません。
是非一度HPブログを訪れてみて下さい。

山梨県東部に位置する秩父多摩甲斐国立公園の一角、
大菩薩嶺を水源地として採取された水を、
安全な環境下にてボトリング。
実際何度も付近に訪れた事があるが、
なる程良い水が出るだろうなと想像できる環境。

硬度は間違っていないだろうか?
10mg/Lのカルシウムがあると言う事は、
最低でも硬度25はいくはずなのだが・・・
私が何か間違ったり誤解しているのかな?

色々な青系の色をラベルに使っている。
見た瞬間“結構目立つな”と言う印象を受けた。

ベイシアと言うスーパーのオリジナル。

スッキリしていてとても飲み易い。
さらさら感が強いと感じた。
クセが無い為、スーパーで売る水としては最適だろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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安売りについて
買いたい品が安く売られている。
消費者にとってはとても幸せな事だ。
1円でも安く売って欲しいと思いつつも、
様々な考えが頭の中に生まれてくる。

まず最初は発売直後の製品安売りについて。
“なぜ発売直後にこんな安く売れるんだ?”と言う事。
発売直後に安値を見せたら、
消費者側が定価で買う事を馬鹿らしく感じると思うのだが、
メーカー側はそれを諒としているのだろうか?
売り上げに影響が出ないのだろうか?
現に私も某メーカーの品500mlが
発売直後に80円位で売られていたのを見て、
自販機で買う事を止めてしまった。
130円か140円の品が80円位だからね。
まぁ企業は儲からない事をする訳無いから、
それでもシッカリ儲けてはいるのだろうけど。

イメージの問題もあると思う。
いつも安売りされている大手製品がある。
その製品が定価で売られているのを見ると、
“おいおい高いじゃないか!”と思ってしまう。
定価なのに・・・
定価が正当な値段なのに・・・
あの水は安いと言うイメージは、
企業にとってマイナスではないのだろうか?
雑誌やテレビの題材として取上げて貰いづらくなる気がする。

製造現場で働くスタッフが可哀想と言う気持ちもある。
売れれば良い、売り上げさえ上がれば良いと、
割り切った気持ちでいる方々もいるだろうが、
一生懸命作った品が安く売られていたら・・・と想像すると、
私は少し悲しくなってしまう。

500mlもそうだけど、2Lの品も物凄く安い場合がある。
私は普段飲むミネラルウォーター2Lサイズは、
100円以下が当たり前になってしまっていて、
80円台以下じゃないと安いと感じなくなっているからね。
それにしても2Lで80円台70円台って・・・
少し前なんて60円台すら見た事あったし。

安く沢山売って儲けるのも1つの手だと思うが、
それをやって生き残れるのは体力のある大手だけだろう。
最初は良いが、段々と経営を圧迫するだろうからね。
あっちが値引きしたからこっちもしなきゃって感じで。
途中で気付いて値下げを止めたりすると、
消費者は敏感に気付いて買わなくなるし。
値下げ前に売っていた値なのにもかかわらず
“高いなぁ”と感じてしまうから。

安売り合戦に参加せず、値を保つ姿勢も大事だろうなぁ。
その為にはシッカリした販売戦略・イメージが必要だ。

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XYZ Size サイズ
XYZ Size サイズ

名称:XYZ Size サイズ
採水国:日本
採水地:富山県下新川郡
硬度・PH:71・8.1
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7.5mg
カリウム:1.7mg
カルシウム:23mg
マグネシウム:3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
XYZ サイズは既に紹介しているじゃないか!
そう思ってくれた人は、このブログの読者だろう。
実はこの名前の商品を過去に2度実飲し記事にしている。
1度目は山形県東田川郡産で、
2度目は山梨県甲州市産

西麻布にあるアクアストアへ定期巡回に行った時、
XYZのボトルが変わっている事に気づいた。
このボトルは・・・
画像を見て頂くとわかるが、下部が特徴的。
この形のボトルは富山県産なのだ。
あれ?XYZは山梨県産だったのになぜ?と思い、
チェックし、購入してきた。

この水の一番の売りは
分子集団(クラスター)が小さい事を
日本で初めて立証された水であるという事。
『水の処理法』日本特許代558783号
クラスターが小さいという事は
身体への吸収率が良いと言う事らしい。

2種目のXYZを飲んだ時にも
同じような疑問を書いているのだが、
工場と交渉した上で特許の水処理装置を
富山まで持って行って取り付けたのだろうか?
どのような装置かわからないが、
その装置をつけて他の製品へ影響は無かったのだろうか?
もしかしたら専用ラインを作っているのかな?
色々知りたい事ができたから調べてみよう。

採水地の下新川郡は訪れた事がある。
その地に立っただけで“ここは良い水が出る”
そう実感させてくれるような場所だ。
北アルプスの雄大な姿が美しい。

滑らで優しい口当たり。
スルスル身体に入っていく感じがする。
クセがなく誰が飲んでも嫌いとは言わないだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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